進取の気風にあふれる総合大学

国立大学法人鹿児島大学

文字サイズ

大学紹介

トップページ>大学紹介>ニュースリリース 2012年(平成24年)

ニュースリリース 2012年(平成24年)

報道発表  2011年 >> 2013年

鹿児島大学から報道機関に情報提供した事項を掲載しています。

1月 2月 3月 4月 5 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

 

 


12月25日

第5回「蟹江松雄賞」募集のご案内

 

報道各社各位


いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
蟹江松雄賞は焼酎をはじめとする地域伝統産業の振興に尽力された蟹江松雄先生(※)の功績を讃え、地域の伝統醗酵産業振興へ貢献した社会人の顕彰、および学部、大学院の学生の育成を目的に蟹江松雄先生顕彰会により開設されました。蟹江賞の対象者は、鹿児島県内の醗酵産業及び研究機関に従事する社会人並びに鹿児島大学農学部、大学院農学研究科及び連合農学研究科に在学する学生を対象としております。この賞は、蟹江松雄先生の胸像建立の募金の剰余金により平成20年度に創設されたものです。
表彰内容、応募方法は以下のとおりですので、ご案内についてよろしくお願いします。

 

応募要領等
応募期間 :平成25年2月1日~2月25日


対  象
鹿児島県内の醗酵産業及び研究機関に従事する社会人並びに鹿児島大学農学部、大学院農学研究科及び連合農学研究科に在学する学生を対象とし、次の各号の一に該当するものとする。


(1) 蟹江松雄賞:地域伝統醗酵産業に貢献する研究業績を挙げた社会人(研究グループを含む)
(2) 蟹江松雄賞学生賞:学業に専念し成績優秀かつ品行方正で、地域伝統醗酵産業への貢献が期待できる学生

 

応募方法
必要書類を下記宛先へ送付、またはE-mailによる提出
(E-mail による提出の場合、推薦書は研究概要とは別に書類として下記送付先に提出すること)
必要書類「推薦書」、「研究概要」
(研究概要は1200字以内。添付参考資料は制限なし)
※「推薦書」と「研究概要」の様式はホームページよりダウンロードしてご応募ください

 

http://lms.agri.kagoshima-u.ac.jp/agri/2012/12/post-54.html

 

選考結果発表 :平成25年3月11日


授 与 式 : 平成25年3月22日

 

※故・蟹江松雄先生
昭和21年、鹿児島大学農学部の前身である旧制鹿児島農林専門学校に赴任後、昭和46年には鹿児島大学農学部長、50年からの6年間は鹿児島大学長を務めた。とくに焼酎や澱粉製造を始めとする地場産業に情熱を傾け、産官学連携、国際交流の推進に尽力、大学の地域貢献の先駆けとなった。

 

【本件お問い合わせ&応募書類送付先】

鹿児島大学農学部 生物資源化学科 焼酎学講座 吉崎 由美子
〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-24
電話/FAX 099-285-3547
E-Mail:obana@ms.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

 

 

12月13日

「鹿児島大学若手教員海外研修支援事業」研修報告会

 

報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。 

 本事業は、次世代を担う若手教員の海外の教育研究機関における研修を支援することにより教育研究能力等の向上を図り、大学の教育研究の国際的通用性・共通性の向上に資することを目的として平成21年度にスタートし、平成24年度までに延べ29名の教員への支援を行っております。今回は6名の教員に研修成果を報告願い、本事業の意義を確認し、今後の事業推進に際しての課題を検証するために報告会を実施いたします。

つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日 時 平成25年2月1日(金)14:00~16:10
 
場 所 連合農学研究科棟3階 大会議室(郡元キャンパス)

次 第

     開会挨拶

       吉田 浩己 学長
 
     成果報告  (14:05~16:05)

 

瀬戸山 健太郎 助教 (自然科学教育研究支援センター)  米国・ピッツバーグ大学

田口紘子講師(教育学部) 米国・テキサス大学

安樂 和彦 准教授 (水産学部) 台湾・中央研究院

中西 裕之 准教授 (理工学研究科・理学系) イギリス・オックスフォード大学

塗木 淳夫 助教 (理工学研究科・工学系) 

                        イギリス・ユニバーシティカレッジ・ロンドン神経学研究所

下堂薗 恵 准教授 (医歯学総合研究科) 米国・メイヨー医科大学
                                  

    閉会挨拶

       前田 芳實  理事(研究担当)

 

【問い合わせ先】 
 研究国際部国際事業課国際事業係
 TEL:099-285-7082 、7086
 E-mail:kjigyo@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 

>> このページの先頭へ

 

 

 

12月12日

「第13回鹿児島地域医療教育講演会」開催のお知らせ

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
このたび、下記の通り、地域医療・地域医療教育に関心のある皆様を対象に、「第13回鹿児島地域医療教育講演会」を開催します。
 今回の講演者の前野哲博先生は、鹿児島県鶴丸高等学校出身で筑波大学医学部を卒業され、総合診療を基本に診療・教育・研究されています。特に学生・研修医・医師の教育の専門家です。日本プライマリ・ケア連合学会の副理事長でもあり、この分野の懸案になっている専門医制度の推進に関して努力されているところです。
 地域医療に関心のある、医療関係者、医学生、看護学生、歯科関係者、行政、一般市民の方々など、広く聴講していただき、ご意見などいただければ幸いです。
つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【日時】 平成25年2月12日(火) 18:00~19:30

 

【場所】 鹿児島大学医学部 第4講義室(鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1)


【プログラム】   特別講演
「地域医療再生の処方箋 -地域の医療は、地域が守る-」
         筑波大学 地域医療教育学講座 教授 前野 哲博 先生

 

【対象者・参加料】 地域医療に興味ある方はどなたでも参加可能
(医学・保健学・歯学学生、教員、行政、一般など)   参加費無料 

 

●こちらのHPもご参照ください。
http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/ecdr/


           

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センター
電 話:099-275-6898
FAX:099-275-6899
E-mail:rural@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

 

 

12月12日

津波防災シンポジウム
-東日本大震災後の津波減災・防災を考える-」

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
地域防災教育研究センターと工学部海洋土木工学科は、東日本大震災発生から2年目を迎えようとする機会をとらえ、津波防災研究の第一人者から津波減災・防災の最新の動向についての講演を受けるとともに、その後の講演者を交えた討論によって国レベルと鹿児島県地域の今後の津波防災のあり方を考える機会として「津波防災シンポジウム-東日本大震災後の津波減災・防災を考える-」を開催します。
港湾空港技術研究所理事長(鹿児島大学理工学研究科 客員教授)の高橋重雄氏、徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部教授・徳島大学環境防災研究センター副センター長の中野 晋氏をお迎えし、講演と総合討論を行います。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日 時: 2013年1月11日(金) 14:00~17:00
場 所: 鹿児島大学稲盛会館
参加費: 無料
プログラム
 14:00~14:10   開会挨拶  鹿児島大学研究担当理事 前田 芳實
 14:10~15:10   「東日本大震災の教訓 -これからの津波減災について- 」
 15:10~16:10   「巨大災害時代を迎えた事業所防災の進め方
               – 企業、学校、病院等を対象として-」
 16:15~16:50   総合討論 司会 鹿児島大学理工学研究科准教授 柿沼 太郎
 16:50~17:00   閉会挨拶  鹿児島大学地域防災教育研究センター長 小林 哲夫

 

E-mailあるいはFAXで,参加者氏名,所属,連絡先(〒住所・ E-mail・電話・FAX)をご連絡ください。(当日参加も可能です)

 

【お申込み・お問合せ】
鹿児島大学地域防災教育研究センター
TEL: 099-285-7234 FAX: 099-285-8495
E-mail: bousai@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 

 

>> このページの先頭へ

 

 

 

12月6日

法文学部「大学生による小学校出前授業」

 

報道機関各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 法文学部では、新たな教育方法の模索をしており、本年度は科学研究費補助金を得て、「大学生による小学校出前授業」に取り組んでいます。各ゼミが取り組んでいる研究を小学生に伝えることにより、社会との接点と持ちながら研究する意義を理解し、また伝えるスキルを身につけると共に、社会貢献をも果たそうとする企画になります。授業をするのは大学生です。

つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

平井先生:田上小(テーマ:日本の農業を考える     )

     平成24年12月11日(火)14時00分~15時35分

 

松田先生:宮川小(テーマ:法(ルール)の目的と役割  )

     平成24年12月13日(木)14時05分~14時50分

 

森尾先生:宮川小(テーマ:火山灰と行政の役割     )

     平成24年12月13日(木)14時05分~14時50分

 

菱山先生:宮川小(テーマ:身近に潜む危険を感じ取ろう~社会学の観点から)

     平成24年12月13日(木)14時05分~14時50分

 

三浦先生:東桜島小(テーマ:子どもの遊びの歴史から見る生活の質の変化について)

     平成24年12月19日(水)14時20分~15時05分

 

※大前ゼミで先行して実施しており、その様子は法文学部のホームページで公開してあります。ご参照ください。 http://www.leh.kagoshima-u.ac.jp/wp_leh/?p=7705

 

 

 

【各出前授業のお問い合わせ先

▼田上小の取材希望:平井一臣 099-285-8855 isshin@leh.kagoshima-u.ac.jp

▼宮川小の取材希望:森尾成之 099-285-7641 morio@leh.kagoshima-u.ac.jp

 宮川小の窓口(教頭先生・099-264-3316)

▼東桜島小の取材希望:三浦壮 099-285-8905 miura@leh.kagoshima-u.ac.jp

 

 

>> このページの先頭へ

 

 

12月5日

鹿大で酒販免許を取得
インフォメーションセンターで焼酎の販売開始のお知らせ

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

  鹿児島大学では、インフォメーションセンター(農学部前・正門横)で、鹿大ブランド焼酎販売を12月6日から再開いたします。本学の研究成果を地域社会の皆様や同窓生の皆様へ販売することを目的としております。
 今回は本学で酒販免許を取得し、銘柄は「天翔宙(720m・1.8L)」「きばいやんせ(900ml・1.8L)」「春秋謳歌(720ml)」の3種類で、春秋謳歌以外は、箱入りと箱なしが選べます。つきましては、告知のほど、よろしくお願いいたします。

 

●「天翔宙」(指宿市・大山甚七商店)
篤姫ゆかりの地である指宿市の今泉島津家の仮屋敷跡地の土壌から分離した新酵母「篤姫酵母」を使った芋焼酎で、本学の発酵学講座から生み出した酵母を利用しています。くせのない女性にも親しまれる味が特徴です。2009年度の優良ふるさと食品中央コンクール「新製品開発部門」において、最高賞の農林水産大臣賞を受賞しています。

 

●「きばいやんせ」「春秋謳歌」(枕崎市・薩摩酒造)
髙隈演習林(※)内に湧き出る良質の地下水「髙隈の名水」を仕込みと割り水に使用した焼酎です。「きばいやんせ」は、さっぱりとした上品な甘さが特徴で、「春秋謳歌」は手作り焼酎ならではのまろやかな口当たりが人気です。ラベルには学章が使われています。

 

※髙隈演習林(垂水市)・・大隅半島、桜島の東隣りに位置し100年の歴史がある鹿児島大学の演習林。島津藩の藩有林を受け継ぎ、1908年(明治42年)、鹿児島大学農学部の前進である国立鹿児島高等農林学校に開設され、今もなお、教育研究の場として活用されています。この地域には25000年前の姶良火山の大噴火によって噴出したシラスや軽石が厚く堆積し、豊な森の働きと相まって抱負で良質の地下水を育みます。


※焼酎の写真が必要な場合、お問い合わせください。


【本件お問い合わせ先】

国立大学法人鹿児島大学総務部広報センター
〒890-8580 鹿児島市郡元1-21-24
電話:099-285-7035 FAX 099-285-3854
E-mail: sbunsho@kuas.kagoshima-u.ac.jp
URL:http://www.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

 

12月5日

鹿児島大学 学内合同企業セミナー開催

 

報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
12月9日に学内合同企業セミナーを開催します。このセミナーは、学生に多くの企業と接する機会を提供するとともに、就職活動における時間的・経済的負担の軽減を図ることを目的に例年開催しているものです。
つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

                  記

対  象: 鹿児島大学2014年卒業・修了予定者
開催日時: 平成24年12月9日(日)10:00~16:30
          (受付9:20~)
場  所: 鹿児島大学第2体育館(教育学部内)
参加企業: 82社
(参加企業については こちら をご参照ください)

 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学就職支援センター 下田智子
電話番号:099-285-7321
FAX番号 :099-285-8153
Eーmail:gakuseis@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

 

12月3日

シンポジウム「奄美群島の生物多様性2
-琉球弧の生物多様性の成り立ち-」のご案内

 


報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
鹿児島大学(鹿児島環境学研究会・奄美プロジェクト)では、生物多様性をテーマとしたシンポジウムを開催します。
奄美群島を含む琉球弧の生物多様性は、国際的に見ても特異な存在です。当該地域の生物多様性は、大陸との分離や結合による地史、地球規模の環境変化、黒潮の流れなどを反映して成立していると考えられています。
今回のシンポジウムでは、各分野で研究されている専門家にお集まり頂き、琉球弧の生物多様性の成り立ちの謎に迫ることとしております。
つきましては、シンポジウムの周知とご取材のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

                   記

 

【日 時】 平成24年12月9日(日)  14:00~17:00
【場 所】 鹿児島大学郡元キャンパス 共通教育棟1号館131講義室
【参加申込】 不要(参加費無料)
【プログラム】
  1.趣旨説明:鹿児島大学 岡野隆宏
 2.話題提供
  1)琉球弧の陸生動物相が描く系統地理パタンと固有性-おもに両生類、爬虫類を例として-
    太田英利(兵庫県立大学自然・環境科学研究所教授)
  2)琉球弧の維管束植物相の成立
    横田昌嗣(琉球大学理学部教授)
 3.話題提供
  1)ハブとカンアオイから見る奄美大島の成立
    服部正策(東大医科学研究所奄美病害動物研究施設准教授)
  2)九州から沖縄の大型脊椎動物化石(中生代から現在まで)
   仲谷英夫(鹿児島大学大学院理工学研究科教授)
 4.総合討論

 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学教育センター 岡野隆宏
TEL 099-285-3703
 

 

>> このページの先頭へ

 

 

11月30日

会社見学 - 自動車設計・開発の現場を覗いてみよう! -

 

報道機関各位


いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
鹿児島大学では、日本機械学会九州支部鹿児島地区との共催のもと、「会社見学 - 自動車設計・開発の現場を覗いてみよう! -」を開催します。小学生(高学年)・中学生を対象に、株式会社トヨタ車体研究所、ものづくり維新館を見学する予定です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

                     記


【日 時】平成25年1月14日(月) 8:30-15:15
【集合場所】鹿児島大学郡元キャンパス 稲盛会館前 8時30分
(アクセス:鹿児島中央駅より郡元行き市電にご乗車いただき、工学部前電停下車。
 詳しくは鹿児島大学工学部のホームページのアクセス・地図をご覧ください。)
【対 象・定員】小学生(高学年)、中学生とその保護者  45名  参加無料
【日 程】
  8:30 鹿児島大学稲盛会館前   集 合
  8:45 鹿児島大学稲盛会館前   バス出発
  9:30 第一工大         バス出発
 10:00 トヨタ車体研究所     見 学
       ものづくり維新館     見 学 
 12:00 上野原縄文の森(展示館) 昼食・自由行動 ※お弁当各自持参又は施設内レストランあり
 14:00 集合,帰路につく
 14:30 第一工大         バス到着
 15:15 鹿児島大学工稲盛会館前  バス到着
 *霧島市近郊からの申し込みが無い場合は、第一工大へ立ち寄りません*


【備 考】
・レクレーション保険に加入いたします。(自己負担はありません)
・上野原縄文の森展示館入館料は要りません。

主催:日本機械学会九州支部鹿児島地区
共催:鹿児島大学大学院理工学研究科機械工学専攻

 

【本件お問い合わせ先】

 鹿児島大学大学院理工学研究科機械工学専攻 駒﨑教授室
電話/ファックス:099-285-8245
電子メール:2012kadai@mech.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

 

11月22日
法曹を目指す学生への支援体制を拡充

 

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学法科大学院は,在学中から修了後の合格までを見据えて,法曹を目指す学生を支援する体制を拡充します。

 ①経済的支援の拡充:新しい授業料免除と奨学金制度

・成績優秀でありながら,経済的事情があるものに対して,最大で授業料が全額免除され,授業料の2分の1の奨学金の給付する制度を実施する。
・成績優秀な者または経済的事情があるもの者には,授業料の全額免除程度の経済的支援がなされる制度を実施する。

 ②長期履修制度を導入する

・職業や介護,育児などの事情を有している者に対する門戸を広げ,経済的な負担を軽減する「長期履修制度」を実施する。

 ③修了後,本学で学修しながら受験を継続する者(法務学修生)に対する支援の拡充を検討中。



 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


【本件お問い合わせ先】

  鹿児島大学大学院司法政策研究科長  米田 憲市
 

 

>> このページの先頭へ

 

11月16日

第11回 地域連携活動
出前授業 「ものづくり・科学実験」開催のお知らせ

 

報道機関各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
大学院理工学研究科技術部が昨年度から始めた地域連携活動の第11回目として、出前授業「ものづくり・科学実験」を日置市立扇尾小学校で行います。科学の不思議やおもしろさを楽しく体験しながら学び、その魅力を子どもたちに知ってもらうことで、理科離れ解消に寄与するとともに、将来の専門的知識・技能を有する人材の育成を目指します。
つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

                 記


開催日時:平成24年 11月21日(水) 14:15~15:50

場  所:日置市日吉町 日置市立扇尾小学校体育館

参 加 者:扇尾小学校 全児童(11名)

内  容:
「科学実験」・液体窒素でおもしろ実験
「ものづくり」・輪ゴムカ-
「ブース展示」・人工イクラ ・音で遊ぼう ・浮沈子

 本件お問い合わせ先
鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
 電 話:099-285-3263
 FAX:099-285-3259
E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

11月13日

第10回 地域連携活動
出前授業 「ものづくり・科学実験」開催のお知らせ

 

報道機関各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
大学院理工学研究科技術部が昨年度から始めた地域連携活動の第10回目として、出前授業「ものづくり・科学実験」を鹿児島市立一倉小学校で行います。科学の不思議やおもしろさを楽しく体験しながら学び、その魅力を子どもたちに知ってもらうことで、理科離れ解消に寄与するとともに、将来の専門的知識・技能を有する人材の育成を目指します。
つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

                  記

開催日時:平成24年 11月14日(水) 10:50~12:25

場  所:鹿児島市喜入町 鹿児島市立一倉小学校体育館

参 加 者:一倉小学校 全児童(21名)

内  容:
         「科学実験」・空気砲 ・アントシアニンの不思議

         「ものづくり」・葉脈標本しおり ・ペットボトル空気砲

※ 出前授業は、11月21日(日置市立扇尾小学校)でも開催予定です。

 


【本件お問い合わせ先】
鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
 電 話:099-285-3263
 FAX:099-285-3259
E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

 

 11月7日
第8回日本顔学会鹿児島支部会・第13回鹿児島顔談話会講演会のご案内
 

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 日本顔学会鹿児島支部では、 第8回日本顔学会鹿児島支部会・第13回鹿児島顔談話会講演会を開催します。
 鹿児島顔談話会は、顔に興味のある人が集まって情報交換と親睦を図ることを目的として平成12年8月に発足しました。講演会は、会員に限らず、様々な領域の方と意見を交換するオープンな会です。年齢や職業に関係なく気軽にご参加いただければと思います。
 今回は、糸川英夫博士生誕100周年を記念して内之浦宇宙空間観測所に建立された銅像製作者の本郷寛先生にもご講演いただきます。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日時:平成24年11月24日(土)  15:00~18:00
場所:共通教育研究棟3号館1階 311号室(郡元キャンパス)
対象者:一般
参加費:無料
講演
 「つくること、みること-塑像彫刻制作から-」
   東京芸術大学 美術教育研究室 本郷 寛 教授
 「矯正治療による顔貌の変化と最新の矯正治療について」
   鹿児島大学大学院医歯学総合研究科歯科矯正学分野 前田 綾 助教
 「ネコたちの表情-2012」
   鹿児島大学法文学部 横山春彦 准教授 

 

【お問い合わせ】
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科顎顔面機能再建学講座顎顔面疾患制御学分野
幹事 松井竜太郎
 電 話:099(275)6232   FAX:099(275)6238
 ryutaro@dent.kagoshima-u.ac.jp

 

 

>> このページの先頭へ 

 

11月7日

女子中高生のための鹿大科学体験塾 ~理系女子(リケジョ)ってかっこいい~ のご案内

~理系5学部が実験や大学院生との交流を通じて、女子中高生に理系の魅力をアピール!~

 

報道機関 各位

  平素より大変お世話になっております。

鹿児島大学男女共同参画推進センターでは、理系5学部による「女子中高生のための鹿大科学体験塾」(各学部2コース 計10コース)を以下のとおり開催します。
つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。

 

【趣旨等】
 第4期科学技術基本計画(平成23年8月19日閣議決定)において、指導的な立場にある女性研究者、自然科学系の女子学生、研究職を目指す優秀な女性を増やすための取組を進めることが掲げられている。また、第3次男女共同参画基本計画(平成22年12月17日閣議決定)においても、女子生徒の理工系分野への進路選択を支援することが施策の基本方針とされている。また、国は、「女性の活躍促進による経済活性化」行動計画に、理系女性の大幅増を掲げている。
  理系に進む女子が少ない現状を踏まえ、女子中高生(特に進路選択前の中学生及び高校1年生)を対象に、理系学部が実験等を通じた科学の体験機会やロール・モデルとなる女子大学院生との交流機会を提供することで、理系への関心を持ってもらう契機とするものである。
 
【日 程】 平成24年11月
      水産学部 11日(日)、理学部・共同獣医学部 17日(土)、工学部 18日(日)、農学部 24日(土)
【参加予定数(2コース合計)】: 理学部21人 工学部22人 農学部20人 水産学部9人 共同獣医学部24人
【場 所】  郡元キャンパス(理学部・工学部・農学部・共同獣医学部)
      下荒田キャンパス(水産学部)
【対 象】 女子中高生(保護者、教諭の方も見学可)
       ※参加者事前受付が必要(先着順)
【内容等】 別添をご参照ください。(参加料:無料)
【後 援】 鹿児島県教育委員会、鹿児島市教育委員会

 

本件お問い合わせ先

鹿児島大学人事課男女共同参画企画係  東 

〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-24

TEL: 099-285-3012

FAX: 099-285-7062

 

>> このページの先頭へ

 

11月6日

JICA地域別研修コース ファイナルプレゼンテーション
「アジア・大洋州島嶼地域問題解決型の保健医療専門職人材育成」

 


報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
医歯学総合研究科国際島嶼医療学講座では、国際島嶼保健医療に関わる人材育成の一環として、平成24年10月15日よりアジア・大洋州島嶼諸国8ヶ国の保健医療関係者10名を対象にJICA地域別研修コース「アジア・大洋州島嶼地域問題解決型の保健医療専門職人材育成」を実施しています。
研修の集大成として、4週間の実習の学びを活かしたアクションプラン(自国における活動計画)のファイナルプレゼンテーションを開催します。なお、発表は英語で行いますが、日本語の要約資料配付と質疑での通訳がつきます。
つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日時:平成24年11月9日(金) 14:00~16:30


会場:桜ヶ丘キャンパス 共通教育棟6階 インテリジェントルーム
     (鹿児島市桜ヶ丘8-35-1)


発表者 (発表の順番は変更になる可能性があります)
1)Ms. TOGA Akosita Cagimaira (フィジー)
2) Ms. Prihandriyo Sri Hijranti(インドネシア)
3) Ms. IEEI Toonga Nil(キリバス)
  Ms. BARANIKO Terry Nil(キリバス)
4) Mr. MORI Scott(ミクロネシア)
5) Ms. DEMURO Dianna Eidundeb(ナウル)
6) Mr. OPO Martin(パプアニューギニア)
7) Ms. LEGAILE Virginia(ソロモン)
   Ms. TALO Mary Lydia(ソロモン)
8) Ms. ELISALA Julie(ツバル)
なお、ファイナルプレゼンテーション終了後、同研修の閉講式も開催します。


【本件お問い合わせ】 
国際島嶼医療学講座
 099-275-6853

 

>> このページの先頭へ

 

11月2日

第9回 地域連携活動
出前授業 「ものづくり・科学実験」開催のお知らせ

 

報道機関各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
大学院理工学研究科技術部が昨年度から始めた地域連携活動の第9回目として、出前授業「ものづくり・科学実験」を鹿児島市立花尾小学校で行います。科学の不思議やおもしろさを楽しく体験しながら学び、その魅力を子どもたちに知ってもらうことで、理科離れ解消に寄与するとともに、将来の専門的知識・技能を有する人材の育成を目指します。
つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

開催日時:平成24年 11月7日(水) 9:30~11:30

 

場  所:鹿児島市花尾町 鹿児島市立花尾小学校体育館

 

参 加 者:花尾小学校 全児童(36名)

 

内  容:
「科学実験」・液体窒素でおもしろ実験 ・色を分けよう
「ものづくり」・光の万華鏡 ・すいすいUFO

※ 出前授業は、11月14日(鹿児島市立一倉小学校)、11月21日(日置市立扇尾小学校)でも開催予定です。

 


【本件お問い合わせ先】
鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
 電 話:099-285-3263
 FAX:099-285-3259
E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

11月2日

入来牧場牛肉フェア

 

報道機関各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 農学部附属農場入来牧場では、学生と教職員が1頭1頭丁寧に黒毛和種の生産を行っています。そんな愛情一杯に育った牛肉を使ったメニューを「入来牧場牛肉フェア」として、中央食堂で提供いたします。鹿大産の牛肉を食べられる機会は中々ありません。しかもお肉の量は通常の2倍! フェアで使用する牛肉を同時販売予定です。詳しくは鹿児島大学附属農場ブログをご覧ください。鹿大生協と入来牧場のコラボレーションであるこのフェアに、ぜひお越しください。
つきましては、ご取材・告知のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【期間】 平成24年11月6日(火)~平成24年11月8日(木)

 

【場所】: 鹿児島大学郡元キャンパス 中央食堂

 

【メニュー】: スタミナカレー入来スペシャル(380円)
      肉うどん入来スペシャル(280円)

 

※メニューは数に限りがございます。売り切れの際は、ご容赦ください。
※一般の皆様も中央食堂をご利用になれます。お越しの際は、駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

 


【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学農学部・共同獣医学部農場事務係 (℡)099-285-8775
鹿児島大学生活協同組合 中央食堂     (℡)099-257-4455

 

>> このページの先頭へ

 

 

11月2日
一般社団法人国立大学協会
平成24年度第2回通常総会の開催について

 

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 一般社団法人国立大学協会平成24年度第2回通常総会が下記のとおり開催されますのでお知らせします。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【日時】 平成24年11月5日(月) 13:00~15:00

【場所】 城山観光ホテル 4階 エメラルド

           ( 鹿児島市新照院町41番1号   TEL 099-224-2211 )

【議事】

 Ⅰ 報告事項
    1 事業報告
    2 理事会の審議状況
    (1)政策会議について
    (2)理事会について
    3 各委員会等の活動状況
    4 各支部の活動状況
 Ⅱ 協議事項
   1 役員体制の強化について
   2 国立大学法人を取り巻く諸課題について
   3 その他
 Ⅲ その他(関係機関からの情報提供等)



【記者会見】 15:10~15:30
 ※ 取材希望の場合は、当日受付にお申し出ください。 

 

 

>> このページの先頭へ

 

11月1日

長崎県被爆体験講話のご案内


報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
全国の大学の留学生や日本人学生を対象に、被爆体験講話や原爆写真等の展示を行い、原爆被害の惨状や平和の尊さについて理解を深めてもらうことを目的として、留学生、日本人学生を対象に被爆体験講話が鹿児島大学で開催されます。
本事業は、長崎県が実施しているもので、昨年度に続き2回目の開催となります。 

つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


【日時】 平成24年11月5日(月) 15:30~17:30

【場所】 鹿児島大学郡元キャンパス共通教育棟1号館3階136号教室

【プログラム】 開会あいさつ
         原爆関係DVD放映(英語) 
         被爆体験講話(日本語、英語逐次通訳)
         質疑

 

【本件お問い合わせ】 
国際事業課留学生係
電話099-285-7325
E-mail:ryugaku1@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

10月31日
2億1500万年前の地層から巨大隕石衝突の証拠を発見 〜隕石衝突と生物大量絶滅の関連性の解明に期待〜

◎共同発表者の氏名(所属)

尾上哲治・佐藤峰南・根建心具(鹿児島大学)
中村智樹(東北大学)
野口高明(茨城大学)
日高義浩・白井直樹・海老原充(首都大学東京)
大澤崇人・初川雄一・藤暢輔・小泉光生・原田秀郎(日本原子力研究開発機構)

 

◎研究成果のポイント

• 三畳紀後期(約2億1500万年前)の地層から巨大隕石衝突の証拠を発見。
• この隕石衝突によりカナダのマニクアガンクレーターが形成。
• 隕石衝突による絶滅は海洋プランクトンにはみられない。しかし北米の動植物は絶滅の影響を受けた可能性が高い。

 

◎研究成果の概要

 鹿児島大学、東北大学、茨城大学、首都大学東京、日本原子力研究開発機構の研究グループは、岐阜県坂祝(さかほぎ)町の木曽川河床から採取された岩石試料について、ICP質量分析装置や多重ガンマ線検出装置等を用いた分析を行いました。その結果、今から約2億1500万年前の三畳紀後期という時代に巨大な隕石衝突が起こった証拠を発見しました。
 三畳紀後期にはいくつかの生物絶滅イベントが知られています。その原因のひとつとして隕石衝突が考えられてきましたが、これまで世界各国の研究者が20年以上にわたり隕石衝突の証拠を探してきたのにも関わらず、今まで不明でした。本研究は隕石衝突の明らかな証拠を世界で初めて見いだしました。本成果は11月5日(日本時間11月6日午前5:00以降)の週に米国科学アカデミー紀要(オンライン版)にて発表されます。

 

◎研究の背景

 三畳紀後期という時代には、幾度かの生物絶滅イベントが知られています。従来の研究では、恐竜の絶滅で有名な白亜紀/古第三紀境界の隕石衝突イベントのように、三畳紀後期の絶滅イベントもまた隕石衝突に関連性があるのではないかと考えられてきました。しかし、これまで隕石衝突により形成された地層であるイジェクタ層は、海底で堆積した化石を含む地層からみつかっていません。そのため隕石衝突と絶滅の関連性について議論することができませんでした。

 

◎研究の経緯・手法

 研究グループは、三畳紀後期の隕石衝突の証拠を探す目的で2009年4月に研究を始めました。研究対象は、岐阜県坂祝町の木曽川河床にみられるチャートという岩石です。2010年には、チャートの間に挟まれた粘土層から、隕石衝突により形成されたと考えられる直径1 mm以下のスフェルールとよばれる球状粒子を発見しました。この粒子については、隕石衝突に由来する物質であるかどうかを確かめるために、放射光X線回折分析や、電子線マイクロアナライザなどの機器分析を行いました。さらに粘土層については、地球外物質の混入を調べる目的で、ICP質量分析装置や多重ガンマ線分析装置を用いて詳細な元素分析を行ないました。 

 

◎研究の成果

 元素分析の結果から、地球表層には一般に極めて微量にしか存在しない白金族元素が、岐阜県坂祝町の粘土層中に異常に高い濃度で含まれることが明らかになりました。これは地球上の火山活動などのプロセスでは説明できないほど過剰なものです。隕石との元素濃度の比較から、粘土層に含まれる白金族元素は巨大な隕石の衝突によりもたらされたものと結論づけられました。また粘土岩に含まれるスフェルールには、白亜紀/古第三紀境界からもみつかっている「ニッケルに富むマグネタイト」と呼ばれる鉱物が含まれていました。これも隕石衝突に起源をもつ粒子であると考えられます。
 チャートには、大きさ1mm以下の微小な化石(放散虫とコノドント)が含まれています。これらの微化石が示す年代から、この隕石衝突が今から約2億1500万年前の三畳紀後期に起こったことが明らかになりました。この時期に形成された巨大なクレーターとしてカナダケベック州のマニクアガンクレーターが知られています。みつかったイジェクタ層はこのクレーター由来の堆積物と考えられます。
 また微化石の検討から、海洋プランクトンの多くの種が、この隕石衝突イベントを生き延びたことが明らかになりました。しかし同時期の北米の地層からは、アンモナイトや陸上の動植物の絶滅が認められます。これらは白亜紀/古第三紀境界とは質的に異なる絶滅パターンと考えられ、地球史における隕石衝突と生物の絶滅の多様性を示唆するものです。

 

◎今後の展開

 今回の研究では、三畳紀後期に起こった隕石衝突が北米の動植物の絶滅の原因となった可能性を示唆していますが、海洋プランクトンはその影響を受けず多くの種が生き延びたことを明らかにしました。そこで、今後はこの隕石衝突によりどのような生物が絶滅の影響を受けたのか(絶滅の選択性)について研究を行なう予定です。そのため、世界各地の三畳紀後期の地層から同様のイジェクタ層を探索します。そして、隕石衝突が地球環境に与えた影響(例えば寒冷化や酸性雨など)についても、地球化学的な視点から研究を発展させていく予定です。

 

◎発表論文の概要

論文名:Deep-sea record of impact apparently unrelated to mass extinction in the Late Triassic
著者名:Tetsuji Onoue, Honami Sato, Tomoki Nakamura, Takaaki Noguchi, Yoshihiro Hidaka, Naoki Shirai, Mitsuru Ebihara, Takahito Osawa, Yuichi Hatsukawa, Yosuke Toh, Mitsuo Koizumi, Hideo Harada, Michael J. Orchard and Munetomo Nedachi
雑誌名:Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America
公表日時:2012年11月5日(オンライン先行出版)

 

 

>> このページの先頭へ

 

10月29日

第23回市民講座「モノとしてのパゴダ」

~ミャンマーの巡礼・遺跡・観光~

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学総合研究博物館では、市民講座「モノとしてのパゴダ~ミャンマーの巡礼・遺跡・観光~」を文化人類学者の土佐桂子先生(東京外国語大学教授)を講師にお招きして、蒲生ふるさと交流館で開催します。
 この講座では、ミャンマーでパゴダ(仏塔)はモノとしてどのような意味をもつのか、仏教信者にとっての崇拝対象、文化財として保存すべき遺跡、観光客が集まるテーマパークなどパゴダをとりまく複雑な状況を通して、ミャンマーの今を考えます。
つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【日時】 平成24年12月15日(土) 13:30~15:00

【場所】 蒲生ふるさと交流館(姶良市蒲生町上久徳2241 0995-52-0115)

【講師】 東京外国語大学教授 土佐 桂子

【参加】 無料 

【申し込み方法】 定員50名(先着順)
参加希望者は氏名、人数をハガキかFAXかメールで事前に連絡
はがき:〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-30 
FAX:099-285-7267
E-mail:info@kaum.kagoshima-u.ac.jp
※個人情報は本イベント開催のために利用し、その目的以外での利用はいたしません

 

本件お問い合わせ先

鹿児島大学総合研究博物館

電 話:099-285-8141

 

>> このページの先頭へ

            

 

10月25日
平成24年度
動物慰霊祭および特別講演開催のご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 共同獣医学部附属動物病院(郡元キャンパス)の動物慰霊碑前において平成24年度の動物慰霊祭が行われます。
 これは、治療の甲斐なく掛替えのない命を落として逝った伴侶動物、および生命の仕組みを解明するとともに、病気の治療法および予防法を発展させる上で、多大の貢献をしてくれた動物たちの霊を慰めるために、毎年この時期に実施しております。また、慰霊祭開始前には動物に関する特別講演も行います。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

<動物慰霊祭特別講演>

日時:10月27日(土) 13:30~14:20
場所:鹿児島大学農・獣医共通棟1階 101講義室
  演題1:「動物のがん」
       講師:本学共同獣医学部教授 三好宣彰
  演題2:「~馬~ 心優しきパートナー(相棒)」
       講師:本学共同獣医学部教授 帆保誠二

 

<慰霊祭>

日時:10月27日(土) 14:30~
場所:鹿児島大学共同獣医学部附属動物病院 動物慰霊碑前(郡元キャンパス)

 

例年多くの方がご来場され、混雑が予想されますので、出来るだけ公共交通機関等のご利用をお願いいたします。

 


【お問い合わせ】

連絡先:鹿児島大学農学部・共同獣医学部等総務課総務係
    TEL 099-285-8515
      e-mail nksoumu@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ
 

10月23日
本県初出、小畦によって区切られた
古墳時代の水田跡と住居跡群、河川跡を検出

 

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学埋蔵文化財調査センターで行っている学習交流プラザ等の建設に伴う発掘調査で、縄文時代から中世にわたる各時期の埋蔵文化財を確認し、河川跡と古墳時代の住居跡群や水田跡が検出されました。
 上下に重なる2層の水田跡は、水路から出土した土器等から2層とも古墳時代のものであると推定しています。小畦跡が良好な状況で検出でき、当時の水田耕作の様相がよくわかる遺構となりました。南九州の弥生時代・古墳時代の水田跡の検出例は非常に少なく、 特に、小畦によって区切られた1枚の水田の大きさが判明するものとしては、鹿児島県では初出です。本遺跡検出の水田跡は1辺が3m前後とずいぶん小さく、初期的な様相を示しており、古墳時代の稲作農耕南限地域の様相を知る上で、重要な遺構です。
 一方、調査区南側では古墳時代後期の住居跡群が確認されています。古墳時代の水田跡が良好な状態で発見されただけでなく、河川跡と水田跡と居住域が同時に検出されたことにより、河川のほとりに営まれた古墳時代のムラの景観が復元できる意義深い調査となっています。
 詳しくは、別紙をご覧ください。

 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【お問い合わせ】

鹿児島大学埋蔵文化財調査センター
    担当 中村直子・寒川朋枝
    電話 099-285-7270 FAX 099-285-7271
    e-mail k8315479@kadai.jp
 

 

>> このページの先頭へ

 

10月23日
第5回国際セミナー・看護部研修
日本と韓国における看護師の役割拡大 ―保健診療員(韓国)と特定看護師―

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学医学部保健学科総合基礎看護学講座と鹿児島大学医学部・歯学部付属病院看護部との共催で、「日本と韓国における看護師の役割拡大 ―保健診療員(韓国)と特定看護師―」をテーマとして国際セミナーを開催いたします。
 現在、我が国ではチーム医療を効果的に推進して行くために看護師の業務・裁量範囲の見直し、およびその法制化(特定看護師制度)が進みつつあります。今回の国際セミナーでは、すでに保健診療員制度として法制化されている韓国から2名、また我が国で特定看護師制度を視野に入れて開設された大分県立看護科学大学大学院修士課程NP養成コースの修了者を受け入れている病院から1名の講師をお迎えして、それぞれの経験をもとに、看護師の役割拡大や特定看護師制度について講演していただきます。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日 時:11月29日(木)  17:30-19:30

会 場:鹿児島大学医学部鶴陵会館大ホール(鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1)

対象者:看護師・医療関係者

プログラム

17:30-17:35 開会の挨拶
17:35-18:25 韓国における保健診療員の現状と課題
              大韓保健診療員協会長 Shin Hyun Ju先生
18:25-18:55 韓国における保健診療員の活動の実際   
              Muju Sang-gok 保健診療所長 Park Do Soon先生
18:55-19:25 特定看護師を受け入れて ―看護部長の立場から―
              大分県厚生連鶴見病院看護部長 阿南みと子先生
19:25-19:30 終わりの挨拶
 ※講演には、韓国語-日本語の通訳がつきます。

 

【お問い合わせ】

医学部保健学科総合基礎看護学講座
教授 八代 利香
TEL & FAX: 099-275-6755
E-mail: yatsu-r@health.nop.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

10月23日

医歯学総合研究科離島へき地医療人育成センター
第5回地域医療シンポジウムin奄美

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
医歯学総合研究科離島へき地医療人育成センターは、「第5回地域医療シンポジウムin奄美」を開催します。
鹿児島大学では、地域医療の推進のために、医師の修学/就労支援をサポートする「離島へき地医療人育成センター」を文部科学省の指導のもと運営しており、5年目になります。
昨年・一昨年と、大島郡医師会の協賛により、「地域医療シンポジウムin AMAMI」を開催して参りました。今年も秋の夜に、奄美市名瀬にて開催します。
今年は、皆様の地域における総合診療の中でも、特に多くの患者が存在する糖尿病、それから、奄美豪雨や東日本大震災などで話題になっている災害医療を中心にシンポジウムを企画しました。糖尿病、特に小児の分野のエキスパートであり、また、新潟大学の地域医療に関する教育・診療・研究に先進的に携わっておられる、新潟大学医歯学総合研究科総合地域医療学講座の小川洋平特任講師と、総合診療に関する教育・診療・研究を行い、また災害医療現場の経験も多い同講座の井口清太郎特任教授をお招きして、講演会を開きたいと考えています。皆様に有意義な情報を提供できれば幸いです。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【日時】平成24年11月16日(金) 19:00~20:45


講演1:「糖尿病の子供たちを考える」
新潟大学医歯学総合研究科総合地域医療学講座 特任講師 小川洋平 先生
講演2:「災害医療支援への取り組みー東日本大震災の経験からー」
新潟大学医歯学総合研究科総合地域医療学講座 特任教授 井口清太郎 先生
司会:嶽﨑俊郎(鹿児島大学 離島へき地医療人育成センター センター長)


【場所】大島郡医師会館 (奄美市名瀬塩浜町)


【対象者】地域医療に興味ある方はどなたでも参加可能です。


【参加費】無料


【お問い合わせ】
大学院医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センター
 電 話:099-275-6898
 FAX:099-275-6899
 E-mail:rural@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp

 

 >> このページの先頭へ

 

10月23日

医歯学総合研究科離島へき地医療人育成センター
第12回鹿児島地域医療教育講演会

 

報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
医歯学総合研究科離島へき地医療人育成センターは、「第12回鹿児島地域医療教育講演会」を開催します。
鹿児島大学では、地域医療の推進のために、医師の修学/就労支援をサポートする「離島へき地医療人育成センター」を文部科学省の指導のもと運営しており、5年目になります。センターでは、日頃の地域医療診療・教育・研究に関する講演会を開催してきており、今回で12回目を迎えます。
今回は、地域における総合診療の中で、診療・教育・研究に直接携わっておられる新潟大学医歯学総合研究科総合地域医療学講座の井口清太郎特任教授をお招きします。井口先生は、新潟県魚沼市の小出病院内に地域医療の教育・研究の拠点を設けられ、新潟大学の医学生に対し、地域医療実習を行いながら、実地臨床・研究にあたっておられます。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【日時】平成24年11月15日(木) 18:00~19:30
    特別講演
    「地域医療の展開―新潟の経験から―」
     新潟大学医歯学総合研究科総合地域医療学講座
          特任教授 井口 清太郎 先生


【場所】鹿児島大学医学部 第4講義室(鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1)


【対象者】地域医療に興味ある方はどなたでも参加可能です
       (医学・保健学・歯学学生、教員、行政、一般など)


【参加費】無料

 

【お問い合わせ】
大学院医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センター
 電 話:099-275-6898
 FAX:099-275-6899
 E-mail:rural@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

10月22日

鹿児島大学 学生による    

「東日本大震災復興支援ボランティア活動報告会」のご案内

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
この夏、東日本大震災復興地で、多数の本学学生がボランティアに参加いたしました。
つきましては、復興支援ボランティアに参加した学生自身の企画運営による活動報告会を開催します。
報告会を通して、震災から1年半を経過した復興地の現状と課題について、来場者に情報発信を行い、ボランティア活動の啓発・普及を図りたいと考えます。
  
開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【日時】 平成24年11月2日(金)  第1回報告  14:30~16:30
                        第2回報告  18:00~20:00  

【場所】 郡元キャンパス・稲盛アカデミー A11教室、A12教室

 

【参加費】 無料

 

【報告会内容】
1.東日本大震災の概要、活動場所である七ヶ浜町・東松島市の被災状況について
2.活動内容や現地で感じた事などをスライド説明及び来場者との意見交換
3.ボランティアの始め方、鹿児島大学ボランティア支援センターの紹介

 

【お申し込み】
特に必要ありません。
 なお、本件へのお問い合わせについては、下記までお願いします。

 

本件お問い合わせ先
鹿児島大学ボランティア支援センター(佐原) 
電話:099-285-3146
E-mail : volunt1@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

 

10月22日

災害フォーラム 「地震・津波と強風・土砂・火山等の自然災害と都市・建築の備え」
 

 

報道各社各位


いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 一般社団法人日本建築学会九州支部では、自然災害に関する正しい知識、情報の普及と防災対策促進を目的に、市民や地方公共団体職員等を対象にした災害フォーラムを開催してきました。今回、多くの台風被害を経験し、鹿児島湾直下地震や日向灘地震等の発生が想定されている鹿児島市で、東日本大震災の教訓を踏まえ、鹿児島大学との連携を通じて、震災、津波と強風災害、さらに鹿児島地方の特徴的な自然災害に位置づけられる火山災害や土砂災害の実状とその備えについて同時に解説を行います。また、「都市防災」を専門とする講師を招き、総合的な視点からの地方都市の災害対策のあり方についても討論します。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日時: 11月30日(金) 13:00~17:00
会場: 鹿児島大学 稲盛会館
入場: 無料(申し込み不要)


プログラム:
13:00-13:10   主旨説明  日高 圭一郎(九州産業大学・九州支部災害委員会委員長)
13:10-14:10  1.特別講演  東日本大震災から学ぶこと
            池田 浩敬 (富士常葉大学・社会災害研究センター長)
14:10-14:35  2.鹿児島地域の震災と備え(耐震改修・補強等)
                            塩屋 晋一(鹿大・理工学研究科(建築)・教授)
14:35-15:00  3.鹿児島地域の津波災害と備え
            浅野 敏之(鹿大・理工学研究科(海土)・教授)
15:10-15:35  4.鹿児島地域の火山災害の実状と備え
            小林 哲夫(鹿大・地域防災教育研究センター長)
15:35-16:00  5.鹿児島地域の土砂災害と備え 

            地頭薗 隆(鹿大・農学部・准教授)
 

16:00-16:25  6.鹿児島地域の強風災害の実状と備え
            友清 衣利子(九州大学・人間環境学研究院・助教)
16:25-16:50  総合討論
16:50-17:00    閉会の挨拶  前田 潤滋(九州大学・人間環境学研究院・教授)


【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学大学院理工学研究科建築学(境野)
FAX : (099)285-8301

 

>> このページの先頭へ

 

10月22日

第2回食と健康に関するシンポジウム「鹿児島の食生活・食文化と機能性食品」

 

報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
「鹿児島の食生活・食文化と機能性食品」と題した第2回食と健康に関するシンポジウム
を本学と鹿児島県工業倶楽部との共催で開催いたします。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日時:11月9日(金) 14:00~
会場:鹿児島大学稲盛会館
参加無料
次第
・基調講演「機能栄養学と医食同源」
    (社)生命科学振興会理事長・ NPO日本綜合医学会会長 渡邊昌氏

 

ほか鹿児島大学農学部教授・岩井純夫、水産学部教授・木村郁夫、共同獣医学部准教授・鹿児島県栄養士会会長・叶内宏明、鹿児島大学保健管理センター保健師・飯島由佳が講演いたします。
渡邊先生は『食事でがんは防げる』『糖尿病は薬なしで治せる』などの著書があり、食品が持つ健康長寿のための薬理機能に注目した機能栄養学を提唱されています。本学講師の講演では、鹿児島の食生活と健康の関係、食品の機能性向上のための研究の最前線などについてご紹介します。


 
【主催】鹿児島大学、(社)鹿児島県工業倶楽部

 


本件お問い合わせ先
産学官連携推進センター
担当:遠矢、平原
(℡)099-285-8491
(Fax)099-285-8495
(E-mail)office@rdc.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

10月19日
革新的がん治療薬の実用化を目指した非臨床研究(厚生労働科学研究)に採択
医歯学総合研究科遺伝子治療・再生医学分野 小戝健一郎教授

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 大学院医歯学総合研究科遺伝子治療・再生医学分野の小戝健一郎教授の「難治癌を標的治療できる完全オリジナルのウイルス遺伝子医薬の実用化のための前臨床研究」が、平成24年度の厚生労働科学研究費補助金(難病・がん等の疾患分野の医療の実用化研究事業〔がん関係研究分野〕)に採択されました。

 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 詳細は、別紙をご覧ください

 

 

【本件お問い合わせ先】

〒890-8544 鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8丁目35-1
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科
先進治療科学専攻 運動機能修復学講座 遺伝子治療・再生医学分野
教授 小戝健一郎
電話; 099-275-5219  ファックス; 099-265-9721
E-mail; kosai@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp
http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~anatomy2/
 

 

>> このページの先頭へ

 

10月19日

第一回市民公開講座 「がんと心 ~心のケアとコミュニケーション」

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 鹿児島県がん診療連携拠点病院でもある鹿児島大学病院は、「がんと心 ~心のケアとコミュニケーション」と題した市民公開講座を開催いたします。がんに関する心のケアを中心とした講演を行い、その後に患者、医師、看護師、臨床心理士のそれぞれの立場から意見を出し合うシンポジウムを行います。入場無料・申し込み不要で、どなたでもご参加いただけます。

つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日時:11月17日 13:30~16:30(受付12:30)

会場:鹿児島大学病院 鶴陵会館大ホール

対象者:どなたでも(申し込み不要)

入場:無料

プログラム:13:30  開会あいさつ
      13:35  講演1「がんと医療と心のケア」
               国立がん研究センター東病院
               臨床開発センター精神腫瘍学 小川朝生先生
      14:15  講演2「乳がんになって考えたこと」
               読売新聞東京本社社会保障部記者 本田麻由美氏
      15:05~ シンポジウム「がんと心 ~心のケアとコミュニケーション」

 

主催:鹿児島大学病院

 

【本件お問い合わせ】
鹿児島大学病院 相談支援センター
℡099-275-5970 Fax099-275-5983
HP:http://com4.kufm.kagoshima-u.ac.jp/

 

>> このページの先頭へ

 

10月19日

水産学部おさかなまつり

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 「海を怖れず、海を愛し、海を拓け」をテーマに、水産学部では「おさかなまつり」を開催します。海の生きものを見たり触ったりしながら未知なる海の世界にご招待します。

つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

◇谷山地区で附属練習船かごしま丸を開放!
平成24年3月に竣工したばかりの最新鋭附属練習船です。


日時:11月17日(土) 9:30~15:00 雨天決行(一部企画中止あり)
場所:水産学部附属練習船かごしま丸(谷山ダイエー裏)
内容:
 ●かごしま丸船内探検           9:30~11:00
  へ~すごい!船ってこうなってるんだ!  13:30~15:00
 ●魚拓をつくろう!            9:30~11:00
         13:30~15:00
  ●メバチマグロ解体ショー!        11:00~11:30
  ●ヒラツメガニみそ汁の試食        11:30~12:30
  ●メバチマグロお刺身試食          12:30~13:30
     ※当日、会場で配布される整理券が必要となります

 

 

◇郡元キャンパスでおさかなのことを楽しく学ぼう!(同時開催企画)


 日時:11月17日(土)~18日(日) 10:00~15:00
 場所:鹿児島大学理学部101号講義室
 内容:
   ●超楽しい! ちりめんモンスター      10:00~15:00
   ●え~どうなってるの? お魚やカニを解剖してみよう!(午前、午後数回)
   ●かごしまのおさかなたちの展示       10:00~15:00

 

 

【本件お問い合わせ先】
おさかなまつり実行委員会(鹿児島大学水産学部内)
小針統(℡099-286-414)
江幡恵吾(℡099-286-4231)
http://www.fish.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

10月18日

「平成24年度 ふようまつり」開催のご案内

 

報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
  教育学部附属特別支援学校では、児童生徒の学習意欲を高めるとともに、地域の方々に特別支援教育に対する理解を深めていただくために、教育活動の一環として毎年恒例の「ふようまつり」を開催します。
  小・中・高等部の児童生徒による手芸製品、陶芸製品、木工製品等の販売、PTAによる手作り品バザーなど、温かな手作り作品でみなさんをお待ちしています。カレー・うどん・わた菓子・たこ焼きなどの食事コーナーもあります。 
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日時: 11月23日(金) 10:00~13:45(雨天決行)

場所: 鹿児島大学教育学部附属特別支援学校
     (鹿児島市下伊敷一丁目10番1号)

 


【本件お問い合わせ】
教育学部附属特別支援学校
担当:萩之内 靖(教頭)
℡:099-224-6257

【関連ページ】
教育学部附属特別支援学校ホームページ
http://www-yougo.edu.kagoshima-u.ac.jp/

 

>> このページの先頭へ

 

10月17日
市民公開講演会「新しい展開・HTLV-1関連脊髄症(HAM)」 ~解明されつつあるHAMの病態と新しい治療法について~

 

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 医歯学総合研究科難治ウイルス病態制御研究センター分子病理病態研究分野は、市民公開講演会「新しい展開・HTLV-1関連脊髄症(HAM)」を開催します。
 官邸・政治主導のもと取りまとめられた「HTLV-1総合対策」に基づくHTLV-1関連疾患研究領域研究事業として、H22年よりH24年まで同センターの出雲周二教授を研究代表者として難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患克服研究事業)「重症度別治療指針作成に資すHAMの新規バイオマーカー同定と病因細胞を標的とする新規治療法の開発」が採択されています。国民への普及啓発・情報提供を目的として、現在までの研究成果を公開発表します。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日 時 : 平成24年11月23日(金) 9:30~

場 所 : かごしま県民交流センター 4階 大研修室第3

対象者 : 研究内容の特性を鑑み、基本的にHAM患者、HTLV-1感染者とその家族を主な対象としますが、HAMに関心のある医療従事者や学生、市民も歓迎します。

参加費等 : 無料

参加申込 : 不要(定員100名)

内容

  講演会(研究代表者・班員による講演会)  9:30~

1.「HAM研究のこれまでとこれから」
   出雲周二 研究代表者・鹿児島大学 難治ウイルス研 教授
2.「HAMとはどのような病気なのか」
   久保田龍二 鹿児島大学 難治ウイルス研 准教授
3.「HAM治療のこれから」
   中村龍文 長崎大学 感染免疫学講座 准教授

  交流会:「言いたい!聞きたい!HAMについて」  13:30~

ブースに分けてテーマを決め患者さんや関係者、一般参加者、研究者との意見交換会   アンケートによる患者さん方の疑問についてもお答えします
「医師・研究者・患者会が今後進むべき方向性について意見交換」

 

 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学医歯学総合研究科 難治ウイルス病態制御研究センター
分子病理病態研究分野 教授 出雲周二  事務担当 冨田洋子・有島志保
 電 話:099-275-5941   FAX:099-275-5942
 E-mail:bunshi@m3.kufm.kagoshima.u.ac.jp

 

 

>> このページの先頭へ

 

10月17日
International Symposium of ITP, 2012
Conservation of biodiversity in the tropical Asia

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学では、平成19年度より理工学研究科が中心となり、日本学術振興会(JSPS)の支援を受けてITP(International Training Program)を5年計画で実施してきました。
 ITPでは、世界で最も生物多様性が高い地域の一つであるアジア熱帯地域にあるパートナー機関で、生物多様性を保全するための研究を行い、国際的に活躍できる若手研究者の養成に努めてきました。
 この事業の終了にあたり、インドネシアとマレーシアのパートナー機関及び国内の大学から研究者を招へいし、今までの研究成果を実際に派遣された若手研究者を交えて議論する国際シンポジウムを開催します。本シンポジウムを通じてITP事業で広がった海外研究機関とのネットワークが、さらに発展することが期待されます。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【日 時】 平成24年11月9日(金) 9:00~18:00

【会 場】 理学部1号館2階 大会議室

【対 象】 教職員・学生・一般

【参加費】 無料

【プログラム】  詳細はポスターをご覧ください。

開会挨拶  前田芳實  鹿児島大学理事(研究担当)
来賓挨拶  齋藤 潔  日本学術振興会国際事業部参事
発表
 昆虫の多様性  9:30~10:35
 魚類の多様性  10:55~11:45
 森林の多様性  11:45~15:10
 環境の多様性  15:30~17:15


【参加申し込み】 

国際事業課  電話099-285-7082   E-mail:kjigyo@kuas.kagoshima-u.ac.jp

【お問い合わせ】

理工学研究科 鈴木英治 電話099-285-8942  E-mail:suzuki@sci.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

10月16日
第22回日韓土地法学術大会
テーマ「大震災と法的支援」

報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
第22回日韓土地法学術大会が鹿児島大学で開催されます。
今回は「大地震と法的支援」をテーマに行います。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

日時:平成24年10月27日(土)  10:00~17:00
会場:共通教育棟1号館111教室
当日参加費:1,500円(資料代)

※ 懇親会参加費は、別途3,500円

次第
 Ⅰ 挨拶          10:00~10:20
 Ⅱ シンポジウム      10:30~17:00
     テーマ「大震災と法的支援」
 Ⅲ 懇親会           18:00~20:00
   (詳細は、別紙をご覧ください)
 

本件お問い合わせ先
開催校事務局 村山 洋介
TEL:099-285-8945(研究室)

 

>> このページの先頭へ

 

10月12日
大学祭企画
 「鉱物資源の展示~鉱石に触ってみよう~」

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 法文学部では、大学祭企画として、国内外で採取した鉄、銅、鉛、亜鉛、金銀等の鉱石や深海底鉱物資源を展示します。今回は、レアメタル資源として注目されているマンガン団塊など深海底鉱物資源の特設コーナーを設けます。
 期間中は、担当教員が会場で来場者の質問にもお答えします。また、来場した児童には種子島産の砂鉄をプレゼントします。
  
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【日時】 平成24年11月17日(土)~18日(日)  10:00~17:00
【場所】 法文学部1号館1階東側ピロテイー
【参加費】 無料

 

【本件お問い合わせ先】

法文学部経済情報学科
教授 志賀 美英
電話:099-285-8950
E-mail:shiga@leh.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

10月12日
文部科学省教育・文化週間企画
 「鉱物資源標本の一般公開」

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 法文学部では、11月1日から7日の第54回(平成24年度)教育・文化週間に合わせ、国内外で採取した鉄、銅、鉛、亜鉛、金銀等の鉱石や深海底鉱物資源を展示します。今回は、レアメタル資源として注目されているマンガン団塊など深海底鉱物資源の特設コーナーを設けます。
 期間中は、担当教員が会場で来場者の質問にもお答えします。また、来場した児童には種子島産の砂鉄をプレゼントします。
  
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

【日時】 平成24年11月3日(土)~4日(日)  10:00~17:00
【場所】 共通教育棟4号館4階439号室
【参加費】 無料

 

【本件お問い合わせ先】

法文学部経済情報学科
教授 志賀 美英
電話:099-285-8950
E-mail:shiga@leh.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ
 

10月11日

第22回市民講座「錦江湾奥のナゾにせまる」

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 錦江湾奥(おう)の海底熱水噴気活動とその積物中のレアメタルと水銀についてお話いただきます。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

1.開催概要
【日 時】平成24年11月10日(土)  13:30~15:30
【場 所】鹿児島大学郡元キャンパス 総合教育研究棟2階203号室
参加自由/参加料無料

 

2.内容
 ①講師:山中寿朗(岡山大学)
  「若尊カルデラの海底熱水活動とレアメタル鉱床」
 ②講師:冨安卓慈(鹿児島大学)
  「錦江湾奥と水銀」

 

【本件問い合わせ先】
鹿児島大学総合研究博物館
〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-30
TEL:099-285-8141 FAX:099-285-7267
担当: 福元

 

>> このページの先頭へ

 

 

10月11日

総合研究博物館第12回特別展
「錦江湾奥の自然と人とのかかわり」

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 2012年3月、霧島屋久国立公園が霧島錦江湾国立公園と屋久島国立公園に分離再編され、錦江湾奥の海域に一般の方の関心が向けられるようになりました。鹿児島大学総合研究博物館では、これを機に、これまで学内外で行われてきた研究の成果を生かして、湾奥の地形と成り立ち、水の循環、地震・火山活動、動植物、資源と産物、環境問題などを紹介する展示を行います。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

1.開催概要
【日 時】平成24年11月1日(木) ~30日(金) 10:00~17:00
      (休館日3日、17~18日)
【場 所】鹿児島大学中央図書館ギャラリー「アトリウム」
【料金】入場無料 ※但し会場となる図書館へ入るには本人確認(自動車免許証など)が必要

 

2.内容
 錦江湾奥海底地形の模型の展示、サツマハオリムシの生体・乾燥・標本の展示、干潟の生きものの展示、レアメタルを含んだ岩石ほかを展示します。

 


【本件問い合わせ先】
鹿児島大学総合研究博物館
〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-30
TEL:099-285-8141 FAX:099-285-7267
担当: 福元

 

>> このページの先頭へ

 

10月10日

教育センターオープンクラス2012
授業公開&施設見学~鹿大生の授業を体験受講できるチャンス!~

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
  鹿児島大学教育センターでは、大学1・2年生が受講する共通教育(教養教育)の授業と学内の施設などを市民の皆さまに見学していただき、本学の教育活動全般について知っていただくことを目的に、オープンクラスを実施します。参加者には、鹿児島大学グッズを進呈します。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【実施日】
  授業見学  平成24年11月20日(火)~11月26日(月)
  施設見学  平成24年11月21日(水) 水産学部附属施設「鴨池海洋生産実験室」
          平成24年11月23日(金) 総合研究博物館、キャンパス史跡めぐり、
                           北辰蔵、中央図書館
          ※当日の進行状況により時間が変更になる場合があります。
  学生・教員との交流会 平成24年11月23日(金)

 

【対 象】   授業見学…高校生以上
  施設見学…高校生以上(小学校高学年以上も可※要相談)
  交流会…授業見学・施設見学の参加者

 

【参加費】  無料(交流会の昼食代は自己負担予定)

 

【申込期間】  平成24年10月22日(月)~11月 2日(金)

 

【申込方法】 事前に学生部 教務課 教育推進係へお問い合わせください。
教育センターのWEBサイトhttp://kic.kuas.kagoshima-u.ac.jp/kicwordpress/でも、詳細についてご案内しています。


【本件お問い合わせ先】
〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-30
鹿児島大学 学生部教務課 教育推進係
電話 099-285-3705  FAX 099-285-8828
Mail ksuisin@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

10月9日
法文学部人文学科 平成24年度公開講座
「鹿児島の環境と文化」のご案内

 報道各社各位
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 法文学部人文学科は、平成24年度公開講座「鹿児島の環境と文化」を開催します。
 東西約270km、南北約600kmに広がる鹿児島県は、そのなかに多彩な自然を有しており、またその自然が、住む人々に様々な文化をもたらしています。人々の意識や慣習、音楽といった地域文化は、その風土によってはぐくまれてきた部分も少なくありません。
 本講座では、3人の講師がそれぞれの専門分野(心理学、地理学、地域文化研究)の立場から、鹿児島の環境と文化の多様性を紹介します。
  
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【日時】 平成24年12月1日(土) 13:30~17:00
【場所】 総合教育研究棟102号教室
【参加費】 無料
【講義題目】

1.「風景と心の成長:鹿児島での「こころの原風景」調査から」  井上佳朗教授
2.「鹿児島の環境と集落の景観」  小林善仁准教授
3.「世界の中の奄美民謡」  梁川英俊教授


【お申し込み】

電話かメールで下記あてにお申し込みください。
その際、氏名、住所、連絡先等お知らせ頂きますが、これらの情報は当講座以外に使用することはありません。
受付期間:10月29日(月)~11月22日(木)(土日祝日を除く)

本件お問い合わせ先

法文学部会計係
電話:099-285-7521
E-mail : jinbunkokai@leh.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

10月2日

10/18~31限定 鹿児島の"甘"境めしあがれ。Eco-Sweets 2012

 

報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。鹿児島大学SCP(環境プロジェクト)は、JAグリーン鹿児島と連携し、エコスイーツ活動を進めています。家庭の生ごみをたい肥化し、カボチャと落花生を栽培。そしてスイーツの販売と、全てのプロセスで市民と協同しているのが特徴です。

本年度は、10月18日(木)~31日(水)の2週間、市内外52社、約85店舗のスイーツ店等での販売となります。
また、市民参加の機会を多く提供するため、子供向けのエコスイーツ・パン教室の他、城山観光ホテルと連携したハロウィンパーティー、ABCクッキングスタジオでのエコスイーツレッスンなど、多彩なイベントも用意しています。

 

詳しくは以下のページをご覧下さい。

http://imozo.leh.kagoshima-u.ac.jp/~SCP/sec-b/2012/es/
http://imozo.leh.kagoshima-u.ac.jp/~SCP/sec-b/

 

開催概要
【日 時】 10月18日(木)~31日(水)
【場 所】 各店舗(約85店舗)

 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学法文学部教授 大前慶和
 omae@leh.kagoshima-u.ac.jp
  Tel & Fax: 099-286-2242
 

 

>> このページの先頭へ

 

10月1日

鹿児島環境学国際シンポジウム2012
「奄美、世界遺産への道」開催のお知らせ

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
鹿児島大学では鹿児島環境学の一環として、世界自然遺産登録の期待が高まる奄美群島について、その可能性と課題、世界遺産を見据えた地域づくりを考えるための国際シンポジウム2012「奄美、世界遺産への道」を開催することとしましたので、お知らせします。
参加無料、申込不要です。

つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

1.開催概要
【日 時】平成24年11月2日(金) 13:30~17:00
【場 所】鹿児島大学稲盛会館(鹿児島大学郡元キャンパス)
【主 催】鹿児島大学、環境省、鹿児島県

 

2.趣旨
独特の自然と文化が生きる奄美・琉球諸島。世界自然遺産の最有力候補である。本シンポジウムでは、屋久島など日本の世界遺産登録に多大な貢献をした国際的な専門家を招き、奄美群島の持つ国際的な価値を確認し、世界遺産に向けた課題への対応、世界遺産を活かした地域づくりについて、地域、行政、大学が一緒になって考える機会とする。
なお、鹿児島環境学のイベントとしては、21年1月に稲盛会館で開催した鹿児島環境学シンポジウム、21年9月に奄美市名瀬で開催した公開セミナー、23年1月に開催した徳之島フォーラムに続き4回目である。

 

3.プログラム
1)挨   拶:鹿児島大学学長 吉田 浩己、環境省
2)概要説明:「世界遺産とは」
3)基調講演:「奄美群島の世界遺産の可能性と課題」
レスリー・モロイ氏(国際自然保護連合(IUCN)世界保護地域委員会会員)
※世界自然遺産専門家の第一人者であり、日本の全ての世界自然遺産(屋久島、白神山地、知床、小笠原諸島)の推薦・登録に貢献してきたレスリー・F・モロイ氏が、奄美・琉球諸島を実際に視察した視点から、世界自然遺産登録の可能性について講演します。
4)取組状況報告:環境省、鹿児島県、鹿児島大学、NPO
5)パネルディスカッション:「奄美、世界遺産への道」
パネリストは、奄美群島市町村長会、鹿児島大学、地元有識者、環境省などを予定

 

4.フォーラムに関する問い合わせ先
鹿児島大学研究国際部研究協力課 
TEL:099-285-3229 FAX:099-285-7037  E-mail:kenkyo@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

10月1日
国際協力パネル展―鹿児島と世界をつなぐ人々―のご案内

 報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の技術研修員を教育学部・水産学部・医歯学総合研究科で受け入れ、また専門家として協力している教員も多数います。
 この度、JICA九州主催で国際協力パネル展を開催することとなり、本学も後援しています。国際協力に対する市民の理解を深めるため、青年海外協力隊員や専門家・NPO等として国際協力に携わった鹿児島県の人々の現地における活動をパネルにして紹介するもので、天文館アーケードに150メートルにわたり約50枚のパネル等が展示されます。
 本学関係では、水上惟文名誉教授および大友優子教授(医学部)の野口英世記念医学研究所(ガーナ)における医療技術協力、志賀美英教授(法文学部)の中国科学院における鉱物資源探査技術協力、鈴木英治教授(理工学研究科理学系)のインドネシア等における自然林再生技術協力等が紹介されるほか、教育学部、水産学研究科、医歯学総合研究科等の研修員受入事業も紹介される予定です。

 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

開催概要
【日 時】 平成24年10月6日(土)~7日(日)、10時~17時
【場 所】 天文館ぴらもーる通り(鹿児島市東千石町9-2 ~ 16-7

 

本件お問い合わせ先
鹿児島大学法文学部経済情報学科
 教授  志賀 美英
電 話:099-285-8950
E-mail:shiga@leh.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ


 

9月26日
「天の川銀河系の精密測量が明かすダークマターの存在量」記者会見のご案内

 鹿児島大学と国立天文台は、研究成果についての記者会見を、以下のとおり行います。なお、国立天文台の記者会見は東京で実施します。

 

タイトル: 天の川銀河系の精密測量が明かすダークマターの存在量
発表者: 面高俊宏(鹿児島大学 理工学研究科 特任教授)
        本間希樹(国立天文台水沢VLBI観測所 准教授 、 当日会場には出席しません)
発表機関: 鹿児島大学、国立天文台
発表方法: 記者会見
会見日時: 2012年10月2日(火)14時~15時
会見会場: 鹿児島大学理学部1号館2階準備室(鹿児島県鹿児島市郡元1-21-35)

        交通案内 http://www.kagoshima-u.ac.jp/campusmap/index.html(郡元キャンパス)

解禁日時: 会見終了と同時

なお、解禁後に発表内容を下記ウェブサイトに掲載する予定です
国立天文台水沢VLBI観測所 http://www.miz.nao.ac.jp


お問い合わせ先:

面高 俊宏(おもだか としひろ) 鹿児島大学理工学研究科 特任教授
電子メール    omodaka@sci.kagoshima-u.ac.jp
オフィス        099-285-8973

 


【概要】

 鹿児島大学と国立天文台は薩摩川内市にある入来観測局など国内4ヶ所の電波望遠鏡で構成するVERA(天文広域精測望遠鏡)(注1)を使い、地球の公転を利用した三角測量(注2)で、天の川銀河のいろいろな場所にある天体までの正確な距離と運動を測定し、天の川銀河の三次元地図を作る「VERAプロジェクト」を推進しています。

 天の川銀河とは、夜空に広がる天の川の実体で太陽系はその中にあります。この銀河は、星とガスが渦巻き状に集まった円盤部分とその円盤を取り巻く、ほぼ球状のハローと呼ばれる部分からなり、円盤部の星は銀河の中心の周りをほぼ円運動していると考えられています。円盤部に属する太陽が銀河中心からどんな距離をどんな速さで運動しているかを知ることは天の川銀河の研究にとって非常に重要で、鹿児島大学と国立天文台は、この測定に挑戦してきました。

 今回、VERAのデータを中心に、約50個の天体までの距離と固有運動のデータを解析し、
(1)太陽系から銀河の中心までの距離(R0)は約26,100光年(注3)、
(2)太陽系の場所での回転速度(V0)は約240km/s、
であることを導きました。一方、国際天文学連合では、これらの値には、1986年に論文発表されたR0=27,700光年、 V0=220km/sを用いることを推奨しています。

 鹿児島大学では、銀河中心からの距離が太陽と同じである天体や回転運動の方向が太陽系から見通した方向と一致する天体等を中心に研究を行い、太陽系が銀河中心の周りを何年かかって1周するのかを高い精度で求めることで大きな貢献をしています。
 太陽系が円運動を続けるのは、銀河中心からの距離が太陽系より近い位置にある全ての物質が及ぼす重力と太陽系の運動で生じる遠心力とが釣り合っているからです。ですから、上記の2つの値から、太陽系より内側にある全ての天体の質量(注4)を求めることができ、そこから天の川銀河の全質量を推定することができます。天の川銀河全体では、未だに正体不明の物質“ダークマター”が最も大きな質量を占めることが知られており、今回の値は、天の川銀河全体でのダークマターの質量が、これまでの推定よりも20%程度大きくなることを意味します。
 以上の成果は、2つの研究機関に所属するスタッフのほか、これまで10年間にわたり日夜研究を続けてきた100名近い鹿児島大学の学生や大学院生の努力の結果といえます。
 今後、VERAグループは、より正確な値を求めるため、観測対象となる天体をさらに増やす予定です。これにより、天の川銀河の三次元地図を作り、それを手に天の川銀河の全体像を描き出したいと考えています。

 

注1: VERAはVLBI Exploration of Radio Astrometryの略で、VLBIはVery Long Baseline Interferometry(超長基線干渉計)を意味しています。三角測量によって天体までの距離を精密に計測し、天の川銀河の3次元立体構造を明らかにすることが目標です。望遠鏡は2002年に建設され2007年から定常的に天体の観測を行っています。VERAを構成する直径20mのアンテナは、鹿児島県薩摩川内市のほか、岩手県奥州市、東京都小笠原村、沖縄県石垣市の、合わせて4ヶ所に設置されています。最新の観測技術を利用することで、天体が見える方向を3億6千万分の1度という超高精度で計測できます。

注2:三角測量とは、同じ物体を二箇所から観測し、その見かけの方向の違いから距離を求める方法です。地球の公転運動を利用するものは、太陽系外の天体までの距離を決める方法のうち、もっとも基本的で正確な方法です。

注3:光年は距離の単位で、1光年とは光が1年で進む距離です。光の速さは1秒間に30万キロメートルなので、1光年はおよそ9兆5千億キロメートルに相当します。

注4:物質の存在量を量る指標で、特定の強さの重力の下での重さに相当します。重力の強さによらない“真の重さ”であると共に、物体に一定の強さの力を加えた場合、その運動速度がどれほど変化しにくいかを示す量にもなっています。
 

 

>> このページの先頭へ

9月26日

中高生女子のための鹿大科学体験塾

~理系女子(リケジョ)ってかっこいい~ のご案内

 

報道機関 各位

  平素より大変お世話になっております。

鹿児島大学男女共同参画推進センターでは、理系5学部による「女子中高生のための鹿大科学体験塾」を以下のとおり開催します。
つきましては、告知いただきますようよろしくお願いいたします。

 

【趣旨等】
 第4期科学技術基本計画(平成23年8月19日閣議決定)において、指導的な立場にある女性研究者、自然科学系の女子学生、研究職を目指す優秀な女性を増やすための取組を進めることが掲げられている。また、第3次男女共同参画基本計画(平成22年12月17日閣議決定)においても、女子生徒の理工系分野への進路選択を支援することが施策の基本方針とされている。また、国は、「女性の活躍促進による経済活性化」行動計画に、理系女性の大幅増を掲げている。
  理系に進む女子が少ない現状を踏まえ、中高生(特に進路選択前の中学生及び高校1年生)を対象に、理系学部が実験等を通じた科学の体験機会やロール・モデルとなる女子大学院生との交流機会を提供することで、理系への関心を持ってもらう契機とするものである。
 

 

【日 程】 平成24年11月
      水産学部 11日(日)、理学部・共同獣医学部 17日(土)、工学部 18日(日)、農学部 24日(土)
【場 所】  郡元キャンパス(理学部・工学部・農学部・共同獣医学部)
      下荒田キャンパス(水産学部)
【対 象】 女子中高生(保護者、教諭の方も見学可)
【内容等】 別添をご参照ください。(参加料:無料)
【後 援】 鹿児島県教育委員会、鹿児島市教育委員会
【申込要領】 
  申込期間:10月15日(月)~10月31日(水)
  ※応募者多数の場合は、先着順
   (メールの場合)
    参加コース名・氏名・年齢・学校名・学年・連絡先(電話番号・FAX番号・E-mailアドレス)及び緊急時の連絡先(TEL)を記載の上、件名を「鹿大科学体験塾申込」として以下のアドレスへ申込ください。
 (FAX/郵送の場合)  
    男女共同参画推進センター ウェブサイト(http://atsuhime.kuas.kagoshima-u.ac.jp/
   から申込書をダウンロードして、印刷・記入の上送信ください。
  ※保護者・教諭の方へ
      見学を希望される場合は、氏名・性別・年齢を併せてお知らせください。

   

<問合先・申込先>
     鹿児島大学男女共同参画推進センター
      電話099-285-3012  FAX 099-285-7062  E-mail: gender@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

9月25日
黒潮大蛇行の低気圧と降雪への影響を発見
(文部科学省での記者発表)

概 要

  国立大学法人鹿児島大学水産学部の研究グループは、国立大学法人北海道大学と共同で、東海沖での黒潮の流路変動が低気圧の移動経路を変え、東京の降雪にも影響することを発見しました。
 発表のポイントは、次のとおりです。

 

・東京に降雪をもたらすことで有名な南岸低気圧。その移動経路と発達率が、東海沖で黒潮が直進するか大蛇行するかで異なることを発見。さらに、この2つの黒潮流路の違いは、東京の降雪にも影響することを示した。
・黒潮のような巨大海流の流路変化に伴う海面水温分布の変化は、上空を通過する低気圧の活動にも影響を及ぼすことを世界に先駆けて示した点で重要な科学的意義をもつ。さらに,東京の降雪という社会活動を左右する気象にも影響が及ぶことを示した点で,社会的意義も大きい。

 本研究成果は、8月23日時点でAmerican Meteorological Society(米国気象学会)の「Journal of Climate」 オンライン先行出版に掲載された。

 以上、この件について発表いたします。

 

発表日時  平成24年9月25日(火)午後3時00分

解禁  同上

発表主体 鹿児島大学 水産学部

同時発表  資料配付:文部科学記者会、科学記者会

発表形態  レク

 


問合せ先  鹿児島大学 広報センター
電話:099-285-7035
 

 

>> このページの先頭へ

 

9月19日

平成24年度動物慰霊祭のご案内
~本学の教育研究に供した実験諸動物(イヌ、マウスやラット等)を慰霊~

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
さて、標記のことについて、本学の教育研究のため実験に供しました諸動物の慰霊祭を下記のとおり執り行いますので、お知らせいたします。
つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。

 

                                              記

 

日  時 : 平成24年9月24日(月)16時00分~

場  所 : 動物慰霊碑前(桜ヶ丘キャンパス 医学部グランド北方の丘陵)

参列者 :
                  吉田浩己 学長
                  藏脇淳一 自然科学教育研究支援センター長
                  坪内博仁 医歯学総合研究科長
                  榮鶴義人 医学部長
                  杉原一正 歯学部長
                  熊本一朗 医学部・歯学部附属病院長
                  その他関係職員
                  医学部・歯学部の学生

 

※ 雨天時は、鶴陵会館で執り行います。

 

【本件お問い合わせ】

 鹿児島大学研究協力課研究支援係

〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-30

 電  話 099-285-3240

 E-mail kyoriyo@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

9月19日
シンポジウム「地域防災力の向上を考える」
-鹿児島大学地域防災教育研究センター設立から1年-

 

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 鹿児島大学地域防災教育研究センターは、平成23年6月の設置以来、南九州から南西諸島における災害の防止と軽減を図るため、災害の実態解明、予測、防災教育、災害応急対応、災害復旧復興等の課題に地域と連携して取り組んできました。
 この度、設置から1年を経過したのを機に、センターの活動報告を行うと共に、地域の防災について地域の皆様と一緒に考える機会としてシンポジウムを企画しました。
 関心のある方はどなたでも参加できます。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【日時】平成24年10月6日(土)  13:30 ~ 17:30
            
【場所】鹿児島大学稲盛会館(鹿児島市郡元1-21-40)

【対象者】 一般

【参加費】無料

【次第】
 ●開会挨拶 吉田浩己(鹿児島大学長)
 ●基調講演「地域防災と大学の役割」  下川悦郎(鹿児島大学理事)
 ●報告1~5  小林哲夫(地域防災教育研究センター長) 他
 ●パネルディスカッション -地域防災力の向上を考える-
 ●閉会挨拶 前田芳實(鹿児島大学理事)
 

 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学地域防災教育研究センター
TEL099-285-7234  FAX099-285-8495
E-mail:bousai@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ
 

9月14日
第31回日本糖質学会年会 のご案内~

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 この度、「第31回日本糖質学会年会」が、本学大学院理工学研究科隅田泰生教授を世話人代表として平成24年9月17日(月)~20日(木)の4日間、鹿児島市民文化ホールにて開催されます。
 我が国の糖質研究は、構造研究から始まり国際的にも貢献して来ました。そして、糖質は血液型、インフルエンザウイルス、抗インフルエンザ薬、など我々の身近な社会生活にも深く関係することが、社会でも認知されています。そして現在では、基礎科学から創薬、バイオテクノロジー、食品と全ての分野で我が国が世界をリードしています。
 一方、昨年3月11日に起こった東北大震災とそれに端を発する原子力発電所の事故は、我が国の先端科学を追い求めている科学者にも大きな虚脱感を与えました。しかし、科学立国である我が国が発展するためには、虚脱感を打破し、科学技術を進化させていく他に道はありません。糖質研究は、上記の様に我が国が世界をリードしています。この事実を再認識し、未曾有の大震災と原発事故に直面した日本を再活性化することを目指し、本年会のメインテーマを「糖質研究のALL JAPAN」としました。2日目と3日目に企画するシンポジウムでは、糖質研究で多大な功績を挙げられた我が国の先生方に、我々を奮い立たせる講演をお願いしています。
 本年会は、400名以上の参加が予定されており、我が国の糖質研究を網羅した発表がなされます。詳しくは、http://www.ec-knt.jp/jscr/index.htmlを参照ください。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【日時】平成24年9月17日(月) ~9月20日(木)

【場所】 鹿児島市民文化ホール(〒890-0062 鹿児島県鹿児島市与次郎2-3-1
      TEL 099-257-8111 / FAX 099-251-4053 

【対象者】糖質研究に興味のある方はどなたでも参加できます。

【参加費】有料
 

 

【本件お問い合わせ先】
大学院理工学研究科 隅田研究室
電 話:099-285-8369 または090-1246-0041
FAX:099-285-8369
E-mail:mshinohara@apc.kagoshima-u.ac.jp
 

 

>> このページの先頭へ

 

9月12日

2011世界化学年女性化学賞受賞者 相馬芳枝先生特別講演会のご案内
~“シンプル・ケミストリー”の魅力と2011世界化学年女性化学賞受賞までの軌跡~

 

鹿児島大学男女共同参画推進センターでは、2011世界化学年女性化学賞受賞者である相馬芳枝先生(神戸大学特別顧問)をお招きして、以下のとおり特別講演会を開催します。
つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【趣旨等】
相馬芳枝先生から、育児など女性研究者の様々なハードルを乗り越えてきて、昨年度世界的な栄誉ある賞を受賞されるまでの軌跡を講話いただき、研究者及び大学院生等(特に女性研究者や女子学生)対するロールモデル情報の提供機会とする。

 

 <2011世界化学年女性化学賞>
第72 回国際連合総会本会議(2008 年12 月19 日)において,キュリー夫人のノーベル化学賞受賞100年目であった2011 年を「世界化学年(International Year of Chemistry:IYC2011)」とすることが決められた。国際純正・応用化学連合(IUPAC)では化学や化学工業の分野で優れた業績をあげた女性化学者を顕彰する”女性化学賞”を設け、相馬先生は、世界の女性化学者23名(ノーベル賞受賞者を含む)のうち、唯一の日本人として受賞した。

 

【日 程】 平成24年9月14日(金) 15:00-16:30 (参加無料)
 
【場 所】  鹿児島大学共通教育棟2号館1階211講義室(理学部前)

【講師等】 相馬 芳枝氏  神戸大学特別顧問   (2011世界化学年女性化学賞受賞)
           演題「女性研究者のキャリア形成とライフデザイン」


 <相馬先生の主な受賞歴>
1986年 猿橋賞  1989年 有機合成化学協会賞  2000年 科学技術長官賞 
2001年 日本科学学術賞、日本化学会学術賞 
2011年 2011世界化学年女性化学賞 

【対 象】 教職員、学生及び他大学関係者、一般市民

【参加申込】 ※当日参加も可
 電話、FAX、E-mailにより男女共同参画推進センターへ申し込む。
   電話099-285-3012 FAX 099-285-7062 E-mail:gender@kuas.kagoshima-u.ac.jp
                                        

>> このページの先頭へ 

 

9月4日

医歯学総合研究科離島へき地医療人育成センター「地域医療トレーニングキャンプ2012 in 北山」開催のお知らせ

 

報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 鹿児島大学離島へき地医療人育成センターが、姶良市北山の地区で今回で4回目となる「地域医療トレーニング」を開催致します。
地域住民との交流を通して地域社会を知ることで保健・医療・福祉の位置づけを考えること、地方の食・自然など体験し、地方の魅力を感じること、活動を通して離島やへき地を多く抱える鹿児島県の地域医療の現状を知り、地域医療の意義や役割について考えてもらうことを目的に行っています。また、医学科と保健学科、歯学科の学生の交流を通して、地域医療におけるチーム医療の重要性についても考えてもらいます。
今回は、富山大学の医学部学生の参加、タラ看護専門学校の看護学生の参加など多方面からの参加者が姶良市北山の地で体験実習をします。

 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                                    
【日時】 平成24年9月8日(土)・9日(日)  1泊2日

【場所】 姶良市北山診療所及び姶良市北山地区

※詳細については下記URLをご覧下さい。
http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/ecdr/kitayama/training-camp12.html

 

【本件お問い合わせ先】
大学院医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センター
電 話:099-275-6898
FAX:099-275-6899
E-mail:rural@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ 

 

9月3日

医歯学総合研究科離島へき地医療人育成センター「第11回鹿児島地域医療教育報告会」のご案内~ 

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

大学院医歯学総合研究科離島へき地医療人育成センターは、「第11回鹿児島地域医療教育講演会」を開催します。
この夏、地域推薦枠入学の医学生が地域医療研究を行っています。今回は医学科の2年生が、夏休み期間中に、地域医療に関するテーマを決めて、それぞれ個人で行なうものです。まだまだ医療に関する知識が少ないうちに、広い視野を持ってもらおうと計画したものです。
その報告会を下記日程で開催します。興味のある方はどなたでも参加可能です。ご意見を多方面からいただければ、これからの学生自身、また教員にも大きな財産になると考えます。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


【日時】平成24年9月25日(火) 15:00~19:30
     15:00 地域医療研究報告 鹿児島大学医学部地域推薦枠医学生2年生
      18:00 特別講演
         「医師の役割~循環器専門医とプライマリ・ケア認定医~」
            垂水市立医療センター 垂水中央病院
                  病院長 安部 智 先生

【場所】鹿児島大学医学部 第4講義室(鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1)

【対象者】地域医療に興味ある方はどなたでも参加できます。
     (医学・保健学・歯学学生、教員、行政、一般など)

【参加費】無料

 

【本件お問い合わせ先】
大学院医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センター
電 話:099-275-6898
FAX:099-275-6899
E-mail:rural@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

 

 8月29日
鹿児島大学教育学部生による奄美大島での体験学習について
 

 

報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 教育学部は、「奄美大島における体験学習(講義名:学校環境観察実習)」を下記の日程で実施します。

 学生の中には、離島に行った経験がなく、将来の離島赴任に不安を抱く学生もいますが、一方で、ゼミや卒業研究、個人旅行などで離島に行って離島の良さに気づき赴任の不安も軽減される傾向にあります。このような状況を受けて実施しているもので、今年で16回目を迎えます。
 対象となる学生は2年生が中心で、今回は、学生40名と引率指導教員3名が参加します。

 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
9月4日(火) 夕刻、鹿児島新港を出航
9月5日(水) 早朝、名瀬港着。その後終日、奄美少年自然の家にて研修等。(自然の家泊)
9月6日(木)  8時、グループに分れて、崎原小中、小湊小、大川小中に到着。17時まで各校で見学、体験、交流。(自然の家泊)
9月7日(金) 8時、油井小中、8時20分、俵小、俵中に到着。15時まで各校で見学、体験、交流。(自然の家泊)
9月8日(土) 終日、奄美少年自然の家にて海浜学習。同夜、名瀬港発。
9月9日(日) 午前8時30分、鹿児島新港着
                                    
 ※ 以上に加え、教育学部1年生教職希望者全員(約280名)対象の学校体験活動も、9月上旬より、鹿児島市内69の小中学校にて実施致します。

 

>> このページの先頭へ

 

8月23日

医歯学総合研究科離島へき地医療人育成センター「第10回鹿児島地域医療教育報告会」のご案内~

 

報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

大学院医歯学総合研究科離島へき地医療人育成センターでは、「第10回鹿児島地域医療教育報告会」を開催します。
地域推薦枠医学生の総数も73名を数え、その教育、実習の内容もなかなかに難しくなっています。そのような中、関係各位のご協力により、医学部地域推薦枠医学生1・3・4年生が8月に離島実習を実施することができました。実習で学んだことを実習先ごとにまとめて発表をする報告会を下記の日程で開催します。
地域医療に興味ある方はどなたでも参加できます。地域医療にこれから挑む医学生達の報告を是非ご試聴下さい。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


【日時】平成24年9月4日(火) 18:00~20:00
           
【場所】鹿児島大学医学部 第4講義室(鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1)

【対象者】地域医療に興味ある方はどなたでも参加できます。
     (医学・保健学・歯学学生、教員、行政、一般など)

【参加費】無料


【本件お問い合わせ先】
大学院医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センター
電 話:099-275-6898
FAX:099-275-6899
E-mail:rural@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp


 

>> このページの先頭へ

 

8月22日

2011世界化学年女性化学賞受賞者 相馬芳枝先生特別講演会のご案内
~“シンプル・ケミストリー”の魅力と2011世界化学年女性化学賞受賞までの軌跡~

 

 

鹿児島大学男女共同参画推進センターでは、2011世界化学年女性化学賞受賞者である相馬芳枝先生(神戸大学特別顧問)をお招きして、以下のとおり特別講演会を開催します。
つきましては、お手数ですが告知についてよろしくお取り計らいくださいますようお願いいたします。

【趣旨等】
相馬芳枝先生から、育児など女性研究者の様々なハードルを乗り越えてきて、昨年度世界的な栄誉ある賞を受賞されるまでの軌跡を講話いただき、研究者及び大学院生等(特に女性研究者や女子学生)対するロールモデル情報の提供機会とする。

 <2011世界化学年女性化学賞>
第72 回国際連合総会本会議(2008 年12 月19 日)において,キュリー夫人のノーベル化学賞受賞100年目であった2011 年を「世界化学年(International Year of Chemistry:IYC2011)」とすることが決められた。国際純正・応用化学連合(IUPAC)では化学や化学工業の分野で優れた業績をあげた女性化学者を顕彰する”女性化学賞”を設け、相馬先生は、世界の女性化学者23名(ノーベル賞受賞者を含む)のうち、唯一の日本人として受賞した。

【日 程】 平成24年9月14日(金) 15:00-16:30 (参加無料)
 
【場 所】  鹿児島大学共通教育棟2号館1階211講義室(理学部前)

【講師等】 相馬 芳枝氏  神戸大学特別顧問   (2011世界化学年女性化学賞受賞)
           演題「女性研究者のキャリア形成とライフデザイン」
 <相馬先生の主な受賞歴>
1986年 猿橋賞  1989年 有機合成化学協会賞  2000年 科学技術長官賞 
2001年 日本科学学術賞、日本化学会学術賞 
2011年 2011世界化学年女性化学賞 

【対 象】 教職員、学生及び他大学関係者、一般市民

【参加申込】 ※当日参加も可
 電話、FAX、E-mailにより男女共同参画推進センターへ申し込む。
   電話099-285-3012 FAX 099-285-7062 E-mail:gender@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

8月21日

「市民フォーラム2012~私たちの体と健康を支えるアミノ酸・ペプチド~」講演会の開催について

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 「市民フォーラム2012~私たちの体と健康を支えるアミノ酸・ペプチド~」講演会(日本ペプチド学会主催、鹿児島大学後援)が平成24年11月10日に鹿児島大学で開催されます。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


【日時】 平成24年11月10日(土) 13時~16時30分
【場所】 鹿児島大学稲盛会館 (鹿児島市郡元1-21-40)
【対象】 中学生・高校生から一般社会人
【講演内容】 ペプチドは、アミノ酸がいくつか繋がった物質であり、体の中で、様々な機能を持って働いているとともに、医薬品や機能性食品としても注目されています。本講演会では、一般の方々を対象に、ペプチドに対する理解を深めてもらうために、大学から4名、企業から2名の講師をお招きして、お話しをしていただきます。
【参加費等】 無料
【参加方法】 参加には、事前登録が必要です。登録は参加申込ページから
http://www.peptide-soc.jp/jps49/forum.html

  ※ その他、詳細については、ポスターをご覧いただくか、下記へお問い合わせください。

【本件お問い合わせ先】

第49回ペプチド討論会事務局 市民フォーラム実行委員会
伊東祐二
〒890-0065 鹿児島市郡元1丁目21-35
TEL/FAX 099-285-8110  Email: k2174603@kadai.jp

 

>> このページの先頭へ

 

8月21日

理工学研究科技術部 第7回 地域連携活動
 「ものづくり体験教室」開催について


報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 大学院理工学研究科技術部は、地域連携活動の一環として、昨年度に引き続き、「ものづくり体験教室」を行います。
 近年、子どもたちの理科離れが叫ばれており日本の将来が危惧されています。そこで、ものづくり体験教室を通して実際にものづくりを体験することにより、子どもたちにその面白さと達成感を実感してもらい、科学分野への興味や関心が促されることを期待しています。本年度は内容を刷新し中学生向けの内容としました。
 
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

【日時】 平成24年8月24日(金) 13:00~17:00
【場所】 鹿児島大学工学部建築学科棟2F、および中央実験工場他
【対象者】 中学生 (保護者の方も見学できます。) 20名程度
【内容】
  ものづくり体験
・ペーパーウェイトをつくろう … 5名  
・フルカラーLEDをつくろう … 10名
・マドラーとペットボトル顕微鏡をつくろう … 5名

 

>> このページの先頭へ

 

8月16日

理工学研究科技術部 第6回 地域連携活動
 「ものづくり体験教室」開催について

 

報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 大学院理工学研究科技術部は、地域連携活動の一環として、昨年度から出前授業「ものづくり・科学実験」を行っています。
 この度、第6回目(今年度3回目)の出前授業を中州児童クラブ で行うことになりました。
 科学の不思議やおもしろさを楽しく体験しながら学び、その魅力を子どもたちに知ってもらうことで、理科離れ解消に寄与するとともに、将来の専門的知識・技能を有する人材の育成を目指します。また、夏休みの自由研究・工作の手助けになればと考えています。

 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

【日時】 平成24年8月21日(火) 13:30~15:30
【場所】 鹿児島市立中洲小学校体育館(鹿児島県上之園町28-1)
【対象者】 中州小児童クラブ 1年生~3年生の希望者(53名)とその保護者
【内容】
   「科学実験」 ・液体窒素でおもしろ実験 ・空気砲 ・シャボン玉
   「ものづくり」 ・葉脈標本のしおり ・紙飛行機

 

 ※ なお、8月24日には、鹿児島大学工学部建築学科棟で「ものづくり体験教室」も開催予定です。

 

>> このページの先頭へ

 

8月16日

鹿児島大学ラボツアー~分析機器公開~開催のご案内について 

 

報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
本学では「鹿児島大学ラボツアー~分析機器公開~」の参加者を募集しております。
鹿児島大学には、地域産業の発展に寄与するために産学官で設置した分析機器の拠点「鹿児島イノベーションセンター」と、教育・研究用の分析機器を設置した「自然科学教育研究支援センター・機器分析施設」があります。
このたび産業界や研究機関等の関係者を対象に、両センターの分析機器を公開し、機器操作を実演する鹿児島大学ラボツアーを企画いたしました。
 本学では両センターの機器を分析測定や技術開発に広くご活用いただきたいと考えております。この機会に分析機器を見学いただきたく、たくさんの方のご参加をお待ちしています。
つきましては、取材及び告知のほど何卒よろしくお願い申し上げます。


【日時】 8月24日(金) 14:00~17:00
【場所】 鹿児島大学産学官連携推進センター 1F
【内容】 約1時間の全体説明後、「鹿児島イノベーションセンター」「機器分析施設」に分かれて、実地見学を行います。
【参加費 】無料
 ※交流会(17:30~19:30) 大学生協食堂 会費3500円
【主催】 鹿児島大学  【後援】鹿児島県、鹿児島県工業倶楽部
【申込み締切日】 8月21日(火)午後5時迄

※詳細につきましては、鹿児島大学産学官連携推進センターHP
http://www.rdc.kagoshima-u.ac.jp/news/?p=4499 をご覧ください。

 

>> このページの先頭へ

 

8月16日

「電波望遠鏡と光赤外線望遠鏡を使う天体観測実習」開催のご案内

~科学技術振興機構が主催する「サマーサイエンスキャンプDX」の一環として実施します~

 

報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
理学部では、科学技術振興機構が主催する「サマーサイエンスキャンプDX」の一環として、8月19日から22日の3泊4日の日程で、「電波望遠鏡と光赤外線望遠鏡を使う天体観測実習」を開催します。

このサマーサイエンスキャンプDXは、科学技術振興機構が募集する事業で、高校生が研究機関で先端研究を体験するため、3泊4日以上で集中的に講義・観察・実験・実習等を行う探究・深化型のプログラムです。

電波望遠鏡と光赤外線望遠鏡を使う天体観測実習に参加する高校生40名は5人ごとに8つの研究チームを組みます。各チームごとに研究テーマを考えて、理学部が運営する入来観測所1m光赤外線望遠鏡と、理学部が国立天文台と共同で運用するVERA入来観測局20m電波望遠鏡とを使って天体観測を体験し、得られた観測結果に基づいて考察し、発表します。

つきましては、取材のほど何卒よろしくお願い申し上げます。


※詳細につきましては、下記をご覧ください。
http://milkyway.sci.kagoshima-u.ac.jp/groups/sciencecamp/

 

>> このページの先頭へ


 

8月8日
水産学部附属練習船かごしま丸の出航式のご案内

~47日間のハワイ西方海域での漁業実習に水産学部の学生23名が参加~

 

報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 鹿児島大学水産学部附属練習船かごしま丸は、本日8月10日から9月25日までの47日間にわたり、漁業実習や学術教育研究の交流等のため、北太平洋方面に長期遠洋航海をいたします。

 今回実習に参加するのは水産学部3・4年生23名(うち女子8名)。学生は講義等で学習した漁業学、航海学、船舶運用学・海洋学・海洋気象学などの理論的知識をもとに、この遠洋実習航海では、ハワイ西方海域における漁業実習(マグロ延縄)や航海、海洋観測のほか、寄港地(アメリカ合衆国ホノルル港(ハワイ大学))における学術交流、水産事情の調査なども行うことになっています。

 つきましては、下記のとおり出航式を執り行いますので、取材についてよろしくお願いいたします。

 

 【日時】 平成24年8月10日(金) 13:30~

 【場所】 鹿児島市南栄5丁目 谷山一区第五岸壁

 【式次第】1)開会の辞

       2)学長壮行あいさつ

       3)学部長あいさつ

       4)船長挨拶

       5)実習生代表あいさつ

       6)花束贈呈

       7)校歌斉唱

       8)閉会の辞

 【出航】 14:00

 

>> このページの先頭へ

 

8月6日
韓国木浦大学校と鹿児島大学との学術交流協定調印式について

報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 

 8月7日(火)に木浦大学校(韓国)と本学との大学間学術交流協定締結のため、木浦大学校より高錫珪学長一行を迎え下記のとおり調印式を行います。

 学術交流協定の締結にあたり、外国の大学から学長を迎えて本学にて調印式を行うのは、2007年に西ジョージア大学と行って以来5年ぶりとなります。

 

 木浦大学校とは、島嶼研究機関を有し島嶼研究に力を入れてきたという共通点を踏まえ、2010年5月に、木浦大学校島嶼文化研究院と本学の人文社会科学研究科との間で部局間学術交流協定を締結し、その後合同シンポジウム・研究会の開催、研究者の交流を活発に行ってきました。今後より一層学術交流を活発にするため、このたび大学間レベルで学術交流協定を締結することとなりました。協定締結後は、島嶼研究の更なる発展を目指して木浦大学校の研究者や院生と奄美サテライト関連施設を活用した共同研究・調査や、本学からも研究者や院生を木浦大学校に派遣し韓国の多島海に関する共同研究・調査を行う予定です。

 

 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

【日時】 平成24年8月7日(火) 11:40~12:40

【場所】 鹿児島大学事務局3階学長室

【内容】 出席者紹介、大学間学術交流協定の概要説明、調印、学長あいさつ

 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学研究国際部国際事業課国際事業係

 電 話:099-285-7082、7086

 FAX:099-285-7328

 E-mail:kjigyo@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

8月3日
農学部(農業経営経済学講座)問題解決型教育プログラム
「錦江町における有機農業を核とした新しいビジネスプラン」提案会のご案内

報道機関各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 農学部農業経営経済学講座では、毎年「問題解決型教育」プログラムを実施しています。本年度は、錦江町からの依頼による「地域農業をベースとしたニュービジネス創出のための調査研究」を行いました。
 製品差別化や加工事業の導入による6次産業化を意識した上で、次世代に受け継がせるべき錦江町農業や産業のあり方を模索し、消費者の食料の安全性への関心や要求が益々高まっている中で、錦江町の地の利を生かした有機農業への取組みが重要な差別化手段となりうると考えました。また、調査研究の中で「有機ベビーフード」に多くの消費者の興味が示されたことに鑑み、6次産業のアイテムとして有機ベビーフードの製造に注目しました。
 有機農業を核として新しいビジネスの可能性を実証するプロセスとして4ヶ月にわたり、「有機農産物に対する消費者ニーズ調査」など数々の調査活動を遂行しました。
 その調査分析の成果を報告する提案会を下記のとおり開催します。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

【日 時】 平成24年8月8日(水) 15:00~17:00

【場 所】 鹿児島大学農学部共通棟101号室

【出席者】 鹿児島大学農学部:学部教員および学生   
       錦江町:錦江町長、錦江町産業振興課・産業建設課、錦江町農業生産者、JAきもつきほか関係者
        その他:関連企業および一般市民
【次 第】

(1)    開会にあたって - 鹿児島大学農学部長               ・・・ 15:00~15:05
(2)    錦江町産業振興課長による経緯説明                   ・・・ 15:05~15:10
(3)    提案づくりのプロセスについて―李(農業経営学演習担当教員)  ・・・ 15:10~15:15
(4)    私たちの提案 ― 受講者全員(15名)                  ・・・ 15:15~16:40
(5)    クライアント(依頼者)による総評 - 錦江町長            ・・・  16:40~16:50
(6)    閉会の挨拶 - 研究プロジェクト代表                 ・・・  16:50~17:00  

            
※提案会終了後は、18:00時より鹿児島大学生協中央食堂にて懇親会の開催を予定しています。

 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学農学部・農業経営経済学講座・准教授・李 哉泫 
TEL/FA ; 099-285-8625 E-mail ; lee@agri.kagoshima-u.ac.jp

 

 

>> このページの先頭へ

 

8月1日
オープンキャンパス企画 「museカフェ」  “ガールズ★Talk” のご案内
~女子高校生が18人の女子大学院生との 『女子会』 でキャンパスライフについて語り合う~

 鹿児島大学男女共同参画推進センターでは、オープンキャンパスに併せ、大学院に所属する女子大学院生と女子高校生との交流会「museカフェ」(※)“ガールズ★Talk”を開催します。
 詳細は、以下のとおりですので、取材いただきますようよろしくお願いいたします。

 

【趣旨等】

 これから大学進学を目指す女子高校生(受験生)に、大学院で学び、研究している女子大学院生との意見交換の場を提供することによって、大学での教育研究の現状を学生目線で紹介するとともに、将来のキャリアイメージを持ってもらうことを目的としたもので、薩摩藩の教育制度である『郷中教育』の現代女性版として位置づけております。
 学部が実施するプログラムとは異なり、女子大学院生との交流を通じて、学生生活を身近に感じられるとともに、今後の女子高校生の将来(進学や進路)に係るヒントをつかめる絶好の機会です。

 

【日程】

平成24年8月4日(土) 11:00-16:00 
(上記時間帯出入自由。参加無料、申込不要)

 

【場所】

共通教育棟3号館1階312講義室(附属図書館前)

 

【内容】

 カフェスタイルの雰囲気の中、大学院研究科在籍の女子大学院生による教育研究の現状紹介・助言のほか、高校生との意見交換等を予定

 

【女子大学院生の内訳:18人】

人文社会学研究科2、教育学研究科2、保健学研究科2、農学研究科3、水産学研究科2、理工学研究科5、臨床心理学研究科2

<昨年度の実績>
  来場者数 108人(女子高校生、保護者)

 ※「museカフェ」:男女共同参画推進センター企画の各種交流会の総称 

 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学人事課男女共同参画企画係  東 
〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-24
TEL: 099-285-3012
FAX: 099-285-7062

 

>> このページの先頭へ

 

8月1日
鹿児島大学オープンキャンパス等のご案内
~学部説明会、研究室公開、模擬授業等を実施~

報道各社各位

 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。
 鹿児島大学では高校生等を対象に、オープンキャンパスを開催します。各学部での説明会や研究室公開、模擬授業など様々な企画を用意しているほか、九州地区国立大学進学説明会も開催し、参加大学の入試担当者が個別相談に応じます。
 また、同日、「museカフェ」"ガールズ ★ Talk" ~女子大学院生と進路や学生生活について語ろう~、附属図書館オープンキャンパス2012も開催されます。
 ご取材のほど、よろしくお願いいたします。

 

○オープンキャンパス

日時:平成24年8月4日(土)、5日(日)、9日(木)
内容:学部説明会、研究室公開、模擬授業(内容の詳細は別紙をご覧ください。)
各学部のお問い合わせ先

    学部          電話番号            学部           電話番号
法文学部学生係    099-285-7525       歯学部歯学教務係    099-275-6040
教育学部学生係    099-285-7712       工学部学生係    099-285-3269
理学部学生係    099-285-8025         農学部・共同獣医学部学生係     099-285-3553
医学部医学教務係    099-275-6721     水産学部学生係    099-286-4040

 

○九州地区国立大学進学説明会

日時:平成24年8月4日(土)10:00~15:00
場所:鹿児島大学郡元南食堂(教育学部キャンパス内)
参加大学:長崎大学、熊本大学、宮崎大学、鹿屋体育大学、鹿児島大学
お問い合わせ:鹿児島大学学生部入試課 電話 099-285-7061

 

<同日開催企画>
○「museカフェ」"ガールズ ★ Talk" ~女子大学院生と進路や学生生活について語ろう~

日時:平成24年8月4日(土)11:00~16:00
場所:鹿児島大学共通教育棟3号館1階312講義室
内容:大学進学を目指す女子高校生と鹿児島大学の女子大学院生との意見交換
お問い合わせ:鹿児島大学人事課男女共同参画企画係 電話 099-285-3012

※ 詳しくは、別紙リリース「オープンキャンパス企画 「museカフェ」 “ガールズ★Talk”のご案内」をご覧ください。

 

○附属図書館オープンキャンパス2012

1.ウォークラリー
日時:平成24年8月4日(土) 10:00~17:00 
場所:鹿児島大学附属図書館(中央図書館)
内容:チェックポイントのクイズに解答しながら、図書館内をめぐります。参加者には、グッズをプレゼントします。

2.資料・パネル展示
日時:平成24年8月4日(土)~8月5日(日) 10:00~17:00
場所:鹿児島大学附属図書館(中央図書館)
内容:大学の授業や学生生活についてわかる本、鹿児島大学の歴史と現在について紹介します。

*館内は自由に見学できます。
 ゲートチェックを行っていますので、入口で係員からパスカードを 受け取って通過してください。

お問い合わせ:鹿児島大学学術情報部情報サービス課情報調査支援係
       電話 099-285-7440

 

 

【本件お問い合わせ先】

各企画担当部署へお問い合わせください。

 

 

>> このページの先頭へ

 

7月31日
理工学研究科技術部 第6回 地域連携活動
出前授業 「ものづくり・科学実験」の中止について

報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 7月25日にご案内さしあげました下記の明和小学校児童クラブでの出前授業は、台風接近による子どもたちへの安全を配慮した結果、中止となりましたのでお知らせします。

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――

【日時】 平成24年8月1日(水) 13:30~15:30

【場所】 鹿児島市立明和小学校1階、コミュニティールーム(鹿児島市明和2丁目1−1)

【対象者】 明和児童クラブ 1年生~3年生の希望者(43名)とその保護者

【内容】
   「科学実験」 ・液体窒素でおもしろ実験  ・シャボン玉
   「ものづくり」 ・光の万華鏡 ・葉脈標本のしおり

 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
電 話:099-285-3263
FAX:099-285-3259
E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

7月26日
南さつま市と国立大学法人鹿児島大学との「南さつま市健康長寿のまちづくり推進事業に関する連携協定」締結式について

報道機関各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 本学は、薩摩川内市、垂水市、出水市などの地方自治体や県工業倶楽部、酒造組合等と連携協定を締結し、地域社会の発展と活性化のための知の協力を行っています。
 この度、新たに「南さつま市健康長寿のまちづくり推進事業に関する連携協定」を締結することとなり、下記のとおり締結式を開催します。
 少子高齢化・過疎化の進行と国保医療費等高騰と脳血管死亡率県内1位である南薩地域にある南さつま市で、市と市民が協働し、効果的な全人的健康増進・予防およびそれを支援するまちづくりの新しい戦略的手法を導入し、健康長寿のまちに再生させることを目的として実施される同事業への支援を行うにあたり、協定を締結するものです。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

【日時】 平成24年7月27日(金)  13:30~

【場所】 南さつま市役所 総合保健福祉センターふれあいかせだ
       (南さつま市加世田川畑2641-2)

【次第】

1 開  会
2 鹿児島大学の出席者紹介
3 協定に至る経過
4 協定締結
5 あいさつ ①南さつま市長  本坊 輝雄
         ②鹿児島大学長  吉田 浩己 「連携協定のあいさつと講演」 
6 閉  会

※ 閉会後(午後3時から)、報道機関からの質疑


【本件お問い合わせ先】

研究国際部社会連携課地域連携係
電 話:099-285-7104
E-mail:tirenkei@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 

 

>> このページの先頭へ

 

7月25日
平成24年度 霞が関「子ども見学デー」における広報企画イベントの実施について

報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 鹿児島大学は、霞が関「子ども見学デー」において、8月8日(水)、9日(木)の両日、文部科学省庁舎前(東側)2階エントランス前ひろばで、科学・理科体験教室を開催します。
 子どもたちが楽しめるイベントを通じ、大学が取り組む研究開発やその過程で生じる技術等を背景として、研究等で用いられる素材等を使用し、子どもたちが、簡単に楽しく実際に手で触れたり、物を作成することのできる科学・工作体験教室を開催し、科学や理科により親しみと関心を寄せてもらいながら、大学の取組を知ってもらい、親子で楽しめる夏休みの思い出としてもらうことを目的するものです。
 鹿児島大学は、「理科実験を体験してみよう!~おじゃったもんせ!鹿児島大学へ!~」をテーマに、理工学研究科(理学系)教員・大学院生らの指導により、5つの理科実験を行います。

①桜島のシラスでせっけんを作ろう!
②酵素の働きを見てみよう!
③作ってみよう!金ナノ粒子
④カメレオン化学反応・振動反応で遊ぼう!
⑤蛍の光を作ろう!

 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日程 : 8月8日(水)・9日(木) 10:00 ~ 16:00 (9日は13:00まで)
会場 : 文部科学省庁舎前(東側)2階エントランス前ひろば
      ※雨天時は(西側)東館共用ロビー<屋内>で実施
参加形態 : 自由参加(事前登録なし)
対象 : 制限なし(主に小学校低学年~)
主催 : 鹿児島大学、文部科学省 (同時に、山形大学・茨城大学・京都工芸繊維大学による科学・理科体験教室も開催されます)

 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学広報センター 
電 話: 099-285-7035
FAX:099-285-3854
E-mail:sbunsho@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 

 

>> このページの先頭へ

 

7月25日
理工学研究科技術部 第6回 地域連携活動
出前授業 「ものづくり・科学実験」開催について

報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 大学院理工学研究科技術部は、地域連携活動の一環として、昨年度から出前授業「ものづくり・科学実験」を行っています。
 この度、第6回目(今年度3回目)の出前授業を明和児童クラブで行うことになりました。
 科学の不思議やおもしろさを楽しく体験しながら学び、その魅力を子どもたちに知ってもらうことで、理科離れ解消に寄与するとともに、将来の専門的知識・技能を有する人材の育成を目指します。また、夏休みの自由研究・工作の手助けになればと考えています。

 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

【日時】 平成24年8月1日(水) 13:30~15:30
【場所】 鹿児島市立明和小学校1階、コミュニティールーム(鹿児島市明和2丁目1−1)
【対象者】 明和児童クラブ 1年生~3年生の希望者(43名)とその保護者
【内容】
   「科学実験」 ・液体窒素でおもしろ実験  ・シャボン玉
   「ものづくり」 ・光の万華鏡 ・葉脈標本のしおり

 ※ 出前授業は、7月30日(日置市立土橋小学校)、8月21日(中州小児童クラブ)でも開催予定です。
 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
電 話:099-285-3263
FAX:099-285-3259
E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

7月25日
理工学研究科技術部 第5回 地域連携活動
出前授業 「ものづくり・科学実験」開催について

報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 大学院理工学研究科技術部は、地域連携活動の一環として、昨年度から出前授業「ものづくり・科学実験」を行っています。
 この度、第5回目(今年度2回目)の出前授業を日置市立土橋小学校で行うことになりました。
  科学の不思議やおもしろさを楽しく体験しながら学び、その魅力を子どもたちに知ってもらうことで、理科離れ解消に寄与するとともに、将来の専門的知識・技能を有する人材の育成を目指します。また、夏休みの自由研究・工作の手助けになればと考えています。

 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 


【日時】 平成24年7月30日(月) 9:30~12:00
【場所】 日置市立土橋小学校体育館(日置市伊集院町土橋1377)
【対象者】 土橋小学校 4年生~6年生、他学年の希望者(48名)とその保護者
【内容】
   「科学実験」 ・液体窒素でおもしろ実験 ・人工イクラを作ろう
   「ものづくり」 ・光の万華鏡 ・浮沈子 ・紙飛行機

 ※ 出前授業は、8月1日(明和児童クラブ)、8月21日(中州小児童クラブ)でも開催予定です。

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
電 話:099-285-3263
FAX:099-285-3259
E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

7月18日
外科手術体験セミナー(ブラックジャックセミナー)のご案内

 

 鹿児島大学病院では地域社会貢献の一環として、高校生を対象に模擬外科手術を体験してもらい、地域医療を将来の選択肢に結びつけてもらうと同時に、大学病院を市民の方々に身近に感じていただくことを目的に、下記のとおり標記セミナーを実施することになりました。
    つきましては、当日の取材についてよろしくお取り計らいくださいますようお願いいたします。

                                      記

      事業の名称        外科手術体験セミナー(ブラックジャックセミナー)
      事業の概要        高校生を対象とした模擬外科手術体験(詳細は別紙のとおり)
      開催日時          平成24年7月28日(土)9:00~13:00
      開催場所          鹿児島大学病院手術部外来手術室
      主 催 者        鹿児島大学病院消化器外科
      参加対象者       高校生30~35名程度
      参 加 費    無料

 

>> このページの先頭へ

 

7月17日
島嶼研(鹿児島大学 国際島嶼教育研究センター)シンポジウム
「島教育-島で学ぶ・島から学ぶ-」開催のご案内

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学国際島嶼教育研究センターでは、「島教育」について考察し、島の教育的潜在力と未来志向的役割について考察するため、下記の日程でシンポジウムを開催いたします。
 つきましては、取材及び告知のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

【主 催】鹿児島大学 国際島嶼教育研究センター
【日 時】7月21日(土)13:00~17:00
【場 所】共通教育棟2号館211号室
 ※入場無料

【シンポジウム】※プログラムは別紙のとおり

基調講演
 八田明夫 離島における大学教育
報告
 野呂忠秀 教育GP:鹿児島から世界を見る(種子島・奄美大島) 
 桑原季雄 島嶼サテライトの試み(修士・博士:奄美大島・徳之島)
 野田伸一 島の仕組み(与論)・島嶼学概論(修士:中之島・硫黄島)
 瀬戸上健二郎 臨床の場で学んでほしいこと(下甑島)
 ヘンリー・ジョンソン 小さな島の教育現場で考える(硫黄島)

 

>> このページの先頭へ

 

7月12日
理工学研究科技術部 第4回 地域連携活動
出前授業 「ものづくり・科学実験」開催について

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 大学院理工学研究科技術部は、地域連携活動の一環として、昨年度から出前授業「ものづくり・科学実験」を行っています。
 この度、第4回目(今年度はじめて)の出前授業を日置市立美山小学校で行うことになりました。
  科学の不思議やおもしろさを楽しく体験しながら学び、その魅力を子どもたちに知ってもらうことで、理科離れ解消に寄与するとともに、将来の専門的知識・技能を有する人材の育成を目指します。また、夏休みの自由研究・工作の手助けになればと考えています。

 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

【日時】 平成24年7月18日(水) 10:45~12:25

【場所】 日置市立美山小学校体育館(日置市東市来町美山89−2)

【対象者】 美山小学校 3年生~4年生(20名)とその保護者

【内容】
   「科学実験」 ・液体窒素でおもしろ実験 ・人工イクラを作ろう
   「ものづくり」 ・葉脈標本のしおり ・光の万華鏡


 ※ 以降、出前授業は、7月30日(日置市 土橋小学校)、8月1日(明和児童クラブ)、8月21日(中州小児童クラブ)でも開催予定です。

 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
 電 話:099-285-3263
 FAX:099-285-3259
 E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

7月5日
「かごしまルネッサンスアカデミー 焼酎マイスター養成コース」開講式のご案内

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 さて、本学では「かごしまルネッサンスアカデミー 焼酎マイスター養成コース」の開講式を下記のとおり開催します。
 本アカデミーは文部科学省からの委託事業として、地域再生に資する人材育成を目的に平成18年度に開設し、5年にわたり実施して参りました。
 「焼酎マイスター養成コース」は上記の後継事業として開講し、焼酎製造業に関わる人はもちろん、酒類販売や飲食業に携わる者、さらには観光業や自治体職員等、焼酎を通じて鹿児島の魅力を発信するすべての人を対象とし、焼酎に関する専門的知識を有する人材を育成するものです。
 つきましては、取材のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 


【日  時】 7月7日(土)11:00~11:45

【場  所】 鹿児島大学 連合農学研究科棟3階 大会議室

【概  要】

学長挨拶
来賓挨拶
教員挨拶
受講生代表挨拶 等

 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学研究国際部 社会連携課 地域連携係内
かごしまルネッサンスアカデミー事務局
〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-40 
電話099-285-3627 FAX099-285-8495
E-mail: kra@rdc.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ
 

7月3日
シンポジウム「奄美群島の生物多様性」のご案内
(同日開催)「生物多様性国家戦略の改定に係る地方説明会in鹿児島」

 

 報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学(鹿児島環境学研究会・奄美プロジェクト)では、豊かな生物多様性をもち、世界自然遺産の候補地となっている奄美群島の生物多様性をテーマにシンポジウムを開催します。異なる分野の多くの研究者から話題提供をいただき、奄美群島の生物多様性について理解を深める機会とします。
 また、同日午前中(10:30~12:30)に同会場において「生物多様性国家戦略の改定に係る地方説明会in鹿児島」を環境省と共同で開催します。
 つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。

 

 

【日 時】 平成24年7月7日(土)  13:30~16:30

【場 所】 鹿児島大学共通教育棟2号館211講義室 (鹿児島市郡元1-21-24)

【参加申込】 不要(参加費無料)

【プログラム】

挨 拶  吉田 浩己(鹿児島大学学長)
1.趣旨説明:鹿児島大学 岡野隆宏
2.話題提供

1)沖縄やんばるの森からみた奄美大島の森林生態系:固有動物と外来種問題について/
  森林総合研究所九州支所 小高信彦
2)徳之島の森林生態系:自然・人為撹乱による特性と危機/鹿児島大学 米田 健 
3)奄美群島の昆虫相/鹿児島大学 山根正氣 
4)奄美群島の植物相、その虚と実/鹿児島大学 宮本旬子 
5)大隅諸島~奄美群島の非海産貝類(陸産貝類+淡水産貝類)/鹿児島大学 冨山清升 
6)九州南部~奄美群島の陸産・淡水産カニ類/鹿児島大学 鈴木廣志 
7)鹿児島県生物多様性戦略の策定とレッドデータブックの改訂/鹿児島県自然保護課
  則久雅司 

3.総合討論

 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学教育センター 岡野隆宏
TEL 099-285-3703
 

 

>> このページの先頭へ

 

6月15日
鹿児島大学共同獣医学部設置記念事業について(ご案内)


報道各社各位

 平素から本学の諸活動にご理解を賜り、誠に有り難うございます。
 鹿児島大学は、関係各位のご理解とご支援のお陰を持ちまして、本年4月に山口大学との二大学による共同教育課程を実施する鹿児島大学共同獣医学部を開設いたしました。
 つきましては、この開設を記念して、下記の内容で特別講演会、記念式典及び祝賀会を開催したいと存じますので、取材方よろしくお願いいたします。
 なお、本件に関するお問い合わせは、下記までお願いします。

 


Ⅰ.特別講演会
 1.日 時:平成24年6月23日(土) 午後3時から
 2.場 所:鹿児島大学 稲盛会館
         鹿児島市郡元1丁目21番40号
 3.式次第
    学長挨拶

       山口大学:丸本卓哉  
       鹿児島大学:吉田浩己


    特別講演 テーマ「わが国獣医学教育の明日を拓く-過去・現在そして未来へ-」
     講師 (1)唐木 英明 氏   ※山口大学にて講演
             全国大学獣医学関係代表者協議会 前会長 
             日本学術会議 前副会長・獣医学分科会委員
                        (倉敷芸術科学大学 学長)
             「獣医学教育改善の歴史 ―失敗の教訓に学ぶ―」
         (2)吉川 泰弘 氏   ※鹿児島大学にて講演
              全国大学獣医学関係代表者協議会 会長 
              日本学術会議 獣医学分科会委員
                       (千葉科学大学 副学長)
             「獣医学教育の今後の課題 ―その克服と展望―」
   ※特別講演会は、山口―鹿児島のインターネット中継による合同開催です。



Ⅱ.記念式典 
   1.日 時::平成24年6月23日(土)午後4時10分から
   2.場 所:鹿児島大学 稲盛会館
         鹿児島市郡元1丁目21番40号
   3.式次第 
    式辞   鹿児島大学長
    挨拶   同大学共同獣医学部長
    来賓祝辞 文部科学省代表、鹿児島県知事、日本獣医師会会長


Ⅲ.記念祝賀会
   1.日 時:平成24年6月23日(土)午後5時30分から
   2.場 所:城山観光ホテル」2F“ロイヤルガーデン”
         鹿児島県鹿児島市 新照院町41番1号
        

【本件お問い合わせ先】
鹿児島大学農学部・共同獣医学部等総務課総務係
     ℡ 099-285-8515

 

 

>> このページの先頭へ

 

6月13日
「かごしまルネッサンスアカデミー 焼酎マイスター養成コース」受講生募集のご案内

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学では鹿児島を代表する焼酎や黒酢などの醸造・発酵食品を中心に、鹿児島の食産業や文化を学ぶ社会人向けのプログラムとして、平成18年度から5年間、文部科学省科学技術振興調整費「地域再生人材創出拠点の形成」による人材育成プログラム「かごしまルネッサンスアカデミー」を実施し、延べ250名の修了生を輩出しております。
 この度、上記の後継事業として「焼酎マイスター養成コース」を開講し、下記の要領で受講生を募集することと致しました。「焼酎マイスター養成コース」は焼酎製造業に関わる人はもちろん、酒類販売や飲食業に携わる者、さらには観光業や自治体職員等、焼酎を通じて鹿児島の魅力を発信するすべての人を対象とし、焼酎に関する専門的知識を有する人材を育成します。
 つきましては、受講生募集の告知を何卒よろしくお願い申し上げます。

 



【募集人員】 15名(先着順)

【受講料】 2万円

【実施期間】 平成24年7月7日(土)~平成25年3月末

【募集期間】 本日より平成24年6月22日(金)17:00迄受付

詳細及び申込方法等は、かごしまルネッサンスアカデミーホームページをご覧ください。(http://rdc.kagoshima-u.ac.jp/kra/)



【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学研究国際部 社会連携課 地域連携係内 かごしまルネッサンスアカデミー事務局
電 話:099-285-3627
FAX:099-285-8495
E-mail:kra@rdc.kagoshima-u.ac.jp

 

 

>> このページの先頭へ


 

5月28日
離島へき地医療人育成センター
2012年度 夏期全国医学生離島医療実習の公募を開始

 報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 医歯学総合研究科離島へき地医療人育成センターでは、医師の教育プログラム構築だけでなく、これまで鹿児島大学が取り組んできた離島医療実習を、他大学の医学生にも体験してもらう目的で、2008年からすでに4回の「夏期離島医療実習コース」を開設しています。
 この度、2012年度参加者募集を開始しました。
 このコースでは、奄美大島コース、徳之島コース、沖永良部島コース1・2、与論島コースの5つのコース5グループに分かれ、まず、それぞれの島の診療所・病院等で実習を行う予定です。その後、奄美大島に集まり、実習内容の発表会を行います。発表会では、離島へき地医療人育成センタースタッフ、地元医師を交えた情報交換を通じて、それぞれの離島医療の共通点や相違点について理解を深めることにしています。
 実習の趣旨は、離島医療の現場を体験し、地域医療ロールモデルの1つとして、離島医療システムと現場における医師の役割を学習することです。この実習を通じて、離島医療現場における診療体制やプライマリ・ケア、保健・福祉活動、全人的医療への理解が深まると考えています。
 つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。

 


【実習期間】 平成24年7月29日(日)~平成24年8月5日(日)

【募集期間】 平成24年5月17日(木)~平成24年6月15日(金)

【参加対象者】 主に4~6年生医学科学生ですが、興味のある3年生以下医学科学生でも参加することができます。 1グループにつき3名以下(計15名程度)の予定

【詳細】 離島へき地医療人育成センターホームページをご覧ください。
http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/ecdr/


【本件お問い合わせ先】
大学院医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センター
 電 話:099-275-6898
 FAX:099-275-6899
 E-mail:rural@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp

 


>> このページの先頭へ

 

5月25日
理工学研究科 辻村准教授らがメタマーによる明るさ知覚メカニズムを解明

報道各位

平素から本学の諸活動にご理解を賜り、誠に有り難うございます。

鹿児島大学理工学研究科 辻村准教授と英国の研究グループが、光の輝度や色は等しくても、ある特定の細胞のみを刺激する光刺激(メタマー)を用いることによって、光刺激によって生じる明るさ感が増加することを初めて明らかにしました。輝度や色が等しくてもこの細胞への刺激量が大きいと明るく感じ、小さいと暗く感じることを示します。この現象がヒトおよびマウスで確認されたことで、この機能は生物にとって非常に根本的な機能であることが示唆されます。さらに、明るさ感は私たち日常生活で照明やテレビ等と密接に関わりがあり、多方面への応用が期待されます。

本研究成果は、米国の科学雑誌『カレント・バイオロジー:Current Biology』のオンライン版(5月24日:日本時間5月25日)に掲載されました。

詳細は別紙のとおりです。

つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。

 

本件お問い合わせ先

鹿児島大学大学院理工学研究科准教授 辻村誠一

電話:099-285-8488

E-mail:tsujimura@ibe.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

5月22日
大学院医歯学総合研究科 髙嶋 博教授が運動性ニューロパチーの新しい原因を発見

報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

大学院医歯学総合研究科神経病学講座神経内科・老年病学分野の髙嶋 博教授の“次世代遺伝子解析技術を用いた希少難治性疾患の原因究明及び病態解明に関する研究”が、平成23年度厚生労働科学研究費補助金(難病・がん等の疾患分野の医療の実用化研究事業〔難病関係研究分野〕)に採択され、遺伝性神経疾患の原因解明及び治療法の開発を目的に研究を行っております。

今回、その研究の一環として、神経難病の一つである運動ニューロン病のひとつのである遺伝性運動性ニューロパチーの原因を鹿児島大学神経内科と河北省医科大学神経筋学(胡静 教授)との共同研究で発見した。胡教授も鹿児島大学の神経内科(当時の第三内科)で約15年前に研究を行い、博士号を取得している。

その遺伝子は、蛋白質合成に重要な役割をするアミノアシルtRNA合成酵素の一つでアラニルtRNA合成酵素(AARS)の遺伝子配列の異常が、運動神経をすこしずつ変性させる遺伝性運動性ニューロパチーを引き起こすことを証明したもので有る。鹿児島大学神経内科の髙嶋博教授、および大学院生の橋口昭大医師は、5年前からアミノアシルtRNA合成酵素の末梢神経に対する重要性に着目し、8つのアミノアシルtRNA合成酵素の配列をオリジナルデザインの遺伝性ニューロパチー診断DNA Chipに入れ込み、それを用いて様々な症例の遺伝子解析を行っていた。そこに、今回、河北省医科大学から趙哲 客員研究員らとともに、鹿児島大学神経内科において前述の遺伝子チップで解析を行い、今回の発見につなげた。このAARSの異常により、蛋白合成が障害され、蛋白質の細胞への供給が滞ることにより、神経変性を来すことが推定される。

運動神経の傷害される疾患で最も重要なものは筋萎縮性側索硬化症であるが、そのような運動ニューロン病の疾患の解明にも、今回の発見はつながるものである。運動神経が選択的に傷害される疾患のひとつの原因を発見し得たことで、このような知見の蓄積により、 疾患治療の対策を立案する重要な基礎データが得られると思われます。

 

本研究は、2012年5月22日号のNeurology誌(IF 8.017) に掲載される予定。

 

つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

>> このページの先頭へ 

 

4月26日
薩摩川内市と国立大学法人鹿児島大学との次世代エネルギーに関する協定の調印について

報道機関各位
 

ポイント
○ 薩摩川内市は、国立大学法人鹿児島大学(以下「鹿児島大学」)との間で次世代エネルギーの分野での協力関係を強化するため協定を締結し、5月7日午後2時より同大学で調印式を開催する。
○ 薩摩川内市は、今年度次世代エネルギービジョンや行動計画の策定を行うとともに、次世代エネルギー導入促進協議会も立ち上げたところ。今後、地域社会の活性化貢献を基本目標とされる鹿児島大学の協力も得つつ、官民一体となった取り組みを積極的に推進する。

1 経緯
 ⑴  薩摩川内市には、火力発電所(2基)及び原子力発電所(2基)が立地し、これまで長きにわたり、基幹エネルギーの供給地としての役割を担ってきた。
 ⑵ 昨年3月の東日本大震災及び福島第1原子力発電所の事故を契機に、次世代エネルギーを通じたまちづくりを加速させるべく昨年10月に新エネルギー対策課を設置し、様々な取り組みを進めてきた。
 ⑵  4月26日午後2時より、薩摩川内市役所にて「薩摩川内市次世代エネルギービジョン策定委員会」第1回会合を開催。また、同日午前9時30分より同市役所にて、発起団体により、薩摩川内市次世代エネルギービジョン導入促進協議会設立会を開催。
 ⑶  薩摩川内市における具体的な取り組みを加速させるため、次世代エネルギー分野において高い知見を有し、地域において積極的に研究活動を行っている鹿児島大学と連携を強化することとした。

 

2 調印式の概要
 ⑴ 日時及び場所
 平成24年5月7日(月)午後2時
 於:鹿児島大学事務局2階第1会議室
 ⑵ 主な出席者
  (ア) 薩摩川内市側
      岩切秀雄 薩摩川内市長(調印者)
       向原 翼 薩摩川内市副市長
       永田一廣 企画政策部長
       向野陽一郎 新エネルギー対策監

  (イ) 鹿児島大学側
       吉田浩己 鹿児島大学長(調印者)
       前田芳實 研究担当理事
       安部淳一 副学長兼産学官連携推進センター長
       住吉文夫 工学部長

 ⑶ その他
   (ア) 調印式は原則公開とする。
   (イ) 調印式終了後、岩切市長、吉田学長による記者会見を行う。
   (ウ) 薩摩川内市のビジョン・行動計画の基本的考え方については、
別紙参考資料を参照。

 

問合せ先:薩摩川内市役所 新エネルギー対策課
担  当:向野(こうの)陽一郎、久保信治
電話番号:0996-23-5111(内線5500、5510)
mail:sin-ene@city.satsumasendai.lg.jp
関連HP:http://www.city.satsumasendai.lg.jp/www/contents/1334716277071/index.html
 

>> このページの先頭へ

 

4月18日
鹿児島大学シンポジウム「地域と共に考える大学の国際化―秋入学をこう思う―」の開催について

 鹿児島大学は、「進取の気風」に富む若者を育てた藩学造士館や医学院を起源として設立されて以来、進取の気風とグローバルな視点を持ち、地域社会と国際社会に貢献する人材の育成に努めてきました。たとえば、昨年度は大学独自の財源で計140人の学生の海外派遣や、90人の大学院生の国際学会派遣を支援しています。また、在籍する外国人留学生は、昨年11月の時点で38ヶ国302名となり、年間約700名の教職員が海外に渡航し、海外からも300人の研究者が鹿児島大学を訪れています。

 一方、昨年東京大学が、国際化推進を目的として秋入学導入の方針を表明して以来、日本全国で秋入学に関する議論が行われるようになり、鹿児島大学には、地域社会の視点で国際化を考えるオピニオン・リーダーとしての働きが期待されるようになりました。

 この動きを受け、地域社会の視点で国際化を考えることの重要性と、これからの日本の人材育成に果たす地方の大学の役割を検討するため、本シンポジムを開催することとなりましたので、各方面の多数の方にご参加いただきますようご案内いたします。

 

  • 日時

 平成24年4月20日(金)13時30分~16時30分(受付12時30分~)

 

  • 場所

 鹿児島大学農学部共通棟101

 

  • 参加者

 教職員、学生、市民、その他テーマに関心を持つ者(どなたでも)

 

  • 日程 下記のとおり

 

 

  • 連絡先

 鹿児島大学研究国際部国際事業課

  〒890-8580 鹿児島県鹿児島市郡元1-21-24

  電話:   099-285-7082、7086

  ファックス:099-285-7083

  メール:  kjigyo@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

日 程

 13:30 開会   司会:鹿児島大学副学長(国際戦略担当) 上谷順三郎

 13:33 開会挨拶 鹿児島大学長 吉田浩己

 13:40 基調講演「鹿児島大学の国際化の現状」

        鹿児島大学長 吉田浩己

 14:10 報告1「地域の産業界から」

        報告者:社団法人鹿児島県工業倶楽部会長 岩元正孝 氏

 14:25 報告2「地域の医療の立場から」

        報告者:社団法人鹿児島県医師会副会長 野村秀洋 氏

 14:40 報告3「地域の教育界から」

        報告者:鹿児島県連合校長協会高等学校長部会副部会長

鹿児島県立鹿児島中央高等学校長 池田久幸 氏

 14:55 報告4「地域の留学生支援の立場から」

        報告者:公益財団法人鹿児島県国際交流協会事務局長 森山健二 氏

 15:10 休憩

 15:20 パネルディスカッション

        コーディネーター:鹿児島大学国際連携推進センター特任教授 加藤泰久

        パネリスト:吉田学長、岩元会長、野村副会長、池田校長

 16:20 閉会挨拶 鹿児島大学理事(研究担当)前田芳實

 16:30 終了

 

>> このページの先頭へ

 

4月4日
平成24年度鹿児島大学大学院連合農学研究科入学式のご案内

 鹿児島大学大学院連合農学研究科では、下記の日程で平成24年度入学式を挙行いたします。
 つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。

 

 

日 時 平成24年4月13日(金)11:00~

場 所 鹿児島大学大学院連合農学研究科棟会議室(3階)

式次第

一 開式の辞
一 入学許可(鹿児島大学長)
一 入学者宣誓(鹿児島大学配属 農水圏資源環境科学専攻 隠塚俊満)
一 学長告辞(鹿児島大学長)
一 構成大学長祝辞(佐賀大学長、琉球大学長)
一 研究科長等紹介
一 閉式の辞

 

平成24年度の入学者数33名(内女性10名)
  ・日本人19名(社会人5名)
  ・外国人留学生14名(10カ国)

出身国内訳 中国1名、韓国1名、スリランカ2名、ベトナム3名、タイ1名、ミャンマー1名
マレーシア2名、ボリビア1名、フィジー1名、フィリピン1名

 


<大学院連合農学研究科>
本研究科は、鹿児島大学大学院農学研究科、鹿児島大学大学院水産学研究科、佐賀大学大学院農学研究科及び琉球大学大学院農学研究科の修士課程を母体とし、これらが連合して密接な連携のもとに運営されており、それぞれの研究科とは別の独立した後期3年のみの博士課程の研究科です。



【本件お問い合わせ先】

農学部・共同獣医学部等事務部
連大事務室長代理 今村
TEL:099-285-8791
E-mail: rendairi@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

4月4日
共同獣医学部合同ガイダンスの公開について(ご案内)

 

報道各社各位

 平素から本学の諸活動にご理解を賜り、誠に有り難うございます。

 さて、本学では平成24年4月1日より、鹿児島大学第9番目の学部となる「鹿児島大学共同獣医学部」がスタートしました。

 ついては、4月2日の銘板除幕式の際に質問のありましたリアルタイム双方向性遠隔講義システムを活用した山口大学との合同ガイダンスの様子を下記の日程で公開させていただきますので、取材方よろしくお願いいたします。

 なお、本件に関するお問い合わせは、下記までお願いします。

 

 

    1.日 時  平成24年4月9日(月) 8時55分~9時30分

       *ガイダンス全体の中の一部の時間を公開いたします。

 

    2.概 要 (1)共同獣医学部概要説明(10分)

              担当:山口大学   佐藤(晃)副学部長

           (2)講座(教員組織)紹介(各大学10分、合計20分)

              ●山口大学:森本学科長

              ●鹿児島大学:松元基礎獣医学講座長

                        三好病態予防獣医学講座長

                        大和臨床獣医学講座長

           (3)大学院紹介(5分)

              担当:山口大学  木曾連獣研究科長

                

    3.場 所  組織学特殊実習室

            共同獣医学部研究棟A・4階(旧:農学部研究棟A) 

 

>> このページの先頭へ

 

3月28日
農学部附属農場<第44回生産物展示即売会>のご案内

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 農学部附属農場は、第44回生産物展示即売会を開催します。また、期間中市民農業講座も開催します。

 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

【日 時】平成24年4月4日(水)、5日(木) 9:00~15:00

【場 所】鹿児島大学農学部附属農場(郡元キャンパス)

【主な展示即売品】

  穀類:精白米(合鴨農法)、黒米、大豆 他

  野菜:新タマネギ、セロリ、新ジャガイモ 他

  果物:甘夏、サワーポメロ、不知火、タンカン、八朔 他

  野菜苗:キュウリ、トマト、ミニトマト、ナス、カボチャ、ニガウリ、ピーマン、パプリカ 他

  観葉植物:ヤシ類、ブーゲンビリア、トラノオ 他

  果樹苗:カンキツ類、ビワ、ブルーベリー、ゴレンシ 他

  花苗:芝桜、ハーブ苗、四季なりイチゴ、ヒマワリ、ペチュニア、マリーゴールド 他

  植木:ツバキ、イペ 他

  牛肉:サーロインステーキ、ロース肉、モモ肉 他

【市民農業講座】

 日時 平成24年4月5日(木)13:30-14:30

 場所 農学部附属農場研究実習棟2階講義室

 演目 「ビギナーのための家庭菜園講座~鍬を使って、うね作りからマルチまで~」

 参加は無料です。多数のご参加をお待ちしております。

 ※汚れても良い服装でお越しください。

【お願い】

* 即売会当日において、入場制限もありますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

* マイバックの持参にご協力をお願いいたします。

* バイク・スクーターでご来場の方は大学指定の駐輪場に駐車してください。

 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学農学部附属農場事務係

電話:099-285-8770

E-mail:nojosomu@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

3月27日
水産学部附属練習船かごしま丸竣工披露式のご案内

 

 報道各社各位

 平素から本学の諸活動にご理解を賜り、誠に有り難うございます。
 水産学部附属練習船「かごしま丸」の老朽化に伴い、平成20年に文部科学省より代船建造が認められ、新船建造がすすめられてきました。
 昨年9月の命名・進水式を経て、この度、新「かごしま丸」が竣工引き渡しとなりましたので、竣工披露式を下記のとおり開催します。
 つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。

 

【日時】 平成24年3月30日(金)

【場所】 記者発表及び竣工披露式:谷山港第5岸壁(鹿児島市南栄5丁目谷山1区)

      竣工祝賀会:奄美の里(本場大島紬の里)(鹿児島市南栄1-8)
 

1.記者発表  15時00分より  谷山港第5岸壁 (南星丸船内) 

2.竣工披露式 15時30分より   谷山港第5岸壁

  式次第:

       1)開式の辞(司会者)

       2)学長挨拶 吉田学長

              3)来賓祝辞 文部科学省来賓:奈良人司高等教育局審議官
                 鹿児島県来賓:伊藤祐一郎知事(代理:坂口弘司商工労働水産部次長)
       4)建造経過報告 松岡代船建造副委員長
       5)テープカット
       6)船内縦覧

3.竣工祝賀会  17時30分より  奄美の里
  式次第:1)開宴の辞
       2)学部長挨拶 野呂学部長
       3)来賓祝辞  東京海洋大学 小川廣男海洋科学部長
       4)乾 杯    鹿児島大学 東川勢二名誉教授
       5)祝電披露
       6)感謝状贈呈 (社)海洋水産システム協会 藤田純一会長
                 新潟造船㈱ 田中哲雄社長
              7)閉宴の辞  水産学部同窓会(魚水会)伊牟田茂夫会長

 


【本件お問い合わせ先】

水産学部総務係
 ℡ 099-285-4016
 E-mail  fsomu@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

 

>> このページの先頭へ


 

3月27日
「鹿児島大学共同獣医学部」銘板除幕式について(ご案内)

 

 報道各社各位

 平素から本学の諸活動にご理解を賜り、誠に有り難うございます。
 さて、本学では平成24年4月、鹿児島大学共同獣医学部が設置される運びとなりました。
 ついては、下記のとおり、共同獣医学部の銘板除幕式を行いますので、取材方よろしくお願いいたします。
  なお、本件に関するお問い合わせは、下記までお願いします。

 

 

    1.日 時  平成24年4月2日(月) 13時30分~

    2.場 所  農・獣医共通棟玄関(旧:農学部共通棟)

    3.次 第

(1)開式の辞
(2)学長挨拶
(3)共同獣医学部長挨拶
(4)銘板除幕(吉田学長、農学部長、共同獣医学部長)
(5)記念写真撮影
(6)閉式の辞

 

 

【本件お問い合わせ先】

 鹿児島大学農学部
     ℡ 099-285-3588(小澤)
     ℡ 099-285-8515(濱元)

 

>> このページの先頭へ


 

3月22日
1回大崎国際協力フォーラム
「次世代の持続可能な社会形成に向けて-なぜ国際協力か?-」

 

報道各社各位

鹿児島大学は、下記のとおり国際フォーラムを開催することになりましたので、ご案内いたします。

 主催:鹿児島大学ローカルシンフォニー推進委員会

 後援:大崎町

 会場:大崎町あすぱる大崎  http://www.mapple.net/spots/G04600007802.htm

日本経済の将来が、揺らいでいます。私たちの地域の将来を考えるとき、どこに視点を置いて考えれば良いのか、まだ共通の方向は見えていません。この機会に、海外で活動されている方々の経験をお聞きして、これからの私たちの地域の将来を一緒に考えたいと思います。課題は次世代を担う子供たちのために今、何を私たちがなすべきかを考えることです。

 

プログラム

3月24日(土)

10:30-10:40         開会のあいさつ

10:40-11:40         基調講演「次世代の持続可能な社会のために-なぜ国際協力が必要なのか?-」

                講師:アジア植林友好協会理事長 宮崎林司氏

11:40-12:00         質問と討論

12:00-13:00         昼食(交流会)

13:00-13:30         講演「バリの環境問題と国際協力による次世代の展望」

                講師:インドネシア・バリ州環境局長 AAGA Sastrawan氏

13:30-13:40         質問と討論

13:40-14:20         協力講演「フィージーとのJICA国際協力草の根事業について」

                講師:志布志市市民環境課環境政策室長 西川順一氏

14:20-14:30         質問と討論

14:30-14:35         休憩

14:35-16:00         国際協力フォーラム「次世代人材育成ネットワークの形成に向けて-世代を越えた連帯-」パネリスト

            中国東北大学 野崎勉教授 「中国における環境問題と日中国際協力の視点から」

            元久長電機会長 久岡弘光氏 「これまでの技術開発を振り返って思うこと」

            鹿児島大学水産学部副学部長 前田広人教授 「微生物の世界とこれからの人材育成」

            大崎町野方地区 松山正文氏 「地域の人材ネットワークとこれから」

            (株)オゥルテス代表取締役 藤村慎一氏 「バイオ燃料の開発とこれから」

            NPOかごしま企業家交流協会事務局長 吉永一己氏 「地域企業の将来と人材育成」

16:00-16:30         まとめ

16:30-16:35         閉会のあいさつ

会場入り口のホールで、展示を行います。皆様の情報交換の場としてご活用ください。

 

【本件担当】鹿児島大学大学院理工学研究科(工学系)

電気電子工学専攻教授 小原 幸三

TEL:099-285-7793

 

>> このページの先頭へ 

 

3月22日
公益信託 児玉記念基礎医学研究助成基金 
平成23年度優秀論文賞授賞式のご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院医歯学総合研究科神経病学講座神経筋生理学分野の蓑部悦子助教が、公益信託 児玉記念基礎医学研究助成基金平成23年度優秀論文賞を受賞し、下記の日程により受賞式が執り行われます。
 同賞は、若手研究者(准教授までの教員)を対象に、基礎医学部分野における優秀研究論文を顕彰するものです。
 心臓の細胞には、ナトリウムやカルシウムイオンを通すイオンチャネルと呼ばれるタンパク質があり、そのイオンチャネルが働くことで、心臓は自動的に収縮し、ポンプのように血液を全身に送ることができます。蓑部助教は、チャネルタンパク質の一つであるカルシウムチャネルの研究をしています。カルシウムチャネルが正常に働くためには、カルモジュリンというタンパク質が必要ですが、新たにカルパスタチンというタンパク質がカルモジュリンと競合する形でチャネルを調節することを発見しました。この研究論文は、米国の学術雑誌に掲載され、今回の受賞となりました。
 心不全などの心臓の病気には分子レベルの病態が不明なものが少なくありません。今回の研究は、複雑なカルシウムチャネル調節機構の解明に繋がるものであり、心疾患の分子レベルでの病態解明にもつながるものと期待されます。
 授賞式においては、受賞記念講演も行われます。

 つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。

 

【日時】 平成24年3月26日(月) 16時~18時

【場所】 鶴陵会館 (鹿児島大学桜ヶ丘キャンパス:鹿児島市桜ヶ丘8-35-1)

【次第】 別紙のとおり


 

>> このページの先頭へ

 

3月19日
平成23年度卒業式・修了式及び平成24年度入学式のご案内


 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 さて、標記のことについて、下記のとおりご案内いたしますので、取材についてよろしくお願いいたします。
 なお、本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。


◎平成23年度(第60回)卒業式・修了式  平成24年3月23日(金)
  スケジュール    入 場(予 定)     9時50分~10時45分
               アトラクション開始    10時50分
              開      式    11時00分



◎平成24年度(第64回)入学式       平成24年4月6日(金)
  スケジュール    入 場(予 定)     9時30分~10時15分
               アトラクション開始     10時20分
               開      式    10時30分


各式典会場 : 鹿児島県総合体育センター体育館(鹿児島市下荒田四丁目47-1)
          電話 099-254-5155
 

※当日の取材の際は、腕章等で記者であることがわかるようにしてくださいますようお願いします。※当日は、インターネットによるライブ中継を予定しています。
  (詳細は、当日に大学ホームページのインフォメーション欄にて案内します。)
※当日の取材対応は、学生部(教務課長)がいたします。
なお、卒業式・修了式当日の就職に関する取材対応は、就職支援室長がいたします。

 

 

【本件お問い合わせ先】

 鹿児島大学総務部総務課総務係
 〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-24
 電話  099-285-7030

 

 

>> このページの先頭へ

 

3月19日
木質バイオマスボイラー完成式典の開催について

 

 本院では平成19年から進めて参りました病院再開発整備の一環として木質バイオマスボイラーを整備いたしました。同設備は,新病棟の熱源となるものですが,鹿児島大学が進めております地球温暖化対策実施計画の施策として温室効果ガス削減にも大きな役割を果たすものでもあります。

 また,この設備は鹿児島県から「かごしま木づかい推進事業」の指定を受け,建設費用の補助をいただいております。

 つきましては,同設備の稼働開始を記念し,下記のとおり完成式典を実施いたしますので,ご案内いたします。

 

 

  1.日 時   平成24年3月22日(木) 10:00~(30分程度)

  2.場 所   鹿児島大学病院中央機械棟

          機械室東側

            ※式典終了後,希望者へ施設見学を実施します。
 

>> このページの先頭へ 
 

3月19日
「蟹江松雄賞」授賞式のご案内
~地域伝統醗酵産業へ貢献する研究業績を挙げた社会人と貢献が期待できる学生を表彰~

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 平成24年2月1日付で募集いたしました蟹江松雄賞の公募につきまして、蟹江松雄賞に2件、蟹江松雄学生賞に9件の応募がありました。平成24年3月7日に選考委員会を開催し、蟹江松雄賞に1グループ、蟹江松雄学生賞に3名が選ばれました。

 「蟹江松雄賞」は、焼酎をはじめとする地域伝統産業の振興に尽力された元鹿児島大学長蟹江松雄先生の胸像建立の際の募金剰余金をもとに設立された「蟹江松雄先生顕彰会」によって創設され、県内の地域伝統醗酵産業に貢献する研究業績を挙げた社会人(研究グループを含む)および学業に専念し成績優秀かつ品行方正で、将来地域伝統醗酵産業への貢献が期待できる学生に与えることを目的に募集を行っているものです。

 選考により選ばれた受賞者に対し、3月22日に蟹江松雄先生顕彰会会長(農学部長)が表彰状を授与します。蟹江松雄賞には表彰状にあわせて記念品および副賞を、蟹江松雄賞学生賞受賞者には記念品を贈呈します。

 つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。

 

 

【授賞式】

 日時 : 平成24年3月22日(木)11時~

 場所 : 鹿児島大学農学部長室(農学部共通棟2階)

 式次第:

  表彰状の授与、記念品や副賞の贈呈

  農学部長あいさつ

  表彰者・グループ

  蟹江松雄賞 :鹿児島県工業技術センター・鹿児島大学研究グループ (代表:安藤義則 他10名)

  蟹江松雄学生賞 :柏木 明久 (鹿児島大学農学研究科大学院2年)

  蟹江松雄学生賞 :吉田 友美 (鹿児島大学農学研究科大学院2年)

  蟹江松雄学生賞 :桑元 康平 (鹿児島大学農学部4年)

 

【参照: 故・蟹江松雄先生】

 蟹江先生は昭和21年、鹿児島大学農学部の前身である旧制鹿児島農林専門学校に赴任後、昭和46年には鹿児島大学農学部長、50年からの6年間は鹿児島大学学長を務めた。とくに焼酎や澱粉製造を始めとする地場産業に情熱を傾け、産官学連携、国際交流の推進に尽力、大学の地域貢献の先駆けとなった。

 

【本件お問い合わせ先】

 農学部附属焼酎・発酵学教育研究センター 吉崎 由美子

 電話/FAX:099-285-3547

 E-mail:obana@ms.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ 

 

3月16日
正式運用開始(平成24年3月22日)
鹿児島県学術共同リポジトリ (KARN)

 

 「鹿児島県学術共同リポジトリ(愛称 KARN:Kagoshima Academic Repository Network)」は、鹿児島県内の各大学等で生産された教育・研究成果物及び各大学等で所蔵している貴重書等を共同でサーバに集積・保存し、インターネットを使って社会に公開・発信するシステムです。KARNは、各機関の特色ある学術的生産物が広く活用されるとともに、鹿児島県の地域社会発展の知的データベースになることを目指しています。

 公開する情報は、論文、学位論文、報告書、講義・講演資料等の成果物本体であり、音声や動画資料も含まれます。論文であれば本文全てを見ることができます。現在は各機関で紀要論文を中心に登録を進めています。

 参加機関は下記の県内7大学・短大・高専です。(平成24年3月22日現在)

 鹿児島大学、鹿児島国際大学、志學館大学、第一工業大学、鹿児島県立短期大学、

 鹿児島国際大学短期大学部、鹿児島工業高等専門学校

 つきましては、報道機関向け概要説明を行いますので、取材いただきますよう何とぞよろしくお願いいたします。

 

【概要説明会】

 日時:平成24年3月22日(木)15:30~

 場所:鹿児島大学中央図書館5階ライブラリーホール

 出席者:井上鹿児島大学附属図書館館長ほか各参加機関の代表者

 

リポジトリ概要

 Repositoryは「「貯蔵庫」「容器」「収納庫」などの意味があり、コンピュータ用語では「データを体系的に管理・保管する場所」を意味します。

 学術機関リポジトリは、英語圏では Institutional Repository (= IR)と呼ばれ、その定義としては、「大学等の研究機関が主体となって、自機関内で生産された、さまざまな学術情報を収集、蓄積、配信することを目的とした、インターネット上のサーバである」と言えます。全国の多くの大学で設置されている新しい学術情報の提供形態の1つであり、共同で設置した場合には地域リポジトリ、共同リポジトリとも呼ばれています。

  鹿児島県では、既に鹿児島大学、鹿屋体育大学で機関リポジトリを運用公開中であり、平成24年度には鹿児島国際大学でも正式公開されます。鹿児島県学術共同リポジトリでは、各参加大学リポジトリで公開されたデータも取り込み、県内7大学・短大・高専のデータを検索し、そのまま本文等をインターネットで閲覧できます。

 

>> このページの先頭へ 
 

3月15日
先進医用ブタの開発と前臨床研究拠点形成プロジェクト
~第2回公開シンポジウム「ブタの医用動物への展開」開催のお知らせ~

 

報道各社各位

 

 鹿児島大学は、下記のとおり公開シンポジウムを開催することになりましたので、ご案内いたします。

 本シンポジウムは、「先進医用ブタの開発と前臨床研究拠点形成プロジェクト」の第2回目の公開シンポジウムとして、「ブタの医用動物への展開」をテーマとして開催いたします。特に近年注目を浴びる再生医療・臓器移植に焦点を当て、(1)医用ブタとしてのモニタリングと応用性、(2)医用ブタとしての遺伝子改変ブタの開発、(3)医工学手法を用いたブタ細胞を用いた再生医療、(4)医用ブタを用いた前臨床移植研究、(5)Translational Researchから臨床へ、を題材とした講演を、鹿児島大学の研究者のみならず国内先端研究者を招き、最先端研究に加え臨床応用に関する講演をいただきます。

 本シンポジウムは、臓器不全に対する次世代の先端治療戦略としての、臓器置換医療や再生医療に関する数多くの有用な情報を発信しうるものであると確信しております。

つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

【日 時】 平成24年3月22日(木)13:00~18:10(受付開始12:00)

【場 所】 鹿児島大学稲盛会館(鹿児島大学郡元キャンパス内) 鹿児島市郡元1丁目21-40

【参加費】 無 料

【交流会】 鹿児島大学教育学部生協食堂エデュカ(会費:3,000円)

 ※開催場所の地図および参加申込要領は別紙をご参照ください

【主 催】 鹿児島大学

【共  催】 (株)ジャパンファーム

【後  援】 経済産業省九州経済産業局、鹿児島県、独立行政法人産業技術総合研究所、社団法人日本実験動物協会


>> このページの先頭へ 
 

3月9日
第125回国際島嶼教育研究センター研究会の開催について

 

報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 国際島嶼教育研究センター研究会を下記のとおり開催いたします。今回の講師である山田 誠 教授(法文学部)は3月で退職されます。

 皆様方、多数のご参加をよろしくお願いいたします。

 

 

【日時】平成24年3月12日(月)16時30分から

【場所】総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室

【講演】山田 誠 (法文学部)

【演題】サテライト教室と私の奄美研究

【要旨】

 近年、鹿児島大学は奄美をフィールドとする教育及び研究に大きな力を投入している。初期の段階で、この取り組みにかかわった一人として当時を振り返れば、偶然に大学を取り巻く環境の劇的な変化に立ち会うことになったというのが率直な実感である。

 一時期、奄美をテーマにして科学研究費補助金による研究、 大学の全学プロジェクトが重なり、それに並行して奄美にサテライト教室が開設された。だが、一連の研究と大学院のサテライト教育は別々の事情で誕生し、それぞれ自立した展開をたどってきた。その事実経緯にもかかわらず、私が仕掛け人の一人として加わった当時の一連の活動は、奄美群島における鹿児島大学のプレゼンスを高めるのに、結果として少なくない貢献をしたと自負している。というのは、それまで奄美における鹿児島大学の位置は、過去の経緯や他大学がいち早く継続的な関係を築いていたこともあり、あまり良好ではなかったからである。

 私個人の奄美研究に関していえば、全学プロジェクトの前には物議をかもした1本の調査研究があるだけであった。この間、奄美群島にずいぶんと出かけたが、ほとんどの場合、サテライト教室の授業や打ち合わせ・会議などであって、調査に回った機会は数えるほどしかない。結局、奄美についてもっとも深く学ぶ機会となったのは、受講生が調べてきて報告する授業だといえる。この点で、受講生の人たちにはとても感謝している。

 

>> このページの先頭へ 

 

3月2日
鹿児島大学教育学部教育実践フォーラム2 0 1 2
豊かな「学び」を目指す教員の育成- 主体的力量形成に資する評価システムと支援体制のあり方-

報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 教育学部では、教育実践フォーラム2012を下記のとおり開催いたします。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

                       記

【日時】平成24年3月3日(土)13:00~17:00

【場所】鹿児島大学教育学部第1講義棟103号教室

【日程・内容等】

 12:30~13:00受付

 13:00~13:10開会行事

 13:10~13:50報告「教員としての職能形成に資する教育システムの構築と運用」

 13:50~14:05質疑

 14:05~15:05文部科学省講演「大学改革の課題と教員養成の充実について」
            講師文部科学省大臣官房審議官(高等教育局担当) 常盤豊氏

 15:05~15:20休憩

 15:20~16:50講演「教員の力量・アイデンティティ形成と大学の役割~外国の事例から考える~」

            講師一橋大学大学院社会学研究科・社会学部教授中田康彦氏

 16:50~17:00閉会行事

【参加予定者】

 教員養成系の大学・学部,国立大学法人教育実践研究関連センター,県教育委員会(各出先機関並びに教育機関含む),県内市町村教育委員会,県内小・中・高等学校・特別支援学校,本学部及び附属学校(園)などの学校関係者等

 

>> このページの先頭へ

 

3月2日
「離島へき地医療人育成シンポジウム」開催のお知らせ

報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 2007年4月に始業した、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科の「離島へき地医療人育成センター」が、2012年3月で、節目の5年を向かえます。

 当初、5年間の期限付きでスタートしましたが、先生方や行政、住民の皆様の御協力・御指導により、2011年度からは特別予算から一般予算となり、しばらくは継続的な活動が認められることとなりました。

 当初の期限である、5年を過ぎたこの時期に、地域医療・地域医療教育に携わる皆様の御意見を拝聴し、参加者の皆様と、地域医療人育成や、地域医療の今後の展開について討論し、問題点を明確にし、活動すべき点等について方向性を出していきたいと考えております。

 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

【日 時】平成24年3月9日(金) 13:00~16:30

      ※プログラムは別紙のとおり

【場 所】鹿児島大学医学部 鶴陵会館 大ホール

      (鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1)

【対象者】地域医療に興味ある方はどなたでも参加可能です。

      (医学・保健学・歯学学生、教員、行政、一般など)

【参加費】無料

 

>> このページの先頭へ

 

3月1日
理工学研究科技術部 第3回 地域連携活動 出前授業 「ものづくり・科学実験」開催のご案内

報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 大学院理工学研究科技術部は、今年度から始めた地域連携活動の第3回目として、出前授業「ものづくり・科学実験」を行います。出前授業としては、8月22日の南方小学校に続き、本年度2回目となります。

 科学の不思議やおもしろさを楽しく体験しながら学び、その魅力を子どもたちに知ってもらうことで、理科離れ解消に寄与するとともに、将来の専門的知識・技能を有する人材の育成を目指します。

 今回は小学生全学年対象ということもあり、低学年でも楽しめる内容を用意しました。

 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申しあげます。

 

【日時】 平成24年3月7日(水) 10:25~12:25

【場所】 鹿児島市立一倉小学校体育館 (鹿児島市喜入一倉町5335番地)

【参加者】 一倉小学校全児童 (1年生~6年生)  児童数:22名

【内容】 出前授業

「科学実験」 

・液体窒素でおもしろ実験 ・人工イクラを作ろう ・色を分けよう

「ものづくり」

・浮沈子 ・光の万華鏡

 

>> このページの先頭へ

 

2月27日
平成23年度かごしま産学官交流会
かごしまの宇宙研究と地域産業~県内企業と鹿児島大学の取り組み~ 開催のご案内

報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
鹿児島大学は地域企業と連携して、宇宙に関わる様々な取り組みを行っています。今回は「かごしまの宇宙研究と地域産業~県内企業と鹿児島大学の取り組み~」と題し、シンポジウムを開催致します。
 当日は、電波望遠鏡や人工衛星、宇宙焼酎など多彩な取り組みをご紹介する予定です。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

【日時】 平成24年3月2日(金)13:00~17:00
【場所】 鹿児島東急イン
【参加者】100名(入場無料)
【プログラム】
◆事例発表
(1)鹿児島での宇宙の取り組み  
・鹿児島大学特任教授  面髙 俊宏 ・株式会社エルム 専務取締役 宮原 照昌
(2)鹿児島人工衛星(K-SAT2)に向けて
・鹿児島大学教授 西尾 正則 ・株式会社東郷 代表取締役社長 東 成生
・NPO法人鹿児島人工衛星開発協議会理事長 園田 昭眞
(3)宇宙を旅した麹・酵母と新焼酎
・鹿児島大学教授 馬嶋 秀行 ・鹿児島大学教授 鮫島 吉廣
・有限会社大山甚七商店 社長 大山 修一

◆総合討論 「宇宙研究とビジネスへの可能性を語る」 
※シンポジウム終了後、交流会を予定しております。

【主催】 鹿児島大学産学官連携推進機構
【後援】 鹿児島県酒造組合、(社)鹿児島県工業倶楽部、南日本新聞社、JAXA鹿児島宇宙センター

【本件お問い合わせ先】
 国立大学法人鹿児島大学産学官連携推進機構 遠矢・前原
 〒890-0065  鹿児島市郡元1-21-40
   Tel:099-285-8491  Fax:099-285-8495
   E-mail:office@rdc.kagoshima-u.ac.jp

 

>> このページの先頭へ

 

2月27日
「九州地区総合技術研究会 in 鹿児島大学」 開催のご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学では、九州地区の国立大学法人・国立高等専門学校に呼びかけ、現場で学生に直接に接する技術職員の研究会を開催します。
 高等教育は、教育の質の保証、18才人口の減少、厳しい財政事情等により困難に直面している折、地域の大学・高専が連携して教育・研究・地域貢献を高めていくことが求められています。この研究会では、技術職員の発表の他、本学教員の特別講演、技術職員の職務に関するシンポジウムを行います。
 本研究会のように地域の大学・高専の技術職員が自発的に一堂に会し、研究会を行うことは、全国的に見ても先進的かつユニークな取り組みです。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 


【日時】 平成24年3月1日(木)、2日(金)

【場所】 稲盛会館 及び 理工学研究科(工学系)講義棟

【対象者】大学、高等専門学校、大学共同利用機関などの技術系職員

【内容】

  ○教育・研究・地域貢献などの技術支援に関する発表
  ○特別講演  西尾正則教授 「手のひらサイズの衛星、作って宇宙に挑戦しませんか」
  ○シンポジウム「今後の技術職員の業務と組織のあり方」 他(詳細は別紙資料のとおりです)

 

【本件お問い合わせ先】

九州地区総合技術研究会 in 鹿児島大学
実行委員会事務局(担当 大角)
TEL:099-285-8385(直通)
E-mail:kagoshima2012@tech2.eng.kagoshima-u.ac.jp

 

 

>> このページの先頭へ

    

 

2月27日
離島へき地医療人育成センター主催「全国シンポジウム」開催のご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 平成16年度の新研修医制度導入から地域就労医師が減少し、平成18年度頃より地域就労義務を負った、いわゆる地域推薦枠入学の医学生が増加しました。平成23年には医学部の定員は8933名となり、そのうち1292名(約14.5%)を占めるまでになっています。この医学生たちが、平成24年度から増加しながら卒業していく状況がやってきます。

 日本の医療界の将来を明るいものにするためには、バランスのとれた地域推薦枠入学医学生のキャリアパス形成が重要です。家庭医や総合医に加え、総合医の素養を有した多様な専門医や、世界に羽ばたく医師も目指してもらうことが必要だと考えられます。

 そこで、地域推薦枠医学生のキャリアアップを構築している、また、既に履行している地域の考えや経験をお話しいただき、全国の関係者の皆様に提示していただきます。

 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 


【日時】平成24年3月2日(金) 13:00~16:40


【場所】シューンバッハ・サボー 1階淀・信濃ホール(東京都永田町)


【プログラム】 別紙参照


【参加者、受講資格等】全国の医学部・医大の地域医療教育関係者、都道府県自治体の関係者、医学生など


※参加費無料
 

【本件お問い合わせ先】

大学院医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センター
電 話:099-275-6898
FAX:099-275-6899
E-mail:rural@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp

 

 

>> このページの先頭へ

 

2月21日
鹿児島大学進取の精神学生表彰
第二次選考委員会及び表彰式開催のご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学では、平成23年度から学生憲章の趣旨に即し、困難な課題に果敢に挑戦する「進取の精神」を実践し、優れた活動実績や業績等を収めた学生及び学生団体を表彰することとなりました。
 応募者の中から第一次選考委員会により選考された5組の候補者について、下記により第二次選考委員会及び表彰式を開催いたします。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申しあげます。

 

【日時】 平成24年2月24日(金) 15時~18時

【場所】 共通教育棟211講義室

【選考委員】 11名

(1)鹿児島大学:学長、教育担当理事
(2)学外有識者:稲盛和夫氏、江口正純氏、石窪奈穂美氏、萬田正治氏
(3)学生委員:武田由理恵さん、谷ノ口美紀さん、江頭慧さん、仲河良祐さん、佐藤政宗さん

【日程】

15:00 開会
15:10 プレゼンテーション及び質疑応答(20分×3組)
16:10 休憩
16:20 プレゼンテーション及び質疑応答(再開)(20分×2組)
17:00 審査・休憩
17:40 審査結果発表
17:50 表彰式
18:00 閉会

【本件お問い合わせ先】

学生部学生生活課課外活動係
電話 285-7320
Mail gakusen@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

 

>> このページの先頭へ

 

2月16日
教育学部特別支援学校 「平成23年度学習発表会」 開催のご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 教育学部附属特別支援学校では、「平成23年度学習発表会」を開催します。
 学級や学部での一年間の行事や日常の学習活動の成果を発表し、表現する喜びを味わうことができるようにするとともに、互いに協力したり鑑賞したりする態度を育てるため、保護者や交流校の児童生徒、地域住民等に広く発表するものです。
 平成23年度は、「みんな かがやく 学習発表会」のテーマもと、下記の内容で行います。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【日時】平成24年2月19日(日)  9:00~12:00

【場所】教育学部附属特別支援学校(鹿児島市下伊敷一丁目10-1)

【プログラム】

 9:00~ 9:10 小学部1組「はじめのことば」
 9:10~ 9:50 小学部劇「さつまけんし フトク」
 9:50~10:30 中学部劇「ふとくツリーハウス」
10:30~10:35 全員ダンス「せかいにひとつだけの花」
10:35~10:55 休息
10:55~11:35 高等部劇「あとひとつ~わたしたちの力~」
11:35~11:45 高等部3年「おわりのことば」
11:45~12:00 校長の話

 

【本件お問い合わせ先】

教育学部附属特別支援学校
校長:新名主 健一
担当:小山 浩平(教頭)
TEL :099-224-6257

 

 

>> このページの先頭へ

 

2月14日
第123回国際島嶼教育研究センター研究会の開催について

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 国際島嶼教育研究センター研究会を下記のとおり開催いたします。今回の講師である大木公彦教授(博物館長)は3月で退職されます。

 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 


    日時: 平成24年2月20日(月)16時30分から
    場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室
    講演: 大木 公彦(総合研究博物館)
    演題: 海に魅せられて

 

 【要旨】
 1970年代前半、鹿児島湾周辺地域の第四系の構造発達史を解明するために地質調査を行ったが、同時に水産学部のかごしま丸や敬天丸で海底表層堆積物の採取も行っていた。最終的に、鹿児島湾の146地点から採取した海底表層堆積物の粒度組成や86地点の底生有孔虫群集解析によって鹿児島湾の堆積環境について博士論文としてまとめ、1989年に南太平洋海域研究センターの「South Pacific Study」に投稿した。一方、1981年から1993年に早坂先生を代表とする科研費海外学術調査で南太平洋に生息するいきた化石「オウムガイ」の調査に携わった。調査結果は6冊の「OccasionalPapers」で報告された。これら2つの調査の研究結果の概要を、思い出も含めてお話したい。

 

【本件お問い合わせ先】

国際島嶼教育研究センター 長嶋
電話 099-285-7393、099-285-7394

 

>> このページの先頭へ


 

2月9日
教育学部美術科・教育学研究科「卒業・修了制作展」、「卒業・修士論文発表会」のご案内
~2012年3月卒業・修了生による作品の集大成を展示~

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学教育学部美術科・教育学研究科は、「卒業・修了制作展」、「卒業・修士論文発表会」を開催します。2012年3月に卒業・修了を予定している学生の作品(絵画・デザイン等)を展示します。
 大変お手数ですが告知・案内等についてよろしくお取り計らいくださいますようお願いいたします。

 



【卒業・修了制作展】
  日 時 : 平成24年2月28日(火) ~ 3月4日(日)9:00~18:00 ※但し、最終日は17:00
  場 所 : 鹿児島県歴史資料センター黎明館 第一展示会室
【卒業・修士論文発表会】
  日 時 :平成23年3月3日(土)13:00~16:00
  場 所 : 鹿児島県歴史資料センター黎明館 講堂
【入 場】 無料
【対 象】 一般市民
【後 援】 鹿児島県教育委員会・鹿児島市教育委員会


【本件お問い合わせ先】
鹿児島大学教育学部 美術科事務室
電話 099-285-7901
 

 

>> このページの先頭へ

 

2月6日
第122回国際島嶼教育研究センター研究会の開催について

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。 
 国際島嶼教育研究センター研究会を下記のとおり開催いたします。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 



【日時】: 平成24年2月9日(木)16時30分から

【場所】: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室

【講演】: 南川 雅男(北海道大学大学院地球環境科学研究院)

【演題】: 動物化石の同位体分析により考察する
      東シナ海周辺の初期家畜文化の発展

【要旨】
 原発事故で放出された放射性核種は、図らずも自然界と人間生活の結びつきを確認させるきっかけとなったが、人間と自然界の物質の関係の深さは、容易に見えにくいものである。一方、近年、自然生態系における物質共有の程度や影響範囲は、炭素や窒素の安定同位体によって研究されるようになってきた。もともと自然界に不均一に存在している炭素と窒素の安定同位体は、生々流転を経てもなお履歴にしたがった特徴を示すことから、元素の由来をたどるトレーサーにすることができることが、動植物や人類生態の研究で示されてきた。
 この講演では、東シナ海を交易圏とする先史時代に、東シナ海周辺の人類集団が、どのように交流していたかを明らかにした研究を紹介する。一般に、野生の草食動物は、気候風土に適応した植物を基点とする食物連鎖によって規定されるため、同位体組成が地域的に特徴づけられているが、家畜化された動物固体は人為的に食物連鎖が変えられてしまい、その違いは動物骨のタンパク質の炭素・窒素の同位体組成で見分けることができる。東シナ海を囲む島嶼と大陸、半島間の家畜の同位体分布は変化に富んでおり、家畜飼育の伝搬や普及過程の地域差を考えるうえで示唆にとんだ情報を与えてくれる。これらの実例を紹介しながら、同位体研究法の長短についても触れたい。



【本件お問い合わせ先】

国際島嶼教育研究センター 長嶋
電話 099-285-7393、099-285-7394

 

>> このページの先頭へ


 

2月3日
「学内個別企業セミナー」開催のお知らせ

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学就職支援センターでは、2013年3月卒業(修了)予定者を対象とした学内個別企業セミナーを実施します。
 当日は参加企業による講義形式の会社説明が行われます。予約は不要、入退場自由です。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 


【日時】 2012年2月14日(火)~20日(月)  9:20~17:30
      ※土・日を除く5日間


【会場】 共通教育棟2号館1階211~215号講義室 ≪地図≫


【対象】 2013年3月 鹿児島大学卒業(修了)予定者

   ※参加予約は不要、入退場自由です


【詳細】 別紙のとおり


【本件お問い合わせ先】

 就職支援センター
 電話 099-285-7321

 

 

>> このページの先頭へ

 

2月1日
練習船の教育関係共同利用に関するシンポジウム
~練習船の共同利用の現状と展望~ 開催のご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
鹿児島大学水産学部では、将来の練習船ネットワークの構築に向けて共同利用の到達点を確認し今後取り組むべき課題について検討することを通して、練習船を用いた教育関係共同利用拠点事業の推進と拠点間の協力を展望するため、練習船の教育関係共同利用に関するシンポジウムを開催します。

 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 


【日時】 平成24年2月3日、午後1時から午後5時50分

【場所】 鹿児島大学水産学部 大会議室(鹿児島市下荒田4丁目50-20)

【参加校及び参加者】 練習船保有大学、利用大学、利用検討中の大学、利用の可能性のある大学の練習船共同利用担当者又はそれに相当する教員・事務職員等。練習船船長・乗組員等

【内容】

○練習船の共同利用の方向性
○練習船共同利用に関する普及度調査の結果の報告
○共同利用拠点の取り組み現状報告

共同利用取り組みの経緯、現状の規模、航海計画等、活動例、工夫等、レビュー、提案等

○利用校の取り組み;より充実した共同利用に向けて

利用に至った経緯、利用内容(分野や実習項目)・方法、カリキュラム上の位置付け、単位認定法等、メリットとデメリット、工夫等、要望や提言等

○総合討論

拠点認定制度について、到達点、工夫等、共同利用の課題、共同利用共同ホームページ、ネットワーク化の課題



【本件お問い合わせ先】

水産学部船舶・契約係
Tel: 099-286-4032
E-mail: fishfune@fish.kagoshima-u.ac.jp

 

 

>> このページの先頭へ


 

1月23日
法文学部人文学科 「取材学習を取り入れた循環型初年次教育」
平成23年度公開シンポジウム「アジアの中の鹿児島―交流、観光、映画」のご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 法文学部人文学科では、文部科学省の大学教育推進プログラムに採択された事業「取材学習を取り入れた循環型初年次教育」を3年計画で実施しています。内容としては、 1年生の学生が地元の文化や課題を取材し、映像作品にまとめるというものです。この取り組みの一環として、公開シンポジウム「アジアの中の鹿児島―交流、観光、映画」を開催します。
 他県や隣国からみた鹿児島の魅力や、映画の素材としての鹿児島に注目し、これからの地域文化や街づくり、行政、産業のありかたについて考えます。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

                               
【日時】2012年2月12日(日)13時30分~17時30分

【場所】稲盛会館 (郡元キャンパス)

【参加費】無料

【プログラム】

司会者:中村朋美(フリー・アナウンサー、鹿児島大学法文学部特任講師)

第一部

13:35~14:20 基調講演  雑賀俊郎(映画監督)
14:30~15:15 基調講演 袁 文英(香港EGL社長)

第二部

15:30~17:30パネルディスカッション

パネリスト
高津孝(鹿児島大学法文学部教授)
大坪宏史氏(広告代理業、アミュプラザ販促統括)
新名主聡氏(MBC取締役編成局長)
奈良迫英光氏(鹿児島県観光プロデューサー)

 

【申し込み先・お問い合わせ先】

法文学部取材学習窓口
TEL:099-285-7532
Mail:mpc@leh.kagoshima-u.ac.jp

 

 

>> このページの先頭へ

 

1月23日
平成23年度鹿児島大学法文学部人文学科特別経費プロジェクト
「学生一人一人の『人文系共通技能』を伸ばす学士課程の構築」実績報告会のご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 法文学部人文学科は、特別経費プロジェクト「学生一人一人の『人文系共通技能』を伸ばす学士課程の構築」を実施しています。この度、プロジェクトの実績報告会を開催しますので、ご案内します。

 国家間の対立、地域文化の位置付け、現代社会の諸問題、歴史解釈、人間の心の問題やテクノロジーがもたらす新たな人間像など、我々を取り巻く環境は劇的に変化しています。言うまでもなく、大学は教育機関としてこの状況に対応できる人材を育成することが期待されています。国内外を問わず厳しい現場で通用する逞しい力。それを身に付けるチャンスを我々は学生たちに与える必要があるのです。平成22年、鹿児島大学法文学部人文学科は、このニーズに応えるため、教育カリキュラムを大きく改変しました。柱となるのは初年次向けのフレッシュマン・プログラム、実践的なキャリア教育を担うキャリア・プログラム、そして、より高度な専門性を目指すアカデミック・プログラムです。
 人文学科は併せて、このカリキュラムで全ての学生が卒業時に修得しているべき能力(学士力)を定めました。そのうち、コースの専門教育を支える基盤的能力を「共通技能」、それぞれの専門分野に応じた知識や能力を「専門技能」と呼びます。学生たちはフレッシュマン・プログラムにおいて「共通技能」の基礎を身に付け、キャリア・プログラムにおいてそれを実践的な「共通技能」へと発展させ、アカデミック・プログラムではそれを基盤に高度な「専門技能」を身に付けます。即ち、3本の柱によって、学生たちは卒業時に学士力を修得することになります。この学士力こそが上述の「厳しい現場で通用する逞しい力」と言えるでしょう。本報告会では以上のような鹿児島大学法文学部人文学科の取組について報告を行います。

 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

報告会プログラム

日時:2012年2月12日(日)10時~
場所:鹿児島大学 稲盛会館
発表題目:概算要求特別経費プロジェクト実績報告会 10時~12時

(1)「『コース基礎演習』における循環型学生支援教育の構築」―鹿児島大学教授 富原一哉 
(2)「取材学習機器などを利用した、話が暗い学生を明るくする、キャリア支援教育」―鹿児島大学教授 櫻井芳生 
(3)「地域システム理解のための野外実習の実施」―鹿児島大学准教授 森脇広
(4)「学外組織との連携に基づく学生の課題発掘能力の養成の試み―鹿児島大学教授 丹羽謙治 
(5)「ことばを磨く」―鹿児島大学教授 中島あや子  
(6)「伝統歌謡の継承と地域文化活性化」―鹿児島大学教授 梁川英俊

 

【申し込み先・お問い合わせ先】

法文学部取材学習窓口
TEL:099-285-7532
Mail:mpc@leh.kagoshima-u.ac.jp

 

 

>> このページの先頭へ


 

1月17日
  南米における農業の可能性についてのセミナー開催のご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 国際戦略本部では、南米における農業の可能性についてのセミナーを開催します。
 持続可能な農業開発の手段として注目される「アグロフォレストリー」が、ブラジル国パラ州トメアス市で日系農家を中心に発達しています。本セミナーでは、トメアス市農業環境局長の小長野道則氏(鹿児島県根占出身)をお招きし、アマゾン日系農業の現状と地域小農へのアグロフォレストリー普及活動についてお話を頂き、日本との協力による南米熱帯の持続的農業開発と環境保全について共に考えたいと思います。
 また、この機会を利用して、鹿児島大学が平成22年以来実施してきましたブラジル・パラグアイとの協力の事例をご報告し、パラグアイにおける不耕起農業の事例をご紹介したいと思います。
 つきましては、当日の取材について何卒よろしくお願い申し上げます。



【日時】平成24年1月20日(金) 13:30~15:30

【場所】附属図書館(中央図書館)5階 ライブラリーホール

【講師】小長野 道則氏

トメアス市農業環境観光局長、トメアス農業協同組合理事

【対象】学生・教職員及び一般市民の方

【入場料】無料

【プログラム】

♦13:30 開会の挨拶
♦13:40 鹿児島大学南米における進取の気風研修計画報告
       鹿児島大学国際戦略本部特任教授 加藤 泰久
♦14:30 講演 「アマゾン日系小農へのアグロフォレストリーの普及」
       小長野 道則氏
♦15:10 質疑応答
♦15:20 閉会の挨拶

 

【本件お問い合わせ先】

国際事業課
〒890-8580 鹿児島市郡元1丁目21-24
Tel:099-285-7081
Email:kouryu@kuas.kagoshima-u.ac.jp


 

>> このページの先頭へ

 

1月16日
~平成23年度 ボランティア団体交流会のご案内~

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学ボランティア支援センターでは、学生ボランティア活動推進事業の一環として、昨年度に引き続きボランティア団体交流会を開催します。交流会は、本学におけるボランティア活動の実情を通じて現状の問題点並びに今後の展望について考え、ボランティア活動の啓発・普及に資することを目的として開催するものです。
 詳細は、以下のとおりです。

 つきましては、当日の取材について何卒よろしくお願い申し上げます。

【日時】 平成24年1月 18日(水) 18:00~20:30

【場所】 郡元キャンパス・郡元南食堂(エデュカ)

【参加対象】
  (1) 学内各ボランティア団体〔公認・未公認サークル〕に所属する学生
    (顧問教員を含む。)
  (2) ボランティア活動に関心のある本学学生並びに教職員
  (3)ボランティア支援センター運営会議構成員

【内容】
 今年度の計画の詳細並びに次年度以降の年間を通じて交流会の在り方について検討するため、学生で準備会を組織し、計画を進める。
   (1) 学内各ボランティア団体の活動状況紹介
   (2) 意見交換
         ・ボランティアをおこなってやりがいがあったこと、嬉しかったこと(仮)
   (3) 懇親会形式による交流


【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学ボランティア支援センター
担当:佐原・白坂
内線:099-285-3147
E-mail: sahara7@jm.kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

 


>> このページの先頭へ

 

1月11日
「蟹江松雄賞」募集のご案内
~焼酎をはじめとする県内発酵産業振興に寄与する社会人・学生を募集~

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 「蟹江松雄先生顕彰会」(会長:岩元 泉鹿児島大学農学部長)では、焼酎をはじめとする地域伝統産業の振興に尽力された故蟹江松雄先生(※)の功績を讃え、地域の伝統醗酵産業振興へ貢献した社会人の顕彰、および学部・大学院の学生の育成を目的に創設した「蟹江松雄賞」を以下のとおり募集します。
 この賞は、蟹江松雄先生の胸像建立の募金の剰余金により平成20年度に創設されたものです。
 表彰内容、応募方法は以下のとおりですので、ご案内についてよろしくお願いします。

 

【応募要領等】

応募期間 :平成24年2月1日~2月22日

対  象:

  (1)蟹江松雄賞(社会人部門)

地域伝統醗酵産業に貢献する研究業績を挙げた社会人(研究グループを含む)で、地域伝統醗酵産業に貢献する研究業績を挙げた者

  (2)蟹江松雄賞学生賞(学生部門)

鹿児島大学農学部、農学研究科および連合農学研究科の学生で、学業に専念し成績優秀かつ品行方正で、地域伝統醗酵産業への貢献が期待できる学生

表彰内容 :    蟹江松雄賞(社会人部門)      表彰状、記念品、副賞
         蟹江松雄賞学生賞(学生部門)   表彰状、記念品

応募方法 :    必要書類「推薦書」、「研究概要」
(研究概要は1200字以内。添付参考資料は制限なし)
※「推薦書」と「研究概要」の様式はホームページよりダウンロードしてご応募ください。
http://www.kagoshima-u.ac.jp/event/2012/01/post-99.html

選考結果発表 :平成24年3月12日

授 与 式 :    平成24年3月22日

 

※故・蟹江松雄先生
昭和21年、鹿児島大学農学部の前身である旧制鹿児島農林専門学校に赴任後、昭和46年には鹿児島大学農学部長、50年からの6年間は鹿児島大学長を務めた。とくに焼酎や澱粉製造を始めとする地場産業に情熱を傾け、産官学連携、国際交流の推進に尽力、大学の地域貢献の先駆けとなった。


【本件お問い合わせ&応募書類送付先】

鹿児島大学農学部 生物資源化学科 焼酎学講座 吉崎 由美子
〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-24
電話/FAX 099-285-3547
E-Mail:obana@ms.kagoshima-u.ac.jp

 


>> このページの先頭へ

 

1月10日
第121回国際島嶼教育研究センター研究会の開催について

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 国際島嶼教育研究センター研究会を下記のとおり開催いたします。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


日時: 平成24年1月16日(月)16時30分から
場所: 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室
講演: 川西基博(教育学部)
演題: 植物の生活型からみた海岸植生の生態~チューク諸島と南西諸島

 

 【要旨】

 海岸植生とは、海と陸の境界域に成立する独特な植生であり、島嶼の景観を特徴づける重要な構成要素である。一般に、海岸は土壌の発達が悪く栄養に乏しい、塩分濃度が高い、風害を受けやすい、飛砂や崖の崩壊など立地が不安定であるなど、植物の生育にとっては厳しい環境であるといってよく、内陸部に比べて単純な植物群落が成立することが多い。海岸植生の種組成・構造は地形や地理的条件に応じて変化し、地域的な違いがみてとれるが、その違いの一部は各種の生活型と環境との関係から理解することができる。本発表では、チューク諸島における海岸植生の種組成と生活型組成を紹介し、南西諸島の海岸植生との比較を通して、両地域の海岸植生の共通性と多様性について検討したい。


【本件お問い合わせ先】

国際島嶼教育研究センター 長嶋
電話 099-285-7393、099-285-7394

 


>> このページの先頭へ

 

1月10日
宇宙焼酎「宇宙だより」発売及び試飲会(利き酒会)のご案内


 報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 昨年5月16日のスペースシャトルエンデバー号の最終フライトに搭載し、国際宇宙ステーションに16日間滞在した焼酎こうじと焼酎酵母を用いた新焼酎が完成し、「宇宙だより」と命名され発売されることとなりました。

 本プロジェクトは、昨年4月、鹿児島大学と鹿児島県酒造組合の共同事業として開始し、本学では農学部附属焼酎・発酵学教育研究センター(旧焼酎学講座)と医歯学総合研究科の馬嶋研究室が中心となり進めてきました。宇宙から帰還後、本学で焼酎製造に適した菌が分離され、酵母は焼酎・発酵学教育研究センターから、麹は河内源一郎商店で培養後、参加焼酎メーカー各社に送られ新焼酎が製造されました。

 つきましては、下記のとおり記者発表と試飲会(利き酒会)を開催しますので、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

記者発表

【日 時】平成24年1月13日(金) 13:30~14:30
【場 所】鹿児島大学農学部 101教室(西側)

 

試飲会

【日時】平成24年1月13日(金) 14:30~15:30
【場所】鹿児島大学農学部 北辰蔵


【本件お問い合わせ先】

農学部附属焼酎・発酵学教育研究センター 鮫島吉廣
電 話:099-285-8748
FAX:099-285-8748
E-mail:samesima@chem.agri.kagoshima-u.ac.jp

 

 

>> このページの先頭へ