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鹿児島大学インフォメーションセンターは、市民の皆様と大学との交流拠点として、平成19年4月に大学正門横にオープンしました。
センターでは、大学概要、広報誌や受験生向けの案内の配布、研究成果物の展示、各種イベントの案内、大学紹介DVDの視聴などができます。
センター概要
開館 : 月曜日~金曜日(休日・祝祭日を除く)
9:00~17:30
スタッフ
1名常駐し、センター内の案内、来訪者の問い合わせ等への対応をいたします。
基本設計
本学キャンパス計画室・工学部建築学科建築計画研究室
センター建物について
外壁には鹿児島市産出の花棚石(ギョウカイ岩)、
天井部分には本学と民間で共同開発した竹炭ボードを使用。
展示物
水産学部の学生は、練習船かごしま丸での約50日間の遠洋航海実習においてインド洋に行き、マグロ延縄操業を行っています。ツナ缶は、そこで捕獲したマグロなどを原料に水産学部の実習工場において学生が製造したもの。昭和40年以前は、海外へも輸出しており、ラベルはその時代の名残。現在は年間約500缶が生産されています。
総合研究博物館常設展示室(平成18年国の登録有形文化財に指定)で展示されている生物の化石、本学の前身である第七高等学校や農林高等学校で使用されていた機器(クロノメーター、星球儀など)、本学構内で出土した土器などを絵はがきにしたもの。
※希望者には無料で配付しております。
大学ブランド焼酎栓『とめもんそ』は、教育学部技術専修(寺床研究室)の学生たちの製作品です。
鹿児島大学では、『春秋謳歌』や『きばいやんせ』などの大学ブランド焼酎が知られていますが、こうした大学ブランドの製品を学生たち自らの手により製作してみたいという思いから、学生たちの専門分野の知識と技術を活かした大学ブランド焼酎栓が製作されました。
一見した作りは単純ですが、焼酎瓶にフィットするサイズ設計、木目を考慮したデザイン、立方体を傾斜させた状態で展示できる点などで工夫が施されています。また素材は、鹿児島県産材のスギを使っています。
配置物
○配布物
広報誌、ニューズレター、受験生向け案内、大学・学部概要等
○閲覧物
入試問題(過去3年分)、学生便覧、技術シーズ集、研究紀要等
○その他
大学紹介DVDの放映
大学ホームページ閲覧用のノートパソコン1台
湯茶サービスあり。
住所 〒890-8580
鹿児島市郡元1丁目21-24
電話 099-285-3864
E-mail info@kuas.kagoshima-u.ac.jp
交通アクセス
電車
郡元行き 工学部前電停下車 徒歩10分
谷山行き 騎射場電停下車 徒歩10分
バス
9・11・11-2・20番線(鴨池港行)
鹿大正門前下車