トップページ > 鹿児島大学について > 学報 第599号(平成23年10月)

諸 報
職員ソフトボール大会の結果について(9月3日)
自転車防犯診断(ツーロック運動)に学生ボランティアが参加(9月12日)
「かごしまルネッサンスアカデミー」第5期生修了式を開催(9月17日)
北米教育研究センター「大学連携による合同海外研修in米国カリフォルニア」を実施(9月18日~25日)
大学院連合農学研究科鈴木准教授等の論文が、米国科学アカデミー紀要(電子版)に掲載された(9月20日)
公務員希望者を対象に第2回就職ガイダンスを開催(9月21日)
平成23年度「学校環境観察実習」報告会 -教員養成学部フレンドシップ事業「奄美大島における体験学習」-を開催(9月22日)
「第6回日米未来フォーラム」を開催(9月23日)
平成23年度動物慰霊祭を実施(9月27日)
医歯学総合研究科離島へき地医療人育成センター「第7回鹿児島地域医療教育講演会」を開催(9月27日)
就職活動に関する学生のメンタルケアについての講演会を開催(9月29日)
文部科学省産学官連携支援事業「全国コーディネート活動ネットワーク」平成23年度第2回九州沖縄地区会議を開催(9月29日、30日)
水産学部附属練習船かごしま丸代船 命名・進水式を開催(9月30日)
人事異動
人事異動(PDF40KB)
学内規則
鹿児島大学大学院学則の一部を改正する学則
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9月3日 職員ソフトボール大会の結果について |
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大会には8チーム(総務部、財務部、学生部、施設部、教育学部、理工学研究科、農学部、医歯学総合研究科・附属病院事務部)133名が参加し、トーナメント方式により優勝が争われた。 1回戦からA・B各コートで白熱した試合が繰り広げられる中、理工学研究科と農学部が、それぞれ施設部と教育学部を準決勝で退け、決勝戦に勝ち上がった。決勝では、レベルの高い好ゲームの末、最終回の農学部の反撃を凌ぎきった理工学研究科が優勝を果たした。
全体的に、点の取り合いとなる試合が多く、点が入るたびに大きな歓声があがるなど、大いに盛り上がる大会となった。 |
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9月12日 自転車防犯診断(ツーロック運動)に学生ボランティアが参加 |
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9月12日、鹿児島大学内の駐輪場で学生ボランティア、鹿児島中央警察署員らによる自転車防犯診断(ツーロック運動)が行われた。 この自転車防犯診断は、県警で取り組んでいる「街頭犯罪防止50日作戦」の一環として、多発している自転車等二輪車の盗難を防止することを目的として実施されたもので、今年春の地域安全運動期間中(5月19日)に実施した防犯診断に引き続き2回目となる。 今回は、連合農学研究科駐輪場と生協売店周辺駐輪場の自転車の鍵かけや防犯登録の有無などを1台1台点検し、施錠されていない自転車に二重施錠を呼び掛けるカードを取り付けた。
自転車防犯診断は、9月12日から10月17日までの間に計4回実施する予定。 |
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9月17日 「かごしまルネッサンスアカデミー」第5期生修了式を開催 |
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産学官連携推進機構は、9月17日、鹿児島の焼酎・黒酢など醸造や発酵を中心とする食産業を主体に地域再生を担う人材育成を目的とした社会人向け講座「かごしまルネッサンスアカデミー」第5期生修了式を行った。 「かごしまルネッサンスアカデミー」は、文部科学省科学技術振興調整費「地域再生人材創出拠点の形成」プログラムとして平成18年度に採択され、鹿児島県や県内の食品関連業界などと連携して実施している事業で、「食の安全管理コース」「経営管理コース」「健康・環境・文化コース」で構成されている。今回第5期の修了生は、酒造関係者や飲食業関係者、一般社会人、主婦など計54名。 本アカデミー長である吉田浩己学長は挨拶の中で、「本アカデミーで習得した知識や技術を大いに発揮して、鹿児島の魅力を様々な場面において情報発信し、地域の再生と活性化に努力して欲しい」と修了生に対し期待を述べた。これに対して、修了生を代表し「経営管理コース」の鷲見裕一氏が「社会人として、純粋に学ぶとしての時間・空間は持ちえる事は、なかなかなかったのですが、この講座内においては、一学生として学ぶこととなり、楽しい時間を過ごさせていただきました。」とお礼の言葉を述べた。 なお、「かごしまルネッサンスアカデミー」は文部科学省からの委託事業としての5年間を終了し、来年度より新体制で開始する予定である。
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9月18日~25日 北米教育研究センター「大学連携による合同海外研修in米国カリフォルニア」を実施 |
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鹿児島大学の海外拠点である北米教育研究センターでは、財団法人日本学生支援機構(JASSO)の留学生交流支援事業である「大学連携による合同海外研修in米国カリフォルニア」を9月18日(日)~9月25日(日)の8日間の日程で、米国シリコンバレーで実施した。 同プログラムは、鹿児島大学の共通教育課目である「海外研修基礎コース」として、また北米教育研究センターが学部3、4年生及び大学院生向けに開講している「海外インターンシップ・プログラム」の一部として実施しているもので、米国のシリコンバレー地区において、世界のトップレベルの研究者や米国で活躍する日本人、最先端の技術、雄大な自然に接し、文化や価値観、考え方の違いを体験することにより、国際的な広い視野を身につけると共に、人生や勉学に対する目標を定め、自己実現の基礎とすることを目標としている。 今年度は、東京工業大学、東京歯科大学、青山学院大学及び福岡工業大学との連携プログラムとして、連携大学からの参加学生17名を含む総勢51名の学生が参加して行われた。参加者達は、北米教育研究センター長である井手祐二特任教授のガイダンスを受けながら、現地のIT関連企業、サリナスの日系米国人の経営する農場等の見学、スタンフォード大学、UCバークレー校やサンノゼ州立大学等を訪問し、講演会、研究者や技術者とのディスカッション及び学生達との交流を通じて、国際的な様々な観点から多くのことを学び、自己啓発への強い刺激をうけていた。
プログラムの最後には、同センターが主催した第6回日米未来フォーラムにおいて、参加者全員がグループ毎に別れてプログラム参加の成果を英語で発表して修了した。 |
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9月20日 大学院連合農学研究科鈴木准教授等の論文が、米国科学アカデミー紀要(電子版)に掲載 |
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本学大学院連合農学研究科 鈴木章弘准教授と理工学研究科 内海俊樹教授らの共同研究チームは,マメ科植物の窒素固定器官である根粒の形成が葉に当たる光の量ではなく、質(色)の違いによって制御されることを世界で初めて明らかにした。本研究成果は、新潟大学(学長:下條 文武)酒井達也准教授,理化学研究所植物科学研究センター(理事長:野依 良治)神谷勇治グループディレクター,宮崎大学(学長:菅沼 龍夫)明石良教授,かずさDNA研究所(理事長:大石 道夫)佐藤修正室長,カリフォルニア大学ロサンゼルス校Ann M. Hirsch教授らとの共同研究によるもので、米国科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences, USA)の電子版(9月19日付)に掲載された。 |
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9月21日 公務員希望者を対象に第2回就職ガイダンスを開催 |
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ガイダンスでは、はじめに、就職支援センター長新森修一教授から挨拶があった後、人事院九州事務局第二課任用係長鶴田真紀氏から平成24年度から国家公務員採用試験が変わることを受けて、試験区分や配点比率など試験制度の概要について説明があり、職場説明として、熊本国税局人事第二課試験研修係長赤峰光一氏、同課試験研修係北野富人氏、鹿児島家庭裁判所総務課課長補佐大迫智氏、同裁判所調査官竹林茎氏、鹿児島労働局監督課長杉山彰浩氏、同局人事係長勝田清人氏、同局人事主任有馬龍平氏から、それぞれの業務内容や職場環境、研修制度、福利厚生等について説明やアドバイスがあった。 引き続き、法文学部法政策学科4年村中貴紘さんが自身の合格体験を報告し、「就職支援室や就職関連の情報誌、公務員志望の友人と情報交換したりして、情報収集は常にしていました。試験は長丁場なので、絶対に合格するという強い気持ちを持って、自身をコントロールすることが大切です。」と力説した。
最後に、東京アカデミー鹿児島校事務部次長肱岡真二氏から公務員受験に関するアドバイスがあった。出席した学生たちは、メモを取るなど熱心に耳を傾けていた。
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9月22日 平成23年度「学校環境観察実習」報告会 -教員養成学部フレンドシップ事業「奄美大島における体験学習」-を開催 |
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学校環境観察実習は、離島に行った経験がなく将来教員としての離島赴任に不安を抱く学生がいることや、一方で、ゼミや卒業研究、個人旅行などで離島に行って離島の良さにも気づく学生もいることから実施しているもので、今年で15回目。 本実習は、文部科学省・教員養成学部フレンドシップ事業としてスタートし継続しており、今回は、9月4日から9日の日程で、2年生を中心とした学生41名が奄美少年自然の家、崎原小中学校、小湊小学校、芦花部小中学校、嘉鉄小学校、俵小学校、俵中学校での見学、体験を行った。 報告会では、まず、武隈晃教育学部長から「児童・生徒、現職教員との交流は学生にとってかけがえのない機会であり、成果を確認・共有していただきたい」とあいさつがあり、続いて、担当教員の八田明夫教授から趣旨説明が行われた。 引き続き、学生の代表6名から、小規模校では全員に目が行き届くメリットがある一方で多様な考えを聞く機会が少ないデメリットがある、地域と学校との結びつきの強さや、小規模校の合併・廃校の危機を感じた、実習を経験して教員になりたいとの思いが強まったなどの報告が行われた。
最後に、受入機関である教育委員会、小・中学校、少年自然の家の教員から講評が行われ、小規模校でのメリット・デメリットが報告の随所にみられたことを嬉しく思う、今回の実習で気づいたことを活かして立派な教員になってほしいなどの意見がだされた。 |
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9月23日 鹿児島大学「第6回日米未来フォーラム」を開催 |
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このフォーラムは、次世代を担う日本と米国の若者のために、日米の新しい関係を考え行動することを目的として開催されているもので、第6回目である今年は「The Youngest Last Samurai」をテーマに、アメリカで歯科医師となった人吉市出身の一井正典氏(生誕150周年)とその師であるダニエル・ヴァン・デンバーグ氏(没後100年)にスポットをあてて開催され、一井正典の出身地である人吉市の歯科医師会の関係者等の来賓、鹿児島大学、東京工業大学、東京歯科大学、青山学院大学及び福岡工業大学の大学関係者、短期研修プログラムに参加した学生や一般市民等約140名が参加した。 フォーラムでは、鹿児島大学の前田芳實理事(研究担当)の開会挨拶の後、サンノゼ州立大学のカヨウミ学長の歓迎の挨拶があり、猪俣弘司総領事や竹田誠之日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センター長の来賓挨拶が行われ、人吉市長のメッセージも披露された。
第2部では、海外研修プログラムに参加した51名の学生の報告会が行われた。その後、レセプションを挟んで第4部では、東京歯科大学の金子譲理事長、鹿児島大学の米田健教授、鹿児島大学名誉教授の原口泉志學館大学教授らにより、近代歯科医学の発展、日米を渡った樹木、及び国内戦争を乗り越えた若者の歴などの基調講演が行われた。第5部では、猪俣総領事、金子理事長、サンノゼ州立大学の学部長や教員、鹿児島大学の米田教授及び原口名誉教授によるパネルディスカションが行われ、若い人のモチベーションの重要性など示唆に富むディスカッションが行われ、盛会のうちに終了した。 |
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9月27日 平成23年度動物慰霊祭を実施 |
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鹿児島大学では、9月27日、教育研究のために尊い命を実験に捧げたイヌ、マウス、ラット等の諸動物の慰霊祭を執り行った。 式典は、医学部、歯学部や附属病院等がある桜ヶ丘地区敷地内の鶴陵会館で行われ、前田芳實理事(出張中の吉田浩己学長の代理)、坪内博仁医歯学総合研究科長、栄鶴義人医学部長、杉原一正歯学部長、熊本一朗医学部・歯学部附属病院長、中河志朗フロンティアサイエンス研究推進センター長をはじめ、教職員及び学生約144名が参加した。
はじめに、中河センター長が弔辞を述べ、前田理事が祭主の吉田学長の挨拶を代読。引き続き、参列者が実験動物の尊い命に哀悼と感謝の意を表し、献花した。
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9月27日 医歯学総合研究科離島へき地医療人育成センター「第7回鹿児島地域医療教育講演会」を開催 |
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今回の講演会では、地域推薦枠入学の医学科2年生17名が、夏休み期間中に地域医療に関するテーマを決めて、それぞれ個人で研究を行い、その成果を報告した。医療に関する知識が少ないうちに、広い視野を持ってもらおうと計画したもので、大隅半島、霧島地区、川薩地区、南薩地区などの病院での実習を通して感じた地域医療の現状、課題、地域における病院の役割などを一人ずつ発表した。 会場には学生、医師など約50名が出席し、入学後1年半程しかたっていない学生たちがすばらしい内容の報告をしてくれているなどの意見がだされた。 引き続き、社団法人出水医師会立阿久根市民病院長の田辺元先生による特別講演「地域医療のおもしろさ」が行われ、専門外の分野の経験や、スタッフとの連携、地域医療崩壊の危機など、地域の病院ならではの面白さ、問題点など、ユーモアも交えながら幅広いお話しをいただいた。>> このページの先頭へ |
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9月29日 就職活動に関する学生のメンタルケアについての講演会を開催 |
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鹿児島大学就職支援センターでは、9月29日、就職活動に関する学生のメンタルケアについての講演会を開催した。 講師に(社)日本産業カウンセラー協会理事である福岡県立大学人間社会学部の小松啓子教授を迎え、学生と身近に接する機会が多い教員、職員75名が参加した。 はじめに、阿部美紀子理事(教育担当)から、「就職氷河期の状況下で、学生の受ける就職活動に対するストレスは一層大きくなってきています。その状況を組織として認識するとともに、教職員が学生の悩みに向き合うために役立つアドバイスを得られるように講演会を開催しました」と挨拶があった。
引き続き、小松先生の講演が行われ、福岡県立大学でのキャリア形成支援に対する取り組み事例の紹介や、学生のキャリア形成のためにはコミュニケーション能力の向上が重要であることから、学生への接し方、共感的・受容的に学生の話を聴くことの重要性など、助言をいただいた。 |
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9月29日、30日 文部科学省産学官連携支援事業「全国コーディネート活動ネットワーク」平成23年度第2回九州沖縄地区会議を開催 |
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同会議は、産学官連携コーディネーター等の産学官連携従事者の全国的なネットワークを構築し、活動促進と地域を越えた広域的な連携強化により産学官連携活動の持続可能な体制整備・質的向上を目的とする「全国コーディネート活動ネットワーク」活動の一環として開催されたもの。 会議には、鹿児島県の産学官コーディネーターなどを含む九州地区の大学、工業高等専門学校、関係機関等や文部科学省、経済産業省などから約60名が出席した。 初日の29日は、まず、前田芳實理事(研究担当)による幹事大学代表挨拶、全国イノベーション推進機関ネットワークプロジェクト総括の前田裕子氏による事業概要説明に続き、文部科学省科学技術・学術政策局産学官連携推進研究官 池田貴城氏による文部科学省施策説明、経済産業省産業技術環境局大学連携推進課産学官連携推進研究官 能美利彦氏による経済産業省施策説明が行われた。 続いて、先端フォトニクス株式会社代表取締役社長 重松誠氏による「産学官連携の実情と今後~活動現場の内と外~」と題した講演、本学産学官連携機構の中武貞文准教授による幹事大学産学官連携活動報告~ネットワーク型産学官連携を目指して~が行われた。 休憩を挟み、6名ほどのグループワーク形式による「求められるコーディネーター像に関する意見交換会」が行われ、これまでの経験を基に、コーディネート活動を行う上での重要な能力・スキルの選定・磨き方、後生育成方法などをテーマに活発な討論が行われた。
2日目の30日は、コーディネーターの自主的な会議との位置づけで「地域の産学官連携活動に関するディスカッション」が行われた。「コーディネート業務をふりかえる」をテーマにグループワークを行い、各グループで産・学・官の役割を決める方法を用いるなどしてコーディネート業務の現状・課題を整理した。 |
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9月30日 鹿児島大学水産学部附属練習船かごしま丸代船 命名・進水式を開催 |
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命名式で、吉田学長より「かごしま丸」と命名され、引き続き執り行われた進水式では、主要目紹介があった後、吉田学長より支綱切断が行われ、無事に進水が完了した。 式典終了後に開催された直会では、造船所代表挨拶として、田中取締役社長から「来年の3月30日の竣工に向けて、これから本格的な艤装工事に入りますが、総力をあげて取り組むとともに、無事故無災害で工事を進めて行く所存です。」と挨拶があり、吉田学長より「新しいかごしま丸は、水産学部の学生・大学院生が水産・海洋分野の技能を習得する場としてのみならず、全学部学生が進取の気風を涵養する施設として利用されることが期待されています。」と船主代表挨拶があった。引き続き、来賓の方々から祝辞が述べられ、野呂水産学部長が乾杯し、和やかに懇談した。 附属練習船かごしま丸は、水産学部学生に対して日本沿岸から近海そして南西太平洋やインド洋の海洋海域において船舶の運航に関する教育実習、トロール漁業、マグロ延縄漁業実習を行い、併せて漁場等の海洋観測実習を実施している。旧「かごしま丸」の老朽化に伴い、平成20年に文部科学省より代船建造が認められ、昨年10月から新船建造がすすめられてきた。
新船は、全長66.9m、幅12.10m、深さ4.60m、総トン数935t、平成24年3月末竣工・引渡しの予定となっている。 |
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| 規 則 等 名 | 制 定 等 の 概 要 |
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鹿児島大学大学院学則の一部を改正する学則 (平成23年規則第49号) 平成23年9月15日制定 平成24年4月1日施行 |
大学院学生について、休学期間に限度を設けるための所要の改正。 |
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鹿児島大学学位規則の一部を改正する規則 (平成23年規則第50号) 平成23年9月15日制定 平成24年3月1日施行 |
大学院連合農学研究科に係る学位記様式の見直し並びに本学で授与する修士、博士及び専門職学位の学位記に英文を併記するための所要の改正。 |
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鹿児島大学入学者選抜規則の一部を改正する規則 (平成23年規則第51号) 平成23年9月15日制定 平成23年9月15日施行 |
入学者選抜管理委員会及び入学試験実施委員会に委員以外の者を出席させるため並びに参照条数の誤りを訂正するための所要の改正。 |
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鹿児島大学入学試験実施委員会専門委員会細則の一部を改正する細則 (平成23年細則第4号) 平成23年9月15日制定 平成23年9月15日施行 |
鹿児島大学入学者選抜規則が一部改正されたことに伴う所要の改正。 |