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ニュースリリース 2013年(平成25年)

 報道発表  2012年 >> 2014年

 

鹿児島大学から報道機関に情報提供した事項を掲載しています。

1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

 

12月24日
鹿児島大学病院、納元病院長から絵画寄贈に伴う除幕式及び
感謝状贈呈式について(案内)

県政記者クラブ「青潮会」 御中
報道各社各位

                                          鹿児島大学医学部・歯学部附属病院
                                                     




 
鹿児島大学病院新病棟(C棟)の竣工にあたり、納 光弘 元病院長から絵画2点を寄贈いただ
くことになりました。
つきましては、絵画寄贈に伴う除幕式及び感謝状贈呈式を下記のとおり執り行いますので、お知らせいたします。


  

   【日  時】平成26年1月6日(月)12:30~

   【場  所】鹿児島大学病院新病棟(C棟)8階ラウンジ

   【次  第】 
(1)開会
         (2)熊本一朗 病院長挨拶
         (3)除幕式
         (4)感謝状贈呈式
         (5)納 光弘 元病院長挨拶
         (6)閉会 
   

 
 
 

          
 
 

12月19日

第23回(H25年度 第10回) 地域連携活動 出前授業「ものづくり・科学実験」開催のお知らせ

 

 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科 技術部は平成23年度から始めた地域連携活動の第23回目として、出前授業「ものづくり・科学実験」を行います。
 この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと始めたもので、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 毎回、子どもたちをはじめ、先生や保護者の方々にも好評をいただいている活動の一つです。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
                  記
 
【日 時】 平成25年 12月26日(木)10:30~11:30
 
【場 所】 三和児童センター(鹿児島市三和町21-23)
 
【参加者】 三和児童センターの児童(約55名)
 
【内 容】 出前授業
      「科学実験」
                 ・液体窒素でおもしろ実験  
       ・空気で遊ぼう
 
 
 
<本件お問い合わせ先>
 鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
 電話:099-285-3263
 FAX:099-285-3259
 E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
 
 
11月26日
第2回鹿児島大学男女共同参画シンポジウム
「女性研究者への持続的支援の構築をめざして」のご案内
~女性研究者支援の意義について考える~

 鹿児島大学男女共同参画推進センターでは、下記のとおりシンポジウムを開催することになりました。詳細は以下のとおりですのでご参照いただき、取材いただきますようお願いいたします。

 

【趣旨等】

 少子高齢化、人口・労働力減少の中にあって持続的な成長を回復することが喫緊の課題になっている中で、女性の社会進出は欠かせないものとなっています。とりわけ日本の科学技術の発展やイノベーションの創出においても、「多様な視点や発想を取り入れ、研究活動を活性化し、組織として創造力を発揮する上でも、極めて重要」であると国の科学技術基本計画において指摘しています。しかしながら女性研究者の比率は主要国の中で日本は最下位(平成24年3月現在 14.0%)にあり、科学技術基本計画等において数値目標を掲げるなどして、国を挙げて女性研究者の採用・登用の促進に向けて取り組んでいます。
 本シンポジウムは、平成23年度に文部科学省科学技術人材育成費補助事業「女性研究者研究活動支援事業」に採択された本学の3年間の取組を総括するとともに、鹿児島大学における今後の女性研究者増に向けた持続的取組について展望することを目的として開催します。

 

【日時】 平成25年11月29日(金) 14:00~17:15

【場所】  鹿児島大学稲盛会館(郡元キャンパス)

【主なプログラム *別添チラシ参照】

 ■基調講演
   講師 小舘 香椎子氏(日本女子大学名誉教授、(独)科学技術振興機構男女共同参画主監
   演題 「女性研究者のリーダー育成と輝く未来に向けて-継続の視点から-」


 ■パネルディスカッション
   テーマ「女性研究者の持続的支援の構築-地方大学の課題克服をめざして-」
   ・パネリスト
       小舘 香椎子氏、山縣ゆり子氏(熊本大学副学長)
       岩井 久(鹿児島大学農学部副学部長)、田島 真理子(鹿児島大学教育学部教授)
   ・コーディネータ
       鈴木廣志(鹿児島大学男女共同参画推進センター長)

【参加者】
   鹿児島大学教職員・学生、県内大学・自治体関係者等、一般市民

【後援】
   鹿児島県、鹿児島市、南日本新聞社、NHK鹿児島放送局、MBC南日本放送、KTS鹿児島テレビ、KKB 鹿児島放送、KYT鹿児島讀賣テレビ
                                        

 

(本件お問い合わせ先)

鹿児島大学総務部
人事課男女共同参画企画係 
〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-24
TEL: 099-285-3012 FAX: 099-285-7062

 

 

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11月21日
進取の精神チャレンジプログラム
「つながる~手と手~木玉プロジェクト」による
教育学部附属中学校での「木玉づくり」実施のお知らせ

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。
 本学では、学生憲章の趣旨に則り、学生自らが企画・運営・実施する進取の精神チャレンジプログラムを実施しております。
 本年度採択プログラムの一つ「つながる~手と手~木玉プロジェクト」(代表者:教育学部技術専攻4年 中俣 滉)は、鹿児島県産の未利用の針葉樹間伐材を有効に活用し、球形状の「木玉(きだま)」に加工して「木玉プール」として完成させ、被災地「福島」の幼稚園に届けるという、「木玉」づくりを通した絆づくりを目指し、鹿児島から被災地へ、多くの人々の手と手で、木のぬくもりと心を届けるものです。
 この度、教育学部の学生によって荒削り加工を行ったものを、同学部附属中学校の生徒が紙やすりで仕上げ加工に参加するイベント(技術の授業)が下記のとおり実施されることになりました。
 つきましては、取材について、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

               記

 

【日時】11月26日(火) 14:00~(50分授業として)

【場所】教育学部附属中学校技術室

【内容】1年1組(40名)のクラスを対象とした「木玉づくり」の実施

まず、中俣滉より、実際に見て歩いて知った福島の現状をプレゼンし、その後、岩下弥生(学部4年生)が「木玉」の仕上げ方法について説明を行い、生徒が紙やすりを用いて「木玉」を磨き仕上げる。

 

【お問い合わせ先】

鹿児島大学教育学部技術専修木材加工研究室
TEL:099-285-7872 E-Mail:teratoko@edu.kagoshima-u.ac.jp

 

 

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11月21日
「鹿児島の100人100の風景」の完成について

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 今回、鹿児島県との協働により、鹿児島の自然の豊かさ、多様性についてわかりやすく県民に理解してもらうことを目的として、鹿児島県とゆかりのある県内外の企業経営者、研究者、NPO、文化人等108名に御協力いただいて、各自の自然の原体験・原風景についてお話を伺い、1冊の書籍として出版いたしました。
 多くの県民の方に本書をご覧いただき、108名の方の言葉を通じて、鹿児島県の自然の豊かさ、自然環境の変化、自然体験の大切さなどについて考えるきっかけにしていただくことを期待しています。

                記

書 名   『鹿児島の100人100の風景』

仕 様   サイズ(A5版)、ページ数(234ページ)、
       定価(本体1,400円+税)、部数(2,000部)

編 著   鹿児島大学鹿児島環境学研究会
       鹿児島県環境林務部自然保護課
協 力   鹿児島県環境技術協会
発 行   南日本新聞社
     (取扱) 南日本新聞開発センター

 入手方法 : 県内の書店等で販売

※本書は、屋久島世界遺産登録20周年記念出版と位置づけており、売り上げの一部は、世界遺産の島・屋久島の自然環境保全のため、公益財団法人屋久島環境文化財団に寄付されます。



本件お問い合わせ先
鹿児島大学教育センター 岡野隆宏
TEL 099-285-3703

 

 

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11月11日
第1回 鹿児島がんフォーラム
-がんに対する革新医薬の開発と実用化を目指して-

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。

 医歯学総合研究科は、一般社団法人中外Oncology学術振興会議と共催で表記フォーラムを開催します。
 がんの制圧に繋がる独創的な研究開発と、その成果の実用化に向けた医師主導治験の推進は、国民福祉の向上のみならず、我が国の成長戦略の重点項目として、政府の最重要課題となっています。医歯学総合研究科にとってもその基盤整備は必須であり、そのためにはがんの先端研究に対する理解はもとより、他機関とのネットワークや産業界との連携の構築、また急速に変化しているレギュレーションへの理解と対応が必要であると思われます。そこで、今回、オリジナルな基礎研究開発の成果に基づいて、がんに対する革新医薬を医師主導治験として推進されている大阪大学目加田教授、革新医薬のレギュラトリーサイエンスや治験審査にも携わって来られた北海道大学荒戸教授のお二人をお招きし、学内でこの分野を推進している3名の研究者とともにシンポジウムを開催することになりました。このシンポジウムは、がんに対する「本邦・本学発」の革新医薬の医師主導治験の意義と、その実施に必要な基盤整備の必要性を理解することで、今後の医歯学総合研究科と大学病院におけるがん研究の推進と発展に繋がることを目的としています。
 関心のある方はどなたでも参加できます。参加費無料です。

 つきましては、開催の告知と取材について、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【日時】 平成25年11月30日(土) 15:00~

【場所】 鹿児島大学医学部鶴陵会館 ウイリアム・ウイリスホール

       (鹿児島市桜ヶ丘8-35-1)

【内容】

講演1:マイクロRNAを用いた膀胱癌の新たな診断法・治療法の開発
      中川 昌之(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 泌尿器科学分野 教授)
講演2:悪性骨腫瘍への新たな治療戦略
      小宮 節郎(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 整形外科学分野 教授)
講演3:癌を標的治療する増殖型アデノウイルスの独自技術開発と臨床応用への展望
      小戝 健一郎(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 遺伝子治療・再生医学分野 教授)

特別講演1:HB-EGFを分子標的とする抗癌剤の開発
        目加田 英輔(大阪大学微生物病研究所 所長/細胞機能分野 教授)
特別講演2:がんに対するバイオロジクスの規制と現状-モノクローナル抗体と遺伝子治療-
        荒戸 照世(北海道大学大学院医学研究科 連携研究センター レギュラトリーサイエンス部門 教授)

 

【お問い合わせ】

鹿児島大学医歯学総合研究科等総務課庶務係
 電 話:099-275-6015
 FAX:099-275-6019
 E-mail:syomu@m3.kufm.kagoshima-u.ac.jp

 

 

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11月1日

「第6回 地域医療シンポジウムin奄美」開催のお知らせ

 
 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学では、地域医療の推進のために、医師の修学/就労支援をサポートする、「離島へき地医療人育成センター」を文部科学省の指導のもと運営致しており、毎年11月頃、大島郡医師会の協賛により、「地域医療シンポジウムin 奄美」を開催してきました。今年も、奄美市名瀬にて開催いたします。
 現在地域推薦枠の医学生は、研修医の4名以外に、92名を数えるまでになっています。この学生・研修医の地域医療教育は、やはり地域で行うことが重要であり、すでにご協力いただいている施設も多くなっています。
 今回は、地域で医師を育てる重要性と、その考え方などについて、北海道大学病院の卒後臨床研修センターの、副センター長の宮田靖志先生をお招きして、講演会を開きます。
 つきましては、ご取材と告知のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                  記
 
【日時】 平成25年 11月29日(金)  19:00~20:30
 
【場所】 大島郡医師会館(奄美市名瀬塩浜町3番10号)
 
【講演】 「地域医療教育の秘訣~何をどう学んでもらうのか、その方法は?~」
      講師:北海道大学病院 地域医療指導医支援センター 特任准教授
      卒後臨床研修センター 副センター長  宮田靖志 先生
      
      司会:嶽﨑俊郎(鹿児島大学 離島へき地医療人育成センター センター長)
 
【参加資格】 医師や医療関係者だけでなく、どなたでも参加可能
 
【参加費】 無料
 
 
<本件お問い合わせ先>
 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 
 離島へき地医療人育成センター
 国際島嶼医療学講座 地域医療学分野
 TEL:099-275-6898
 FAX:099-275-6899
 E-mail:rural@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 

11月1日

「第17回 鹿児島地域医療教育講演会」開催のお知らせ

 
 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センターでは、地域医療・地域医療教育に関心のある皆様を対象に、「第17回鹿児島地域医療教育講演会」を開催します。
 今回の講演者の宮田靖志先生は、総合診療医として研鑚を積みつつ、現在は北海道大学で卒後臨床研修教育を実践しており、日本の卒後臨床研修・教育のリーダー的存在です。プライマリ・ケアに関する著書も書いています。今回は先生の臨床実践の経験を取り入れた、プライマリ・ケアに関する講演が行われます。
 つきましては、ご取材と告知のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                 記
 
【日時】 平成25年 11月28日(木)  18:00~19:30
 
【場所】 鹿児島大学医学部 第5講義室(鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1)
 
【講演】 診断学のレクチャー!!「プライマリ・ケアの現場で役立つ一発診断」
     ~うっかりミスを避けてスナップ診断をしよう~ 
     北海道大学病院 地域医療指導医支援センター 特任准教授
     卒後臨床研修センター 副センター長   宮田靖志 先生
 
【参加資格】 地域医療に興味ある方はどなたでも参加可能
      (医学・保健学・歯学学生、教員、行政、一般など)
 
【参加費】 無料
 
 
<本件お問い合わせ先>
 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 
 離島へき地医療人育成センター
 国際島嶼医療学講座 地域医療学分野
 TEL:099-275-6898
 FAX:099-275-6899
 E-mail:rural@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 

11月1日

第22回(H25年度 第9回) 地域連携活動  出前授業「ものづくり・科学実験」開催のお知らせ

 
 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科 技術部は平成23年度から始めた地域連携活動の第22回目として、出前授業「ものづくり・科学実験」を行います。
 この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと始めたもので、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 毎回、子どもたちをはじめ、先生方にも好評をいただいている活動の一つです。
 つきましては、取材いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                   記
 
【日 時】 平成25年 11月13日(水)10:40~12:20
 
【場 所】 鹿児島市立 小山田小学校 多目的ホール・図工室
 
【参加者】 小山田小学校 5・6年生(予定児童数:32名)
 
【内 容】 出前授業
      「科学実験」  ・液体窒素でおもしろ実験  ・人工イクラ
      「ものづくり」  ・光の万華鏡     ・ペットボトル空気砲
 
 
<本件お問い合わせ先>
 鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
 電 話:099-285-3263
 FAX:099-285-3259
 E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
10月30日
第3回食と健康に関するシンポジウム
「進化するかごしまの食材」

 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。
 (公社)鹿児島県工業倶楽部と共同で、毎年「食と健康に関するシンポジウム」を開催していますが、第3回目の本年は「進化する鹿児島の食材」と題して、第一線の研究者と本学教員が、食と健康に関する最新の研究をお話しします。入場は無料です。どなたでも参加できます。
 つきましては、開催の告知と取材について、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

【日時】11月19日(火) 14:00~17:40

【場所】鹿児島大学稲盛会館(郡元キャンパス内)

【内容】

<テーマ1:健康的に油脂と付き合う方法>

・油脂と健康を巡る最新話題~トランス脂肪酸を取り巻く現状
     九州大学名誉教授・熊本県立大学名誉教授 菅野道廣氏
・油脂の性質と種類~その適正な利用と管理方法
     日清オイリオグループ株式会社 執行役員 青山敏明氏
・健康を守る油脂~魚油の効能
     鹿児島大学医歯学総合研究科教授 西尾善彦


<テーマ2:期待される鹿児島の食材のこれから>

・シラスウナギ安定生産に向けた取組み~完全養殖の展望
     (独)水産総合研究センター増養殖研究所養殖技術部志布志庁舎 主任研究員 今泉均氏
・安全で高機能な畜産物を目指して~黒麹菌配合飼料の可能性
     鹿児島大学農学部准教授 大塚彰
・九州・沖縄の海藻利用から考える~「食文化」と「産業創出」
     鹿児島大学水産学部准教授 寺田竜太

 

※終了後、18時から交流会(参加費3000円)

 

主催:公益社団法人鹿児島県工業倶楽部、国立大学法人鹿児島大学
後援:九州経済産業局、(独)中小企業基盤整備機構南九州事務所、鹿児島県、鹿児島市、(公財)かごしま産業支援センター、(株)鹿児島TLO、南日本新聞社、NHK鹿児島放送局、MBC、KTS、KKB、KYT

 

【お問い合わせ先】

鹿児島大学産学官連携推進センター
TEL:099-285-8491 E-Mail:office@rdc.kagoshima-u.ac.jp
鹿児島県工業倶楽部
TEL:099-225-8012 E-Mail:info@ikic.or.jp

 

 

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10月24日
第2回入来牧場牛肉フェアのご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。
 鹿児島大学農学部附属農場は、鹿児島大学生活協同組合との共催で、昨年好評を博した入来牧場牛肉フェアを今年度も開催します。
 今年は、生協学生委員会の学生が主体となって進めています。生命を食すという感覚が希薄になっている現在、学生たちはフェアに先立ち、入来牧場で牛と触れ合う体験を行うとともに生産の現場を学び、実際にフェアで使用する肉となる牛を手入れして出荷ました。この体験を通して感じたことをフェアで発信します。

 フェアでは、附属農場入来牧場で育った黒毛和種の牛肉を使った期間限定のスペシャルメニューが販売されます。1品は牛肉が通常の2倍の「スタミナカレー入来スペシャル」。もう1品は学生考案メニューとして「肉じゃがグラタン(仮称、以下同じ)」。
 学生考案メニューは、学生たちが提案した複数のメニューから、生協食堂と相談しつつ「肉じゃがグラタン」「肉じゃが風炊き込みご飯」「ビーフシチュー」の3点に絞り、10月10日に試食と評価を行い、「肉じゃがグラタン」に決定しました。

 また、附属農場にてフェアで使用する牛肉を同時販売する予定です。
 メニュー販売・牛肉販売はどなたでもご利用できますが、数に限りがあるため、売り切れの際はご容赦ください。

 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます



【メニュー販売】
日時 :平成25年10月28日(月) ~ 平成25年10月30日(水)   11時~
      ※ 当日販売予定分が売り切れ次第、その日の販売は終了します。
場所 :鹿児島大学郡元キャンパス中央食堂

【牛肉販売】
日時 :平成25年10月28日(月) ~ 平成25年10月30日(水)   12時~14時
      ※ 当日販売予定分が売り切れ次第、その日の販売は終了します。
場所 :鹿児島大学農学部附属農場研究実習棟1階

【お問い合わせ】
鹿児島大学農学部・共同獣医学部農場事務係  電話099-285-8771
鹿児島大学生活協同組合 中央食堂  電話099-257-4455

 

 

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10月22日
平成25年度
動物慰霊祭および特別講演開催のご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 共同獣医学部附属動物病院(郡元キャンパス)の動物慰霊碑前において平成25年度の動物慰霊祭が行われます。
 これは、治療の甲斐なく掛替えのない命を落として逝った伴侶動物及び生命の仕組みを解明するとともに、病気の治療法及び予防法を発展させる上で、多大の貢献をしてくれた動物たちの霊を慰めるため、毎年この時期に実施しております。また、慰霊祭開始前には動物に関する特別講演も行います。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

<特別講演>

日時:10月26日(土)13:30~14:20
場所:鹿児島大学農・獣医共通棟1階 104講義室
演題1:「牛の臨床獣医学~鹿児島大学における取り組み~」
講師:本学共同獣医学部准教授 安藤貴朗
演題2:「犬・猫の食事管理」
講師:本学共同獣医学部特任助教 徳永 暁

 

<動物慰霊祭>

日時:10月26日(土)14:30~
場所:鹿児島大学共同獣医学部附属動物病院 動物慰霊碑前(郡元キャンパス)

 

 例年多くの方がご来場され、混雑が予想されますので、出来るだけ公共交通機関等のご利用をお願いいたします。

 

【お問い合わせ】

鹿児島大学農学部・共同獣医学部等総務課総務係
TEL 099-285-8515
e-mail nksoumu@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

 

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10月17日
平成25年度 総合研究博物館第13回特別展
「屋久島の自然」

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。
 総合研究博物館では、例年秋に約30日間の特別展を開催していますが、屋久島の世界自然遺産登録20周年を記念し、屋久島の自然を改めて見つめ直す機会として、本年度は特別展「屋久島の自然」を開催します。
 今回の特別展では、自然遺産登録のきっかけとなった屋久島の森に加えて、これまであまり注目されてこなかった動物たちにも焦点を当てます。屋久島の生物多様性を一望できるよう、特にサンゴ類、貝類、昆虫、甲殻類、魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類を重点的に展示・解説します。
 つきましては、開催の告知と取材について、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

期間: 平成25年11月1日~30日 10:00~17:00 (休館日:11月3日、16日、17日、23日)

会場: 鹿児島大学郡元キャンパス 中央図書館ギャラリー「アトリウム」

展示内容: 1000点以上の生物標本(現物)と解説パネルによる展示

入場料: 無料

 ※会場となる図書館へ入るには本人確認が必要となります。身分証明書、運転免許証などをご持参ください。団体で来場される場合は、できるだけ事前連絡をお願いします。

 

 

特別展関連企画

●第25回市民講座「屋久島の生き物」

講師:相場慎一郎(鹿児島大学大学院理工学研究科)「屋久島の植物と植生」
    金井賢一(鹿児島県立博物館)「屋久島の昆虫の多様性と調査」
     半谷吾郎(京都大学霊長類研究所)「屋久島の哺乳類の分布と生態」
日時:平成25年11月2日(土) 13:00~15:30
場所:鹿児島大学郡元キャンパス 総合教育研究棟2階203教室
入場無料

 

●第10回学内コンサート「魂の歌声」

出演:ゴスペルクアイア ボニート・クレインズ
日時:平成25年11月16日(土) 14:00~15:00
場所:鹿児島大学郡元キャンパス 総合教育研究棟1階エントランスホール
入場無料

 

【お問い合わせ】

鹿児島大学総合研究博物館 本村浩之
 TEL 099-285-8141   FAX  099-285-7267
E-mail  motomura@kaum.kagoshima-u.ac.jp

 

 

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10月16日
第2回鹿児島大学男女共同参画シンポジウム
「女性研究者への持続的支援の構築をめざして」のご案内
~教職員・学生が女性研究者支援の意義について考える~

 鹿児島大学男女共同参画推進センターでは、下記のとおりシンポジウムを開催することになりました。詳細は以下のとおりですのでご参照いただき、告知いただきますようお願いいたします。

 

【趣旨等】

 少子高齢化、人口・労働力減少の中にあって持続的な成長を回復することが喫緊の課題になっている中で、女性の社会進出は欠かせないものとなっています。とりわけ日本の科学技術の発展やイノベーションの創出においても、「多様な視点や発想を取り入れ、研究活動を活性化し、組織として創造力を発揮する上でも、極めて重要」であると国の科学技術基本計画において指摘しています。しかしながら女性研究者の比率は主要国の中で日本は最下位(平成24年3月現在 14.0%)にあり、科学技術基本計画等において数値目標を掲げるなどして、国を挙げて女性研究者の採用・登用の促進に向けて取り組んでいます。
 本シンポジウムは、平成23年度に文部科学省科学技術人材育成費補助事業「女性研究者研究活動支援事業」に採択された本学の3年間の取組を総括するとともに、鹿児島大学における今後の女性研究者増に向けた持続的取組について展望することを目的として開催します。

 

【日時】 平成25年11月29日(金) 14:00~17:15

【場所】  鹿児島大学稲盛会館(郡元キャンパス)

【主なプログラム *別添チラシ参照】

 ■基調講演
   講師 小舘 香椎子氏(日本女子大学名誉教授、(独)科学技術振興機構男女共同参画主監
   演題 「女性研究者のリーダー育成と輝く未来に向けて-継続の視点から-」


 ■パネルディスカッション
   テーマ「女性研究者の持続的支援の構築-地方大学の課題克服をめざして-」
   ・パネリスト
       小舘 香椎子氏、山縣ゆり子氏(熊本大学副学長)
       岩井 久(鹿児島大学農学部副学部長)、田島 真理子(鹿児島大学教育学部教授)
   ・コーディネータ
       鈴木廣志(鹿児島大学男女共同参画推進センター長)

【参加者】
   鹿児島大学教職員・学生、県内大学・自治体関係者等、一般市民
【後援】
   鹿児島県、鹿児島市、南日本新聞社、NHK鹿児島放送局、MBC南日本放送、KTS鹿児島テレビ、KKB 鹿児島放送、KYT鹿児島讀賣テレビ

 

【お問い合わせ】

鹿児島大学総務部
人事課男女共同参画企画係
〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-24
TEL: 099-285-3012 FAX: 099-285-7062

 

 

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10月16日

平成25年度防災・日本再生シンポジウム 鹿児島大学出前シンポジウム「地震・津波に対する学校と地域の防災を考える」のご案内

 

 報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。
 鹿児島大学地域防災教育研究センターは、平成25年度 防災・日本再生シンポジウム 鹿児島大学出前シンポジウム「地震・津波に対する学校と地域の防災を考える」を開催します。
 参加費無料です。
 どなたでも参加できますが、事前にお申込みをお願いします。

 

 日時 : 平成25年11月9日(土) 13:00~17:20
 会場 : 志布志市文化会館(志布志市志布志町志布志2238番地1)

 

○報告
 「志布志市における実践的津波防災教育のこれまでの取り組み」
   …(鹿児島県教育委員会 中山 恭平 指導主事)
 「子ども達自身の防災への取り組みとその支援」
   …(鹿児島大学 井村 隆介 准教授、 通山小学校、有明中学校の児童・生徒のみなさん)
 「東北被災地の津波災害から志布志での避難を考える」
   …(鹿児島大学 岩船 昌起 特任教授)
 「緊急地震速報を利用した避難訓練」
   …(鹿児島地方気象台 緒方 誠 地震津波防災官)

 

○パネルディスカッション
     ―志布志地域での地震・津波防災力の向上を考える―
    パネリスト
    (自治体等)
      本田 修一 志布志市長
      德田 幸三 大隅曽於地区消防組合志布志消防署長
    (教育委員会等)
      神村 博司 通山小学校長
      加藤 淳一 志布志市教育委員会参事兼指導主事
      髙橋 美智子 通山小学校前PTA会長
    (鹿児島大学)
      岩船 昌起 特任教授
      井村 隆介 准教授
      黒光 貴峰 准教授

 

 つきましては、開催の告知と取材について、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【お問い合わせ】
地域防災教育研究センター
 TEL 099-285-7234   FAX  099-285-8495
  E-mail  bousai@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 
 
10月15日
日本学術会議九州・沖縄地区会議 学術講演会
「かごしまの水を考える - 鹿児島大学「水」研究最前線 -」 のご案内


 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学では、日本学術会議九州・沖縄地区会議と鹿児島大学の共催による学術講演会を下記のとおり開催いたします。
 本講演会は、日本学術会議地区会議が毎年2回、九州地区の国立大学との共催で実施しているものです。
 事前予約不要・入場無料です。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願いいたします。

                        記

【日   時】  平成25年11月18日(月)  14:30~17:00
【場   所】  鹿児島大学郡元キャンパス 稲盛会館
           ※公共交通機関をご利用ください。
【参加申込】  不要(参加費無料)、
【プログラム】

<テーマ>「かごしまの水を考える - 鹿児島大学「水」研究最前線 -」
(講演1) 「いのち育む水資源と水循環」  ~ 池田湖の水利用と島嶼の地下水資源について ~
          鹿児島大学 農学部 教授 籾井 和朗
(講演2) 「水と災害」  ~ 火山地域の水の流れと土砂災害について ~
        鹿児島大学 農学部、地域防災教育研究センター 教授 地頭薗 隆
(講演3) 「水と生活」  ~ 南九州における赤潮およびアオコ等による水環境汚染について ~
        鹿児島大学 水産学部 教授 前田 広人

 

本件お問い合わせ先
鹿児島大学研究国際部研究協力課
TEL 099-285-3224
E-mail kenkyo@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 



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10月15日

卒業生による就職支援セミナー『“鹿大卒大手企業勤務OB・OGが語る”~内定を掴むために~』開催のご案内

 
  報道各社各位
 
  いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
  鹿児島大学就職支援センターでは、都市部の学生と比べ、経済的、地理的な制約から県外在住のOB・OG訪問や説明会への参加が困難な本学学生に、卒業生から生の情報や実体験に基づく助言を得る機会を提供し、今後の就職活動に自信を持って意欲的に臨んでもらうため、標記セミナーを開催します。
2008年から2009年に本学を卒業した卒業生4名が、リクルーターではなく社会人の先輩として、自身の実体験を基に「就職活動で内定を獲得するためのメソッド」を伝えます。県外の大手企業に限らず、鹿児島県内への就職希望者にも参加を呼びかけています。
  つきましては、取材いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                   記
 
【日 時】 平成25年 10月18日(金)16:10~
 
【場 所】 共通教育棟2号館1階213号教室(鹿児島大学 郡元キャンパス)
 
【対 象】 学部3年生、大学院1年生
 
【内 容】 1)前半:①導入(就活の全体像共有)20分
            ②卒業生4名の就活体験談(15分×4名の60分+質疑応答)※休憩10分
       2)後半:4チームに分かれて座談会(10分1セットの4セット40分)
 
【講 師】 ①木村健介氏(三井物産株式会社勤務)
       ②中尾文哉氏(豊田通商株式会社勤務)
            ③中村恵理子氏(株式会社日本政策金融公庫勤務)
       ④中村拓郎氏(サントリー酒類株式会社勤務)
 
 
 
<本件お問い合わせ先>
鹿児島大学 就職支援センター
電 話:099-285-7321または7341
 
 
 
10月11日
第2回入来牧場牛肉フェアのご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。
 鹿児島大学農学部附属農場は、鹿児島大学生活協同組合との共催で、昨年好評を博した入来牧場牛肉フェアを今年度も開催します。
 今年は、生協学生委員会の学生が主体となって進めています。生命を食すという感覚が希薄になっている現在、学生たちはフェアに先立ち、入来牧場で牛と触れ合う体験を行うとともに生産の現場を学び、実際にフェアで使用する肉となる牛を手入れして出荷ました。この体験を通して感じたことをフェアで発信します。

 フェアでは、附属農場入来牧場で育った黒毛和種の牛肉を使った期間限定のスペシャルメニューが販売されます。1品は牛肉が通常の2倍の「スタミナカレー入来スペシャル」。もう1品は学生考案メニューとして「肉じゃがグラタン(仮称、以下同じ)」。
 学生考案メニューは、学生たちが提案した複数のメニューから、生協食堂と相談しつつ「肉じゃがグラタン」「肉じゃが風炊き込みご飯」「ビーフシチュー」の3点に絞り、10月10日に試食と評価を行い、「肉じゃがグラタン」に決定しました。

 また、附属農場にてフェアで使用する牛肉を同時販売する予定です。
 メニュー販売・牛肉販売はどなたでもご利用できますが、数に限りがあるため、売り切れの際はご容赦ください。

 つきましては、開催の告知と取材について、何卒よろしくお願い申し上げます。


【メニュー販売】
  日時 :平成25年10月28日(月) ~ 平成25年10月30日(水)   11時~
      ※ 当日販売予定分が売り切れ次第、その日の販売は終了します。
  場所 :鹿児島大学郡元キャンパス中央食堂

【牛肉販売】
  日時 :平成25年10月28日(月) ~ 平成25年10月30日(水)   12時~14時
      ※ 当日販売予定分が売り切れ次第、その日の販売は終了します。
  場所 :鹿児島大学農学部附属農場研究実習棟1階

【お問い合わせ】
    鹿児島大学農学部・共同獣医学部農場事務係  電話099-285-8771
    鹿児島大学生活協同組合 中央食堂  電話099-257-4455

 

 

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10月8日
『かごしまの”甘” 境めしあがれ。 Eco-Sweets2013』のご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。
 鹿児島大学SCP(法文学部の教員と生による環境プロジェクト) は、JAグリーン鹿児島と共同で、今年度も10月18日からエコスイーツを販売します。
 学生が主体となって取り組んでいる本企画は、環境大臣賞金賞を受賞するなど、社会的にも大きく評価されています。
 今年度は、カボチャ、落花生、さつまいもの3つの素材を活用して、58社91店舗が4つの販売期間に分けてエコスイーツの販売を行います。それぞれのお店で、個性あふれるのべ100種類のエコスイーツが並ぶ予定です。また、市民参加の機会を多く提供するため、子供向けのエコスイーツ・パン作り教室、子どもたちからのデザイン募集、城山観光ホテルと連携したハロウィンパーティーなどのイベントも用意しています。
 例年どおり、エコスイーツには1個あたり10円の寄付金が含まれており、次年度の活動に再投資されます。
 鹿児島大学内では、10月18日(金)、11月1日(金)、11月25日(金)の3回、生協中央食堂で販売を行う予定です。
 詳しくは、別紙をご覧ください。
 つきましては、開催の告知と取材について、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【本件お問い合わせ】
鹿大 法文学部経済情報学科 教授 大前慶和
Tel & Fax : 099-285-7603   E-mail : omae@leh.kagoshima-u.ac.jp

http://imozo.leh.kagoshima-u.ac.jp/~SCP/

 

 

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9月27日
鹿児島大学学習交流プラザ・学生サークル会館
落成式の開催について(案内)

報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 郡元キャンパスに建設中だった「学習交流プラザ」が8月末に完成しました。
 本学は、「進取の気風あふれる総合大学」を目指しており、「進取の気風」を養う教育に力を入れています。その環境を充実させるため、また、キャンパスの新たな骨格形成のため、2008年に“キャンパスマスタープラン”を作成、施設の老朽化や耐震性、動線などの現状を見直し、「学習交流プラザ」の建設に至りました。
 「学習交流プラザ」は、キャンパスの南北方向に進む北辰通りと東西方向に進むふれあい通りの主軸動線が交わる場所に位置し、中央の「進取の気風広場」を取り囲むように「学習交流プラザ」「学生サークル会館」「大学会館」の3つの建物が配置されている複合施設です。学びのサードプレイス~「対話・創造・学びの場」~、人間力醸成の場、Welcome Gate~新たなキャンパスの骨格形成~という3つのコンセプトを基に整備されています。
 これを記念して下記のとおり落成式を開催します。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

                      記


(1)日 時:平成25年10月4日(金)16時30分~17時10分

(2)場 所:学習交流プラザ玄関前スペース(郡元キャンパス共通教育棟1号館横)
           
(3)次 第:1)開式の辞
           2)学長挨拶     
          3)記念演奏  
           4)テープカット
          5)施設見学


   
本件お問い合わせ先

   学生部学生生活課学生企画係
   電  話 099-285-7335

 

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9月26日
鹿児島大学病院新病棟(C棟)竣工式及び総合臨床研修
センター開所記念講演会の開催について(案内)

 報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学病院では、病院再開発の一環として平成23年3月に新病棟(C棟)の建設に着工し、工事を進めて参りましたが、このたび竣工の運びとなりました。
 つきましては、これを記念して下記のとおり竣工式及び総合臨床研修センター開所記念講演会を行いますので、お知らせいたします。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

                記


【日  時】平成25年10月3日(木)13:00~

【竣 工 式】 13:00~13:30 鹿児島大学医学部鶴陵会館(中・小ホール)
     次 第  開式の辞
           学長挨拶 (学 長 前田芳實)
           病院長挨拶(病院長 熊本一朗)
           来賓祝辞 (県知事・県医師会長)
           概要説明 (病院再開発推進室長 吉中平次)
           閉式の辞

【テープカット】13:50~14:00(新病棟)
   
【講 演 会】 14:20~15:10(鶴陵会館大ホール)
   
【内 覧 会】 15:30~16:30(新病棟)

本件お問い合わせ先

  鹿児島大学医学部・歯学部附属病院
  電  話 099-275-6690
 

 

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9月20日
「はやぶさ2」相乗り小型副ペイロードの選定結果について
記者会見のご案内

 報道機関 各位

 

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募した平成26年度秋期に打ち上げ予定の「はやぶさ2」に相乗りする小型副ペーロードとして、本学大学院理工学研究科物理・宇宙専攻 西尾正則教授が九州工業大学(提案機関)と共同で提案した深宇宙通信実験機「しんえん2」が合格しました。
 本件についての記者会見を下記のとおり開催いたしますので、ご案内申し上げます。

 

                           記

 

 日 時  平成25年9月20日(金)  15:00~

 場 所  理学部大会議室(2階)

 

 

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9月20日

韓国の伝統楽器によるレクチャーコンサート「秋夕(チュソク)の夕べ」開催のご案内

 
報道各社各位
 
いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
韓国の伝統楽器 伽倻琴(カヤグム)と杖鼓(チャング)によるレクチャーコンサート「秋夕(チュソク)の夕べ」を下記のとおり開催いたします。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                      記
【日 時】 平成25年10月10日(木) 18時から(17時30分開場)※入場無料
【場 所】 国際島嶼教育研究センター会議室(郡元キャンパス 総合教育研究棟5階)
【主 催】 鹿児島大学法文学部人文学科
【共 催】 鹿児島大学国際島嶼教育研究センター
 
【内 容】 秋夕(チュソク)は、韓国の秋を彩る一大イベントです。
韓国の名節中最も重要とされるこの秋夕は、旧暦8月15日に当たり、もともと豊かな収穫を先祖に感謝し、皆で収穫物を分け合うという行事でした。現在も一族が集って先祖の墓参りをしたり、一緒にご馳走を食べたりします。韓国ではこの秋夕の前後は一日ずつ休日となり、三連休となります。人々は伝統衣装で着飾って街を歩き、伝統文化のイベントも数多く開催されます。その雰囲気をぜひ日本でも味わってみたいと、鹿児島大学国際島嶼教育研究センターに外国人客員研究員として滞在中の杖鼓(チャング)の名手・李允先先生にお願いして、レクチャーコンサートを企画しました。先生と一緒に演奏・解説して下さるのは、韓国の代表的な伽倻琴(カヤグム)奏者・崔珍先生です。
 
 【出演者プロフィール】
崔(チェ) 珍(ジン) (Choe Jin)
国立韓国教員大学校音楽教育科教授。伽倻琴アンサンブル「パンオルリム(The #)」代表。音楽学博士(梨花女子大学)。国家指定重要無形文化財第23号の伽倻琴散調および竝唱を修める。 KBS主催ソウル国楽大競演大会弦楽部門で金賞を受賞。東亜コンクール一般部弦楽部門金賞、金海全国国楽競演大会大統領賞など多数の受賞歴がある。
 
李(イ) 允先(ユンソン) (Lee, YoonSun)
国立木浦大学校HK教授。鹿児島大学国際島嶼教育研究センター外国人客員研究員。文学博士。協同組合法人「Sullae School」理事長(韓国)。東亜細亜および太平洋の島嶼地域を主なフィールドとし、民族芸術および生態民俗学を研究する。全国鼓法大会(全州)名鼓部で大賞を受賞。珍島郡立民族芸術団で初代および第2代演出団長を務めた。
 
<本件お問い合わせ先>
法文学部人文学科  教授  梁川英俊
TEL/FAX 099-285-8891
E-mail  yanagawa@leh.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 

9月20日

平成25年度動物慰霊祭のご案内~本学の教育研究に供した実験諸動物(イヌ、マウスやラット等)を慰霊~

 
報道各社各位
 
いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
さて、標記のことについて、本学の教育研究のため実験に供しました諸動物の慰霊祭を下記のとおり執り行いますので、お知らせいたします。
つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。
 
                記
 
日  時 : 平成25年9月30日(月)16時00分~
 
場  所 : 動物慰霊碑前(桜ヶ丘キャンパス 医学部グランド北方の丘陵)
 
(参列者)
前田芳實 学長
藏脇淳一 自然科学教育研究支援センター長
鳥居光男 医歯学総合研究科長
佐野  輝 医学部長
島田和幸 歯学部長
熊本一朗 医学部・歯学部附属病院長
その他関係職員
医学部・歯学部の学生
 
※雨天時は、桜ヶ丘体育館で執り行います。
 
 
<本件お問い合わせ先>
 鹿児島大学研究協力課研究支援係
 〒890-8580 鹿児島市郡元1丁目21-30
 電  話:099-285-3240
 E-mail:kyoriyo@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
 

9月18日

「第14回鹿児島顔談話会講演会」開催のご案内

 
報道各社各位
 
いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
「第14回鹿児島顔談話会講演会」を下記のとおり開催いたします。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                     記
 
【日 時】 平成25年10月26日(土) 開場:14時30分  講演会:15時~18時
【場 所】 鹿児島大学 郡元キャンパス 工学部情報工学棟71号教室
【申込期限】 平成25年10月18日(金)まで
【参加費】 無料 ※どなたでも参加できます
 
【内 容】 招待講演: 日本女子大学 教授  金沢創 「赤ちゃんの視覚発達:その定型と非定型
    赤ちゃんの視覚世界は生後1年の間に急速に発達する。そのベースにはニューロンとシナプスの脳科学的な変化がある。本発表では運動視、形態視、色覚視など多様な心理学的属性がどのような過程で発達していくのかを具体的な実験を通じて解説していく。
 
       一般講演: 鹿児島大学法文学部 准教授 大薗博記 「笑顔は信頼されるのか?」
  実際の笑顔と信頼性判断の関係は、性別、文化、笑顔の種類などの要因が複雑に絡まり、変化することがわかってきている。本発表では、笑顔と信頼性判断の間の多様性を紹介し、その背景にある進化的・文化的プロセスについて考察したい。
 
        一般講演: 鹿児島大学工学部 特任准教授 赤木康宏 「コンピュータによる表情理解のための4次元計測技術」
 スマートフォンやデジカメ等で笑顔を認識して撮影する機能が搭載されている製品がありますが、これらは大まかな表情のみをとらえているにすぎません。本講演では、表情の裏に隠された心理状態すらも把握できるような、誤差1mm以下の精度で表情変化を追跡することのできる4次元形状計測技術を紹介します。
 
 
<本件申し込み・問い合わせ先>
 鹿児島大学 教育研究センター高等教育研究開発部
 〒890-0065鹿児島市郡元1丁目21-30
 担当: 准教授  渋井進
 TEL: 099-285-8870
 Mail: shibui@niad.ac.jp
 
 
 
9月17日
包括連携協定調印式開催(H25年9月27日)のご案内
水産総合研究センターと鹿児島大学が包括連携協定を締結

 独立行政法人水産総合研究センター(理事長 松里 壽彦)と鹿児島大学(学長 前田 芳實)は、下記のとおり水産及び海洋に関する学術研究と教育の進展、並びに産業界、地域社会及び国際社会の発展に資することを目的として包括連携協定を締結いたします。
 本協定は、包括的な連携の下で、両機関の研究開発基盤や人的資源をベースとして、共同研究や教育及び人材育成・交流等を促進するため相互に協力することを定めたものです。これにより両機関の研究・教育活動がより活発化し、水産及び海洋に関する学術研究分野における研究開発等の推進に資することが期待されます。
 つきましては、以下の要領で調印式を執り行いますので、ご案内致します。

 

 

1.協定名称:国立大学法人鹿児島大学と独立行政法人水産総合研究センターとの包括連携に関する協定

2.協定締結日:平成25年9月27日

3.連携・協力の主な内容:

(1)共同研究等の研究開発協力に関すること。
(2)人材交流に関すること。
(3)教育・人材育成に関すること。
(4)研究施設・設備の相互利用に関すること。
(5)産学連携及び社会貢献に関すること。
(6)その他両法人が必要と認めること。

4.調印式:

 (1)日 時:平成25年 9月27日(金)11:00~12:00
 (2)場 所:鹿児島大学郡元キャンパス事務局2階第1会議室
        鹿児島市郡元1丁目21番24号
 (3)締結者:
         【水産総合研究センター】松里 壽彦(まつさと としひこ)    理事長
         【鹿児島大学】      前田 芳實(まえだ よしざね)        学長

5.期待される効果:

 水産総合研究センターは、水産に関する基礎から応用、実証まで一貫した研究開発を総合的に行っています。鹿児島大学は長い歴史と豊かな伝統を持ち、水産及び海洋に関連する多くの学部、学科等を擁する、進取の気風にあふれた総合大学です。
 これまでも、両機関は農林水産技術会議のプロジェクト研究等で個別の課題について研究協力を実施してきましたが、このたびの協定締結によって組織的な連携体制が構築されることにより、水産学・海洋科学及びこれらに関連する研究分野において一層の協力が見込まれます。さらに、共同研究の推進、学生の受入れ・研究指導など教育や若手人材の育成が促進され、我が国の水産及び海洋に関する学術研究の発展、並びに関連する産業界に貢献することが期待されます。


本協定についての問い合わせ先:

独立行政法人 水産総合研究センター
研究開発交流コーディネーター 清水 弘文  TEL:045-227-2693
国立大学法人 鹿児島大学
研究国際部 社会連携課  大園 久裕  TEL:099-285-7104


出席予定の報道機関の方は、9月24日(火)午後5時までに、以下の連絡先へ出席の旨、お知らせ下さい。
連絡先:鹿児島大学総務部企画評価課   広報室  TEL:099-285-7035   Fax:099-285-3854

 

 

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9月13日
鹿児島大学が外部組織と連携し、低学年向けの新たなキャリア科目を開講
~企業課題の解決策を提案する課題解決型学習「実践キャリアデザイン」~

報道関係者各位

 この課題解決に重点を置いた授業は、主として低学年の学生を対象に鹿児島大学が新たに開講するもので、インターンシップ運営団体のマチトビラ(代表:末吉剛士)が講師となり、企業の現実の経営課題の解決に取り組む経験を通し、学生に低学年次から「自身のキャリアデザインを深め、社会人基礎力を養ってもらうこと」を目指します。

 この授業科目は、鹿児島大学が外部組織と連携して開発したもので、「企業課題の解決」を学習テーマに取り上げた4日間連続の課題解決型学習(プロジェクト・ベースド・ラーニング)です。県内中小企業など3団体が実際に直面している経営課題を学習テーマとして提供し、それに対する解決策の立案、アンケート調査や分析、提案プレゼンテーションを受講学生が授業内で行います。3日目には県内の企業経営者との交流や職場見学も行う予定です。

 この「学生へのキャリア教育」と「中小企業の課題解決」を一挙に行う新スタイルの授業について、貴媒体にて取材・掲載いただけますよう、お願い申し上げます。

 

<授業概要>
名称:実践キャリアデザイン
    (夏期集中講義)
日程:9月17日(火)~9月20日(金)
時間:午前10時~午後5時
    【日によって若干異なりますので要確認】
場所:鹿児島大学もしくは市内各所
     (フィールドワーク時)
学生:計14名(予定)

<授業内容>
17日(火):オリエンテーション、チームビルディング、行動計画立案など
18日(水):フィールドワーク(アンケート調査やヒアリングなど)
19日(木):県内中小企業経営者の講話
       職場(ソーホーかごしま)見学など
20日(金):経営者へ、経営課題の解決策の提案プレゼンテーション
※特に20日(金)14時~16時の提案プレゼンでは授業の成果をまとめて見ることができますので、特に取材をお勧めします。
 
 
<本件に関するお問い合わせ>
鹿児島大学就職支援センター 〒890-0098 鹿児島市郡元1-21-30  TEL:099-228-7321・7341
マチトビラ 末吉・黒田  〒892-0815 鹿児島市易居町1-2ソーホーかごしま15号室       
                TEL:099-216-8115  FAX:099-216-8116  
                E-mail:info@machitobira.org

 

 

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9月12日
公開シンポジウム 大学生涯学習の過去・現在・未来
「地域とともに描く、生涯学習の近未来像」のご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。

 鹿児島大学と全国国立大学生涯学習系センター研究協議会は、標記シンポジウムを開催します。
 鹿児島大学では、日本の大学で初めての取組みとして「鹿児島大学生涯学習憲章」を策定しました。この憲章は、地域とともに発展する大学づくりの柱として生涯学習を位置づけ、以下をめざしております。

■従来の狭義の生涯学習の理解から広義の生涯学習概念の定着をめざす
  大学の社会人教育機関としての位置づけ/学生教育の位置づけ/一方的に大学が与えるのではなく大学人も地域から学ぶ=学問の鍛え直しなど
■鹿児島から全国へと発信する
  今回のキックオフ会合(当シンポジウム)では、全国国立大学生涯学習系センター研究協議会の教職員が60名、文部科学省から清木孝悦生涯学習政策局長が来鹿します
 シンポジウムでは、鹿児島大学がめざす生涯学習の実現に向け、具体的に何をどのように取り組んでいけばよいのかについて、現状の課題と今後の見通しについて、地域とともに考えていきます。
 詳しい内容につきましては、別紙をご覧ください。なお、当日は6月1日に実施した当憲章策定ワークショップの報告書を配布します。

 つきましては、開催の告知と取材について、何卒よろしくお願い申し上げます。


 
【日時】 9月24日(火) 14時30分~17時10分 

【場所】 南日本新聞社みなみホール(鹿児島市与次郎1丁目9番33号)

【参加費】無料(幅広い年代の方の参加をお待ちしております)

【本件お問い合わせ】

鹿児島大学生涯学習教育研究センター 
〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-30
電話:099-285-7294
E-mail: contact@life.kagoshima-u.ac.jp

 

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9月12日
第33回国内医科大学視察と討論の会のご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 鹿児島大学医学部を当番校として、第33回国内医科大学視察と討論の会を開催します。
 国内医学教育事情調査の一環として、1981年より財団法人医学教育振興財団主催のもと、全国の医科大学が持ち回りで当番校となり開催している会議です。
 国内80の国公私立医科大学の教員や(財)医学教育振興財団からの参加者等、医学教育に関連した約120名が参集して当番校から提示された課題について討論して、今後の医学教育の参考とします。
 1日目は当番大学から3~4の課題に対してプレゼンテーションがあり、その後学生との懇談(討論)に移ります。学生から忌憚のない意見を聞くため、この討論は学生が中心となって行います。2日目は1日目のプレゼンテーション・学生との懇談の内容をもとに全体で総合討論が行われます。(詳細は、別紙をご覧ください)
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 ※当日の取材の際は、腕章等で記者であることがわかるようにしてくださいますようお願いします。

 

   日時 : 平成25年9月19日(木) 13:00~18:00
                  20日(金)  9:00~16:00

  場所 :①鹿児島大学医学部鶴陵会館(桜ヶ丘キャンパス)他
          (鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8丁目35番1号)
       ②鹿児島大学医学部・歯学部附属病院 霧島リハビリテーションセンター
          (※ 施設見学・希望者のみ)
          (鹿児島県霧島市牧園町高千穂3930-7)

 

本件お問い合わせ先

医歯学総合研究科等事務部総務課庶務係
 電 話:099-275-6015
 FAX:099-275-6019
 E-mail:isgsyomk@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

 

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8月29日
入来牧場牛肉フェアに先立ち、学生が入来牧場体験

報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学農学部附属農場は、鹿児島大学生活協同組合との共催で、昨年好評を博した入来牧場牛肉フェアを今年度も開催します。
 今年は、生協学生委員会の学生が主体となり企画しました。テーマを『食育』とし、農学部の学生が実習・研究で育てた牛を、学生がメニューを考えて提供し、学生が食するという流れの中で、農に関係が薄い学部の学生たちにも総合大学の学生としてのアイデンティティを感じてもらい、また、生命を食していることについて考えるきっかけを在学生に向けて発信する機会ととらえています。
 このような趣旨の下で、フェアに先立ち、希望した学生10名(農学部・共同獣医学部の学生に限りません)が、農学部附属入来牧場で1泊2日の牧場体験をします。自ら実際にフェアで使用する牛の世話をし、出荷するまでを見届けます。生命を食すことについて直接感じ、仔牛、繁殖牛など様々なステージの牛と触れ合った体験談、牧場はどういう所だったか、牛に対して何を感じたかをフェアを通して学生から学生に発信します。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 なお、入来牧場牛肉フェアは、10月末を予定していますので、時期がきましたら改めてお知らせいたします。

 

 日時:平成25年9月5日(木)~6日(金)

 場所:鹿児島大学農学部附属入来牧場(薩摩川内市入来町浦之名字大谷4018-3)

 

主なスケジュール〔予定〕 

 詳細は、別紙スケジュールをご覧ください。なお、スケジュールは変更になる場合もあります

9月5日  10:00~オリエンテーション・施設見学
       15:30~出荷牛の手入れ
9月6日   7:30~積み込み・出荷
       9:30~仔牛の世話
      11:00~農業機械運転
      13:30~直腸検査体験

 


本件お問い合わせ先

鹿児島大学農学部・共同獣医学部等総務課農場事務係
電 話:099-285-8771
E-mail:nknojo@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

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8月26日
教育学部生による奄美大島での体験学習を実施

報道各社各位



 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 教育学部は、今年度も「奄美大島における体験学習(講義名:学校環境観察実習)」を実施します。

 学生の中には、離島に行った経験がなく、将来の離島赴任に不安を抱く学生もいますが、一方で、ゼミや卒業研究、個人旅行などで離島に行って離島の良さに気づき赴任の不安も軽減される傾向にあります。本体験学習はこのような状況を受けて実施しているもので、今年で17回目を迎えます。
 対象となる学生は2年生が中心で、今回は、学生39名と引率指導教員3名が参加します。

 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
9月2日(月)    夕刻、鹿児島新港を出航
9月3日(火)    早朝、名瀬港着。その後終日、奄美少年自然の家にて研修等。(自然の家泊)
9月4日(水)    8時、グループに分れて、崎原小中、大川小中、佐仁小に到着。17時まで各校で見学、体験、交流。(自然の家泊)
9月5日(木)    8時20分、嘉鉄小、俵中、薩川中に到着。15時30分まで各校で見学、体験、交流。(自然の家泊)
9月6日(金)    終日、奄美少年自然の家にて海浜学習。同夜、名瀬港発
9月7日(土)    午前8時30分、鹿児島新港着
                                    
 ※ ※以上に加え、当学部1年生教職希望者全員(約280名)対象の学校体験活動も、9月上旬より、鹿児島市内74の小中学校にて実施致します。

 

教育学部学生係
  電 話:099-285-7714
  FAX:099-285-7735
  E-mail:edugaku@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

 
 

8月22日

第21回(H25年度 第8回) 地域連携活動  出前授業「ものづくり・科学実験」開催のお知らせ

 
 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科 技術部は平成23年度から始めた地域連携活動の第21回目として、出前授業「ものづくり・科学実験」を行います。
 この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと始めたもので、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 つきましては、取材いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 
             
                  記
 
【日 時】 平成25年8月27日(火) 9:00~15:30
 
【場 所】 与論町那間小学校 体育館(大島郡与論町那間286)
 
【参加者】 与論小、茶花小、那間小の3校の児童(約50名)
 
【内 容】 出前授業
「科学実験」 ・空気で遊ぼう  ・人工イクラ
「ものづくり」 ・キュービックパズル  ・光の万華鏡
 
 
 
<本件お問い合わせ>
鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
 電 話:099-285-3263
 FAX:099-285-3259
 E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
 

8月20日

「第16回 鹿児島地域医療教育報告会」開催のお知らせ
報道各社各位
 
いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センターでは、地域医療・地域医療教育に関心のある皆様を対象に、「第16回鹿児島地域医療教育報告会」を開催します。
今回は、地域推薦枠医学生の2年生が、出身地域などで興味があるテーマについて調査研究したことを発表いたします。
つきましては、ご取材と告知のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                  記
 
【日時】 平成25年 9月24日(火)  15:00〜19:00
 
【場所】 鹿児島大学医学部 第4講義室(鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1)
 
【内容】 地域推薦枠医学生2年生 「地域医療研究報告」
 
【参加資格】 地域医療に興味がある方はどなたでも参加可能
        (医学・保健学・歯学学生、教員、行政、一般など)
 
【参加費】 無料
 
 
 
<本件お問い合わせ先>
 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 
 離島へき地医療人育成センター
 国際島嶼医療学講座 地域医療学分野
 電 話:099-275-6898
 FAX:099-275-6899
 E-mail:rural@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
8月20日
第20回(H25年度 第9回) 地域連携活動   
「ものづくり体験教室」開催のお知らせ

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科技術部の地域連携活動の一環として、今年もまた「ものづくり体験教室」を行うことになりました。
 近年、子どもたちの理科離れが叫ばれており日本の将来が危惧されています。そこで、ものづくり体験教室を通して実際にものづくりを体験することにより、子どもたちにその面白さと達成感を実感してもらい、科学分野への興味や関心が促されることを期待しています。
 昨年度から内容を刷新し中学生向けの内容としました。
 つきましては、取材いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                記

【日 時】 平成25年8月23日(金) 13:00~17:00

【場 所】 鹿児島大学工学部建築学科棟2F、および中央実験工場他

【参加者】 中学生29名とその保護者

【内 容】 ものづくり体験
・ペーパーウェイトをつくろう … 9名  
・フルカラーLEDをつくろう … 14名
・ガラスマドラーづくりとグラス彫刻… 6名

 

【お問い合わせ】

 鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
 電 話:099-285-3263
 FAX:099-285-3259
 E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp

 

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8月19日
第19回(H25年度 第6回) 地域連携活動   
出前授業「ものづくり・科学実験」開催のお知らせ

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科 技術部は平成23年度から始めた地域連携活動の第19回目として、出前授業「ものづくり・科学実験」を行います。
 この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと始めたもので、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 つきましては、取材いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                記

【日 時】 平成25年8月21日(水) 13:00~14:30

【場 所】 鹿児島市立中洲小学校体育館(鹿児島市上之園町28−1)

【参加者】 中洲児童クラブ(児童数:約64名)

【内 容】 出前授業

「科学実験」・空気で遊ぼう
「ものづくり」・キュービックパズル

 

【お問い合わせ】

 鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
 電 話:099-285-3263
 FAX:099-285-3259
 E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp

 

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8月12日

「水産指導者養成(漁業管理)プログラム」実施実績に対する公益財団法人海外漁業協力財団からの感謝状贈呈式について

 
報道各社各位
 
いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
この度、公益財団法人・海外漁業協力財団の支援の下、鹿児島大学水産学研究科が長年継続実施している国際研修事業(現在は、履修証明プログラム「水産指導者養成(漁業管理)プログラム」)の実績に対し、同財団より鹿児島大学水産学研究科が感謝状を贈呈されることとなりました。
つきましては、感謝状贈呈式を行いますので、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
                     
                 記
 
日 時:  平成25年8月26日(月) 10時~
場 所:  鹿児島大学 水産学部1号館2階 中会議室(下荒田4丁目50-20)
 
【事業実績】・海外漁業協力財団が招へいした国際研修員の鹿児島大学での受け入れは平成6年から本年度まで20年間継続して実施している。
       ・これまでの研修員の出身国数は31カ国におよび、東南アジア、アフリカ、大洋州カリブ諸国、中央・南アメリカと世界に広く及んでいる。
       ・鹿児島大学の講義や演習・実習で学んだ知識と、自らが作成した漁業管理プロジェクト計画書を国に持ち帰り、自国の水産行政や研究、さらには次世代の教育にフィードバックがなされている。中には、受講時に作成したプロジェクト案を発展させ、世界銀行などの支援を獲得し、実際に事業化された例もある。など。
 
【海外漁業協力財団について】
・国連海洋法への批准国が増え、我が国の海外漁場が縮小される中、「海外漁業協力と海外漁場確保」を一体的に推進する国の政策を推進支援するために設立された組織。140カ国以上もの国・地域・国際機関において海外漁業協力事業を推進し、水産関係国との強い信頼関係の構築と、我が国の水産物の安定供給ならびに持続的な資源の利用に大きな役割を果たしている。
 
 
<本件お問い合わせ先>
鹿児島大学水産学部総務係
TEL:099-286-4016
 
 
 
 

8月12日

「水産学部附属練習船かごしま丸の出航式」のご案内~36日間の北太平洋西部海域での漁業実習に水産学部の学生18名が参加~

 
報道各社各位
 
いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 
鹿児島大学水産学部附属練習船かごしま丸は、8月20日から9月24日までの36日間にわたり、漁業実習や学術教育研究の交流等のため、北太平洋方面に長期遠洋航海をいたします。
今回実習に参加するのは水産学部3・4年生18名(うち女子3名)。学生は講義等で学習した漁業学、航海学、船舶運用学・海洋気象学などの理論的知識をもとに、この遠洋実習航海では、北太平洋西部海域における漁業実習(マグロ延縄)や航海、海洋観測のほか、寄港地(イロイロ港(フィリピン)、マラカル港(パラオ共和国))における学術交流、水産事情の調査なども行うことになっています。
つきましては、下記のとおり出航式を執り行いますので、取材についてよろしくお願いいたします。
 
【日時】 平成25年8月20日(火) 14:00~
【場所】 鹿児島市南栄五丁目 谷山一区5号岸壁
【式次第】1)開会の辞
      2)学長壮行挨拶
      3)学部長挨拶
      4)船長挨拶
      5)実習生代表挨拶
      6)花束贈呈
      7)校歌斉唱
      8)閉会の辞
【出航】 14:30
 
 
【本件お問い合わせ先】
鹿児島大学水産学部総務係
〒890-0056 鹿児島市下荒田4-50-20
電話 099-286-4853 
 
 
 
 

8月9日

「第15回 鹿児島地域医療教育報告会」開催のお知らせ

 
 
報道各社各位
 
いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センターでは、地域医療・地域医療教育に関心のある皆様を対象に、「第15回鹿児島地域医療教育報告会」を開催します。
今回は、9月に離島実習を行う地域推薦枠医学生の1・3年生が、実習において学んだことを発表いたします。
つきましては、ご取材と告知のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
               記
 
【日時】 平成25年 9月13日(金)  17:00〜20:00
 
【場所】 鹿児島大学医学部 第4講義室(鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1)
 
【内容】 地域推薦枠医学生1・3年生 「離島実習報告」
 
【参加資格】 地域医療に興味がある方はどなたでも参加可能
         (医学・保健学・歯学学生、教員、行政、一般など)
 
【参加費】 無料
 
 
【本件お問い合わせ先】
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 
離島へき地医療人育成センター
国際島嶼医療学講座 地域医療学分野
 電 話:099-275-6898
 FAX:099-275-6899
 E-mail:rural@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
 

8月6日

鹿児島大学 学内合同企業説明会開催
 
報道各社各位
 
いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
就職支援センターは、8月9日に平成25年度鹿児島大学卒業(修了)予定者と既卒者を対象とした学内合同企業説明会を開催します。
九州圏内から22社が参加予定です。併せて、事前就活応援講座や個別就職相談ブースもあります。
 
つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
          
開催日時: 平成25年8月9日(金) 13:00~16:30
場   所: 共通教育棟2号館1F  211~213号講義室
(参加企業については添付ポスターと参加企業一覧をご参照ください)
 
<事前就活応援講座>
【開催時間】 12:00~ 12:40
【場   所】 共通教育棟2号館211号講義室
【講   師】 (株)リクルートキャリア九州グループ
              マネージャー 綾戸高志氏
 
 
<本件お問い合わせ先>
鹿児島大学就職支援センター
電話番号:099-285-7321
FAX番号 :099-285-8153
Eーmail:gakuseis@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 

8月5日

市民公開シンポジウム「暑いぞ!南九州-地球温暖化最前線にみる食糧生産への影響」開催について

 
報道各社各位
 
いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
日本作物学会(共催:農学部)では、市民公開シンポジウムを下記のとおり開催いたします。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                     記
【日時】 平成25年 9月10日(火)  13:00〜17:10
 
【場所】 鹿児島大学 郡元キャンパス 共通教育棟3号棟321号室
     ※開催当日は、公共交通機関をご利用ください
 
【参加費・参加資格】 無料・どなたでも参加可能(当日会場受付)
 
【話題提供】1.気候変動が作物生産に及ぼす影響の地域的特徴と適応の方向性
            長谷川利拡(農業環境技術研究所)
       2.南九州の稲作における温暖化の影響と今後の課題
            若松謙一(鹿児島県農業開発総合センター) 
       3.九州・沖縄における新たなサツマイモ開発の現状と今後の方向
           境 哲文(九州沖縄農業研究センタ-) 
        4.サトウキビ栽培における温暖化への期待と懸念
                      寺内方克(中央農業総合研究センタ-)
                  5.盛夏に新蕎麦が賞味できるソバ春まき栽培
                           手塚隆久(九州沖縄農業研究センタ-)
 
【概要】 南九州は温帯から亜熱帯気候の南西諸島まで含まれ、気象や土壌条件も変化に富み、さらに、水田だけではなく広大な畑作地帯でもあり、水稲をはじめサツマイモやソバ、さらに南西諸島のサトウキビなど地域の特性を活かした多様な作物が栽培されている。これらの作物生産の現状について紹介するとともに、現在進行している地球温暖化が南九州のみならず我が国の作物生産にどのような影響をおよぼしているのか、また近い将来どのような対策が必要となるのかなどについて、5名の話題提供者の学識と経験をもとに、話題提供する。
 
 
<本件お問い合わせ先>
鹿児島大学農学部作物学研究室  佐々木修
電 話:099-285-8542
E-mail:sasaki@agri.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
8月1日
女子中高生のための鹿大科学体験塾 ~理系女子(リケジョ)ってかっこいい~ のご案内
~理工系5学部が実験や大学院生との交流を通じて、女子中高生に理系の魅力をアピール!~

報道機関 各位

 平素より大変お世話になっております。

 鹿児島大学男女共同参画推進センターでは、理系4学部による「女子中高生のための鹿大科学体験塾」(計8コース)を以下のとおり開催します。
 つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。


【趣旨等】

 第4期科学技術基本計画(平成23年8月19日閣議決定)において、指導的な立場にある女性研究者、自然科学系の女子学生、研究職を目指す優秀な女性を増やすための取組を進めることが掲げられている。また、第3次男女共同参画基本計画(平成22年12月17日閣議決定)においても、女子生徒の理工系分野への進路選択を支援することが施策の基本方針とされている。また、国は、「女性の活躍促進による経済活性化」行動計画に、理系女性の大幅増を掲げている。
  理系に進む女子が少ない現状を踏まえ、女子中高生(特に進路選択前の中学生及び高校1年生)を対象に、理系学部が実験等を通じた科学の体験機会やロール・モデルとなる女子大学院生との交流機会を提供することで、理系への関心を持ってもらう契機とするものである。

 

【日 程】 平成25年8月3日(土):共同獣医学部 、工学部:9日(金)、理学部・農学部: 24日(土)※水産学部については中止となりました。

 

【参加予定数(コース合計)】: 理学部9人 工学部8人 農学部18人 共同獣医学部22人 ・・・ 8/1現在

 

【場 所】  郡元キャンパス(理学部・工学部・農学部・共同獣医学部)

 

【対 象】 女子中高生(保護者、教諭の方も見学可)
       ※参加者事前受付が必要(先着順)

 

【内容等】 別添をご参照ください。(参加料:無料)

 

【後 援】 鹿児島県教育委員会、鹿児島市教育委員会

 

【お問い合わせ】

鹿児島大学人事課男女共同参画企画係

〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-24

TEL: 099-285-3012

FAX: 099-285-7062

 

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8月1日
鹿児島大学オープンキャンパス等のご案内
~学部説明会、研究室公開、模擬授業等を実施~

 

報道各社各位

 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。
 鹿児島大学では高校生等を対象に、オープンキャンパスを開催します。各学部での説明会や研究室公開、模擬授業など様々な企画を用意しているほか、九州・山口地区国立大学進学説明会も開催し、参加大学の入試担当者が個別相談に応じます。
 また、同日、"ガールズ ★ Talk" ~女子大学院生と進路や学生生活について語ろう~、附属図書館一般開放も開催されます。
 ご取材のほど、よろしくお願いいたします。

 

○オープンキャンパス

日時:平成25年8月3日(土)、4日(日)、9日(金)
内容:学部説明会、研究室公開、模擬授業
各学部のお問い合わせ先
法文学部学生係    099-285-7525    歯学部歯学教務係    099-275-6040
教育学部学生係    099-285-7712    工学部学生係    099-285-3306
理学部学生係    099-285-8025    農学部・共同獣医学部学生係     099-285-3553
医学部医学教務係 ※医学科担当    099-275-5130    水産学部学生係    099-286-4040
医学部保健学教務係 ※保健学科担当    099-275-6725    入試課    099-285-7061
 

○九州・山口地区国立大学進学説明会

日時:平成25年8月3日(土)10:00~15:00
場所:鹿児島大学郡元南食堂(教育学部キャンパス内)
個別相談コーナーを設置する大学:
長崎大学,佐賀大学,熊本大学,宮崎大学,鹿屋体育大学,鹿児島大学(学部毎に設置)
資料コーナーを設置する大学:
九州大学,九州工業大学,福岡教育大学,大分大学,琉球大学,山口大学
お問い合わせ:鹿児島大学学生部入試課 電話 099-285-7061

 

<同日開催企画>

○"ガールズ ★ Talk" ~女子大学院生と進路や学生生活について語ろう~

日時:平成25年8月3日(土)11:00~16:00
場所:鹿児島大学共通教育棟3号館1階312講義室(附属図書館前)
内容:大学進学を目指す女子高校生と鹿児島大学の女子大学院生との意見交換
お問い合わせ:鹿児島大学男女共同参画推進センター  電話 099-285-3012

 

○附属図書館一般開放

日時:平成25年8月3日(土)、4日(日)
◆館内ウォークラリー
日時:8月3日(土) のみ
受付:中央図書館1階エントランス  受付時間: 8:30~16:30
内容:図書館内MAPにそってチェックポイントのクイズに答えながら図書館探検します。
 所要時間15分~20分 
*参加者には図書館キャラクターのクリアファイルを差し上げます。

◆島津家古典籍公開
日時:8日3日(土) のみ
場所:中央図書館1階アトリウム
内容:玉里文庫(島津家資料)の所蔵品である源氏物語のほか、江戸~昭和初期の古地図を展示します。

◆ブックガイド「大学ってどんなとこ?」
日時:8日3日(土)~4日(日) 
場所:中央図書館1階アトリウム
内容:学生生活のガイドブック、大学の授業の参考図書などを紹介・展示します。

お問い合わせ:鹿児島大学学術情報部情報サービス課情報調査支援係
       電話 099-285-7440

 

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7月29日

共同獣医学部「高度感染症教育実習施設紹介及び住民意見交換会」のご案内

 報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 最近、海外より悪性の越境性動物疾病(TAD:高病原性鳥インフルエンザあるいは口蹄疫等)がわが国に侵入し、畜産業に甚大な経済的損害を与えております。また、このような伝染病が発生すると、交通規制や行事の自粛等、日常生活にも大きな影響が出て参ります。TADのわが国への侵入は防止しなければなりません。農場での防疫対策も、より綿密で、高度な対応が必要となっています。
 鹿児島大学は、予てより、食の安全と安定供給の確保、そのための産業動物分野での高度な獣医療の提供、あるいは人獣家畜伝染病の制御等に向け、国際水準の獣医学教育を目指して邁進して参りました。平成24年度からは、山口大学との共同教育課程による連携教育を実施するために共同獣医学部をスタート致しました。
 しかしながら、共同獣医学部には産業動物をTADから守るために必要な教育研究を行う施設“高度感染症実習施設”がありませんでしたが、この度関係者のご理解ご協力もあり、“高度感染症実習施設”を設置できることになりました。
 この施設はどのようなものであるか、またこの施設を利用してどのような教育研究が可能になるのか、市民の皆様にご紹介させていただきたく、緊急ではありますが、説明会及び意見交換会を開催いたします。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
日時: 平成25年7月31日(水)  18:00~19:00
会場: 鹿児島大学農・獣医共通棟101号教室
 
次第
◆ 開会挨拶  前田 芳實  鹿児島大学長
◆ 来賓挨拶  東條 広光  鹿児島県環境林務部次長
          渋谷 俊彦  出水市長
◆ 内  容
 ○ 「鹿児島県における高度感染症教育実習施設の重要性について」
    北野 良夫  鹿児島県獣医務技監
 ○ 「高度感染症教育実習施設の概要」
    小原 恭子  鹿児島大学共同獣医学部附属TADセンター長
 ○ 意見交換
◆ 閉会挨拶  髙瀬 公三  鹿児島大学共同獣医学部長
 
 
主催: 鹿児島大学(共同獣医学部附属TADセンター)
後援: 鹿児島県、出水市/出水市教育委員会
 
 
 
<本件お問い合わせ先>
鹿児島大学農学部・共同獣医学部等総務課総務係
TEL: 099-285-8515
FAX: 099-285-3572
 
 
 

7月25日

第13回自然体験ツアー「植生の垂直分布を霧島で体験するツアー」のご案内 

 

報道機関各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

鹿児島大学総合研究博物館では、第13回自然体験ツアー「植生の垂直分布を霧島で体験するツアー」を下記のとおり開催いたします。

つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

                   記

 

【日時】 2013年8月10日(土) 9:00出発~16:00帰着(受付:8:30~)


【集合場所】 鹿児島大学中央図書館前

【内容】 1000mを超える山が連なる霧島でh、氷期の生き残りの植物が山の上で見られます。亜熱帯に近い照葉樹の森から冷温帯の針葉樹の森まで旅をしてみましょう。


【行き先】 霧島山

 

【行程】 ※天候により変更する可能性あり

鹿児島大学出発(9:00)→高速道→霧島緑の村周辺で観察(10:30~11:00)→霧島樹帯トンネル(バス中から観察)→高千穂河原で昼食と観察(11:30~13:00)→霧島観光道路(バス中から観察)→えびの高原でエコミュージアムセンター見学(13:30~14:30)→高速道→鹿児島市帰着(16:00)

 

【講師】 井村隆介(鹿児島大学大学院理工学研究科准教授)

 

【対象】 小学生以上(小学生は保護者同伴)

 

【定員】 30人(応募者多数の場合は抽選)

 

【参加費】 700円(バス代、弁当代、お茶代、保険料を含む)

    ※当日は動きやすい服装、靴で参加してください。また、帽子、雨具のほか、山の上は寒いかもしれませんので上着もご用意ください。


【応募方法】ハガキ、FAX、メールのいずれかに、参加者全員の氏名・年齢・住所・電話番号を記入し、下記までご応募ください。

    ※個人情報は、本イベント開催のために利用し、その目的以外での利用はいたしません。

 

【応募締切】 8月2日必着

 

【応募先・お問い合わせ】

 鹿児島大学総合研究博物館
 〒890-0065 鹿児島市郡元1丁目21-30
 電 話:099-285-8141

 FAX:099-285-7267  

 E-mail:info@kaum.kagoshima-u.ac.jp

 

 

 

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 7月25日

第17回(H25年度 第4回) 地域連携活動   出前授業「ものづくり・科学実験」開催のお知らせ 

 

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科 技術部は平成23年度から始めた地域連携活動の第17回目として、出前授業「ものづくり・科学実験」を行います。
 この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと始めたもので、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 つきましては、取材いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                記

【日 時】 平成25年 8月1日(木) 13:00~14:30

【場 所】 明和児童クラブ コミュニティーホール(鹿児島市)

【参加者】 明和児童クラブ(児童数:約60名)

【内 容】 出前授業 「科学実験」 ・空気で遊ぼう
              「ものづくり」 ・キュービックパズル

 

<本件お問い合わせ>
鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
 電 話:099-285-3263
 FAX:099-285-3259
 E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp 

 

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 7月23日

鹿児島県共生・協働のむらづくり活性化事業活動報告会

「佳例川地区における地域活性化のためのビジネスプラン」提案会のご案内

 

 報道機関各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 農学部農業経営経済学講座では、鹿児島県が展開する「共生・恊働の農村(むら)づくり運動」の一環として、平成24年度より、「霧島市福山町佳例川地区」の活性化方策を模索する調査・研究活動に取組んでまいりました。この取組みには、株式会社トヨタ車体研究所がCRS(企業の社会的責任)活動として加わり、産学官連携による、いわゆる限界集落の活性化を図った「ビジネスモデルづくり」を目指してきました。その取組みのプロセスや成果が、過疎化・高齢化に苦しんでいる、県内の多くの地域に一定の示唆を与えることを期待し、報告会の場を設けた次第です。
 一方、報告会には、「ローマ法王に米を食べさせた男(講談社、2012)として知られている、高野誠鮮氏の基調講演を予定しております。講演では、様々な逆行の中でも、世界のマーケットを視野にいれ、限界集落を活気あふれる地域へと変身させた、高野氏自らの考え方や経験が、過疎・高齢化集落の活性化に取組んでいる、多くの関係者を勇気づけてくれることと思います。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

                     記

【日 時】  平成25年7月27日(土) 15:00~18:00
【場 所】  鹿児島大学農学部共通棟101号室
【出席者】 鹿児島大学農学部:学部教員および学生   
       霧島市:霧島市長、霧島市農政部長、佳例川自治会ほか関係者
       トヨタ車体研究所:宮村E.A、竹之下執行役員ほか関係職員
       鹿児島県:県農政部次長、農村振興課長ほか関係職員
       その他一般参加者(市町村職員、地域活性化に取組んでいるNPO法人など)
【次 第】
(1) 開会にあたって - 鹿児島大学農学部長               ・・・ 15:00~15:05
(2) トヨタ車体研究所による経緯説明                           ・・・ 15:05~15:10
(3) 基調講演(ローマ法王に献上された神子原米の誕生秘話と奮闘)      ・・・ 15:10~16:20
(4) 佳例川地区における地域活性化のためのビジネスモデルの提案      ・・・ 16:30~17:40
(5) クライアント(依頼者)による総評 - 霧島市長、佳例川自治公民館長  ・・・  16:40~17:55
(6) 閉会の挨拶 - 鹿児島県農政部次長                          ・・・  17:55~18:00  
            
※提案会終了後は、18:00時より鹿児島大学生協中央食堂にて懇親会の開催を予定しています。

 

<本件お問い合わせ先>
鹿児島大学農学部・農業経営経済学講座・准教授・李 哉泫 
TEL/FA X; 099-285-8625 E-mail ; lee@agri.kagoshima-u.ac.jp

 

 

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 7月16日

鹿児島大学1日キャンパス体験for ISA students 実施のお知らせ

   報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 本学教育学部と共同獣医学部において、伊佐市の中学生が鹿児島大学の学生となり普段関わることの少ない高等教育機関である大学を見学し、授業や大学生活を体験する事業を行います。この体験事業を通して、社会性の醸成を図るとともに学びに対する意欲・関心や知的探究心を高めさせることを目的とし、「1日キャンパス体験」を実施することになりました。
 つきましては、取材いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 
               記

【日 時】 平成25年 7月23日(火)8:30~17:00
【場 所】 鹿児島大学 郡元キャンパス
【参加者】 伊佐市内中学生(13名)
【主 催】 伊佐市教育委員会
【日 程】 10:30 鹿児島大学着 
      10:40  体験Ⅰ 附属動物病院見学(共同獣医学部)
      11:20 昼食(大学生協)
      12:10 体験Ⅱ 附属図書館見学(図書館)
      12:50 体験Ⅲ 大学生活体験(教育学部)
             14:00  体験Ⅳ 体験授業(教育学部)
      14:45  鹿児島大学発


【本件お問い合わせ先】
伊佐市教育委員会社会教育課
(大口ふれあいセンター内) 担当:楠 元
TEL(0995)22-1613  
FAX(0995)22-9420 

 

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 7月16日

外科手術体験セミナー(ブラックジャックセミナー)のご案内 

   報道各社各位

  いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
  鹿児島大学病院では、地域社会貢献の一環として、高校生を対象に模擬外科手術を体験してもらい、地域医療を将来の選択肢に結びつけてもらうと同時に、大学病院を市民の方々に身近に感じていただくことを目的に、下記のとおり標記セミナーを実施することになりました。
 つきましては、当日の取材についてよろしくお取り計らいくださいますようお願いいたします。 

                                                           

                                                                

                                              記

  
  【開催日時】    平成25年7月27日(土) 9時~13時
  【開催場所】     鹿児島大学病院 手術部外来手術室
  【主 催 者】     鹿児島大学病院   消化器外科
  【参加対象者】   高校生30~35名程度
  【参 加 費】     無料


   

     【外科手術体験セミナー(ブラックジャックセミナー)プログラム】

  9:00 開会挨拶
       鹿児島大学病院の紹介
       外科医の仕事とは 外科医の1日の内容を簡単に説明

  9:20 体験セミナーの説明及び着替え
       受講生、スタッフは手術着に着替え、手袋、帽子、マスク着用

  9:30 5名程度×5班が①~⑤の内容を各30分でローテーション

       ①内視鏡外科手術シミュレーター「Lap Mentor」による模擬手術体験

       ②超音波凝固切開装置「ハーモニックスカルペル」による模擬手術体験
       (手術台のマネキン人形の上にのせた鶏肉を切開)

                   ③縫合糸による結紮体験
       (模擬皮膚縫合、糸結び練習)

       ④自動縫合器体験
       (スポンジ模擬臓器を使用して自動縫合器体験)

       ⑤院内説明及び記念撮影

  12:00 昼食

   12:40 閉会挨拶
       修了証書授与、感想・アンケート記入
 

 

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7月10日
総合研究博物館第24回市民講座
「災害と文化遺産2 東日本大震災と原発、フクシマの現場から」のご案内

報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。

 総合研究博物館は、第24回市民講座「災害と文化遺産2 東日本大震災と原発、フクシマの現場から」を開催します。
 東日本大震災では数多くの文化財や博物館が被災しました。地震や津波以外に放射能汚染問題を抱えて復興への道のり厳しいフクシマの現実から、文化遺産の保護が地域の復興に果たす役割を考えます。
 つきましては、開催の告知と取材について、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 日 時 : 平成25年7月27日(土) 13:30~15:30
 場 所 : 共通教育棟3号館311号室
 入場無料

 プログラム:
演題:「災害と文化遺産2  東日本大震災と原発、フクシマの現場から」
講師:福島大学教授 菊地芳朗

 

【本件お問い合わせ】

鹿児島大学総合研究博物館
 電 話:099(285)8141
 FAX:099(285)7267
 E-mail:jimu@kaum.kagoshima-u.ac.jp

 

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  7月3日

シンポジウム「奄美群島の生物多様性4-海はつながっているか?-」のご案内 

報道各社各位


 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学(鹿児島環境学研究会・奄美プロジェクト)では、生物多様性をテーマとしたシンポジウムを開催します。
 奄美群島は豊かな生物多様性をもち、世界自然遺産の候補地となっています。陸上の動植物においては、過去に地史的なスケールで大陸との分離や結合が繰り返されたことが、独自の生物相と多様性を育んだと考えられてきました。しかし、海岸生物では多くの種が幼生分散期を持つため、世界有数の海流である黒潮が島嶼間の分布をより複雑なものにしています。
 今回のシンポジウムでは、奄美群島の生物多様性第4弾として、海岸の生物に焦点をあて、その特異性や重要性について、異なる分野の研究者による話題提供を行います。
 つきましては、開催の告知とご取材について、何卒よろしくお願いいたします。

                       記

【日 時】 平成25年7月13日(土)  13:00~16:00
【場 所】 鹿児島大学郡元キャンパス 共通教育棟2号館211講義室
【参加申込】 不要(参加費無料)
【プログラム】1.挨拶:鹿児島大学学長 前田芳實
2.趣旨説明:種多様性と分布の空間構造 ~多様性が高いとはどういう状態か?~
鹿児島大学水産学部 山本智子
3.話題提供:1)エコトーンと生育環境の多様性が支える奄美群島の海産植物
鹿児島大学水産学部 寺田竜太
2)南西諸島における海岸性動物の生物地理:ヤドカリ類 vs 魚類
琉球大学工学部 河井崇
3)薩南諸島の魚類多様性-これまでの研究成果と今後の課題
鹿児島大学総合研究博物館 本村浩之
4.報告:鹿児島大学における奄美群島の生物多様性研究
鹿児島大学総合研究博物館 山根正氣
5.総合討論

 

<本件お問い合わせ先>
鹿児島大学教育センター 岡野隆宏
TEL 099-285-3703
 

 

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 7月1日
公開講座のご案内
発見!体感!本物の海藻を見てさわって食べて「海の森」図鑑をつくろう

報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。
 水産学部では、独立行政法人日本学術振興会ひらめきときめきサイエンスKAKENHI(注)に採択された公開講座を実施します。
つきましては、開催の告知と取材について、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

講座名 : 発見!体感!本物の海藻を見てさわって食べて「海の森」図鑑をつくろう
主 催 : 鹿児島大学水産学部(独立行政法人日本学術振興会助成事業)
開催日 : 平成25年7月21日(日),28日(日)2日間を通して1回の開催
対象者 : 小学校5-6年生
定 員 : 30名(要予約)
参加費 : 無料(材料費,食費を含めて無料です。お昼はお弁当と飲み物を用意します。)
場 所 : 鹿児島大学水産学部
講 師 : 寺田竜太(鹿児島大学准教授)
申込先 : 鹿児島大学水産学部総務係(電話099-286-4111)
申込締切 : 7月12日(金)

内容 : 山に森があるように、海の中にも森があることをご存じですか?海藻の森は、海の生態系をささえる重要な存在です。
海の森とそこにくらす生き物の観察を通して、鹿児島の海のすばらしさを感じてもらう学習講座を開催します。海藻からおいしいゼリーもつくります。本物の海 藻を使った押し葉標本(ひょうほん)をつくり,あなただけの「かごしま海の森図鑑」にしましょう。自由研究にもぴったりです。



注 : 研究機関で行っている最先端の科研費の研究成果について、小学校5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、ふれることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。

 

【本件お問い合わせ】

水産学部総務係    電話099-286-4111

 

  6月25日

2013女子中高生のための鹿大科学体験塾 ~理系女子(リケジョ)ってカッコイイ!~ のご案内
~理工系5学部が実験や大学院生との交流を通じて、女子中高生に理系の魅力をアピール!~
 

 報道機関各位

 

 平素より大変お世話になっております。
 鹿児島大学男女共同参画推進センターでは、理系5学部による「女子中高生のための鹿大科学体験塾」(計9コース、総定員:106人)を以下のとおり開催します。
 つきましては、告知いただきますようよろしくお願いいたします。

 

【趣旨等】
 第4期科学技術基本計画(平成23年8月19日閣議決定)において、指導的な立場にある女性研究者、自然科学系の女子学生、研究職を目指す優秀な女性を増やすための取組を進めることが掲げられている。また、第3次男女共同参画基本計画(平成22年12月17日閣議決定)においても、女子生徒の理工系分野への進路選択を支援することが施策の基本方針とされている。また、国は、「女性の活躍促進による経済活性化」行動計画に、理系女性の大幅増を掲げている。
  理系に進む女子が少ない現状を踏まえ、中高生(特に進路選択前の中学生及び高校1年生)を対象に、理系学部が実験等を通じた科学の体験機会やロール・モデルとなる女子大学院生との交流機会を提供することで、理系への関心を持ってもらう契機とするものである。
 
【日 程】 平成25年8月
      水産学部・共同獣医学部 3日(土)、工学部9日(金)、理学部・農学部  24日(土)
【場 所】  郡元キャンパス(理学部・工学部・農学部・共同獣医学部)
      下荒田キャンパス(水産学部)
【対 象】 女子中高生(保護者、教諭の方も見学可)
【内容等】 別添をご参照ください。(参加料:無料)
【後 援】 鹿児島県教育委員会、鹿児島市教育委員会
【申込要領】 
  申込期間:7月10日(水)~7月26日(金)
  ※応募者多数の場合は、先着順
   (メールの場合)
    参加コース名・氏名・年齢・学校名・学年・連絡先(電話番号・FAX番号・E-mailアドレス)及び緊急時の連絡先(TEL)を記載の上、件名を「鹿大科学体験塾申込」として以下のアドレスへ申込ください。
 (FAX/郵送の場合)  

 男女共同参画推進センター ウェブサイト(http://atsuhime.kuas.kagoshima-u.ac.jp/
   から申込書をダウンロードして、印刷・記入の上送信ください。
  ※保護者・教諭の方へ
      見学を希望される場合は、氏名・性別・年齢を併せてお知らせください。

   <問合先・申込先>
     鹿児島大学男女共同参画推進センター
      電話099-285-3012  FAX 099-285-7062  E-mail: gender@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

【本件お問い合わせ先】
鹿児島大学総務部
人事課男女共同参画企画係  東 
〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-24
TEL: 099-285-3012
FAX: 099-285-7062
 

 

 

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 6月25日

国際連携推進センター主催 第1回国際セミナーのご案内 「外交官という仕事、ホントのグローバル人材とは」 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。
国際連携推進センターは、第1回国際セミナー「外交官という仕事、ホントのグローバル人材とは」を下記のとおり開催します。
 講師に、外務省中東アフリカ局アフリカ部長、第5回アフリカ開発会議事務局長兼任 岡村善文氏をお招きします。若さのもつ豊かな可能性とともに、歳を重ねることで多くの「経験」という蓄積ができ、ますます面白くなる人生について外交官として培った経験とともにお話ししていただきます。
どなたでも参加できます。参加費無料です。
つきましては、開催の告知と取材について、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日時 : 平成25年7月2日(火) 13:00~14:30
場所 : 共通教育棟3号館3階 331号教室(郡元キャンパス)


【本件お問い合わせ】
鹿児島大学国際連携推進センター
TEL : 099-285-3016
E-mail : kucip@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 

 

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6月20日
 

水産学部附属練習船かごしま丸がシップ・オブ・ザ・イヤー2012(漁船・作業船部門)を受賞

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 水産学部附属練習船かごしま丸が、公益社団法人日本船舶海洋工学会のシップ・オブ・ザ・イヤー2012において、漁船・作業船部門賞を受賞しました。
 シップ・オブ・ザ・イヤーは、毎年日本で建造された話題の船舶の中から、技術的・芸術的・社会的に優れた船を選考して与えられるもので、今年で23回目です。5月に開かれた技術専門家からなる予備審査委員会を経て、6月17日に応募作品発表会と選考委員会が東京都千代田区の学士会館で開催され、日本船舶海洋工学会の一般会員も多数聴講する中、応募船の熱いプレゼンテーションが行われました。
 かごしま丸は、我が国の漁業練習船として初めて電気推進による全旋回型推進器2基とバウスラスタを備え特殊操船性能を実現したことで、新しい漁労システムの開発や海洋観測システムの高度化を可能にしたこと、またマルチパーパス漁撈システム、最新の観測分析システム、船内高速LANなどを備え、次世代の洋上教育・研究プラットフォームを実現した革新的な船として、漁船・作業船部門賞を受賞しました。

 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

<本件お問い合わせ先>
水産学部総務係
Tel:099-286-4016

 

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6月19日

鹿児島大学履修証明プログラム「かごしまルネッサンスアカデミー 稲盛経営哲学プログラム」修了式について

報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
「かごしまルネッサンスアカデミー稲盛経営哲学プログラム」修了式を下記のとおり開催します。

本プログラムは、主として社会人を対象として、経営者や地域社会のリーダーとして活躍する人材を養成することを目的とし、「稲盛和夫の歩み」「稲盛経営哲学入門」「稲盛和夫の思想の原点」「稲盛『実学』入門」「現代企業論」を内容としたカリキュラムを、平成25年1月26日(土)から土・日に開講してきました。

修了式のプログラムは下記のとおりです。
1.開式の言葉
2.修了証授与
3.前田学長挨拶
4.吉田アカデミー長挨拶
5.受講生代表挨拶
6.閉式の言葉
7.記念撮影

つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
                   
                       記
日  時:  平成25年6月23日(日) 15時~16時
会  場:  鹿児島大学 稲盛アカデミー棟 1階 A11講義室
出席者:  修了生24名、前田学長、吉田アカデミー長、講義担当教員
                              
                                          以上


<本件お問い合わせ先>
稲盛アカデミー事務室
Tel:099-285-3751

 

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6月14日

第15回(H25年度 第2回)地域連携活動 出前授業「ものづくり・科学実験」開催のお知らせ

 

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科 技術部は平成23年度から始めた地域連携活動の第15回目として、出前授業「ものづくり・科学実験」を行います。
この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと始めたもので、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 つきましては、取材いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                   
                記

【日 時】 平成25年 6月21日(金)14:10~15:55

【場 所】 日置市立 上市来小学校 体育館

【参加者】 上市来小学校 4~6年生(児童数:30名)

【内 容】 出前授業
      「科学実験」
・液体窒素でおもしろ実験 ・葉脈標本しおり

      「ものづくり」
・ペットボトル顕微鏡   ・すいすいUFO

 

<本件お問い合わせ先>
鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
 電 話:099-285-3263
 FAX:099-285-3259
 E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp

 

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6月10日

鹿児島大学総合研究博物館 第13回公開講座開催のお知らせ

 

報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
鹿児島大学総合研究博物館主催の公開講座「北極圏トナカイ遊牧民への旅-毛皮民具の手ざわりとともに」を下記のとおり開催いたします。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


                  記

【日 時】 平成25年7月13日(土)  13:30~15:00(13:00開場)  
【会 場】 レトロフトMuseo (鹿児島市名山町2-1  レトロフト千歳ビル2F)
【講 師】 高倉浩樹(東北大学東北アジア研究センター教授)

【タイトル】 「北極圏トナカイ遊牧民への旅-毛皮民具の手ざわりとともに」

【内 容】 
零下50度を下回る極地において、近代テクノロジーなしに生存適応してきたシベリア先住民。その暮らしはどのようなものでしょう。北極圏調査の旅を追体験しながら、伝統的生活民具の中で最も重要な毛皮民具にさわって、その仕組みを学んでみましょう。

【人 数】 先着35名(事前申し込み、参加無料)

【申し込み方法】
①名前、②人数、③電話番号、④メールアドレスを、メール(info@kaum.kagoshima-u.ac.jp
またはファクス(099-285-7267)でお知らせください。
人数が35名を超えて参加いただけない場合には、折り返し連絡します。

※個人情報はイベント開催のために利用し、その目的以外での利用はしません。

 

<本件お問い合わせ先>

鹿児島大学総合研究博物館
〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-30
TEL:099-285-8141
(月~金:10時~15時、担当:落合)
http://www.museum.kagoshima-u.ac.jp

 

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6月10日

第140回 国際島嶼教育研究センター研究会の開催について

 

報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
国際島嶼教育研究センター研究会を下記のとおり開催いたします。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

                    記

【日 時】 平成25年6月17日(月) 16時30分~
【場 所】 鹿児島大学 国際島嶼教育研究センター会議室(総合教育研究棟5階)

【講 師】 千代田夏夫(鹿児島大学教育学部)

【演 題】 ケルトの視点から読むF.スコット・フィッツジェ ラルド
                               
【要 旨】 F. スコット・フィッツジェラルド(1896~1940)について、母方のアイルランド移民の血筋についてはしばしば言及されるものの、その出自が彼の自意識や作品にいかに実際に作用したかについての先行研究はほとんど見られない。
本発表では作家のバックグラウンドとしてのケルトの存在に注意しつつ、ケルトという概念自体の重要な構成要素でもある「島」のイメジャリに特に注目して作品分析を行いたい。代表作The Great Gatsby (1925) の最終盤において17世紀オランダ水夫の眼差しを借りながら新世界を俯瞰してみせる作家にとっては、アメリカもまた一つの島ではなかったか。ケルトという概念をもって作家にとっての島の意義を辿るとき、フィッツジェラルド独自のロマンティシズムとは何であったかという、より大きな問いを解く手がかりもまた得られよう。


<本件お問い合わせ先>

鹿児島大学 国際島嶼教育研究センター 

電話:099―285-7394

 

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5月29日

日本の大学で初!  鹿児島大学 「生涯学習憲章」の策定へ
〜6月1日 文科省と共催で ワークショップ〜

 

 報道関係者各位
                      
 鹿児島大学では、日本の大学で初めてとなる「大学生涯学習憲章」の策定に取り組んでおり、そのためのワークショップを6月1日(土)に開催します。

 ワークショップには、文科省・合田隆史生涯学習政策局長も参加します。

 このワークショップは、どなたでも傍聴することができます。憲章は、ワークショップを経て、6月中旬にパブリックコメントを行い、7月中に確定する予定です。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

■ 鹿児島大学「生涯学習憲章」について
本憲章は、鹿児島大学が、地域とともに社会の発展に貢献する総合大学として、従来の狭い「生涯学習」理解から、「学生教育」や「社会人教育」はもとより、大学人が地域とともに学び合い、教え合う、相互交流・発展への道筋も含めて、これからめざす鹿児島大学の「生涯学習」の指針となるものです。

■ワークショップの内容
 (1)開催目的
鹿児島大学の教職員、学生、地元自治体(与論町、大崎町など7市町)など100名以上が集い、以下の二つを目的に開催する
目的1:憲章素案(骨子)の検討を行う  目的2:具体的な活動実践につなげる提言を行う

(2)開催日時、場所
日時:6月1日(土) 13:00開会 ~ 17:00閉会 
場所:鹿児島大学 共通教育棟2号館1階 全体会:211教室 分科会:212教室 213教室

(3)スケジュール
全体会  13:00-13:10 挨拶 (前田学長、合田生涯学習政策局長)
13:10-13:30 文科省の取組み・趣旨説明(文科省、生涯学習教育研究センター)
休憩・移動(10分)
分科会  13:40-14:30 講師の問題提起 + 事例報告3本
14:30-16:30 各6班に分かれてワークショップ(討議)
16:30-17:00 分科会まとめ
全体発表会 17:30-18:00 ※場所を変えて、鹿児島大学生協・中央食堂にて

(4)分科会のテーマ
分科会1:社会の要請と学生教育の充実(質向上)
 卒業生、学生、教職員が6つの班に分かれて「実社会で学生を教育する難しさ」
などについて議論します
分科会2:社会人教育機関としての大学展望 
自治体、社会人、教職員が6つの班に分かれて「社会人学生のニーズに応える難しさ」
などについて議論します。

 

※当日は、「鹿児島大学生涯学習憲章」の概要を、報道資料としてお渡しいたします。

 

【お問合せ先】鹿児島大学生涯学習教育研究センター (担当:小栗 )
   TEL (099)285-7294  FAX(099)285-7104  oguri@life.kagoshima-u.ac.jp
   〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-30 

 

 

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5月27日

2013年 夏期全国医学生離島医療実習の公募開始について

 

 報道各社各位

 平素から本学の諸活動にご理解を賜り、誠に有り難うございます。
 離島へき地医療人育成センターでは、医師の教育プログラム構築だけでなく、これまで鹿児島大学が取り組んできた離島医療実習を、他大学の医学生にも体験してもらう目的で、2008年からすでに5回の「夏期離島医療実習コース」を開設しております。

 この実習では、奄美大島コース、徳之島コース、沖永良部島コース、与論島コースの4つのコース5グループに分かれ、それぞれの島の診療所・病院等で実習を行う予定です。その後、奄美大島に集まり、実習内容の発表会を行います。この発表会では、離島へき地医療人育成センタースタッフ、地元医師を交えた情報交換を通じて、それぞれの離島医療の共通点や相違点について理解を深めることにしています。
 対象は主に4~6年の医学科学生です。この実習の趣旨は、離島医療の現場を体験し、地域医療ロールモデルの1つとして、離島医療システムと現場における医師の役割を学習することです。実習を通じて、離島医療現場における診療体制やプライマリ・ケア、保健・福祉活動、全人的医療への理解が深まると考えております。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

               

               記

【応募締切】 平成25年6月16日(日)

【実習日時】 平成25年8月4日(日)~8月11日(日)

【実習地】 鹿児島県奄美諸島(奄美大島、徳之島、沖之良部島、与論島)

【参加資格】 医学科4~6年生対象(興味のある3年生以下の医学生も参加可能)
        ※1グループにつき3名以下(計15名程度)の予定


(本件お問い合わせ先)
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 
離島へき地医療人育成センター
 電 話:099-275-6898
 FAX:099-275-6899
 E-mail:rural@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp

 

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5月21日

「第14回 鹿児島地域医療教育講演会」開催のお知らせ

 

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センターでは、地域医療・地域医療教育に関心のある皆様を対象に、「第14回鹿児島地域医療教育講演会」を開催します。
 今回の講演者の前田隆浩教授は、長崎大学で地域医療教育を長年実践されており、日本の地域医療教育のリーダー的存在です。五島列島の福江島での活動を中心に、昨年7月に現在の正規講座を立ち上げられました。全国地域医療教育協議会の会長でもあり、この分野の発展に努力されているところです。地域医療に関心のある、医療関係者、医学生、看護学生、歯科関係者、行政、一般市民の方々など、広く聴講していただき、ご意見などいただければ幸いです。
 つきましては、ご取材と告知のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

                記

【日時】 平成25年 5月28日(火)  18:00〜19:30
【場所】 鹿児島大学医学部 第4講義室(鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1)
【演題】「みんなで作る地域医療 ~地域と大学が連携した医療人教育を通して~」
【講師】 長崎大学 大学院医歯学総合研究科 地域医療学分野
              前田 隆浩 教授
【参加資格】 地域医療に興味ある方はどなたでも参加可能
         (医学・保健学・歯学学生、教員、行政、一般など)
【参加費】 無料


(本件お問い合わせ先)

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 
離島へき地医療人育成センター
 電 話:099-275-6898
 FAX:099-275-6899
 E-mail:rural@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp

 

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5月20日

第139回 国際島嶼教育研究センター研究会の開催について

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 国際島嶼教育研究センター研究会を下記のとおり開催いたします。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

                記

【日 時】 平成25年5月27日(月) 16時30分から
【場 所】 鹿児島大学 国際島嶼研会議室(総合教育研究棟5階)
【講 師】 李 允先(国際島嶼教育研究センター外国人客員教授)
【演 題】 韓国における「南道(ナムド)」の文化的特徴
                               
【要 旨】 「南道(ナムド)」(地理的には「全羅南道」を指すが、「ナムド」はより広い範囲を覆う文化的概念である)とは韓半島の南西地域である。この南西地域はその地形から「北東アジア地中海」と呼ばれている。韓国の南海に3千を超える島があり、そこにはさまざまな文化様式がある。
最初に話したいのは、干潟と島嶼についてであるが、塩田も多くある。
次に指摘したいのは、食文化である。塩分を含む海産食品は南アジア、中国南部、日本、韓国に広がっている。南道の人々は キムチのような唐辛子が入った料理を好むが、同じ韓国でも北部の人々は唐辛子料理を好まない。このことは料理にも南北で異なる様式があることを示している。
第三に指摘すべきは、巫女(ムダン)の祭祀と舞踊である。巫女には2つのスタイルがあり、それは漢江(ハンガン)により南北に分けられる。北部の舞踊スタイルは跳躍を伴い、ひと つの祭祀のために20もの色とりどりの衣装を使う。南部の巫女は衣装 はひとつか2つしか使用せず、しかも白一色である。 彼女の仕事は、た だ歌い、音楽を奏で、踊ることだけである。
第四の論点は、歌と音楽である。私見によれば、この点で南道は沖縄や奄美大島の巫女と共通性があるように思える。
最後は葬儀と埋葬である。ここでは南道の2つの異なる埋葬様式について述べる。今日では文化様式はさまざまに混淆している。個人的に関心があるのは、韓国南部と南日本の文化的関連性についてであるが、それは明らかに南太平洋の海洋および島嶼文化に由来するものだろう。


(本件お問い合わせ先)

鹿児島大学 国際島嶼教育研究センター

電話:099―285-7394

 

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5月16日

第14回(H25年度 第1回)地域連携活動  出前授業「ものづくり・科学実験」開催のお知らせ

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科 技術部は平成23年度から始めた地域連携活動の第14回として、出前授業「ものづくり・科学実験」を行います。
 この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと始めたもので、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 つきましては、取材いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 

                 記

【日 時】 平成25年 5月23日(木)10:50~12:30

【場 所】 鹿児島市立 中郡小学校 体育館

【参加者】 中郡小学校 6年生(児童数:54名)

【内 容】 出前授業
      「科学実験」
      ・液体窒素でおもしろ実験 ・シャボン玉  ・電気ペン
      「ものづくり」
      ・光の万華鏡


(本件お問い合わせ先)
 鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
 電 話:099-285-3263
 FAX:099-285-3259
 E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp

 

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5月13日
記者発表のご案内
学術情報基盤センターがISO27001(ISMS)を取得

 報道各社各位
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 学術情報基盤センターはISO27001(ISMS)を取得しました。このたび、ISMS審査機関である一般財団法人日本科学技術連盟からの認証書授与式を下記のとおり開催します。
 出席される場合はお手数ですが5月21日(火)までに参加人数を広報センターまでご連絡ください。


1.内容
 鹿児島大学学術情報基盤センターは、平成25年4月23日付けで、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS):国際規格ISO27001を取得しました。
ISO27001とは、ISMSを構築するための規格です。情報システムの技術的なセキュリティだけでなく、物理的や人的セキュリティを含む組織の情報セキュリティ全般を対象として、管理、運用していく仕組みです。全国の国立大学では、7番目の取得となります。

2.出席者
髙松 英夫(鹿児島大学 理事)
森  邦彦(鹿児島大学 学術情報基盤センター長)
小野寺 将人(一般財団法人日本科学技術連盟 ISO審査登録センター長)

3.日時  平成25年5月22日(水)   16時~

4.場所  鹿児島大学 学術情報基盤センター 会議室(4階)

 

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5月13日
記者発表のご案内
携帯可能なリアルタイム色相ブレンド型色覚補助ツールを開発

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科(工学系)情報生体システム工学専攻の大塚作一教授が、スマートフォンなどの携帯端末を用いて、一般色覚者(3色覚者*1)が強く感じる赤色と緑色の色対比を、色弱者(2色覚者*1)に対して黄色と青色の色対比にリアルタイムに置き換えて表示する方法を開発しました。原画像(通常のカラー画像)と処理画像(色相ブレンド画像)を動画で交互に表示することによって、色弱者が、赤色と緑色に対して、色の区別のみならず、従来困難であった同系色・反対色などの感性的な色情報を直感的に把握出来るようになりました。また、一般色覚者のための簡易2色覚シミュレーション機能も搭載してありますので、一般色覚者にとっても有用なツールです。

  つきましては、本件に関する記者発表を下記のとおり開催します。
 出席される場合はお手数ですが5月14日(火)正午までに広報センターまでご連絡ください。

 

1.日時  平成25年5月14日(火)   17時40分~

2.場所  鹿児島大学本部 第一会議室(2階)

3.出席者

前田芳實(鹿児島大学長)
住吉文夫(研究担当理事)
大塚作一(理工学研究科教授)

○研究の背景

人間の色覚には多様性があり、日本人の場合、男性の約5%、女性の約0.2%(*2)で赤と緑が見分けにくい色弱者(色覚異常*1)であると言われています。カラーユニバーサルデザインは重要な課題であるため、従来から多くの色覚補助ツールが研究・開発されてきました。光学的な手法では、着色したメガネを用いて濃淡の変化によって色を区別する方法が一般的です。また、電子的なシステムでは、色名を表示したり、特定の色の領域を判定して表示したりするなどの方法が開発されています。しかし、これまでは一般の3色覚者が感じる赤と緑の色対比などを2色覚者に直感的に表示することは困難でした。
そこで、鹿児島大学では、2色覚者が分かり易い色対比である黄色と青色を使って、赤色と緑色の色対比を直感的に伝える方法を研究してきました。

 

○開発手法の特徴

今回開発した手法は、実際に使用する方の意見を取り入れて開発を行い、以下のような特徴を有しています。
・スマートフォンなどの携帯端末を用いて容易に動作可能です。
・黄色と青色の領域はそのままにして、赤色と緑色の領域の色味を変化させる画像処理方法(色相ブレンド法)を開発しました。
・原画像(通常のカラー画像)と処理画像(色相ブレンド画像)と交互に表示することによって、赤色と緑色の領域を動的に捉え、かつ、色対比も直感的に理解できるようにしました。

 

○今後の展開

現在は、プロトタイプ開発を行った段階です。今後は、様々な方々の意見を取り入れながら実用化を目指す予定です。なお、本研究成果は、カナダのバンクーバーで開催されるディスプレイ関係では世界最大の国際会(SID Display Week 2013)で2013年5月23日に発表予定です。


*1 「3色覚」、「2色覚」、「色覚異常」等の用語は、日本医学会の定める学術用語です(「色覚関連用語について」を参照)。
    http://jams.med.or.jp/dic/colorvision.html
また、「一般色覚者」、「色弱者」の用語は、NPO法人 カラーユニバーサルデザイン機構が提唱する用語です。
    http://www.cudo.jp/colorud/color_vision/designation

*2 色覚異常者の数値は、「日本眼科学会:目の病気 先天色覚異常」のWebページによります。
    http://www.nichigan.or.jp/public/disease/hoka_senten.jsp

 

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5月9日
かごしまルネッサンスアカデミー履修証明プログラム
「焼酎マイスターコース」第2期開講式のご案内

報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。
 鹿児島大学では、かごしまルネッサンスアカデミー履修証明プログラム「焼酎マイスターコース」第2期開講式を開催します。
「焼酎マイスター養成コース」は焼酎製造業に関わる人はもちろん、酒類販売や飲食業に携わる者、さらには観光業や自治体職員等、焼酎を通じて鹿児島の魅力を発信するすべての人を対象としています。鹿児島大学農学部附属焼酎・発酵学教育研究センター、鹿児島県、鹿児島県酒造組合、およびSSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)との連携により、「焼酎学の基礎」、「焼酎製造の実際」、「焼酎の商品知識」、「焼酎文化論」、「焼酎マーケティング」、「焼酎検定演習」の6つの科目について、計120時間の講義を体系的に学んでいただきます。

 第2期は、業界枠10名、一般枠20の定員で開講され、書類選考された計30名の受講生が平成26年3月までの間、原則として毎週土曜日に履修します。定められた修了要件を満たした方には履修証明制度のもと、「履修証明書」を交付します。
 つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。

 

                              記

 

日 時 平成25年5月11日(土)11:00~

場 所 鹿児島大学産学官連携推進センター棟1階


本件お問い合わせ先
〒890-8580 鹿児島市郡元1-21-40
研究国際部 社会連携課 地域連携係
TEL: 099-285-3627 / FAX: 099-285-8495
メールアドレス: kra@rdc.kagoshima-u.ac.jp

 

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4月30日
記者発表のご案内
東洋人初! 馬場昌範教授が国際抗ウイルス学会賞を受賞

 報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 馬場昌範教授のエリオン賞受賞に関する記者発表を下記のとおり開催します。
 出席される場合はお手数ですが5月2日(木)までに参加人数を広報センターまでご連絡ください。

 ※本件は受賞前のお知らせであり、報道解禁日時を設けています。情報の取扱いにはご注意くださいますようお願いします。

1.内容

 医歯学総合研究科附属難治ウイルス病態制御研究センターの馬場昌範教授が、このたび国際抗ウイルス学会(International Society for Antiviral Research 本部:米国ワシントンDC)から贈られる学会賞である「エリオン賞」を東洋人として初めて受賞することとなりました。

2.出席者

前田芳實(鹿児島大学長)
馬場昌範(医歯学総合研究科教授)

3.日時  平成25年5月7日(火)   17時~

4.場所  鹿児島大学本部 第一会議室(2階)

5.報道解禁日時

平成25年5月12日(日)  午前0時(日本時間)
(平成25年年5月12日付け朝刊掲載可)

 

お問い合わせ

鹿児島大学広報センター
TEL:099-285-7035

 

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4月22日

第138回 国際島嶼教育研究センター研究会の開催について

報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
国際島嶼教育研究センター研究会を下記のとおり開催いたします。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


                    記

【日 時】 平成25年5月11日(土)14時30分から
【場 所】 鹿児島大学法文学部 101号教室
【講 師】 ステファヌ・ナド― 小児精神科医(ヴィル・エドヴァルド病院)
【演 題】 フェリックス・ガタリのエコゾフィーと現代哲学
【要 旨】
   フェリックス・ガタリ(1930-1992)は、精神分析、社会運動、政治思想など多彩な分野で活躍した20世紀後半の思想家です。2011年のフクシマ原発事故以後、ガタリのエコロジー思想を国際的に再評価する動きが高まっています。精神・社会・自然を互いに切り離すことのできない「エコロジー」として捉え直し、それら包括的に捉える知のあり方(エコゾフィー)を追求したガタリの思想は、現代世界のあり方を考えるうえで重要な指針を与えるものです。今回の発表では、そのようなガタリの思想の解読をつうじて、エコロジー問題に対する現代哲学の果たすべき役割とその方向性について議論をしたいと思います。

 

本件お問い合わせ先
 鹿児島大学法文学部 准教授 近藤和敬
電話:099―285-8910
E-mail:kondo@leh.kagoshima-u.ac.jp

 

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4月16日
鹿児島大学医学部創立70周年・西洋医学開講150周年記念行事の開催について(ご案内)

報道各社各位

 

 平素から本学の諸活動にご理解を賜り、誠に有り難うございます。
 鹿児島大学医学部は、1943年(昭和18年)4月に県立鹿児島医学専門学校として発足以来、時代の変遷と共にキャンパスの移転や数々の組織改革を重ねながら、関係各位のご理解とご支援のお陰をもちまして、本年4月に創立70周年を迎えることとなりました。
 また、今年は薩英戦争を経た薩摩が西洋文明に目を開き、軍事学、自然科学とともに医学をも教授する開成所を設立してから 150年目になります。
 つきましてはこれらを記念し、下記の内容で記念式典・講演会及び祝賀会を開催することとなりましたので、取材方よろしくお願いいたします。なお、講演会は県民公開講座として、広く一般市民の皆様方にもご案内を差し上げておりますことを申し添えます。
 本件に関するお問い合わせは、下記までお願いします。

 

                                 記

 

Ⅰ.記念式典 

 1.日 時:平成25年4月20日(土)午後1時から
 2.場 所:かごしま県民交流センター 県民ホール
         鹿児島市山下町14-50
 3.式次第 
     式辞   鹿児島大学医学部長
     祝辞   鹿児島県知事、鹿児島県医師会長、鹿児島大学長

 

Ⅱ.記念講演会(県民公開講座)

1.日 時:平成25年4月20日(土) 午後2時から午後5時
2.場 所:かごしま県民交流センター 県民ホール
          鹿児島市山下町14-50
3.記念講演会
①「医学の歴史を学ぶ」
 ◇鹿児島の医学史散歩  鮫島信一先生
 ◇管見・医学の歴史    村田長芳名誉教授
②「夢の青色発光ダイオードはいかに創られたか」
                     名城大学教授 赤﨑 勇先生

 

Ⅲ.記念祝賀会

1.日 時:平成25年4月20日(土)午後6時30分から
2.場 所:「城山観光ホテル」4F “エメラルドホール”
           鹿児島県鹿児島市 新照院町41番1号

 

本件お問い合わせ先

鹿児島大学医歯学総合研究科等総務課庶務係
℡ 099-275-6015

 

 

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4月11日
世界初
アカウミガメの移動経路・再接岸経路を科学的に証明

 

◎研究成果のポイント

水産学部(水産生物・海洋学分野)の西隆一郎教授らの研究グループがアカウミガメの移動経路・再接岸経路を科学的に証明するデータを世界で初めて収集することに成功しました。

 

◎背景・目的

出水の鶴のように絶滅危惧種の一極集中は伝染病などが始まると種の絶滅を早めてしまう可能性があります。また、本研究で対象とする絶滅危惧種のアカウミガメは、太平洋を横断して成長後に産まれた砂浜に戻り上陸・産卵(母浜回帰)すると言われていますが、母浜に帰ってきたと証明する明確な証拠は存在しませんでした。
アカウミガメの産卵地固執性(母浜回帰性)を確認し、絶滅危惧種の移植可能性(一極集中による絶滅を防止するため)を探ることを目的としています。

 

◎方法

屋久島の永田地区で春季に上陸・産卵した親ガメを捕獲して、福岡県福津市の海岸の囲い込んだ砂浜水域に移送、放し飼いにしました。1産卵シ-ズン後の8月頃にアカウミガメに衛星発信器を装着して放流し、衛星追尾装置を用いて放流後の索餌回遊と産卵回帰の際の接岸過程を調査しました。次年度以降の産卵シ-ズンに、従来上陸していた屋久島の砂浜、あるいは、新しく適応することができた福津市の砂浜に回帰して産卵するかで、間接的に母浜回帰を確かめます。

 

◎成果

2012年度、衛星追尾装置(アルゴス)を装着した5頭の内、最終的に1頭が屋久島の永田海域沖合に2013年4月上旬に接岸しています。残りの4頭は、諸事情(網での捕獲・混獲や、装置の脱落・故障(可能性小))で現在は通信不可状態ですが、1頭でもその移動経路・再接岸経路を、科学的に証明するデ-タが収集できたのは世界初といえます。
移動経路はHPでも公開中で、一般の方も確認できます。
http://www.arcgis.com/home/webmap/viewer.html?webmap=e6b7fcc5bb5d4c6fb780a84786c89c4b

 

◎共同研究団体等

共同研究; NPO法人屋久島うみがめ館
協力団体; 福岡県福津市、勝浦うみがめ塾、ウミガメ特捜隊、宗像漁業共同組合津屋崎支所、恋の浦ガーデン、NPO法人おおいた環境保全フォーラム

 

 

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4月8日
平成25年度鹿児島大学大学院連合農学研究科入学式のご案内

 

 鹿児島大学大学院連合農学研究科では、下記の日程で平成25年度入学式を挙行いたします。
 つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。

 

                     記



日 時 平成25年4月12日(金)11:00~
場 所 鹿児島大学大学院連合農学研究科棟会議室(3階)
式次第
一 開式の辞
一 入学許可(鹿児島大学長)
一 入学者宣誓(佐賀大学配属 応用生命科学専攻 中山秀幸)
一 学長告辞(鹿児島大学長)
一 構成大学長祝辞(佐賀大学長、琉球大学長)
一 研究科長等紹介
一 閉式の辞

平成25年度の入学者数25名(内女性6名)
  ・日本人13名(社会人5名)
  ・外国人留学生12名(9カ国)
出身国内訳 バングラデシュ1名、スリランカ2名、タイ2名、フィリピン1名、エジプト2名、
中国1名、ベトナム1名、タンザニア1名、マラウイ1名

<大学院連合農学研究科>
本研究科は、鹿児島大学大学院農学研究科、鹿児島大学大学院水産学研究科、佐賀大学大学院農学研究科及び琉球大学大学院農学研究科の修士課程を母体とし、これらが連合して密接な連携のもとに運営されており、それぞれの研究科とは別の独立した後期3年のみの博士課程の研究科です。

 

本件お問い合わせ先

農学部・共同獣医学部等事務部
連大事務室長代理
TEL:099-285-8791
E-mail: rendairi@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 

 

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4月4日

かごしまルネッサンスアカデミー 高度林業生産システムを実現する「林業生産専門技術者」養成プログラム 平成25年度受講生募集について

 報道各社各位

いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。

農学部附属演習林では、かごしまルネッサンスアカデミーの一環として、素材生産現場における高度な「林業生産専門技術者」の養成を目的とした社会人対象の特別プログラムを実施します。

大学が有する知的資源と林業界との共同事業実践の中で培った経験を活かして、安全と環境に配慮しつつ持続的な木材生産を実行できる人材を養成します。

つきましては、開催の告知について、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【受講対象】

・素材生産事業を実施している事業体(森林組合、林業事業体等)の生産管理者(班長,監督,現場代理人等)及びその候補者の方

・素材生産請負作業実施者の中から生産管理者としてステップアップを考えている方

 

【募集受講者予定数】  10名  *先着順で受付します

 

【履修証明】

本プログラムを受講・修了した方には、学校教育法第百五条に規定する証明書(「履修証明書」)を発行します。

 

【受講料】 

4万円(講義で使用するテキスト・資料を貸与・配付)

この他,宿泊・食事に伴う実費が必要となります(宿泊・食事費用:1泊3食で3000円程度必要)。

*傷害保険等は各自でご加入ください

 

【申請期間】 平成25年4月1日(月)~平成25年4月26日(金)

 

【申込方法等】 

詳細及び申込方法などはかごしまルネッサンスアカデミーホームページをご覧ください。

http://rdc.kagoshima-u.ac.jp/kra/)

 

【本件お問い合わせ】

 ・受付状況,受講料納付等については

鹿児島大学研究国際部社会連携課地域連携係内かごしまルネッサンスアカデミー事務局

Tel: 099-285-3627  Fax: 099-285-8495   E-mail: kra@rdc.kagoshima-u.ac.jp

受付時間:9時~17時(※土日・祝祭日の受付は行いませんのでご注意ください。)

 ・プログラムの内容については

鹿児島大学農学部附属演習林事務所 担当:芦原誠一

Tel: 0994-32-6329   E-mail: ashihara@agri.kagoshima-u.ac.jp

 

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4月4日

農学研究科 2013 進学説明会のご案内

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。

大学院農学研究科では、2013進学説明会を開催します。

研究内容及び入試等について説明します。興味のある方はどなたでも参加できますので奮ってご参加ください。

つきましては、開催の告知について、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【日 時】 平成25年4月23日(火)  16:10~17:30

【場 所】 農・獣医共通棟1階101教室

【内 容】

1.入試説明

2.各専攻の研究内容、進路状況等の説明

3.鹿児島大学大学院連合農学研究科の紹介

  

 【本件お問い合わせ】

鹿児島大学農学部・共同獣医学部等学務課学生係 原田

電 話:099-285-3553

FAX:099-285-3533

E-mail:nkgaku@kuas.kagoshima-u.ac.jp

    

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4月3日

第137回国際島嶼教育研究センター研究会の開催について

 

報道各社各位 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

国際島嶼教育研究センター研究会を下記のとおり開催いたします。

つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

                 記

 【日 時】 平成25年4月15日(月)16時30分から

【場 所】 総合教育研究棟5階 国際島嶼教育研究センター会議室

【講 演】 八田 明夫(教育学部)

【演 題】 有孔虫に魅せられて40年

【要 旨】

  学生時代のフィールドから有孔虫化石が出てきたことが、ことの始まりです。

  千葉県に住んでいた時は、房総半島の有孔虫化石、タイ国の古生代後期の有孔虫化石を調べました。

  鹿児島大学に赴任後は、種子島南部から産出する有孔虫化石と鹿児島県各地の現生有孔虫を調べました。内地研究員として琉球大学に滞在し、石西礁湖の有孔虫を研究してモノグラフを作成しました。

  島嶼研の前身の南海研時代からパラオ・ミクロネシア・パプアニューギニアへの調査隊に参加し、現生有孔虫を調べました。

  理科教育の担当者として、有孔虫の理科教育への活用について研究提案しました。

  本報告では、調査地域から産出した有孔虫について、紹介・解説します。 

 

 (本件お問い合わせ先)

国際島嶼教育研究センター 長嶋

電話:099-285-7393、099-285-7394

 

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3月27日

農学部附属農場 <第45回生産物展示即売会>のご案内

 

報道機関各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
農学部附属農場は、第45回生産物展示即売会を開催します。また、期間中市民農業講座の開催やお弁当販売も致します。つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

                     記

 

【日 時】 平成25年4月3日(水)、4日(木) 9:00~15:00
【場 所】 鹿児島大学農学部附属農場(郡元キャンパス)
【主な展示即売品】

穀 類 : 精白米(あきほなみ)、黒米、大豆 他
野 菜 : 新タマネギ、セロリ、新ジャガイモ 他
果 物 : 甘夏、サワーポメロ、不知火、タンカン 他
野 菜 苗 : キュウリ、トマト、ミニトマト、カボチャ、ナス ニガウリ、ピーマン、パプリカ 他
観葉植物 : ヤシ類、ブーゲンビリア、トラノオ 他
果 樹 苗 : カンキツ類、ブルーベリー、ゴレンシ 他
花 苗 : 芝桜、ハーブ、ヒマワリ、ペチュニア 他
植 木 : ツバキ、イペ、ベニカナメ 他
牛 肉 : サーロインステーキ、ロース肉、モモ肉 他

【お弁当販売】
附属農場入来牧場の黒毛和種の牛肉と学内農場産の新タマネギを使った牛丼弁当を、鹿大生協が販売致します(11時~ 360円)。休憩所も用意しておりますので、お気軽にお寄りください。
 

【市民農業講座】
 日時 : 平成25年4月4日(木)13:00-15:00
 場所 : 農学部附属農場研究実習棟2階講義室
 演目 : 「植物の力~自分で手軽にセルフケア~」
 ※参加は無料です。多数のご参加をお待ちしております。


【お願い】
* 即売会当日において、入場制限もありますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
* マイバックの持参にご協力をお願いいたします。
* バイク・スクーターでご来場の方は大学指定の駐輪場に駐車してください。


本件お問い合わせ先
鹿児島大学農学部附属農場事務係
電話:099-285-8770
E-mail:nojosomu@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

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3月26日

「かごしまルネッサンスアカデミー 焼酎マイスター養成コース」
第2期 受講生募集のご案内

 

報道各社

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
本年度(第2期)の「焼酎マイスター養成コース」を開講するにあたり、下記の要領で受講生を募集いたします。焼酎製造業に関わる人はもちろん、酒類販売や飲食業に携わる者、さらには観光業や自治体職員等、焼酎を通じて鹿児島の魅力を発信するすべての人を対象とし、焼酎に関する専門的知識を有する人材を育成します。本コースは、鹿児島大学農学部附属焼酎・発酵学教育研究センター、鹿児島県酒造組合、およびSSIとの連携により、「焼酎学の基礎」「焼酎製造の実際」「焼酎の商品知識」「焼酎文化論」「焼酎マーケティング」「焼酎検定演習」の6つの科目について、計120時間の講義を体系的に学んでいただく講座です。
つきましては、受講生募集の告知を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

【募集人員】 業界枠 10名(焼酎関連企業にお勤めの方)
         一般枠 20名(応募数が定員を超えたら選考を行います)

【受講料】  4万円
※本学の履修証明プログラムは通常4万円ですが、一般枠の20名については、本年度は鹿児島県酒造組合およびSSIの助成により半額となります。

【実施期間】 平成25年5月11日(土)~平成26年3月末

【募集期限】 平成25年4月10日(水)締切 (当日の消印有効)

詳細及び申込方法等(申請書類)は、かごしまルネッサンスアカデミーホームページをご覧ください。(http://rdc.kagoshima-u.ac.jp/kra/)

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学研究国際部 社会連携課 地域連携係内 かごしまルネッサンスアカデミー事務局
電 話:099-285-3627
FAX:099-285-8495
E-mail:kra@rdc.kagoshima-u.ac.jp

 

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3月19日

教育学部地域社会教育専修「川北地域白書」発行のお知らせ

 

 

報道機関各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 教育学部地域社会教育専修では、いちき串木野市川北まちづくり協議会といちき串木野市社会教育課とともに「川北地域白書」を発行しました。
 いちき串木野市の川北地区のまちづくりのための資料として、教育学部地域社会教育専修の3年生6名が中心となって、住民参加型の地域白書を作成しました。この地域白書は、行政と地域住民が共に考えより良いまちづくりを行うきっかけとなることを目的として、学生たちがアンケートの分析をもとに、地域の課題点を明らかにしました。地域住民と行政と大学生が一緒になって、将来の地域社会を考える地域独自の白書を作成するという新たな取り組みです。
一般の方には配布しておりませんが、 報道関係者で必要な方はご連絡ください。

image006.gif   

執筆:
いちき串木野市川北まちづくり協議会
いちき串木野市教育委員会 社会教育課
鹿児島大学 教育学部 地域社会教育専修(社会福祉と生涯教育):久保田治助
鹿児島大学 教育学部 社会専修(地理学):深瀬浩三
鹿児島大学 教育学部 地域社会教育専修
社会福祉と生涯教育ゼミ(3年生)

内容:(全20ページ)
第1 章 川北地区の産業の状況
第2 章 川北地区アンケート調査

 

 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学 教育学部 地域社会教育専修

久保田 治助

電話: 099-285-7849

Email: kubota@edu.kagoshima-u.ac.jp

 

 

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3月18日

平成24年度卒業式・修了式及び平成25年度入学式のご案内

 

報道各社各位

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
さて、標記のことについて、下記のとおりご案内いたしますので、取材についてよろしくお願いいたします。
当日は、報道対応室(会場入り口を入って右手側)で受付をお願いします。

◎平成24年度(第61回)卒業式・修了式  平成25年3月25日(月)
  スケジュール 入 場(予 定)  9時50分~10時45分
            アトラクション開始 10時50分
            開      式 11時00分

◎平成25年度(第65回)入学式      平成25年4月5日(金)
  スケジュール 入 場(予 定)  9時30分~10時15分
            アトラクション開始  10時20分
            開      式  10時30分

各式典会場 : 鹿児島県総合体育センター体育館(鹿児島市下荒田四丁目47-1)
         電話 099-254-5155

 

※当日の取材の際は、腕章等で記者であることがわかるようにしてくださいますようお願いします。
※当日は、インターネットによるライブ中継を予定しています。
 (詳細は、大学ホームページのインフォメーション欄にて案内します。)
※当日の取材対応は、学生部(教務課長)がいたします。
なお、卒業式・修了式当日の就職に関する取材対応は、就職支援室長がいたします。

 

【お問い合わせ】
鹿児島大学総務部総務課総務係
 電話  099-285-7030

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3月15日

第8回アジア農業研究に関する国際シンポジウムのご案内

~自由貿易体制下で小規模家族農業を各国はどのように守ろうとしているか?~

 

報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
鹿児島大学農学部では「アジア農業研究に関する国際シンポジウム」を下記の日程で開催します。つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日時 : 2013 年 3 月 22 日(金)
会場 : 鹿児島大学大学院連合農学研究科3階大会議室

 

研究報告:
9:10-10:00  基調報告:秋山邦裕教授(鹿児島大学) 支援すべき「小農」とは何か
10:00-10:40 M.B.ラナティラカ(ペラデニア大学・スリランカ) スリランカにおける野菜市場の市場効率-ダブラ卸売り場の場合-

10:40-11:20 ノルシダ・マン(プトラ・マレーシア大学・マレーシア) マレーシアの水田農業における請負農業
11:20-12:00 スパポーン・ポンチョンプ(コンケーン大学・タイ)ACMEC 下のタイ-ラオスサトウキビ契約農業

14:00-14:40 隋スーイェン(青島農業大学・中国) グローバルマーケットにおける中国の小農   
14:40-15:20  楊東群(中国農業科学院・農村経済発展研究所・中国) 中国における麦類生産および貿易自由化への対応―小麦農家への直接支払いおよび大麦農家の直面した課題についてー

15:20-16:00  オルメス・ロドリゲズ(アンチオキア大学・コロンビア) 政治問題における農家組織への農民参加の改善
16:10-17:00  総合討論

 

主催:鹿児島大学大学院連合農学研究科
共催:食農資源経済学会

 


【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学農学部教授 岩元泉
Tel :099-285-8626
Email :izumi@agri.kagoshima-u.ac.jp

 

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3月14日

平成24年度鹿児島大学大学院連合農学研究科後期学位記授与式

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
鹿児島大学大学院連合農学研究科では、下記の日程で平成24年度後期学位記授与式を挙行いたします。つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日 時 : 平成25年3月15日(金)15:00~
場 所 : 鹿児島大学連合農学研究科棟会議室(3F)
【式 次 第】

一、開式の辞        
一、学位記授与        
一、鹿児島大学長告辞
一、構成大学長祝辞        
一、修了生謝辞        
一、閉式の辞  

        

<平成24年度の修了生数27名>
・日本人9名
・外国人留学生18名

 

<大学院連合農学研究科>
本研究科は、鹿児島大学大学院農学研究科、鹿児島大学大学院水産学研究科、佐賀大学大学院農学研究科及び琉球大学大学院農学研究科の修士課程を母体とし、これらが連合して密接な連携のもとに運営されています。それぞれの研究科とは別の独立した後期3年のみの博士課程の研究科です。

 

【お問い合わせ】
鹿児島大学大学院連合農学研究科 事務室
(TEL)099-285-8791
 (FAX)099-285-8799
      rendairi@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

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3月13日

第5回蟹江松雄賞の授与式のご案内

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
平成25年2月1日付で募集いたしました蟹江松雄賞の公募につきまして、蟹江松雄賞(社会人部門)に3件、蟹江松雄賞(学生部門)に3件の応募がありました。平成25年3月7日に選考委員会を開催し、蟹江松雄賞(社会人部門)に1名、蟹江松雄賞(学生部門)に2名が選ばれました。つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


日時 : 平成25年3月22日(金) 11:00~
会場 : 農学部長室


【蟹江松雄賞とは】
 蟹江松雄賞は焼酎をはじめとする地域伝統産業の振興に尽力された蟹江松雄先生の功績を讃え、地域の伝統醗酵産業振興へ貢献した社会人の顕彰、および学部、大学院の学生の育成を目的に蟹江松雄先生顕彰会により開設されました。蟹江賞の対象者は、鹿児島県内の醗酵産業及び研究機関に従事する社会人並びに鹿児島大学農学部、大学院農学研究科及び連合農学研究科に在学する学生を対象としております。

 

【お問い合わせ先】

鹿児島大学農学部附属焼酎・発酵学教   育研究センター 奥津 果優
電 話:099-285-3547
FAX:099-285-3547
E-mail:k8673711@kadai.jp

 

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3月8日
理工学研究科(理学系)の清原貞夫教授らの研究グループが脊椎動物の味の受容器官である味蕾の進化的起源を解明〜脊椎動物の味蕾の起源はヤツメウナギまで遡る〜

◎共同発表者の氏名(所属)
桐野正人・清原貞夫(鹿児島大学)
Jason Parnes・Anne Hansen・Thomas E. Finger(University of Colorado )

◎研究成果のポイント
•系統発生のどの段階で哺乳動物と同じメカニズムで味覚が受容されるのかを調べるために、味情報を神経に伝える伝達物質ATPの分解酵素(ATPase)の発現を調べた結果、ヌタウナギ以外のすべての魚類(硬骨魚、軟骨魚、ヤツメウナギ)の味蕾に存在することを明らかにしました。
•ATPaseは、共通して、味蕾の中の味覚受容細胞の膜と神経線維の膜に局在し、神経線維にATP受容体(P2X3)が存在することを明らかにしました。
•味細胞からと神経とへの情報伝達のために、ATP系がヤツメウナギから哺乳類まで、関与することが分かり、脊椎動物の味蕾の起源はヤツメウナギまで遡ることがわかりました。
•一方、脊椎動物全般の上皮に存在する味蕾の起源と考えられていた単独化学受容器細胞(solitary sensory cell,)系にATPaseは存在せず、「単独化学受容器細胞と他の種類の細胞とが集合して味蕾に進化した」と云う仮説は間違いである可能性が示唆されました。

◎ 研究の背景
 味蕾は味の受容器官であり、少なくとも3種類の細胞(受容器細胞と支持細胞など)と神経線維から構成されています。哺乳類の味蕾の受容器細胞と神経線維の間の情報伝達にプリン(ATP)作動受容体系が働き、情報伝達後に直ちにATPを不活性化するために不可欠なATPase の存在が既に米国の共同研究者(T. E. Finger教授)のグループで実証されています(Finger et al., Science, 310(5753):1495-9, 2005;Bartel et al., J Comp Neurol、 497(1):1-12, 2006)。そこで鹿児島大学とコロラド大学の研究グループは、ATPase の存在を指標にして、脊椎動物の味蕾の起源と進化を系統発生的に明らかにするための研究を行ないました。また、味蕾の受容器細胞に形態的に類似しかつアミノ酸受容体を共有している単独化学受容器細胞とヌタウナギが口腔内と体表に有する原始的化学受容器官であるSchreiner organ )でのATPaseの存在の有無を調べ、これらが味蕾の進化に関与する仮説(Finger、Brain Behav Evol. 50(4)234-43、 1997)も検証しました。

◎研究成果の概要
 本研究では、光学•電子顕微鏡レベルでの組織化学的手法を用いて、哺乳類の味蕾の細胞が放出する神経伝達物質であるATPの分解酵素(ATPase)の存在を、ヌタウナギ、ヤツメウナギ、軟骨魚類(トラザメ)、硬骨魚類(ゴンズイ、チャンネルキャットフィッシュ、キンギョ、ホウボウ、ゼブラフィッシュ)で解析しました。その結果、ヌタウナギを除くすべての魚類の味蕾中でこの酵素が存在することが明らかになりました。電子顕微鏡での観察で、ATPaseは味蕾中の細胞の膜と神経線維の膜に局在していることが分かりました。また、ATP受容体(P2X3)が味蕾の中の神経線維に局在的に存在していました。このことより、ほ乳類と同様に魚類の味細胞の情報伝達にATP系が関与し、味細胞が味刺激を受けると一連の情報伝達システムが活性化され、最終的に味細胞末端からATPが放出されて神経線維末端のATP受容器に作用して神経線維に活動電位を発生させることになります。ATPが神経に作用した後直ちにそれを分解される必要があり、ATPaseはこの伝達系に不可欠です。
 ヌタウナギは体表と口腔内上皮に多数の化学受容器官であるSchreiner organを有しますが、この器官ではATPaseは検出されませんでした。また、味蕾に類似する化学受容器である単独化学受容器細胞が高密度で分布するホウボウの胸鰭でもATPase は検出されませんでした。
 今回の研究で、このATPaseがヌタウナギを除く全ての魚類の味蕾で確認され、ATPの情報伝達系が哺乳類からヤツメウナギまでの味蕾に存在し、味蕾の起源はヤツメウナギまで遡ることが分かりました。また、ヌタウナギのSchreiner organと脊椎動物の味蕾は進化的に異なること、味蕾の進化に単独化学受容器が関与していないことが分かりました。本成果は3月6日日本時間 午前9:01)に英国王立協会発刊のオープンアクセス誌Open Biology(オンライン版)にて発表されました。


◎研究の経緯・手法
 研究グループは脊椎動物の味蕾の起源と進化を明らかにする目的で2005年4月に共同研究を始めました。日本側は桐野正人博士(現樟南高等学校教諭)が中心に実験を行い、ゴンズイ、ホウボウ、トラザメ、ヌタウナギを、米国側はチャンネルキャットフィッシュ、キンギョ、ヤツメウナギ、ゼブラフィッシュ(ATP受容体を緑色蛍光タンパク質で標識した遺伝子改変魚)を実験材料として、ATPase の存在を組織化学的に調べました。米国側は免疫組織化学と電子顕微鏡レベルでの微細構造解析も担当しました。光学顕微鏡下でATPase の可視化のために、2%パラホルムアルデヒドで固定した組織を凍結ミクロトームで20μmの切片を作製し、反応液(2mM硝酸鉛、5mM塩化カリウム、2mM塩化カルシウム、3種の既存のATP分解酵素阻害剤)に30分間浸漬して基質としてATP かADPを入れました。次に硫化アンモニウム液を切片に添加して、硫化鉛の形成の有無を調べました。基質が分解されると切片上に硫化鉛の褐色沈殿が生じ、分解酵素の存在部位が特定できます。キンギョとチャンネルキャットフィッシュでは切片をATP を含む反応液で処理した後、硫化アンモニウムに反応させずに、4%グルタールアルデヒド、1%四酸化オスミウム溶液の順に入れて、脱水後エポン樹脂に包埋しました。これから超薄切片を作製して電子顕微鏡で観察しました。
 またゼブラフィッシュ(ATP受容体を緑色蛍光タンパク質GFPで標識した遺伝子改変魚)とヤツメウナギでは、切片をATPase検出のための反応処理後、抗セロトニン抗体、抗GFP抗体、抗チューブリン抗体を用いて免疫染色を施しました。

◎研究の成果
 硬骨魚の味蕾は、長軸方向に伸びるt-細胞(受容器細胞)とf-細胞(支持細胞)、基底部に存在する基底細胞の3種類の細胞から構成されています。基底細胞は一個の味蕾で1〜3個で、他はすべてt-かf-細胞です。その数は、魚種や存在部位により異なりますがゴンズイのヒゲの味蕾で60-80個です。神経線維は味蕾の基底部から入り基底細胞の上で長軸細胞の突起と入り乱れて神経叢を形成し、神経線維との機能的結合であるシナプスは、t−細胞か基底細胞の間でみられます。キンギョ、ゴンズイ、チャンネルキャットフィッシュの味蕾では褐色沈殿 は基質にATPを加えたときに顕著にみえ、これをATP特異的活性といいます。ADP 存在下でも味蕾の基底部と味蕾の外側の神経線維束に弱い沈殿がみられ、これをATP非特異的活性といいます。味蕾の基底部より上では長軸方向に伸びる細胞が特異的に染色されています。反応液中に既知のATPase阻害剤(levamisole, ouabain, αβ-methylene ADP)を入れていますが、これらの阻害剤はほとんど効果なく、作用しているATPaseは既知の物とは異なることが分かります。
 キンギョの味蕾では、基底細胞はセロトニン陽性(赤色)で、その上と下及び味蕾外の線維束にATP特異的活性(グリーン)がみられます。ATP受容体をGFPで標識した遺伝子改変ゼプラフィシュでは、抗GFP抗体で味蕾の基底細胞の上の神経線維と味蕾外の線維が鮮明に標識(グリーン)されており、味蕾内の神経線維がATP受容体を有していることが分かります。この魚種の味蕾の基底細胞もセロトニン陽性です。
 チャンネルキャットフィシュとキンギョの味蕾でATP特異的活性を電子顕微鏡で観察すると、それは長軸方向に伸びる細胞の膜と神経線維の膜に局在しているのが分かります。長軸に伸びる細胞で先端にいくに従いATPaseの濃度は減少しています。t−細胞はほとんどの場合f-細胞に取り囲まれていますので、どちらの膜が酵素を含んでいるのか現時点では分かりません。しかし、t-細胞同士が接している膜でも黒い沈殿物がみえるので、おそらく両方の細胞膜にATPaseは含まれると思われます。哺乳類の味蕾では、支持細胞だけに選択的に酵素が存在するので対照的です。ホウボウとネコザメの味蕾でも、ATP特異的活性が顕著にみられます。しかし、単独化学受容器細胞を含むホウボウの胸びれの遊離鰭条では、ATPかADPの存在下でも全く沈殿物はみられませんでした。
 ヤツメウナギの味蕾は他の魚類の味蕾と基底細胞を持たないこととセロトニン陽性細胞が長軸に伸びる感覚細胞である点で異なります。ヤツメウナギの味蕾は哺乳類のものと同じであり、他の魚類と全く異なることになります。これは味蕾の進化を考える上で大変興味深い事実です。ATP特異的活性は味蕾の基底部と味蕾の下に存在する神経線維で明瞭に見られます。
 ヌタウナギの化学受容器官(Schreiner organ)は上皮細胞中に存在し、味蕾のように基底膜に直接接していないことと支配する神経が顔面、舌咽、迷走神経以外に三叉や脊髄神経が含まれる点で味蕾とは異なります。この器官と支配する神経線維にATPase活性は全くみられません。これらの結果より、Schreiner organは味蕾とは全く起源の違う化学受容器官であるといえます。このことは最近の分子生物学的解析がヌタウナギとヤツメウナギは単系統でないことを示していることからも支持されます。

◎今後の展開
 今回の研究では、魚類の味細胞と神経線維間でもATP系情報伝達系が関与することを明らかにしました。我々は、魚類の味覚器がアミノ酸、核酸関連物質などに哺乳類より100万倍鋭敏に応答することを神経応答の解析で明らかにしています。これらの味物質が作用する受容器の実体と、今回明らかにした情報伝達系が魚の驚くべき味覚感受性機能とどのように関連しているのかを解明するのが、今後の研究課題であります。
 
◎発表論文の概要
論文名:Evolutionary Origins of Taste Buds: Phylogenetic Analysis of Purinergic   
        Neurotransmission in Epithelial Chemosensors
著者名:Masato Kirino、 Jason Parnes、 Anne Hansen、 Sadao Kiyohara、  and Thomas E。 Finger
雑誌名:Open Biology、 Royal Society Publishing
公表日時:2013年3月6日本時間 午前9:01以降(オンライン先行出版)

 

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3月6日(水)
「日本看護倫理学会第6回年次大会」開催のご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。

 保健学科では、「日本看護倫理学会第6回年次大会」を鹿児島の地で開催させていただくことになりました。患者の意思決定を支えるためには、医療チーム全体で倫理のあり方を考えていく必要があり、「チーム医療のキーパーソン」と言われている看護師は重要な役割を担っています。教育現場では、医療専門職養成におけるInterprofessional Education(IPE)の一環としての倫理教育であり方についても検討されています。そこで、第6回年次大会は、患者の選択・意思決定を治療チームで支えるための教育・実践のあり方を検討し、教育現場・実践現場での課題を共有することをめざして、大会テーマを「チームで支える患者の選択」といたしました。是非、他職種の方も含め、たくさんの皆様にご参加いただき、南国鹿児島の豊かな自然、歴史、文化にも触れてください。お待ちしています。

 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日時 : 平成25年6月8日(土)・9日(日)

会場 : かごしま県民交流センター(鹿児島市山下町14-50)

参加費 : 
                   会員  / 非会員  /  学生

  事前参加登録/ 7,000円 / 8,000円 / 1,000円

  当日受付   / 8,000円 / 9,000円 / 1,000円

     *大学院生は学生でのお取扱いはできませんので、会員または非会員でお申し込みください。

■事前参加登録期限 

平成25年4月15日(月)
*平成25年4月16日以降は、学会当日の参加登録をお願いします。なお、当日受付は、学生以外1000円増となりますので、ご了承ください。

■事前参加登録方法

事前参加登録は、「オンラインによる参加登録」と「参加費の振込み」をもって完了します。

1.オンラインによる参加登録:「日本看護倫理学会第6回年次大会」ホームページ(http://rinri6.umin.jp/)の「参加申込」のページにアクセスし、参加登録を行ってください。
2.参加費の振込み:日本看護倫理学会第6回年次大会所定の払込取扱票または郵便局に備え付けの払込取扱票をご利用の上、下記の要領で参加費をお振込みください。

【振込先】

・郵便振替 口座番号:01760-5-72239
        加入者名:日本看護倫理学会第6回年次大会

・通信欄に、必ず「所属」「氏名」「メール」「会員(会員番号)・非会員・学生の区分」「オンライン参加登録時に発行される受付番号」を記入してください。
1)事務処理上、参加者1名につき1枚の払込取扱票をご利用ください。
2)事前参加登録後の参加費の返却はお受け致しかねますのでご了承ください。
3)事前参加登録が完了された方には、5月中旬より予稿集・ネームカード等を郵送させていただきますので、大会当日には必ずご持参ください。
4)事前参加登録が完了された方で、平成25年5月下旬までに、予稿集・ネームカード等が届かない場合は、大会事務局までご連絡ください。
5)所属や住所の変更などがございましたら、大会事務局までご連絡ください。

 

プログラム:

◎6月8日(土)

■会長講演  9時30分~10時10分

テーマ:「チーム医療における看護の果たすべき役割と倫理」
演者:八代 利香(鹿児島大学医学部保健学科 教授)
座長:田中 美恵子(東京女子医科大学看護学部 学部長・教授)

■基調講演1 10時10分~11時20分(逐次通訳含む)

テーマ:「チーム実践における倫理教育」
“Ethics Education in the Context of Interprofessional Practice”
演者:Samantha Mei-che Pang, RN, PhD(Professor, School of Nursing,
The Hong Kong Polytechnic University  香港理工大学看護学部 教授)
座長:小西 恵美子(長野県看護大学名誉教授,鹿児島大学医歯学総合研究科客員研究員)

■基調講演2 11時20分~12時30分(逐次通訳含む)

テーマ:「医療チームのハピネス」“Happiness of Health Professional Team”
演者:Young Rhan Um, RN, PhD(Professor, Nursing Department, College of Medicine, Soonchunhyang University  順天郷大学医学部看護学科 教授)  
座長:八代 利香(鹿児島大学医学部保健学科 教授)

■一般演題 示説  10時00分~16時10分(自由討議 12時35分~13時35分)

■総会       13時40分~14時30分

■交流集会    14時40分~16時10分

 

◎6月9日(日)

■教育講演  9時30分~10時30分

テーマ:「患者とともに生きる」
演者:髙本 眞一(社会福祉法人三井記念病院 院長)
座長:吉田 愛知(鹿児島大学医学部保健学科 教授)

■シンポジウム  10時30分~12時10分

テーマ:「チーム医療と倫理:思いを言葉に!」
シンポジスト: 渡辺 真理(社会福祉法人三井記念病院 特定看護師)
財前 博文(大分県厚生連鶴見病院 循環器内科部長)
田畑 千穂子(鹿児島大学医学部・歯学部附属病院 副看護部長)
座長:前田 樹海(東京有明医療大学看護学部 教授)

■Anne J. Davis先生によるスペシャルトーク  12時10分~12時30分

■一般演題 示説  10時00分~14時50分(自由討議 12時35分~13時35分)

■一般演題 口演  13時40分~14時50分

 

【大会概要】

 基調講演は、看護倫理の研究者・教育者として世界的に著名なSamantha Mei-che Pang先生、および新しい看護倫理としてのハピネスの研究に取り組まれているYoung Rhan Um先生、教育講演は、病院長としてチーム医療を推進しておられる髙本眞一先生にお話していただきます。
 シンポジウムでは、チーム医療に取り組んでおられる3名のシンポジストに、「チーム医療と倫理:思いを言葉に!」をテーマに、それぞれの実践や課題についてお話していただき、参加者の皆様と議論を深めていただきたいと思います。シンポジウムの後には、「世界の看護倫理の母」と称され、看護倫理の世界的第一人者であるAnne J. Davis先生のスペシャルトークを企画しています。また、参加者の皆様の有意義な交流の場となるように、交流集会と一般演題を組んでいます。

 

 

【本件お問い合わせ先】

日本看護倫理学会第6回年次大会事務局
鹿児島大学医学部保健学科看護学専攻総合基礎看護学講座
〒890-8544 
鹿児島県鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1
(日本看護倫理学会第6回年次大会宛)
FAX: 099-275-6749
E-mail: sougo-ns@health.nop.kagoshima-u.ac.jp
大会ホームページ:http://rinri6.umin.jp/

 

*お電話での対応は致しておりませんので、ご連絡はメールまたはFAXでお願いいたします。

 

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3月4日(月)
平成24年度 下荒田地区防災訓練(津波避難)の実施について

 

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 水産学部では、下荒田地区の教職員、学生及び地域住民を対象に下荒田地区防災訓練(津波避難)を実施します。
 南海トラフの巨大地震、桜島大噴火その他の自然災害及び火災等の災害発生時において、教職員等が一体となり、迅速かつ的確な災害応急活動ができるよう防災体制の確立を図るとともに、周辺地域住民の避難も含め、地域と一体となった防災意識の高揚と防災技術の向上を図ることを目的としたものです。南海トラフの巨大地震が発生し、九州地区に最も近い「四国沖~九州沖」での大滑り域が生じた場合に予測される津波を想定します。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日 時:平成25年3月6日(水)  14:30~17:10

場 所 場:鹿児島大学水産学部(鹿児島市下荒田4-50-20)

日 程:

第1部 防災訓練(14時30分~15時35分) 
 (1)地震避難訓練(14時30分~14時50分)
 (2)津波避難訓練(14時50分~15時10分)
 (3)消火器取扱訓練(15時10分~15時30分)
 (4)消防署による講評等(15時30分~15時35分)              
第2部 AED使用法の演習(15時40分~17時10分)

 

【お問い合わせ】
水産学部総務係
TEL:099-286-4016 FAX:099-286-4015
E-mail fsomu@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

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3月1日(金)
欧米水準の獣医学教育実施に向けた取り組みについて

 

 報道各社各位

 平素から本学の諸活動にご理解を賜り、誠に有り難うございます。
 さて、この度、鹿児島大学・山口大学の「共同獣医学部」と帯広畜産大学・北海道大学の「共同獣医学課程」が連携して実施する以下の事業が、「文部科学省・国立大学改革強化推進補助金」の対象事業に選定されました。

■事業名

「国立獣医系4大学群による欧米水準の獣医学教育実施に向けた連携体制の構築」

■事業概要

 国際的・社会的にリーダーとして活躍する獣医師の養成、我が国獣医学教育の水準の向上という観点から、2つの共同獣医学教育課程の一層の高度化に取組み、北日本と南日本の地域特性を活かした教育プログラムの開発と相互利用、国際認証の取得に向けた戦略的連携を推進するとともに、これを礎に、獣医学教育改革を先導する。

【事業実施の背景】

 国際社会では、人の移動並びに動植物・食品等の流通の拡大に伴う感染症の発生・伝播の防止や 食品のリスク管理などが世界的な課題となっており、各国の獣医学教育の強化が喫緊に求められております。また、我が国では、近年、産業動物獣医師、行政獣医師の不足が問題となっております。我が国の獣医学教育においては、これら国内外の動向を踏まえ、国際的通用性のある獣医師の養成、職域偏在の是正を図る必要があります。
 一方、欧米では、既に伴侶動物獣医療の専門化・高度化、産業動物臨床教育・獣医公衆衛生学教育の充実・強化が大きく進んでおります。米国ではAVMA(米国獣医師会)が、EUではEAEVE(欧州獣医学教育確立協会)が、獣医学教育の質を確保するために国際的に獣医系大学を評価認証しており、また、アジア(韓国、中国等)では、こうした欧米認証に対応する獣医学教育の実施に向けた教育改革を進めています。これらの世界の獣医学教育の動向とアジア各国の追い上げを踏まえて、日本の獣医学教育の改革をさらに加速する必要があります。

【文部科学省「国立大学改革強化推進補助金」】

 平成24年度予算において、大学の枠を超えた連携の推進や個性・特色の明確化などを通じた国立大学の改革強化を推進するために新たに創設された補助金です。4大学連携事業の補助対象期間は、平成24~29年度です。

【主な取組内容】

 4大学が連携して、欧米認証の取得に向けた調査研究、地域特性を活かした実習プログラムの構築、教育内容のコンテンツ化と相互利用等を行うとともに、欧米水準の先進的な教育環境を着実に実現するための教育設備を導入します。(別添資料参照)
 鹿児島大学では、獣医学教育改革室を設置し、欧米認証評価と地域に根ざした特徴的な教育プログラムの開発とその情報発信に取り組むとともに、動物飼育実習施設、高度診療機器及び高度感染症実習施設を整備し、本学の強みである産業動物臨床や越境性動物疾病に対する教育・研究を強化・充実する予定です。
 

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2月25日(火)

第5回「医工連携推進研究会」開催のご案内
~医療現場のニーズにどう対応するか~

 

報道各社各位


いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
医療機器の開発においては、企業がどのように医療現場のニーズを探ればよいか、課題に対してどのような技術的アプローチをすればよいかが課題となっています。本研究会では医工連携の取組事例を報告するとともに、医師から医療現場のニーズ例を発表し、参加企業とのディスカッション、医工連携に関する総合討論を行います。医療機器の開発のみならず、今後、医療関連産業への参入を考えておられる企業や研究者の皆さまのご参加をお待ちしています。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

【日時】平成25年3月7日(木) 17:00~20:00
【場所】鹿児島大学桜ケ丘キャンパス 鶴陵会館
【参加費】無料(添付案内書でお申し込みください)
【主催】九州経済産業局、(一財)九州産業技術センター
【共催】鹿児島大学
【プログラム】 

     ・組報告

① 産学連携・医工連携におけるトランスレーショナルリサーチの要件:上市を加速する方法…九州大学先端医療イノベーションセンター教授 大平猛
② 鹿児島における医工連携~リハビリテーションとロボット技術との融合「促通反復療法に基づく片麻痺指・前腕・上肢機能回復訓練装置の開発」
…鹿児島大学理工学研究科・准教授 余永
・医療現場のニーズ発表
① 大動脈疾患に対するステントグラフト治療における医療機器ニーズとその技術的課題
…鹿児島大学医歯学総合研究科・講師 山本裕之
② 肝動脈化学塞栓療法における塞栓物質の現状と将来
…鹿児島大学医学部・歯学部附属病院・特任助教 玉井努
・総合討論
※研究会終了後、名刺交換会を開催(参加費:1000円。アルコール無)

 

<お問い合わせ先>

鹿児島大学産学官連携推進センター

担当:遠矢、平原

TEL:099-285-8498

 

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2月21日(木)
鹿児島大学重点領域研究報告会
鹿児島大学の研究コアプロジェクト 「島嶼」、「環境」、「食と健康」 ~その現状と将来への展望~ のご案内

 

 報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学では、「鹿児島大学憲章」に基づき大学の特色を活かした研究活動として、独創的・先端的な研究を積極的に推進するとともに、総合大学の特色を活かし、島嶼、環境、食と健康等の全人類的課題の解決に果敢に挑戦してくことを掲げ、平成22年度より、本学の重点研究領域である「島嶼」、「環境」、「食と健康」の各研究プロジェクトを立ち上げて、研究目標の到達に向けた研究活動を推進してきております。
 この度、「島嶼」、「環境」、「食と健康」の各研究プロジェクトにおける研究活動の現状を報告するとともに、各研究プロジェクトにおける 問題点や将来への展望についてのディスカッションを下記のとおり開催いたします。事前予約不要・入場無料です。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

                        記

 

【日   時】  平成25年3月7日(木)  13:30~17:00

【場   所】  鹿児島大学郡元キャンパス 稲盛会館
           ※公共交通機関をご利用ください。

【参加申込】  不要(参加費無料)

【プログラム】

 1.開会挨拶:鹿児島大学学長 吉田 浩己
 2.第1部 研究活動報告

【島嶼】

①島嶼プロジェクト概要(野呂忠秀/水産学部・教授)
②社会的過疎と災害~離島区の変容~(長嶋俊介/国際島嶼教育研究センター・教授、嶽崎俊郎/大学院医歯学総合研究科・教授、升屋正人/学術情報基盤センター・教授)
③奄美におけるエコツーリズム(桑原季雄/法文学部・教授)

【環境】

①環境プロジェクト概要(萩野 誠/法文学部・教授)
②マイクロ水力発電(岩川直浩/テラル株式会社鹿児島営業所・所長) 
③奄美群島生物多様性プロジェクトの経過報告(坂巻祥孝/農学部・准教授)

【食と健康】

①食と健康プロジェクト概要(木村郁夫/水産学部・教授)
②鹿児島近海に生息するサメ類の有効利用法の検討(塩崎一弘/水産学部・助教)
③水素は骨格筋へのグルコース取り組みを促進することにより1型糖尿病動物モデルにおける血糖調節を改善する(網谷東方/大学医歯学総合研究科・助教)

 3.第2部 プロジェクト研究の問題点と将来への展望(パネル討論)
 4.閉会挨拶:鹿児島大学理事 前田 芳實

 

本件お問い合わせ先
鹿児島大学研究国際部研究協力課
TEL 099-285-3224
 

 

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2月18日(月)
新しい気孔閉鎖メカニズムを発見

 

◎共同発表者の氏名(所属)

岩井純夫(鹿児島大学農学部 教授)
赤池孝章(熊本大学大学院生命科学研究部 教授)
山田直隆(九州大学大学院農学研究院 助教)


◎発表のポイント

1.気孔閉鎖を司る新物質を発見しました。
2.気孔の開閉を制御することで、農業生産の向上、乾燥に強い作物の育成、大気中の二酸化炭素の削減につながると期待されます。


◎研究成果の概要

 植物葉の表面には気孔と呼ばれる小さな孔があり、この孔を通じて植物は二酸化炭素を取り込み、酸素と水分を放出します。その開閉は複雑かつ精緻に制御されており、世界中で多くの研究者がその仕組みを解明しようとしのぎを削っています。この度、鹿児島大学農学部、熊本大学大学院生命科学研究部(医学)と九州大学大学院農学研究院からなる研究グループは、新しい気孔の開閉メカニズムを発見しました。

 植物は乾燥するとニトロ-cGMPという化合物の生成を誘導し、明所での気孔閉鎖を誘発しました。一方、二トロ化されていないcGMPには気孔閉鎖能力はありませんが、暗所での気孔開口能力を持っていました。このように、cGMPとニトロ-cGMPは孔辺細胞では別の役割を果たしていることを明らかにしました。

 この成果により、気孔の開閉を制御する第一歩が築かれ、大気中の二酸化炭素削減、農業生産性の向上や乾燥に強い作物育成など、さまざまな応用展開が期待できます。

 

◎研究成果の内容

 気孔は植物葉表面に存在する小さな孔で、この孔を通して光合成に必要な二酸化炭素が取り入れられる一方、水と酸素を放出します。この開閉がうまくいかないと植物の生存に関わるため、環境の変化に応じて気孔は素早く開閉を繰り返しています。環境の変化を細胞内へ伝えるために様々な化合物が使われていますが、その中でも、活性酸素と一酸化窒素(NO)が現在注目されています。従来、活性酸素は細胞に障害をもたらす悪玉と思われていましたが、実は、様々なシグナルを伝える生存に必須な分子だということが分かってきました。活性酸素はヒトでは各種疾病や病態を引き起すばかりでなく、細胞保護、細胞分化、増殖、細胞の制御などに密接に関わりあっています。植物でも活性酸素は重要な役割を果たしており、根の発達、種子発芽、病害抵抗性誘導の発現や気孔閉鎖の重要な要因です。乾燥、二酸化炭素、菌類の感染、アブシジン酸などの環境要因によって気孔は閉じますが、いずれの場合もNOと活性酸素が二次メッセンジャーとして働いています。

 本研究グループの一員である熊本大学グループはNOと活性酸素からニトロ-cGMPという新規化合物が動物細胞内で生成され、活性酸素・NOシグナルを細胞内で伝達する役割を担っていることを明らかにしておりますが、今回、研究グループはニトロ-cGMPが気孔閉鎖に果たす役割について検討しました。まず、乾燥ホルモン・アブシジン酸で処理したシロイヌナズナ葉中に本化合物が存在することを確認しました。植物でこの化合物の存在が確認されたのは初めてのことです。次いで、アブシジン酸によって生成誘導される活性酸素とNOが本化合物の生成を誘導することを明らかにしました。今まで、植物での活性酸素シグナルとNOシグナルとの関係は明らかではありませんでしたが、ニトロ-cGMPでその二つが出会い統合されることが明らかになりました。ニトロ-cGMPはカルシウムを介してアニオンチャンネルを活性化し、孔辺細胞からアニオンを流出させて気孔を閉じることも分かりました。

 ニトロ化されていない裸のcGMPには明所での気孔閉鎖能力はありませんが、暗所では逆に気孔を開かせることができます。ニトロ化されたcGMPには気孔を閉鎖することは出来ますが、気孔開口能力はありませんでした。このように、同じような化合物でありながらニトロ化したものとしないものとでは、孔辺細胞では全く逆の働きをしているのです。

 

◎今後の展開

 本研究成果は、気孔の開閉を決める要因がcGMPのニトロ化にあることを明らかにしたものです。気孔の開閉を調節することができれば、植物の光合成能力と水分損失を制御できる可能性が開け、将来的には、食料生産性の向上、乾燥に強い作物の開発や大気中の二酸化炭素削減につながるものと期待されます。

 

◎発表論文

 タイトル:Nitrated cGMP Modulates Guard Cell Signaling in Arabidopsis
 著者:Takahiro Joudoi, Yudai Shichiri, Nobuto Kamizono, Takaaki Akaike , Tomohiro Sawa, Jun Yoshitake, Naotaka Yamada and Sumio Iwai
発表雑誌:The Plant Cell オンライン版  2013年2月8日掲載

 

◎研究グループ

 鹿児島大学農学部(岩井純夫教授)、熊本大学大学院生命科学研究部 (赤池孝章教授)と九州大学大学院農学研究院(山田直隆助教)との共同研究として実施しました。

 

◎研究助成

 本研究は文部科学省科学研究費補助金「新学術領域研究(研究領域提案型)」『活性酸素シグナル伝達機能』の助成を受けて行われました。

 

 

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2月8日(金)
鹿児島市立美術館・鹿児島大学附属図書館 合同企画展
「木脇啓四郎(きのわきけいしろう)描く-幕末・明治の薩摩藩文化官僚の画業-」

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学附属図書館は、鹿児島市立美術館との合同企画展「木脇啓四郎描く-幕末・明治の薩摩藩文化官僚の画業-」を開催します。本館は、毎年の貴重書展示および記念講演会の開催に加え、平成21年度からは隔年で資料館等との合同企画展を開催しております。今年度は下記の日程で、知られざる鹿児島の絵師、木脇啓四郎にスポットを当て、鹿児島市立美術館と合同で開催する運びとなりました。
 木脇啓四郎は、池坊流の花道を学び師範となる一方、二度の江戸詰を通じて甲冑の製造法に熟達し、鹿児島に帰って甲冑製造所の責任者となりました。幕末期には領国の古物調査、薩摩藩版の刊行に関与し、明治維新後には、博覧会のための産物調査、鹿児島県刊行の『麑海魚譜』『薩隅煙草録』や沖縄県刊行の『琉球漆器考』の編集に携わるなど、生涯にわたり多彩な文化的活動を続けました。
 以上のような木脇啓四郎の業績の全体を、画業を中心に据えて示します。また、3月10日には学芸講座も開催します。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

期間:平成25年2月13日(水)~3月31日(日)  *休館日(月曜日)
会場:鹿児島市立美術館 2階企画展示室(鹿児島市城山町4番36号)
観覧料:常設展示と共通 一般 300円(240円) 高校・大学生 200円(160円)
     小・中学生 150円(120円    *( )は20名以上の団体 )
     鹿児島市内居住の70歳以上の方は、敬老パス、健康保険証等で免除

 

学芸講座
  日時:平成25年3月10日(日) 14時~ 
  場所:鹿児島市立美術館地下会議室
  14時~「木脇啓四郎 人と業績」    講師:丹羽謙治(鹿児島大学法文学部教授)
  15時~「薩摩画壇と木脇啓四郎」   講師:山西健夫(鹿児島市立美術館学芸係長)
   *入場無料、応募方法は市立美術館HPまたは美術館へ問い合わせください。(申込〆切日:2月27日)

 

【お問い合わせ】
〒890-0065  鹿児島市郡元1丁目21-35
鹿児島大学附属図書館 情報管理課 学術コンテンツ係 
TEL  099-285-7445    FAX  099-285-7413  E-mail:gcon@lib.kagoshima-u.ac.jp

 


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2月7日(木)
~鹿児島大学ロールモデル集~
「輝く女性研究者たち」発行のお知らせ

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

  鹿児島大学男女共同参画推進センターでは、本学や卒業生の16名の女性研究者を取り上げた「輝く女性研究者-鹿児島大学ロールモデル集-」を発行しました。

  女性研究者の研究活動をはじめ、これまでのキャリア及び様々な体験等の紹介を通じて、若手の女性研究者及び女子大学院生等のキャリア形成支援のほか、これから研究者の道を目指す女子中高生に対して、研究の魅力を伝えることで、将来の夢の実現に向けて参考にしていただくことを目的としたものです。

 一般の方には配布しておりませんが、 報道関係者で必要な方はご連絡ください。

 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学男女共同参画推進センター
電話: 099-285-3012
FAX: 099-285-7062
HP: http://atsuhime.kuas.kagoshima-u.ac.jp
 

 


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1月25日(金)
稲盛アカデミー履修証明プログラム
「かごしまルネッサンスアカデミー 稲盛経営哲学プログラム」開講式について

 報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 「かごしまルネッサンスアカデミー 稲盛経営哲学プログラム」開講式を下記のとおり開催します。

 本プログラムは、社会人を対象に「稲盛経営哲学」を学んでいただくことにより、経営者や地域社会のリーダーとして活躍する人材を育成していくことを目的としております。

 5つの科目が開講されます。

・「稲盛和夫の歩みー鹿児島時代を中心としてー」
・「稲盛経営哲学入門」
・「稲盛和夫の思想の原点」
・「稲盛『実学』入門」
・「現代企業論」

 期間は、平成25年1月26日(土)~平成25年6月23日(日)の土日開講となっています。
 会場は、鹿児島大学稲盛アカデミーおよび霧島市シビックセンターの双方で開講されます。
 受講生数は、29名です。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

            記


日時:  2013年1月26日(土) 13:00~
会場:  稲盛アカデミー棟 1階 A12講義室
出席者: 受講生、学長、講義担当教員
                                                   以上

 


本件お問い合わせ先
稲盛アカデミー事務室
Tel:099-285-3751 

 


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1月22日(火)
人文社会科学研究科博士後期課程(地域政策科学専攻)
平成24年度「プロジェクト研究報告会」

 

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 「大学院人文社会科学研究科博士後期課程(地域政策科学専攻)では、平成24年度「プロジェクト研究報告会」を下記のとおり開催します。
 鹿児島大学郡元キャンパスと奄美サテライト教室(奄美市名瀬公民館)を結び、ダブル会場での開催となります。
 地域政策科学専攻で研究を行っている7件のプロジェクトについて、報告を行います。
 事前予約不要・入場無料です。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日時:2013年2月16日(土) 13:00~17:30

会場:法文学部201号教室(1号館2階)

テーマ:「地域・多様性・エンパワーメント」

 

研究報告

・鹿児島大学周辺の「ソーシャルビジネス」の構造
・集落の花見―鹿児島県伊佐市大口白木集落の事例より―
・地域資源を活かしたコミュニティ・エンパワーメント―下田町「関吉の疎水溝」マイクロ水力発電―
・地域経済合理性の選択余地とコミュニティビジネス―床屋に見る北薩地域のポテンシャル―
・地域における聴覚障害者の職場定着支援のあり方
・地域婦人会の現状と問題―奄美大島大和村婦人会の事例を中心に―
・奄振法延長をめぐる動きと今後の展望

 

本件お問い合わせ先
地域政策科学専攻事務室
Tel:099-285-3573 
    E-mail:lehdoc@Leh.kagoshima-u.ac.jp

 

 

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1月21日(月)

農学部花壇ボランティア募集について~花壇づくりを通じて市民と大学の交流を図る~

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学農学部では、農学部共通棟前の花壇において、平成20年からボランティア約30名の学生、市民の方々に花苗の植え付けや草取り、水やりなどの管理をしていただいております。
 今後も多くの方にご協力いただき、四季折々の花でいっぱいの素敵な花壇を作ると共に、市民と大学の交流を図る機会としていきたいと考えております。
 つきましては、平成25年度のボランティアを下記のとおり募集しますので、告知について何とぞよろしくお願いいたします。

 

<応募要領>

 活動期間   : 平成25年4月~翌年3月

 花壇の場所  : 農学部共通棟玄関横他 (長さ20m、幅2.45mの花壇)

 活動内容     : 花苗の植え付け、草取り、水やりなど花壇の管理など

 その他      :
          ①平日を中心に活動できる方
          ②個人だけでなく、ご家族、サークル等での応募も歓迎いたします
          ③園芸の道具、花苗、種、肥料等は,鹿児島大学農学部が準備いたします
          ④農学部の教員、大学院生等も園芸のアドバイスに協力いたします

 

応募〆切 : 平成25年2月28日(木) 17:15まで

 

本件お問い合わせ先】 

鹿児島大学農学部・共同獣医学部等総務課

電話 099-285-3593(担当:飯山)

※但し、土日、祝祭日は除く

 

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1月21日(月)

シンポジウム「奄美群島の生物多様性3-奄美群島のほ乳類-」のご案内

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学(鹿児島環境学研究会・奄美プロジェクト)では、世界自然遺産の候補地として注目を集めている奄美群島の生物多様性をテーマとしたシンポジウムを連続で開催しています。
アマミノクロウサギは世界で奄美群島にしか生息しない固有種です。非常に古いタイプのウサギで「生きた化石」ともいわれています。また、奄美群島はコウモリが7種も生息しており、コウモリにとって重要な生息地になっています。
 今回のシンポジウムでは、アマミノクロウサギ、アマミトゲネズミ、トクノシマトゲネズミなど奄美群島固有のほ乳類と、コウモリに焦点をあて、生息の現状を理解するとともに今後の保護のあり方を考えていきたいと思います。
つきましては、シンポジウムの周知とご取材のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

【日   時】 平成25年1月26日(土)  14:00~17:00
【場   所】 鹿児島大学郡元キャンパス 共通教育棟2号館213講義室
          ※公共交通機関をご利用ください。
【参加申込】 不要(参加費無料)
【プログラム】
  1.趣旨説明:鹿児島大学 岡野隆宏
  2.基調講演
    1)奄美群島の固有ほ乳類の現状と保護に向けた課題
      山田文雄(独立行政法人森林総合研究所上席研究員)
    2)奄美群島におけるコウモリ類の生息状況と保護に向けた課題
      船越公威(鹿児島国際大学国際文化学部人間文化科学科教授)
  3.話題提供
    ガボン共和国ムカラバ国立公園における野生動物保護の取り組み
    藤田志歩(鹿児島大学共同獣医学部准教授)
  4.総合討論

 


【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学教育センター 岡野隆宏
TEL 099-285-3703

 

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1月17日(木)

鹿児島大学「表象文化論」映像作品上映会

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
鹿児島大学法文学部人文学科「表象文化論演習」の授業で作成した映像作品の上映会を開催します。この授業は、人文学科メディアと現代文化コースの学生を対象に行われたもので、学生たちが日本文化や鹿児島の地域文化を題...材として映像作品を制作してきました。今年度は、米国カリフォルニア州のサンノゼ州立大学の日本学科と、映像通信によるリアルタイム合同授業を行うことにより、米国人の視点を織り交ぜる形で日本文化の紹介映像を作成しました。具体的な内容としては、以下のものがあります。学生たちの努力の結晶を鑑賞いただき、ご意見などいただけると幸いです。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【鹿児島大学「表象文化論」映像作品上映会】

日時: 平成25年2月9日(土)15時30分~18時
場所: 天文館ビジョンホール(8階)
    (鹿児島市東千石町13番3号 VISION BILD 8階
     天文館電停前)099-292-8500
料金: 無料、事前申込み不要
対象: 学生、卒業生の皆様、一般市民の皆様
プログラム:
・日本の婚活
・『ラストサムライ』に描かれた西郷隆盛
・新たな自分再発見★ーコスプレする若者
・日米就活の現状
・Foreigners’ Reaction?日本アイドル編
・プリクラ文化
・「拝啓、モラトリアム殿。」

 

【懇親会】
日時:平成25年2月9日(土)18時半~
場所:オールドバレル
   (鹿児島市東千石町18-8 BIGIビル5階)
    099-222-2229
料金:3000円(学生は2000円)
申込み:takeutik@leh.kagoshima-u.ac.jp に1月31日までにメールでお申込みください。(件名に「上映会懇親会参加」と記入ください。)

 

 

【お問い合わせ】
鹿児島大学大学法文学部人文学科 竹内教授
電 話: 099-285-8874
E-mail: takeutik@leh.kagoshima-u.ac.jp

 

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1月9日(水)

第3回かごしま産学官交流会
かごしまの次世代エネルギー研究と活用事例

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております

エネルギーは日常生活や経済活動を支える基盤であり、福島第一原発の事故をきっかけに、再生可能エネルギーへの関心が高まっています。鹿児島県でも太陽光・水力・バイオマスなど多くの再生可能エネルギー関連の発電施設が、国の電力固定価格買取り制度を契機に県内各地に導入されつつあり、地域活性化や雇用の増加が期待されています。今回は再生可能エネルギーを中心に、「かごしまの次世代エネルギー研究と活用事例」と題して、鹿児島大学で行われている研究と薩摩川内市の取り組みについて紹介します。大学と自治体や関係業界の方々との意見交換を通して、鹿児島の再生可能エネルギーに関連する新規産業の創出と技術の高度化に貢献することを目的としています。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


【日 時】 平成25年1月23日(水) 13:00~17:30

【場 所】 鹿児島大学大学院連合農学研究科棟3F会議室

【プログラム】


13:00~13:05 主催者挨拶 鹿児島大学理事(研究担当) 前田芳實
13:05~13:35 ・産総研における再生可能エネルギー研究開発の取り組み
          独立行政法人産業技術総合研究所九州センター所長代理 

          九州産学官連携センター イノベーションコーディネーター  平井 寿敏氏

13:35~14:15 ・バイオマス発電
          「バイオマス発電の利用状況と課題」
              理工学研究科 化学生命・化学工学専攻 教授  筒井 俊雄
          「木質バイオマスエネルギー利用の現状と課題」
              農学部 生物環境学科     准教授 寺岡 行雄

14:15~14:35 ・風力発電
          「風力発電システムの出力変動抑制について」
               理工学研究科 電気電子工学専攻   准教授 山本 吉朗

 (14:35~14:45 休憩) 

14:45~15:25 ・太陽光発電
          「火山灰・火山性ガスの太陽電池モジュール特性に及ぼす影響」
                 理工学研究科 電気電子工学専攻   教授  川畑 秋馬
          「光蓄電池研究の現状と課題」
                 理工学研究科 電気電子工学専攻   准教授 堀江 雄二

15:25~15:45 ・小水力発電
          「鹿児島における小水力発電の実証実験とその可能性」
                  法文学部 経済情報学科     准教授 市川 英孝

15:45~16:05 ・潮流発電
          「鹿児島の潮流の物理環境」   
                  理工学研究科 海洋土木工学専攻    教授  山城 徹

  16:05~16:35 ・薩摩川内市の次世代エネルギービジョンと具体的な取り組みについて
             薩摩川内市 新エネルギー対策監     向野 陽一郎 氏

16:35~17:30◆総合討論 司会 工学部長 教授 住吉 文夫

18:00~20:00◆交流会

 

【主催】鹿児島大学
【後援】鹿児島県、薩摩川内市、(公財)かごしま産業支援センター、鹿児島県工業倶楽部、
    (株)鹿児島TLO

 ※入場は無料ですが、会場の関係上、なるべく事前申し込みをお願いいたします。

 


【お問い合わせ】
鹿児島大学産学官連携推進センター 
産学官連携部門  遠矢良太郎 平原彰子
TEL:099-285-8498 
Mail:office@rdc.kagoshima-u.ac.jp

 

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1月9日(水)

鹿児島大学 学内個別企業セミナー

 

報道各社各位

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学就職支援センターでは、下記のとおり、2014年3月卒業(修了)予定者を対象とする個別企業セミナーを集中開催いたします。参加企業による講義形式の会社説明で、今年も125社(機関)の企業や団体が参加予定です。
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 


                    記

 

【日 時】 平成25年2月13日~17日 9:20~17:30(※土・日を含む5日間)

【場 所】 郡元キャンパス共通教育棟2号館 1階 211~215号

【対 象】 鹿児島大学2014年3月卒業(修了)予定者

※詳しくは こちら をご覧ください。

 

 

【お問い合わせ】
鹿児島大学就職支援センター
TEL:099-285-7321・7341

 

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1月7日(月)
文部科学省「情報ひろば」で企画展示を実施
「地域とともに宇宙に挑む」 ~鹿児島大学の宇宙研究と県内企業との取組

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 鹿児島大学は、文部科学省と共同で同省内に設置されている「情報ひろば」において、研究成果を背景とする企画展示を実施することとなりました。本企画展示は、我が国において世界的な研究成果を追求するとともに、地域に根ざした様々な取組を進め、国民生活の向上に寄与する大学・研究機関等の優れた研究成果や取組を広く国民に広報することにより、文部科学行政への一層の理解増進を図ることを目的とするものです。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日時:平成25年1月7日~平成25年3月末(予定)  ※開館は午前10時~午後6時
場所:文部科学省 情報ひろば (東京都千代田区霞が関3―2―2 旧文部省庁舎3階)

展示内容概要
  全体テーマ:地域とともに宇宙に挑む~鹿児島大学の宇宙研究と県内企業との取組~
鹿児島県は種子島と内之浦に2つの宇宙基地がある、日本の宇宙への玄関口。鹿児島大学には、宇宙に関する2つの講座があります。本学が地域とともに展開する宇宙関連の研究を3パートに分けて紹介します。
Ⅰ.宇宙を拓く…理工学研究科宇宙コースでは、地元企業と共同で超小型人工衛星「ハヤト」を開発、2010年H-ⅡAロケットに載せて打ち上げ、電波受信に成功しました。
  【主な展示物】

・衛星0号機(宇宙で開いた衛星の見本)及び部品
・電波送受信用アンテナ(リモコン操作で稼働)

Ⅱ.宇宙を測る…同宇宙コースでは、天の川銀河の立体地図を作ることを目的として、国立天文台と共同でVERA(VLBI Exploration of Radio Astrometry〔VLBI技術による電波位置天文学の探究〕)計画を推進しています。
  【主な展示物】

・3Dテレビ(VERAによる天の川銀河の立体地図作成を3Dで紹介)

Ⅲ.宇宙を活かす…医歯学総合研究科宇宙環境医学講座及び焼酎・発酵学教育研究センター)では、2011年5月に打ち上げられたNASA(アメリカ航空宇宙局)スペースシャトル・エンデバー号に、「麹」と「酵母」を搭載し、国際宇宙ステーションに約10日間滞在し、帰還後、無重力状態による変化などを分析しました。現在、宇宙に滞在した「麹」と「酵母」を用いて地元焼酎メーカーの協力のもと、焼酎「宇宙だより」を製造する等の成果が生み出されています。
  【主な展示物】

・宇宙焼酎12本セット(焼酎メーカー各社で作った焼酎の限定セット)
・宇宙麹、宇宙酵母各3種類

【お問合せ】

鹿児島大学広報センター
TEL: 099-285-7035 FAX: 099-285-3854
E-mail: sbunsho@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

 

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1月7日(月)

平成24年度 学生と若手技術者との交流会

 

 

報道各社各位
 
 
いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
鹿児島大学大学院理工学研究科機械工学専攻では、日本機械学会九州支部鹿児島地区との共催のもと、「平成24年度 学生と若手技術者との交流会」を下記のとおり開催します。
事前登録不要、参加費無料です
つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
【日 時】 平成25年1月9日(水) 14:00~
 
【場 所】 鹿児島大学郡元キャンパス 稲盛会館
 
【対 象】 学生、教員、一般
 
【プログラム】
第1部 特別講演 14:00~16:10
特別講演1「日本の鉄鋼業界の現状と期待される技術者について」
    新日鉄住金株式会社技術開発本部  元人事部採用担当部長  草場芳昭  氏
特別講演2「人は財産」
    日之出紙器工業株式会社 専務取締役  足立昭彦  氏
特別講演3:「柳川、掘割景観を主体とするまちづくり」
    第一工業大学建築デザイン学科 教授  西嶋啓一郎  氏
第2部 パネルディスカッション 16:10~17:40
○内 容:自己紹介,会社や仕事内容の紹介,技術者とは? 社会人の生活とは?
      会社選びの決め手は? 効果的な就職活動とは? など
○司 会:鹿児島大学大学院理工学研究科機械工学専攻 教授 足立吉隆
○パネラー(若手技術者):
  川崎重工業株式会社プラント・環境カンパニー
       児玉直哉 氏(鹿児島大・機械 平成20年度修了)
  三菱電機株式会社冷熱システム製作所 
       井上健介 氏(鹿児島大・機械 平成20年度修了)
  東京エレクトロン九州株式会社 
       加茂陵賀 氏(鹿児島大・機械 平成22年度修了)
  株式会社IHIプラントエンジニアリング
       木村龍二 氏(鹿児島大・機械 平成22年度修了)
  株式会社安川電機技術開発本部開発研究所 
       永井雅人 氏(鹿児島大・機械 平成23年度修了)
○総合討論
第3部 懇親会  18:00~19:30
○会 場:鹿児島大学教育学部食堂(エデュカ)
○参加費:学生1500円,一般・教員3000円
 
 
 
【お問い合わせ】
鹿児島大学大学院理工学研究科機械工学専攻
余 永  (電話:099-285-8284)
駒﨑 慎一(電話: 099-285-8245)
 

 

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