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ニュースリリース 2014年(平成26年)

 報道発表  2013年 >> 2015年

 

鹿児島大学から報道機関に情報提供した事項を掲載しています。

 

1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

 

12月24日
鹿児島大学教育学部と玉龍中学校との中大連携講座体験の実施について
 
 報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 本学教育学部では、玉龍中学校からの依頼により、キャリア教育プロジェクトの一貫として、大学での講座を受講することで、将来の在り方を考え、自己実現のための態度を養うことをねらいとして、次のとおり、中大連携講座体験を実施します。
 新しい取り組みになりますので、是非、取材方お願いいたします。
 
 
【日時】 平成26年12月26日(金)9:00~12:30
【場所】 鹿児島大学教育学部第1講義棟101講義室(鹿児島市郡元一丁目20-6)
【体験者】鹿児島玉龍中学校3年生、3年部職員 約120名
【日程】 
8:45 体験者集合
9:15 開会行事・教育学部長挨拶
9:30 教育学部紹介
10:30 心理学講義(大坪教授)
11:30 教育学部生(玉龍中卒)との交流
12:15 閉会行事
 
【お問い合わせ先】
鹿児島大学教育学部教育実践総合センター
教授 迫田 孝志
電話  (285)7867
メール sakoda@edu.kagoshima-u.ac.jp
12月18日
木製遊具をクリスマスプレゼント 学生設計の木製立体遊具を建設し、木のぬくもりあふれる環境づくり
 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。
 本学教育学部の学生が卒業研究で開発した木製遊具を、地域の子ども達へプレゼントするプロジェクトが展開されます。 
開発した遊具は、鹿児島県産のスギ材で作られ、先日、本学教育学部附属幼稚園で実際に組み立て、遊具としての機能や
安全性を本学教育学部木材加工研究室が検証したものです。
 今回、設置する場所は、霧島市のグループ介護施設の敷地内です。この施設は介護施設でありながら、地域の住民が集
える環境を提供しており、「まちの駅」としての機能も備えております。
 
 学生が自らのアイディアで設計した遊具を地域住民と一緒になって製作し、子供から高齢者が楽しめる環境づくりに貢献し
ていきます。
 つきましては、取材方よろしくお願い申し上げます。
 
                記
 
【日時】2014年12月24日(水) 11:00~14:00 (13:30ごろ完成予定)
【場所】霧島市溝辺町崎森2759番地1
「よいやんせ」(有限会社ネバーランド)の敷地内 ウェブサイト http://yoiyanse.jp
【内容】
 地域住民(幼児から高齢者)と一緒になって木製遊具を建設する地域貢献プロジェクトです。
本学部学生の月足 恵(つきあし めぐみ:教育学部技術専修4年)が卒業研究で開発した木
製遊具を介護施設「よいやんせ」の敷地内に建設します。子供から高齢者まで集える木のぬ
くもりあふれる環境づくりをすすめます。
 
 11時から建設を開始。13:30ごろには完成の見通しです。
 
(本プロジェクトの一部は、大和木材株式会社と協働で2014年鹿児島県森林環境税の補助を受けて行われています。)
 
【お問い合わせ先】
鹿児島大学教育学部技術専修木材加工研究室 准教授 寺床勝也(てらとこ かつや)
TEL:099-285-7872(研究室直通) E-Mail:teratoko@edu.kagoshima-u.ac.jp
 
 
12月10日
第2回鹿児島大学1日キャンパス体験 実施のお知らせ
 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 本学教育学部、法文学部、理学部、共同獣医学部において、伊佐市内の中学生が普段関わることの少ない高等教育機関の大学を見学し、授業や大学生活を体験する事業を行います。この体験事業を通して、社会性の醸成を図るとともに学びに対する意欲・関心や知的探究心を高めさせることを目的とし、昨年に引き続き「1日キャンパス体験」を実施することになりました。
 次の予定で実施しますので、取材いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                 記
 
【日 時】平成26年12月13日(火)10:00~15:30
【場 所】鹿児島大学 郡元キャンパス
【参加者】伊佐市内中学生(24名程度)
【主 催】伊佐市教育委員会
【日程(予定)】
  • 10:00 鹿児島大学到着
  • 10:10〜10:30オリエンテーション(川商ハウス)教育学部第一講義棟202
  • 10:40〜11:30 体験Ⅰ (共同獣医学部)附属動物病院
  • 11:40〜12:20 昼食(大学生協)中央食堂
  • 12:30〜13:20 体験Ⅱ (理学部)学術情報基盤センター
  • 13:30〜14:20 体験Ⅲ (法文学部)未定
  • 14:30〜15:20 体験Ⅳ (教育学部)第一講義棟202
  • 15:30 鹿児島大学出発
 
本件お問い合わせ先
 (主催)伊佐市教育委員会社会教育課 担当:楠元
TEL(0995)26-1554  FAX(0995)26-1055
 
 (本学企画担当)教育学部地域社会教育専修 准教授 久保田
TEL/FAX (099)285-7849  Email:kubota@edu.kagoshima-u.ac.jp
 
 
12月9日
鹿児島大学×鹿児島コミュニティシネマ
「そうだ、映画をみよう! そして、映画について考えてみよう!」 vol.2開催について
 報道機関各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 12月13日・14日、鹿児島大学と鹿児島コミュニティシネマでは、脚本家の奥寺佐渡子さんをお招きし、
「そうだ、映画をみよう!そして、映画について考えてみよう!」 vol.2を、下記のとおり開催します。奥寺さんの脚本の世界をめぐる連続トークイベントです。
 つきましては、告知及び取材の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
              記
 
<第1日目>トークセッション@鹿児島大学 奥寺佐渡子×中路武士(鹿児島大学准教授)
 【日時】12月13日(土)15:00~17:00
 【場所】郡元キャンパス 法文学部1号館2階201講義室
 【お問い合わせ】鹿児島大学 法文学部人文学科 中路武士研究室 TEL / FAX:099-285-8909  E-mail:nakaji@leh.kagoshima-u.ac.jp
 
<第2日目>ムービープラス1@ガーデンズシネマ 奥寺佐渡子×伊地智啓(映画プロデューサー)
 【日時】12月14日(日)12:30~16:00
 【場所】ムービープラス1@ガーデンズシネマ
 【料金】一般1700円/シニア1500円/学生以下800円 ※要予約(39席)
 【ご予約・お問い合わせ】ガーデンズシネマ(鹿児島コミュニティシネマ)TEL / FAX:099-222-8746
 
本件お問い合わせ先
 鹿児島大学法文学部人文学科 中路武士研究室
 TEL/FAX:099-285-8909
 E-mail:nakaji@leh.kagoshima-u.ac.jp
 
 
12月1日
鹿児島県内8大学・短期大学 合同進学ガイダンスのご案内
 報道機関各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 12月6日(土)、鹿児島県内の大学・短期大学で学べる19の学問分野について、大学の教員が分かりやすく講義を行う「合同進学ガイダンス」を開催いたします。
 つきましては、告知及び取材の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
         記
 
【開催日】平成26年12月6日(土)
【会場】鹿児島大学 共通教育棟1号館 111号教室集合
【対象者】高校生、保護者、高校教諭(その他の希望者は相談に応じます)
【プログラム】 ※詳細は別紙のとおり
  12時30分~ 受付
  13時00分~ 全体説明会
  13時30分~14時20分 学問分野別授業1限目
  14時50分~15時40分 学問分野別授業2限目
 
 <主催> 大学地域コンソーシアム鹿児島 高大連携事業部会
 <後援> 鹿児島県教育委員会、鹿児島県高等学校進路指導研究協議会
 <参加大学>
  ■鹿児島大学 ■鹿児島国際大学 ■鹿児島純心女子大学 ■志學館大学
  ■第一工業大学 ■鹿児島県立短期大学 ■鹿児島女子短期大学 
  ■第一幼児教育短期大学
 
本件お問い合わせ先
 大学地域コンソーシアム鹿児島 高大連携事業部会事務局
 鹿児島大学学生部教務課総務係
 〒890-0065 鹿児島市郡元1丁目21-30
 (℡)099-285-7315 (Fax)099-285-8808
 (e-mail)ksomu@kuas.kagoshima-u.ac.jp

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11月27日
鹿児島大学と奄美群島広域事務組合が包括連携協定を締結~包括連携協定調印式(11月28日)開催のご案内~
 報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 奄美群島広域事務組合と鹿児島大学は、奄美群島地域における様々な課題に適切に対応するとともに、産業活動の基礎となる教育研究の遂行により奄美群島地域の発展に寄与することを目的とし、連携協定を締結いたします。次のとおり調印式を行いますので、取材方お願いいたします。
 
【日 時】平成26年11月28日(金) 15:10~16:40
【場 所】奄美観光ホテル4階(奄美市名瀬港町2−10)
【出席者】
 奄美群島広域事務組合12市町村長
    奄美市長 朝山 毅、徳之島町長 高岡 秀規、大和村長 伊集院 幼、
    天城町長  大久 幸助、宇検村長 元田 信有、伊仙町長 大久保 明、
    瀬戸内町長 房 克臣、和泊町長 伊地知 実利、龍郷町長 徳田 康光、
    知名町長 平安 正盛、喜界町長 川島 健勇、与論町長 南 政吾
 鹿児島大学
    学長 前田 芳實、理事(研究)住吉 文夫 、理事(総務)島 秀典  他9名
   
【式次第】
 1.開式
 2.挨拶 (1)奄美群島広域事務組合管理者 朝山 毅 奄美市長
      (2)鹿児島大学長 前田 芳實
 3.協定書署名
 4.包括連携協定の概要説明について
 5.来賓祝辞 鹿児島県大島支庁長 本 重人
 6.記念撮影
 7.包括連携協定締結記念特別講演(60分)
     鹿児島大学 かごしまCOCセンター長 木村 郁夫
    「奄美群島水産物の高付加価値化戦略 ~技術導入と市場拡大~」
 8.閉式
 
【お問い合わせ先】
 国立大学法人鹿児島大学 研究国際部 社会連携課 津曲裕理  TEL:099-285-7104
 
 
11月26日
医歯学総合研究科附属難治ウイルス病態制御研究センターの馬場昌範教授が日本エイズ学会賞(シミック賞)を受賞
 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 このたび,大学院医歯学総合研究科附属難治ウイルス病態制御研究センターの馬場昌範教授が,日本エイズ学会賞である「シミック賞」を受賞することとなりました。
 シミック賞は,日本エイズ学会(会員数:約2,000名)が,毎年,HIV感染症に関する活動を通じて,本学会の発展に貢献し,独創的かつ優れた業績を挙げた者1名に授与するもので,平成16年にHTLV-1 1) の発見者である日沼頼夫博士(京都大学名誉教授)を最初に,現在まで10名の方が受賞されています(当時の名称は「アルトマーク賞」)。
 馬場教授の受賞理由は「新規抗HIV-1薬の開発とその増殖抑制機序の解明」に関する研究を通じて,エイズ研究と学会の発展に多大な貢献をしたことが評価されたものであります。馬場教授は12月3日から大阪国際会議場において開催される,第28回日本エイズ学会学術集会・総会において,日本エイズ学会から賞状および副賞が贈呈されるとともに,受賞記念講演を行う予定です。
 
 受賞理由の概要は以下のとおりです。
1. エイズに対する治療法の研究において世界的に卓越した研究業績をあげたこと。
 これまでにこの分野における研究成果を英文原著論文として300編以上,英文著書・総説論文として30編を発表するとともに,過去20年間における論文の被引用回数2) が13,500件以上にのぼります。
 
2. 多くの新規抗HIV-1薬を同定し,そのうちのいくつかを臨床試験にまで進めたこと。
 具体的には非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害薬のエミビリン(第III相臨床試験終了),武田薬品工業との共同研究による低分子CCR5拮抗薬のセニクリビロク(第III相臨床試験計画中),昭和大学の田中博道教授,米国エール大学のYung-Chi Cheng教授との共同研究によるヌクレオシド系逆転写酵素阻害薬フェスティナビル(第IIb相臨床試験終了)などがあります。
 
3. HIV-1の遺伝子発現と転写調節機構に関する卓越した研究を行い,多くの学術論文にその成果を発表していること。
 一連の研究において,いくつかの低分子化合物がHIV-1の遺伝子発現を抑制することを見出しています。現時点で臨床試験まで進んだものはありませんが,HIV-1の増殖機構を理解する上で,馬場教授の研究成果は大きな役割を果たしています。
 
4. 日本エイズ学会において,2期8年(1997年4月~2001年3月および2003年4月~2007年3月)の間「理事」を務め,学会の発展に尽力したこと。
 
5. 国際的に抗ウイルス化学療法の発展に貢献したこと。
 複数の国際科学雑誌のエディターや編集委員を長年にわたって努めるとともに,2013年5月に国際抗ウイルス学会の最高賞である「エリオン賞」を受賞しています。
 
 なお,日本エイズ学会からは,馬場教授と同じ分野に所属する岡本実佳准教授が,優れた若手研究者に授与する学会賞である「ECC山口メモリアルエイズ研究奨励賞」を平成17年に受賞しており,今回の馬場教授の「シミック賞」受賞により,同じ研究室から二人の学会賞受賞となりました。
 
【用語の解説】
1) HTLV-1:Human T-cell leukemia virus type 1(ヒトT細胞白血病ウイルス)。鹿児島を中心とする南九州に広く蔓延するウイルスで,成人T細胞白血病(ATL)やHTLV-1関連脊髄症(HAM)を引き起こす。HTLV-1はエイズの原因ウイルスであるHIV-1と同じレトロウイルス科に属するので,HTLV-1の研究成果が後のHIV-1研究の発展につながった。
2) 研究内容の重要度と注目度を測る指標の一つ。
 
【お問い合わせ先】
 大学院医歯学総合研究科
 附属難治ウイルス病態制御研究センター
 抗ウイルス化学療法研究分野
 教授 馬場昌範
 TEL:099-275-5931
 E-mail:m-baba@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp
 
 
11月21日
「第21回鹿児島地域医療教育講演会」開催について
 本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 
 地域医療・地域医療教育に関心をお持ちの方を対象に、次のとおり講演会を開催します。 地域医療に興味をお持ちの方はどなたでも参加可能となっています。
 告知および取材方よろしくお願いいたします。
 
【日時】平成26年11月27日(木) 18:00~19:30
 
【講演タイトル】
 「地域医療における医師の役割 -健康づくりと町づくり-」 
 旭川医科大学 循環・呼吸医療再生フロンティア講座 特任講師 住友 和弘 先生
 
【場所】鹿児島大学医学部 第4講義室(医学部臨床講義実習棟2階)
(鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1)
 
【参加費】無料(日本医師会生涯教育講座1.5単位)
 
【お問い合わせ先】
 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科
 離島へき地医療人育成センター
 国際島嶼医療学講座 地域医療学分野
 電 話:099-275-6898
 FAX:099-275-6899
 E-mail:ecdr-office@umin.ac.jp
 URL:http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/ecdr/
 
 
11月21日
第32回(H26年度第4回)地域連携活動 出前授業「おでかけ実験隊」開催のお知らせ

報道機関各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科 技術部は平成23年度から始めた地域連携活動の32回目として、出前授業「おでかけ実験隊」を行います。
 この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと始めたもので、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 
            記
 
 【開催日時】 平成26年 11月 26日(水) 10:40~12:20
 【開催場所】 鹿児島市立 小山田小学校 多目的室および図工室
 【参加者】 小山田小学校5・6年生(37名)
 【事業内容】
  「科学実験」 液体窒素でおもしろ実験、人工イクラ、再結晶
  「ものづくり」 葉脈標本しおり
 
※お手数ですが、取材される場合は、必ず小学校の許可をお取りください。
 
 【お問い合わせ先】
  鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
  電 話:099-285-3263
  FAX: 099-285-3259
  E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp
 
 
11月19日
第2回 鹿児島がんフォーラム-がんに対する次世代の診断と治療を目指して-
 
 報道各社各位
 
 本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島がんフォーラムは、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科主催、一般社団法人 中外Oncology学術振興会議の共催により、がんに関する卓越した研究者や臨床家からご講演いただき、がんの研究や治療に携わる方々に対し、最先端の情報を提供するものであり、今後のがん研究の推進と発展に繋がることを目的としています。
 昨年に引き続き今回は、「がんに対する次世代の診断と治療を目指して」をテーマに、癌幹細胞の研究で世界をリードされている、大阪大学大学院医学系研究科消化器外科学の森 正樹 教授を特別講演者としてお招きし、学内で優れた研究成果をあげている2名の研究者とともに、第2回目のフォーラムを開催いたしますので、ご案内いたします。受講資格等はございませんので、どなたでも参加できます。
 
 告知および取材方よろしくお願いいたします。
 
【日時】平成26年12月3日(水)18:00~
【場所】鹿児島大学医学部鶴陵会館 ウイリアム・ウイリスホール(桜ヶ丘キャンパス)
【プログラム】
 講演1:若年子宮頸癌患者に対する妊孕性温存手術(広汎子宮頸部摘出術)の開発
          小林  裕明 先生(医歯学総合研究科 生殖病態生理学分野 准教授)
 講演2:口腔癌幹細胞を標的とする新規治療法・診断法の開発
          杉浦  剛 先生(医歯学総合研究科 顎顔面疾患制御学分野 教授)
 特別講演:マイクロRNAと癌幹細胞
          森  正樹 先生(大阪大学大学院医学系研究科 消化器外科学 教授)
 
(お問い合わせ先)
 鹿児島大学医歯学総合研究科等総務課庶務係
 電 話:099-275-6015
 FAX:099-275-6019
 E-mail:syomu@m3.kufm.kagoshima-u.ac.jp
 
 
11月17日
「第7回地域医療シンポジウムin奄美」開催のお知らせ
報道各社各位
 
 本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 本学では、地域医療の推進のために、医師の修学/就労支援をサポートする「離島へき地医療人育成センター」を文部科学省の指導のもと運営致しており、毎年11月頃、大島郡医師会の協賛により、「地域医療シンポジウムin 奄美」を開催して参りました。今年も、奄美市名瀬にて開催したいと思います。
 地域推薦枠の学生、研修医の地域医療教育は、やはり地域で行うことが重要であり、すでにご協力いただいている施設も多くなっています。
 今回は、旭川医科大学 住友和弘先生をお招きして、講演会を開きたいと考えております。先生は日頃より、地域住民の健康作り・町作りから取り組んでおられ、成果を上げておられます。そのノウハウや教育方針などについて、ご講演いただきます。
 告知および当日の取材についてよろしくお願いいたします。
 
【日時】平成26年11月28日(金) 19:00~20:30
【場所】大島郡医師会館 (奄美市名瀬塩浜町3-10)
【講演】
  森林ウォーキングのススメ
  旭川医科大学 循環・呼吸医療再生フロンティア講座 
  特任講師 住 友 和 弘 先生
  司会:嶽﨑俊郎(鹿児島大学 離島へき地医療人育成センター センター長)
 
【対象者】医師ばかりでなく、ご興味のある医療関係者や、市民の皆様
 
(お問い合わせ先)
 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センター
 電 話:099-275-6898
 FAX:099-275-6899
 E-mail:ecdr-office@umin.ac.jp 
 
 
11月11日
平成26年度大学祭のご案内
 報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学では次の日程で、大学祭を開催します。模擬店やステージ企画のほか、学部・大学院の教育研究企画として、体験授業・実験、講演、各種展示など様々なイベントも開催されます。多くの方のご来場をお待ちしております。(駐車スペースには限りがあるため、公共交通機関のご利用をお願いいたします。)
 つきましては、告知とご取材につきまして、よろしくお願い申し上げます。
 なお、取材につきましては、次のことにご注意願います。
 大学祭期間内に一般の方が立ち入り自由となっている場所における取材は許可不要ですが、体験授業や相談会等の取材、夜間の取材、また、大学祭前後の取材については、事前(14日まで)に広報センターまでご相談くださるようお願いします。
 
【郡元地区】 第54回大学祭 平成26年11月13日(木)~17日(月)
 13日(木) みこしパレード(前夜祭)  13:00図書館門前スタート
 14日(金)~16日(日) 本祭
   模擬店、サークル活動の展示発表、ステージ演奏・マジックショー・講演等、
   学部・大学院の教育研究企画、体験授業・実験、講演、各種相談、各種展示等
 17日(月) 後夜祭 ※キャンパスでの催し物はありません。
   駅伝 13:00 県立鴨池陸上競技場正門前スタート(与次郎ヶ浜)
 
【桜ヶ丘地区】第34回桜ヶ丘祭  平成26年11月22日(土)~23日(日)
 模擬店・フリマ店、学習企画、ステージ企画
 
【下荒田地区】第2回下荒田水産キャンパス祭り 平成26年11月15日(土) 11:00~16:30
 水産物試食会、体験コーナー、講演会
 
※その他の詳細は、鹿児島大学ホームページ(http://www.kagoshima-u.ac.jp/)をご覧ください。
 
 
11月11日
地震発生による負傷者受入を想定した災害訓練の実施について(案内)
 報道機関 各位
 
                                             鹿児島大学医学部・歯学部附属病院
                                                     
   地震発生による負傷者受入を想定した災害訓練の実施について(案内)
 
 本院では、消防法に基づく消防訓練を年2回定期的に実施しております。今回初めて国立大学附属病院災害対策相互訪問事業として、九州ブロックの大学病院が相互に訪問し、大規模災害発生時の多数傷病者受入を想定した災害訓練を実施することになりました。
 本院は鹿児島県唯一の特定機能病院であり、ヘリポートを有する三次救急医療機関であることから、大規模災害発生時における地域への救急救命活動の責務は重大であります。
 つきましては、下記により訓練を行いますので、お知らせいたします。
 
                      記
  
1.開催日時 平成26年11月15日(土)9:00~11:00
2.実施場所 鹿児島大学病院医科診療棟1階・2階・3階
3.訓練目的 昼間の地震発生時における初期対応、災害対策本部の立ちあげ等、防災意識の高揚並びに多数負傷者受入時の
       各種緊急活動の習熟、救護体制の構築を図る
4.訓練想定  平成26年11月15日(土)午前9時、 地震発生、その影響で交通機関が混乱し、市電と大型トラックの衝突事故発生。
       三次救急医療機関である当院は、院内の被災状況確認後、救急医療体制等に支障がないと判断し、多数傷病者の受入を行う。
5.受入負傷者想定 重傷者8名程度、中等症者 13名程度、軽傷者9名程度
6.訓練内容(1)通報連絡訓練
       (2)被災状況確認訓練
       (3)院内の指揮調整系統の確立
       (4)救護活動(患者受け入れから入院又は手術までの流れの確認)
7.院外参加者  鹿児島市消防局職員
8.本院関係参加者 医師、看護師、薬剤師、医療技術職員、事務職員、学生ボランティア等 計 約250名
     
 本件に関する問い合わせ先
     鹿児島大学医学部・歯学部附属病院
     総務課長 島森 俊光
      電  話 099-275-6690
 
 
10月31日
第4回食と健康に関するシンポジウム「鹿児島の食~新たな成長戦略」のご案内
 報道機関各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学は、鹿児島県工業倶楽部との共催により第4回食と健康に関するシンポジウムを下記のとおり開催します。
 今回は、「鹿児島の食~新たな成長戦略 技術革新で鹿児島の食産業を育てる」と題して、生産から経営・販売まで企業的農業経営を支援する「食・農クラウド Akisai(秋彩)」を展開している富士通、クラウドやSNSを活用したみかん農家の農業経営の「見える化」を図っている熊本県ウシジマ青果の牛島氏、「出汁(だし)の王国・鹿児島」プロジェクトを推進する中原水産・中原氏に取組みをご紹介いただくほか、本学からも「魚の鮮度を維持する冷凍技術研究」、「越境性動物疾病の感染から家畜を守る研究最前線」について、水産学部と共同獣医学部の教員が研究成果を披露いたします。
 なお、本シンポジウムは鹿児島大学と(公社)鹿児島県工業倶楽部との包括連携協定(平成17年10月締結)の一環として開催するものです。
 入場は無料です。どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお越しください。
 
                        記
 
 ■日時  平成26年11月18日(火) 14:00~17:40
 ■場所  鹿児島大学稲盛会館 「キミ&ケサ メモリアルホール」
 ■プログラム
・特別講演:ICT農業:農業技術と経営力の強化に向けて
  富士通(株)イノベーションビジネス本部 
Akisaiビジネス部シニアディレクター 山崎富弘氏
・講演Ⅰ:クラウドとSNSを活用してみかん農家経営の見える化“を実現
  農業生産法人ウシジマ青果有限会社  代表取締役    牛島 清市氏
・講演Ⅱ :出汁の王国・鹿児島プロジェクトの取組み~かごしまの出汁の魅力を世界へ
  中原水産株式会社 常務取締役   中原 晋司氏
・講演Ⅲ :高付加価値の水産物と新たな魚食文化を創る鮮度維持の術研究
  鹿児島大学 水産学部准教授   袁  春紅
・講演Ⅳ :鹿児島の食の安心を守る防波堤 ~越境性動物疾病(TAD)制御研究センター~ 
        鹿児島大学共同獣医学部教授・TADセンター長  小原 恭子
・総括   司会:鹿児島大学学長補佐(社会貢献担当)/水産学部教授 木村 郁夫
 
<本件お問い合わせ先>
 鹿児島大学産学官連携推進センター 産学官連携コーディネータ  平原  
 〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-40
 TEL: 099-285-8498 FAX: 099-285-8495
 
 
10月28日
教育学部 スクールクラスター事業講演会『障害者の権利条約と合理的配慮』開催のご案内
 報道機関各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学教育学部では、平成26年度文部科学省「インクルーシブ教育システム構築モデル地域事業(スクールクラスター)」を実施しています。この事業の一環で、教職員等の関係者をはじめとして、一般市民の方々も含めた講演会とシンポジウムを下記のとおり開催します。現在日本では、今年1月に批准された国連障害者の権利条約に基づいて、新たな法律ができたり、改正されたりする中で、障害のある人が住みよい社会づくりを目指しています。本講演会では、この障害者の権利条約ついて解説いただくと共に、とくに障害のある子どもたちに対して、教育現場や、地域社会の中でどのように支援をしていけばよいのかについて学び情報交換を行いたいと思います。
 つきましては、告知及び取材の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

                  記
 
1.日 時: 平成26年11月3日(月) 10:00~16:30
2.会 場: 鹿児島大学教育学部第一講義棟101号(郡元キャンパス)
3.事業内容:
 午前
  講演『障害者の権利条約と合理的配慮~すべての子どもたちがよりよく学べる社会へ~』
  奈良教育大学 教授 玉村公二彦氏

 午後 
  報告「鹿児島県の特別支援教育の報告」鹿児島県教育委員会義務教育課特別支援教育係長 福田雅紀氏
  シンポジウム 「すべての子どもたちの学びのために~通級による指導について考える~」
    報告者:奈良教育大学教育学部附属小学校 教諭 小野はぎ氏、鹿児島県立牧ノ原養護学校 教諭 西育子氏
  指定討論者: 奈良教育大学 教授 玉村公二彦氏、長崎大学教育学部 教授 吉田ゆり氏
 
 
※当日は、9:30~10:00および16:30~17:00の時間帯で取材対応を片岡美華(教育学部・准教授)がいたします。また、プログラム最中の入退室も可能ですので、ご都合のよい時間においでください。

【お問い合わせ先】
 鹿児島大学教育学部障害児教育学科事務室
 電 話:099-285-7768 FAX:099-285-7768
 E-mail:scluster@edu.kagoshima-u.ac.jp
 
 
10月27日
トビタテ!留学JAPAN×鹿児島大学の協力企画!
最新の就活事情と留学の意義を学ぶワークショップ形式のイベント「トビタテ!キャリアカフェ」を11月7日(金)開催
 報道機関各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 
 文部科学省と日本学生支援機構は、この度、学生が自らのキャリアと留学について考えるイベント「トビタテ!キャリアカフェ」を11月7日(金)に鹿児島大学で開催します。
 最新の就職活動に関する情報と人事の視点を踏まえつつ、自らの強みを磨く機会としての留学の意義を伝えます。
 
 つきましては、告知及び取材の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 詳細については、 添付の文部科学省と日本学生支援機構からの報道発表資料を参照ください。
 また、この件につきまして、鹿児島県内の報道機関の皆様におかれましては、下記担当者までお問い合わせください。
 
お問い合わせ先
鹿児島大学研究国際部国際事業課留学生係
電 話:099-285-3124  FAX:099-285-7328
E-mail:ryugaku3@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
※文部科学省と日本学生支援機構からの報道発表資料はこちら(PDF355KB)
 
 
10月24日
平成26年度第2回出前授業「おでかけ実験隊」開催のお知らせ(第30回地域連携活動)
 
 報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科 技術部は平成23年度から始めた地域連携活動の30回目として、出前授業「おでかけ実験隊」を皇徳寺小学校にて4年生約80名が参加し次のとおり行います。
 この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと始めたもので、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
つきましては、取材のほどよろしくお願いします。
 
【日時】平成26年10月 29日(水) 14:00~15:30
【場所】鹿児島市立 皇徳寺小学校 体育館
【授業内容】
  「科学実験」 
   ・液体窒素でおもしろ実験
   ・空気で遊ぼう
  「ものづくり」
   ・ペットボトル空気砲
 
【お問い合わせ先】
 鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
 電 話:099-285-3263
 FAX:099-285-3259
 E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp
 
 
10月21日
平成26年度 防災・日本再生シンポジウム「桜島火山と地域防災-大正噴火の経験を活かす-」の開催について
 
 報道機関各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 この度、地域防災教育研究センターは、下記のとおりシンポジウム「桜島火山と地域防災-大正噴火の経験を活かす-」を開催しますので、ご案内いたします。
 本シンポジウムでは、今後想定される桜島の大規模噴火にどう備えるか、火山防災体制の現状と課題について整理するとともに、噴火災害に対する防災体制をさらに強化するための方策について議論します。また、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の災害対策における教訓や課題も踏まえながら、桜島における大規模噴火災害の防災減災対策について考えます。
 つきましては、開催の告知と取材について、何卒よろしくお願い申しあげます。
 
日時  平成26年10月25日(土)13:00~16:50
場所  かごしま県民交流センター県民ホール(鹿児島市山下町14-50)
次第(予定)
 13:00 開会挨拶  前田芳實 鹿児島大学長 
 
 13:15~14:45【講演】
   「桜島火山の歴史時代の大噴火」小林 哲夫 鹿児島大学理工学研究科教授
   「大正級大規模噴火の予知に向けて」井口 正人 京都大学防災研究所火山活動研究センター長
   「大噴火による被害想定」下川 悦郎  鹿児島大学名誉教授 
 
 15:00 ~ 16:45 【パネルディスカッション】~大正噴火の経験を地域防災に生かす~
   司会:下川 悦郎  鹿児島大学名誉教授
   パネリスト:加藤 仁志  九州地方整備局大隅河川国道事務所長
         山里  平  鹿児島地方気象台長
         木口屋博文  鹿児島市危機管理課長
         井口 正人  京都大学火山活動研究センター長
         小林 哲夫  鹿児島大学理工学研究科教授
         竹元 幹生  東桜島校区公民館運営審議会委員長
         宮城素美子  たるみずまちづくり放送事務局長 
   コメンテーター:岩船昌起  鹿児島大学地域防災教育研究センター特任教授 
           眞木雅之   鹿児島大学地域防災教育研究センター特任教授
 
  16:45~ 閉会挨拶 住吉文夫 鹿児島大学理事(研究担当)
 
※地域防災教育研究センターホームページ:http://bousai.kagoshima-u.ac.jp/archives/1132
                                      
お問い合わせ先
 鹿児島大学研究国際部社会連携課地域連携係長  津曲
 〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-40
 TEL: 099-285-7104 FAX: 099-285-8495
 
 
10月15日
はやぶさ2相乗り小型副ペイロード「しんえん2」の公開について
 
 報道機関 各位
 
 時下,ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて,延期しました深宇宙通信実験機「しんえん2」本体の公開,搭載したメッセージの公開等ですが,以下の日程で計画いたしましたのでご案内いたします。
 「しんえん2」は,鹿児島大学と九州工業大学の学生が中心となり開発してまいりました宇宙機です。平成26年11月20日に種子島宇宙センターから打ち上げられるH-ⅡAロケット26号機の打上げ能力の余裕を活用し,小型副ペイロード3機の一つとして打ち上げられる予定で,地球の重力圏を離れ深宇宙を目指します。「しんえん2」には,超長期記憶媒体に書き込んだ3億年の未来へのメッセージを搭載しました。
 
 1 日 時   平成26年10月17日(金) 15:00~15:30(14時30分受付開始)
 2 場 所   鹿児島大学理学部1号館2階大会議室
 3 報告者   鹿児島大学大学院理工学研究科長   近藤 英二
         鹿児島大学理学部長         與倉 昭治
         鹿児島大学大学院理工学研究科教授  西尾 正則
         しんえん2安全審査責任者(学生)    中野 大
         しんえん2搭載ソフトウエア担当者(学生)和合 佐友里
 
 4 問い合わせ先 鹿児島大学理工学研究科等理学系総務係
          電話 099-285-8015
 
 
10月3日
「かごしまCOCセンター」 開所に伴う看板除幕式及び記者会見のご案内
~地域のニーズに応じた人材育成拠点を設置し、鹿児島の地域再生をめざす~
 
 報道機関各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 
 鹿児島大学は、文部科学省の平成26年度「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」(※1)に申請した「火山と島嶼を有する鹿児島の地域再生プログラム」(※2)が採択され、本事業推進の中核組織として、10月1日付けで「かごしまCOCセンター」を設置しました。
つきましては、下記日程により「かごしまCOCセンター」の看板除幕式及び記者会見を執り行いますので、ご取材の程、何卒よろしくお願い申し上げます。 
 
【日時】  平成26年10月8日(水) 10:30~
【場所】  鹿児島大学産学官連携推進センター(郡元キャンパス)
【次第(予定)】
      ○看板除幕式(建物前で行います。)
        列席者:前田芳實学長、木村郁夫かごしまCOCセンター長、佐々木浩鹿児島県副知事ほか
 
      ○記者会見(建物内(1階院生研究室))に移動して行います。)
        学長挨拶
        かごしまCOCセンター概要説明(木村センター長)
        質疑応答
 
【お問い合わせ先】
       鹿児島大学研究国際部社会連携課長  脇野  
       〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-40
       TEL: 099-285-7097 FAX: 099-285-8495
 
 
(※1)【事業の趣旨】
 文部科学省大学改革推進等補助金のひとつ。大学等が自治体を中心に地域社会と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を進める大学等を支援することで、課題解決に資する様々な人材や情報・技術が集まる、地域コミュニティの中核的存在としての大学の機能強化を図ることを目的としています。(平成26年度は237件の申請があり、うち25件が採択されました。)
 
(※2)【事業の概要】
○取組
 鹿児島県域の地域課題である「防災」「災害時医療」「農林畜産業・水産業」「水・エネルギー」「離島医療」「流通輸送」「地域教育」「観光」等に果敢に取り組む地域志向型人材の養成を行います。同事業においては、鹿児島大学と自治体との組織間協働連携を行うかごしまCOCセンターが中核となって、学生への教育、地域課題研究の推進、生涯学習の場の提供を行います。
 連携を行う自治体は、鹿児島県、鹿児島市、薩摩川内市、与論町となっています。
○事業期間  平成26年度~平成30年度
 
 
10月3日
第29回(H26年度1回目) 地域連携活動 出前授業「おでかけ実験隊」開催のお知らせ
 
報道機関各位

 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科技術部は平成23年度から始めた地域連携活動の第29回目として、出前授業「おでかけ実験隊」を下記の
とおり実施します。
 この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと始めたもので、子どもたちに科学実験やものづくりを
体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。

                     記

 【日時】 10月8日(水)15:15~16:00
 【場所】 鹿児島市立清和小学校 第2理科室
 【参加者】 清和小学校児童(ものづくりクラブ)26名
 【事業内容】 「科学実験」・液体窒素でおもしろ実験

 本件お問い合わせ先
   鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
   電話:099-285-3263
   FAX:099-285-3259
   E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp

 
 

 

9月26日

鹿児島大学と鹿児島銀行、野村證券が産学連携授業に関する連携協定を締結 ~連携協定調印式(10月2日)開催のご案内~

 
 報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
鹿児島銀行、野村證券及び鹿児島大学は、本学における産学連携に関する授業に対し、両企業がそれぞれの業務知識、経験等を踏まえた講義等を提供することを通じて、広く地域の人材活性化に資することを目的とした連携協定を締結いたします。
次のとおり調印式を行いますので、取材方お願いいたします。
 
【日 時】平成26年10月2日(木) 11:00~11:30
【場 所】鹿児島市郡元1丁目21番24号
     鹿児島大学郡元キャンパス事務局4階 第3会議室
【出席者】上村基宏 株式会社鹿児島銀行取締役頭取
     永井浩二  野村證券株式会社代表執行役社長
      (代理:野村證券株式会社 常務執行役員 山口 英一郎)
     前田芳實 鹿児島大学学長
【式次第】1.開式
     2.協定の概要説明 鹿児島大学学長補佐(社会貢献担当)木村郁夫
     3.協定書調印
     4.あいさつ 株式会社鹿児島銀行取締役頭取  上村基宏
            野村證券株式会社代表執行役社長  永井浩二
             (代理:野村證券株式会社 常務執行役員 山口 英一郎)
            鹿児島大学学長 前田芳實
     5.閉式
     6.質疑応答    
 
【内 容】鹿児島大学における起業マインドを持つ人材の輩出を目的とした「起業のための人材養成」に係る授業科目に対して、株式会社鹿児島銀行及び野村證券株式会社は講義等を提供します。
 
【お問い合わせ先】
     株式会社鹿児島銀行 営業支援部 企業取引推進グループ 主任調査役 山口佳史
                                   TEL:099-239-9720
     野村證券株式会社 鹿児島支店 法人課 八子香織       TEL:099-224-1337
     国立大学法人鹿児島大学 研究国際部 社会連携課 津曲裕理  TEL:099-285-7104
 
 
9月24日
放射性物質汚染に関する汚染被災地の現状と課題「福島除染農地の安全性評価と風評被害の実態」
 
 報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 今年1月23日に開催し、非常に関心を集めました、「放射性物質汚染に関する福島被災地の現状と課題」についての報告会の第2弾を、下記のとおり開催します。
 放射能汚染被災地域は、震災後3年以上が経過し徐々に除染が進んでいるものの、課題も多く住民が戻れるようになった地域は極僅かであるという現状があります。除染後の農地においては、水稲の実証栽培を実施し、結果、安全なお米の収穫ができることがわかりましたが、福島県産の農産物は風評被害によりなかなか手にとってもらえない現実を見なければなりません。放射能汚染災害は、学生が社会人となり、中堅と呼ばれる頃にようやく先が見えてくるのではないかと考えております。この災害は風化させることなく、次世代への教訓として現状理解を深め、様々な研究分野や行政の取組みを知る事で、次世代への情報・技術移転を目的として開催致します。
 つきましては、開催の告知と取材について、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
【日 時】平成26年10月3日(金)16:10~18:20
【場 所】鹿児島大学農・獣医共通棟101号室
【参加者】鹿児島大学教職員、学生及び一般参加者
【プログラム】
     16:10 開会の挨拶
     16:15 福島県の放射能汚染と農業再生に向けて
          飯舘村復興対策課 万福裕造
     16:35 産官学連合による研究の紹介
          物質・材料研究機構 山田裕久
     16:55 最先端科学技術により暴かれた福島の土壌にあるセシウムの実態
          日本原子力研究開発機構 矢板毅
     17:15 除染と減容化における鉱物の役割
          国際農林水産業研究センター 八田珠郎
     17:35 セシウムのホットスポットとしての調整池
          産業技術総合研究所 鈴木正哉
     17:55 総合ディスカッション
          福島の再生に向けて大学は何をすべきか?
     18:20 総評
          鹿児島大学農学部教授 坂上潤一
 
【お問い合わせ先】
     鹿児島大学農学部生物生産学科 教授 坂上 潤一
     TEL:099-285-8543 FAX:099-285-8543
     E-mail: sakagami@agri.kagoshima-u.ac.jp
 
 
9月24日
「第20回鹿児島地域医療教育報告会」開催について
 
 本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 
 今年度も、鹿児島大学医学部地域推薦枠医学生の2年生が興味あるテーマをもって、出身地域など(鹿児島市、姶良市、薩摩川内市、出水市、鹿屋市、南九州市、種子島、屋久島、奄美大島、徳之島等)でそれぞれ医療実習を行い、調査研究したことを発表する報告会を行います。
 
 地域医療に興味をお持ちの方に参加いただき、次の日時で開催いたしますので、取材方よろしくお願いいたします。
 
 【日時】平成26年9月30日(火) 15:00~19:00
 
 【座長】大分大学医学部 地域医療学センター 教授  宮崎 英士 先生 
     大分大学医学部 地域医療学センター 准教授 阿部 航 先生
 
 【場所】鹿児島大学医学部 第5講義室(鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1)
 
 【お問い合わせ先】
     鹿児島大学大学院医歯学総合研究科
         離島へき地医療人育成センター
         国際島嶼医療学講座 地域医療学分野
         電 話:099-275-6898
         FAX:099-275-6899
         E-mail:ecdr-office@umin.ac.jp
         URL:http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/ecdr/
 
9月12日
鹿児島大学が外部組織と連携し、低学年向けの新たなキャリア科目を開講
~企業課題の解決策を提案する課題解決型学習「実践キャリアデザイン」~
 
報道関係者各位
 
 鹿児島大学は、9月16日(火)~19日(金)の4日間、インターンシップ運営団体の㈱マチトビラ(代表取締役:末吉剛士)と連携し、「実践キャリアデザイン」という夏季集中講座を開講いたします。本講義は、実際に企業様の抱えている課題に対し、受講学生がチームを組んで解決策を提案するといった内容の講義となっております。
 本講義は、鹿児島大学が外部組織と連携して開発したもので、「企業課題の解決」を学習テーマに取り上げた4日間連続の課題解決型学習(プロジェクト・ベースド・ラーニング)です。県内中小企業が実際に直面している経営課題を学習テーマとして提供し、それに対する解決策の立案、アンケート調査や分析、提案プレゼンテーションを受講学生が授業内で行います。2日目には県内の企業経営者との交流や職場見学も行う予定です。
 この「学生へのキャリア教育」と「中小企業の課題解決」を一挙に行う新スタイルの授業について、貴媒体にて取材・掲載いただけますよう、お願い申し上げます。
 
<授業概要>
   名称:実践キャリアデザイン(夏期集中講義)
   日程:9月16日(火)~9月19日(金)
   時間:午前10時~午後5時【日によって若干異なりますので要確認】
   場所:鹿児島大学もしくは市内各所(フィールドワーク時)
   学生:計29名(予定)
 
<授業内容>
   16日(火):オリエンテーション、チームビルディング、行動計画立案など
   17日(水):県内中小企業経営者の講話、職場見学など(桜島ミュージアム様、渕上印刷様)
   18日(木):フィールドワーク(アンケート調査やヒアリングなど)
   19日(金):経営者へ経営課題の解決策の提案プレゼンテーション
   ※19日(金)14時~16時の提案プレゼンでは授業の成果をまとめてご覧いただけますので、特に取材をお勧めします。
 
【お問い合わせ先】
   鹿児島大学就職支援センター 〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-30
                                                       TEL:099-285-7321・7341
   株式会社マチトビラ(末吉)   〒892-0815 鹿児島市易居町1-2ソーホーかごしま15号室       
                                                    TEL:099-216-8115  FAX:099-216-8116  
                                                    E-mail:info@machitobira.org
 

 

 
9月12日
平成26年度動物慰霊祭のご案内~本学の教育研究に供した実験諸動物(イヌ、マウスやラット等)を慰霊~

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 

 本学の教育研究のため実験に供しました諸動物の慰霊祭を下記のとおり執り行いますので、お知らせいたします。

 つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。

 

              記

 

 【日 時】 平成26年9月22日(月)16時00分~

 【場 所】 動物慰霊碑前(桜ヶ丘キャンパス 医学部グランド北方の丘陵)

 【参列者】 前田芳實 学長

 【参列者】 藏脇淳一 自然科学教育研究支援センター長

 【参列者】 鳥居光男 医歯学総合研究科長

 【参列者】 佐野  輝 医学部長

 【参列者】 松口徹也 歯学部長

 【参列者】 熊本一朗 医学部・歯学部附属病院長

 【参列者】 その他関係職員

 【参列者】 医学部・歯学部の学生

 

 ※ 雨天時は、鶴陵会館で執り行います。

 

 【お問い合わせ先】

  鹿児島大学研究協力課研究支援係

  電  話 099-285-3240

  E-mail kyoriyo@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 
 
9月8日
鹿児島市立田上小学校・鹿児島大学教育学部代用附属設置100周年記念式典の開催について
 
 本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 
 大正3年に現在の鹿児島大学教育学部の代用附属となりました鹿児島市立田上小学校は、本年度で100周年を迎えました。
 同校は、教育学部の教育実習校として、長年にわたり教育実習生の指導を行い、数多くの有為な教育者育成に貢献してきました。また、毎年開催される公開研究会において、教育に関する最新の研究成果を発信しており、同校が本県の教育界に果たしてきた貢献や役割は、きわめて大きかったといえます。
 記念式典は、以上のような同校の代用附属としての100年の歴史を祝すとともに、同校と教育学部の今後の一層の連携協力を図ることを目的として開催されるものです。
 
 【日時】平成26年9月10日(水) 10:45~11:45(記念式典)
    ※記念式典の前に、授業参観も実施します(9:50~10:20)
 
 【場所】鹿児島市立田上小学校(鹿児島市田上5丁目12-1)
 
 【出席者】鹿児島大学教育学部:学部長、副学部長、学部学生(教育実習生、参加観察実習生)
 【出席者】田上小学校:代用附属主事、教職員、児童(5、6年) 
   (来賓)鹿児島市教育委員会教育長
       田上小学校:歴代校長、歴代代用附属主事、同窓会長、PTA会長
       鹿児島大学教育学部:附属小校長、附属園長、附属中校長、附属特別支援学校長、代用附属鹿児島市立伊敷中学校長
       町内会長、民生委員代表 他 
 
 【記念式典 次第】
     ※田上小学校合唱隊、金管バンドによるアトラクション
     1.開式の言葉
     2.国歌斉唱
     3.鹿児島大学教育学部長あいさつ
     4.鹿児島市立田上小学校長あいさつ
     5.来賓祝辞(鹿児島市教育委員会教育長)
     6.未来への宣言(児童および教育実習生)「これまでの百年、これからの百年」
     7.校歌「田上の歌」斉唱
     8.閉式の言葉
 
 【お問い合わせ先】
  鹿児島大学教育学部総務係 
  電 話:099-285-7715
  FAX:099-285-7721
  E-mail:edusyomu@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
8月27日
教育学部生による奄美大島での体験学習を実施
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 教育学部は、今年度も「奄美大島における体験学習(講義名:学校環境観察実習)」を実施します。
 学生の中には、離島に行った経験がなく、将来の離島赴任に不安を抱く学生もいますが、一方で、ゼミや卒業研究、個人旅行などで離島に行って離島の良さに気づき赴任の不安も軽減される傾向にあります。本体験学習はこのような状況を受けて実施しているもので、今年で18回目を迎えます。対象となる学生は2年生が中心で、今回は、学生36名と引率指導教員3名が参加します。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
  9月1日(月) 夕刻、鹿児島新港を出航
  9月2日(火) 早朝、名瀬港着。その後終日、奄美少年自然の家にて研修等。(自然の家泊)
  9月3日(水) 8時、グループに分れて、知根小、大川小中、手花部小に到着。17時まで各校で見学、体験、交流。(自然の家泊)
  9月4日(木) 8時20分、嘉鉄小、阿木名小中、諸鈍小中に到着。15時30分まで各校で見学、体験、交流。(自然の家泊)
  9月5日(金) 終日、奄美少年自然の家にて海浜学習。同夜、名瀬港発。
  9月6日(土) 午前8時30分、鹿児島新港着
 
【お問い合わせ先】鹿児島大学教育学部学生係
 電 話:099-285-7714
 FAX:099-285-7735
 E-mail:edugaku@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
8月27日
大崎小での大学生による小学校出前授業
 
 本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 
 鹿児島大学法文学部では、新しい教育方法および社会貢献の実践として、大学生による小学校出前授業に取り組んでいます。学部2・3年生が主体となり、ゼミ活動で学んだ内容を、小学生にわかりやすく伝えることを目的としています。
 この度、大崎町教育委員会と鹿児島大学法文学部が連携し、大学生による小学校出前授業を実施することとなりました。
 
 大学生にとって当たり前のことでも、小学生が分かるように伝えることは大変難しく、また小学生の興味を引き出すような授業を企画することも簡単ではありません。
 一方、小学生にとっては、比較的年齢の近い大学生による授業に新鮮さを感じられ、自身の将来像を確立させるためのキャリア教育の意味もあります。
 
 教育実習とは異なり、講義テーマ・内容は大学生が1から構築したものです。グループディスカッション等のグループワークなどを活用し、参加型の教育を実施するのが特徴です。小学生・大学生の目の輝きを地域の皆様にお伝えいただきたい、と考えております。
 
 【出前授業提供日】 9月4日(木)
 【授業時間】 11時45分からと14時頃からの2回、それぞれ45分間
 【実施小学校】 大崎町立大崎小学校 5年生2クラス、6年生2クラス
 【授業提供ゼミ】 平井一臣ゼミ(選挙をテーマとした授業)
 【授業提供ゼミ】 三浦壮ゼミ(税をテーマとした授業)
 【授業提供ゼミ】 大前慶和ゼミ(環境をテーマとした授業)
 【参加大学生】 各ゼミ15名前後
 【その他】 6年生はクラスごとに、平井ゼミと三浦ゼミの講義を、両方あるいは片方受ける予定です。
 【その他】 5年生は2クラス合同で、大前ゼミの講義を受けます(2コマもの)
 
 【お問い合わせ先】 法文学部経済情報学科 教授 大前 慶和
                        099-285-7603(tel & fax)
                        omae@leh.kagoshima-u.ac.jp
 
 
8月21日
ひらめき☆ときめきサイエンス(理学部物理科学科)
10,000,000京個の原子集団を調べ操る~びっくり身近な物質科学の世界~ 開催のお知らせ
報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 8月23日(土)、理学部では、高校生を対象に、「ひらめき☆ときめきサイエンス」(大学の最先端の研究成果の一端を小中高生が見る、聞く、触れることで、学術と日常生活との関わりや、科学(学術)がもつ意味を理解してもらうプログラム)を、下記のとおり開催いたします。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
                          記
 
 
 開催日時 : 8月23日(土) 8:30~16:50
 開催場所 : 理学部(郡元1-25-35)
 対象・定員 : 高校生15名
 
 <スケジュール>
 午前 : 開講式、講義「物質科学研究の基礎」ほか
 昼食 : ランチミーティング(講師、大学生らと懇談しながら昼食)
 午後 : 3班に分かれて実験・計算を行った後、全体発表・議論、修了式
 
 

8月11日

磁場を利用した新しい磁石合成法を開発(研究成果発表)

 
◎共同研究者の氏名(所属)
三井好古(鹿児島大学大学院理工学研究科 准教授)
小山佳一(鹿児島大学大学院理工学研究科 教授)
梅津理恵(東北大学金属材料研究所 特任准教授)
渡辺和雄 (東北大学金属材料研究所 教授)
 
◎研究のポイント
1. 通常では磁石の合成できない温度においても、強磁場(注1)を印加することで磁石の合成反応が著しく促進され、かつ磁石の結晶が一方向に揃って成長する、新しい磁場効果を発見しました。
2. この「磁場による磁石合成促進効果」を利用することで、従来の磁石合成プロセスの簡略化や新たな高性能磁石の合成につながると期待されます。
 
◎研究成果の概要
 磁場を利用した簡便な新規磁石合成手法を開発しました。本研究では、Mn(注2)とBi(注2)を原料とする混合粉末において、ほとんどMnBiが合成出来ない温度でも、強磁場を印加すると、MnBi磁石を合成する固相反応が著しく促進し、かつMnBi磁石結晶が磁場の印加方向にそろって成長し、大きな塊の磁石になることを発見しました。
 この成果は、MnBi磁石に限らず、合成して磁石になる物質の全てへの応用が期待されます。そのため、従来の磁石合成プロセスの簡略化や新たな高性能磁石の合成など、さまざまな応用展開が期待できます。
 
研究成果の内容
 現在、ハイブリッド車などにおいて室温以上で使用することを想定した、レアメタルを含むネオジム磁石に代わりうる新たな磁石材料が求められています。現在使用されている磁石は、高温になると急激に磁力を失う欠点があるからです。当研究グループでは、より安価な元素である非強磁性(注3)であるMnと非磁性のBiからMnBi磁石材料を合成する手法について研究してきました。MnBi磁石は、磁力はネオジム磁石より小さいものの、室温から250ºC程度の室温以上の温度において磁石としての耐久性が高いからです。
 通常、Mn単一では磁石になりませんが、Mnを用いた化合物の中には、強い磁石になるものがあり盛んに研究されています。その1つが本研究で対象としたMnBi磁石です。MnBi磁石は、その結晶に異方性(注4)があり、磁石としては結晶の方向によって異なる特性を示します。そのため、結晶を一方向に揃えることが重要となります。
 これらの課題に対するアプローチとして、当研究グループでは、磁場中でMnBi磁石の合成を試みました。その手法は、非磁性Mnと非磁性Bi粉末を混合し、ペレット状に成型した後、磁場中で固相反応(注5)させるというものです。その結果、磁場が無い状態ではMnとBiからMnBi磁石への固相反応がほとんど起こらない温度でも、強磁場を印加することによって固相反応が促進し、ほとんどMnBi磁石になることを発見しました。さらに、生成したMnBiは、合成時に印加した磁場方向に対して平行に結晶が揃うことも発見しました。その結果、磁場中で合成された磁石は、方向によって異なる特性を示す異方性磁石(注6)の塊になります。
 この現象は、磁性をもつ鉄が磁石に引き寄せられ安定するように、磁場中ではMnとBi別々よりも合成して強磁性MnBi磁石になった方が安定になることに起因していると考えられます。現在、磁場による反応過程について起源解明を行っています。
 以上のように、MnとBiという磁石でない原料から、永久磁石を合成する過程で磁場を印加することで、合成が促進され、一方向に揃った結晶を合成することができる、新しい磁石合成のプロセスが明らかになりました。
 
◎今後の展開
 本成果は、合成して磁石になる物質の全てへの応用が期待されます。異方性磁石の合成方法として現在行われているのは、ネオジム磁石のような希土類を含む磁石の場合、合成した磁石を粉砕し、磁場中で、粉の方向を揃えながら成型し焼き固める方法です。本研究では、原料の粉末を混合、プレスし、焼き固めることで、異方性磁石が合成できるので、粉砕の過程を省くことが可能です。
 現在の結果ではまだ、磁場中合成された磁石は、小さな保磁力しか示していませんが、原料の粒径などの合成条件を最適化することで、更なる特性向上が期待できます。
 また、前述のように、磁石合成に対する磁場の有用性を示すことができました。そのため、永久磁石材料の新しい合成プロセスとしてだけでなく、磁場を利用した磁性材料合成への研究展開も期待できます。
 
◎発表論文
 タイトル:Magnetic-field-induced enhancement for synthesizing ferromagnetic MnBi phase by solid-state sintering
 著者:Yoshifuru Mitsui, Rie Y. Umetsu, Keiichi Koyama, Kazuo Watanabe
 発表雑誌:Journal of Alloys and Compounds オンライン版  2013年7月18日 掲載
◎研究グループ
 鹿児島大学大学院理工学研究科(三井好古准教授及び小山佳一教授)、東北大学金属材料研究所(梅津理恵准教授及び渡辺和雄教授)の共同研究として実施しました。磁場中合成では、東北大学金属材料研究所附属強磁場超伝導材料研究センターの強磁場中で長時間の高温熱処理が可能な無冷媒超伝導マグネットを共同利用しました。
 
◎研究助成
 本研究は日本学術振興会科学研究費「Mn基機能磁性体の相変化に対する磁場効果と磁場中合成の最適化に関する研究」の助成を受けて進められています。また、本研究の一部は、日本学術振興会科学研究費「機能性発現を目指した磁性金属合金の強磁場中状態図」の助成を受けて進めました。
 
[用語解説]
(注1)強磁場
   強い磁場のことであり、1 T(テスラ)は地磁気の2万倍の強さの磁場。本研究では、15 T (地磁気の30万倍)の磁場を印加した。
 
(注2) 強磁性
 磁石となりうる性質。強磁性を示す材料は、磁石に強く引きつけられる、もしくは強く反発する。鉄やニッケルのような物質や一般的な永久磁石が該当する。
 
(注3) Mn, Bi
   Mnはマンガン、Biはビスマスを示す。それぞれ、原子番号25番および83であり、ともに単体では強磁性を示さない。
 
(注4) 異方性
 方向によって異なる性質を示すこと。本研究においては、磁場を印加する方向によって、磁石になりやすい方向となりにくい方向があること。
 
(注5)  固相反応
 固体の状態で反応させること。本研究では、固体のマンガンとビスマスの粉をプレスしてビスマスやマンガンが溶ける温度以下である250ºCで合成した。
 
(注6)  異方性磁石
  一方向に強い磁力を発揮する永久磁石のこと。
 
◎本成果発表に関する問い合わせ先
 鹿児島大学大学院理工学研究科 准教授 三井 好古(みつい よしふる)
 Tel: 099-285-8082 
 Mail: mitsui@sci.kagoshima-u.ac.jp
 
[取材連絡の窓口]
 鹿児島大学広報センター
 Tel: 099-285-7035 Fax: 099-285-3854
 Mail: sbunsho@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
8月11日
「水産学部附属練習船かごしま丸の出航式」のご案内
~39日間のインド洋での漁業実習に水産学部の学生15名が参加~
 
 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 
 鹿児島大学水産学部附属練習船かごしま丸は、8月18日から9月25日までの39日間にわたり、漁業実習や学術教育研究の交流等のため、インド洋方面に長期遠洋航海をいたします。
 今回実習に参加するのは水産学部3年生15名(うち女子1名)。学生は講義等で学習した漁業学、航海学、船舶運用学・海洋気象学などの理論的知識をもとに、この遠洋実習航海では、インド洋における漁業実習(マグロ延縄)や航海、海洋観測のほか、寄港地(ビツン港(ビツン))における学術交流、水産事情の調査なども行うことになっています。
 つきましては、下記のとおり出航式を執り行いますので、取材についてよろしくお願いいたします。
 
 【日 時】 平成26年8月18日(月)14:00~14:30
 【場 所】 鹿児島市南栄五丁目 谷山一区5号岸壁
 【式次第】 1)開会の辞
       2)学長壮行挨拶
       3)学部長挨拶
       4)船長挨拶
       5)実習生代表挨拶
       6)花束贈呈
       7)校歌斉唱
       8)閉会の辞
 【出 航】 14:30
 
 【本件お問い合わせ先】
  鹿児島大学水産学部総務係
  〒890-0056 鹿児島市下荒田4-50-20
  電話 099-286-4111
 
 
8月5日
鹿児島大学「学内合同企業説明会」開催

 

報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 就職支援センターは、8月9日(土)、平成26年度鹿児島大学卒業(修了)予定者と既卒者を対象とした
学内合同企業説明会を開催します。
 九州圏内から21社が参加予定です。併せて、事前就活応援講座や個別就職相談ブースもあります。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

                         記         

開催日時: 平成26年8月9日(土) 13:00~16:30
場   所: 共通教育棟2号館1階212~213号講義室
(参加企業については添付ポスターと参加企業一覧をご参照ください)

<事前就活応援講座>

【開催時間】 10:30~12:00
【場   所】 共通教育棟2号館211号講義室
【講   師】 (株)マイナビ 九州支社 キャリアサポート課長 小田浩史氏

本件お問い合わせ先 鹿児島大学就職支援センター
電話番号:099-285-7321
FAX番号 :099-285-8153
Eーmail:gakuseis@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

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8月1日
鹿児島大学農学部・ソリューションプログラム成果報告会のご案内
「環境や社会を救う食の選択—如何にして食の倫理的消費を促すか」
 
 報道機関各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 農学部農業経営経済学講座では、毎年、地域の市町村をはじめ関連企業・団体からの課題の提供を受け、その解決策を提案する「ソリューションプログラム」に取組んでおります。
 本年度は、NPO法人鹿児島県有機農業協会が提供する、「如何にして食の倫理的消費を促すか」という調査研究の課題を承りました。この研究課題の背景には、消費者が倫理観や地域の農家への支援意識をもって、正しい食の選択を行えば、私達の生活環境としての自然・社会環境が救われるというロジックが存在するからです。
 そこで、農業経営経済学講座4年生15名は、このような食の倫理的消費の促進を図るべく、①食の倫理的消費が求められる理由、②環境や社会を救うためには、消費者自らが地域の農業・農村を買い支える必要があるということの実証、③倫理的消費の拡大を図るための食消費の実態調査に基づくいくつかの提案を準備してまいりました。その調査研究の成果報告会を下記の要領で開催いたします。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                           記
 
 【日 時】 平成26年8月6日(水) 15:00~17:00
 【場 所】 鹿児島大学農学部共通棟204号室
 【出席者】 鹿児島大学農学部:学部教員および学生    
        「NPO法人鹿児島県有機農業協会」関係者
        「生協コープかごしま」関係者
        農業生産者および農業団体・機関
        一般市民・消費者
 【次 第】
 (1) 開会にあたって - 鹿児島大学農学部長  ・・・ 15:00~15:05
 (2) ミッションの概要と調査研究のプロセス ・・・ 15:05~15:10
 (3) 環境や社会を救う食の選択—如何にして食の倫理的消費を促すか ・・・ 15:10~16:45
     (学生15名による報告)              
 (4) 質疑・応答 ・・・ 16:45〜16:55
 (5) 総評 – NPO法人鹿児島県有機農業協会理事長  ・・・ 16:55〜17:00  
 ※参加費・資料代は無料
 
 【本件お問い合わせ先】
   鹿児島大学農学部
   農業経営経済学講座・准教授・李 哉泫 
   TEL/FAX ; 099-285-8625 E-mail ; lee@agri.kagoshima-u.ac.jp
 
 
8月1日
「熱帯水産学に関する大学院国際連携プログラムの形成のための参加大学間の包括協定調印式」のご案内
 
 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 
 平成27年度から鹿児島大学水産学部大学院修士課程は、サムラトランギ大学水産海洋学部(インドネシア)、フィリピン大学ヴィサヤス校(フィリピン)及びカセサート大学水産学部(タイ)のアジアの有力な水産系大学大学院と連携し、互いの教育システムを共有する国際連携プログラムを開設します。
 海外の大学院と密接に連携することで、熱帯・亜熱帯水域に関する教育拠点を鹿児島大学に構築し、海外大学院教員の指導や英語での講義など国際水準の大学院教育を提供することで、国際的通用制を有するグローバルで高度な水産人の育成を図ります。
 つきましては、下記のとおり標記包括協定の調印式を執り行いますので、取材についてよろしくお願いいたします。
 
 【日 時】 平成26年8月5日(火)15:30~16:30
 
 【場 所】 鹿児島市郡元1-21-24
        鹿児島大学大学院連合農学研究科棟3階会議室
 
 【式次第】 1)開式のあいさつ
       2)出席者紹介
       3)プログラム概要説明
       4)調印、写真撮影
       5)構成大学ショートスピーチ
       6)閉式のあいさつ
       7)質疑応答
       8)全体写真撮影
 
 【本件お問い合わせ先】
  鹿児島大学水産学部総務係
  〒890-0056 鹿児島市下荒田4-50-20
  電話 099-286-4111
7月31日
鹿児島大学オープンキャンパス等のご案内   ~学部説明会、研究室公開、模擬授業等を実施~
 マスコットキャラクター「さっつん」着ぐるみも登場。
 
 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。
 鹿児島大学では高校生等を対象に、オープンキャンパスを開催します。各学部での説明会や研究室公開、模擬授業など様々な企画を用意しているほか、九州・山口地区国立大学進学説明会も開催し、参加大学の入試担当者が個別相談に応じます。そのほか、"~museカフェ~ ガールズ ★ Talk" ~女子大学院生と進路や学生生活について語ろう~、附属図書館一般開放も開催されます。
 また、2014年3月に発表した鹿児島大学マスコットキャラクター「さっつん」も登場します。
 ご取材のほど、よろしくお願いいたします。
 
オープンキャンパス
 日時:平成26年8月2日(土)、3日(日)/医学部、歯学部は、8日(金)開催
 内容:学部説明会、研究室公開、模擬授業
 
 各学部等のお問い合わせ先
  学部等(電話番号)            
  法文学部学生係(099-285-7525)    
  教育学部学生係(099-285-7712)     
  理学部学生係(099-285-8025)       
  医学部 医学教務係(099-275-5130)※医学科担当
  医学部 保健学教務係(099-275-6725) ※保健学科担当
  歯学部歯学教務係(099-275-6040)
  工学部学生係(099-285-3306)
  農学部・共同獣医学部学生係(099-285-3553)
  水産学部学生係(099-286-4040)
  入試課(099-285-7061)
 
○鹿児島大学マスコットキャラクター「さっつん」着ぐるみ登場
  (時間は、予定です。状況により変更することも予想されます)
  平成26年8月2日(土)
  8:30から 9:00 農学部棟1階 101講義室
  9:00から 9:20 教育学部第1講義棟 101教室
  9:25から 9:40 法文学部 3号館講義等
  9:45から10:00 工学部 共通棟
 
  平成26年8月3日(日)
  9:00から 9:20 理学部 1号館 
  9:30から10:00 農学部棟1階 101講義室
 
  なお、8月2日(土)だけ、「さっつん」をデザインした学生さんが来ますので、取材できます。
  お問い合わせ:鹿児島大学広報センター 電話 099-285-7035
 
○保護者向け説明会
  日時:➀ 平成26年8月2日(土)10:00~12:00
     ② 平成26年8月2日(土)13:00~15:00
     ③ 平成26年8月3日(日)10:00~12:00
  場所:鹿児島大学共通教育棟1号館1階111講義室(郡元キャンパス)
  内容:各学部の概要・学生生活・就職などの説明。保護者以外も参加可。
  (3回行いますが、内容は全て同じです。)
  お問い合わせ:鹿児島大学学生部入試課 電話 099-285-7061
 
○九州・山口地区国立大学進学説明会
  日時:平成26年8月2日(土)10:00~15:00
  場所:鹿児島大学共通教育棟2号館1階212・213号講義室(郡元キャンパス附属図書館隣)
  個別相談コーナー及び資料コーナーを設置する大学:長崎大学,佐賀大学,熊本大学,宮崎大学,鹿児島大学(学部毎に設置)
  資料コーナーを設置する大学:九州大学,九州工業大学,福岡教育大学,大分大学,鹿屋体育大学,琉球大学,山口大学
  お問い合わせ:鹿児島大学学生部入試課 電話 099-285-7061
 
<同日開催企画>
○"~museカフェ~ ガールズ ★ Talk" ~女子大学院生と進路や学生生活について語ろう~
  日時:平成26年8月2日(土)11:00~16:00
  場所:鹿児島大学共通教育棟2号館1階214・215号講義室(附属図書館隣)
  内容:大学進学を目指す女子高校生と鹿児島大学の女子大学院生との意見交換
  お問い合わせ:鹿児島大学男女共同参画推進センター  電話 099-285-3012
 
○附属図書館一般開放
  日時:平成26年8月2日(土)、3日(日)
 ◆館内ウォークラリー
  日時:8月2日(土) のみ
  受付:中央図書館1階エントランス  受付時間: 8:30~16:30
  内容:図書館内マップにそってチェックポイントのクイズに答えながら図書館探検します。
  所要時間15分~20分 
 
 ◆島津家古典籍公開
  日時:8日2日(土) のみ
  場所:中央図書館1階アトリウム
  内容:玉里文庫(島津家資料)の所蔵品である源氏物語のほか、明治~昭和初期の古地図を展示します。
 
 ◆ブックガイド「鹿児島大学ってこんなとこ!どんなことを学べるの!」
  日時:8日2日(土)~3日(日) 
  場所:中央図書館1階アトリウム
  内容:学生生活のガイドブック、鹿大の授業の参考図書を紹介・展示します。
 
  *アンケート回答者には図書館キャラクターのクリアファイルを差し上げます。
  お問い合わせ:鹿児島大学学術情報部情報サービス課情報調査支援係   電話 099-285-7440
 
7月29日
鹿児島大学構内で捕獲されたタランチュラについて
 
 報道各社各位
 
 鹿児島大学の郡元キャンパス構内(大学会館外の水道付近)で体長10センチ程のローズヘアータランチュラが一匹捕獲されました。
そこにいた経緯は分かりませんが、ローズヘアータランチュラは、弱毒性でペットショップでも取り扱われているものです。
 
 他にもまだいる可能性が否定できませんので、注意喚起のため、大学内の教職員、学生へ周知しましたことをお知らせします。
7月24日
平成26年度 公益財団法人米盛誠心育成会研究助成金贈呈式の実施について
 
 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 この度、鹿児島県の学術産業の振興発展に寄与すると考えられる基礎的・学術的に優れた独自の研究などに対し、公益財団法人米盛誠心育成会より研究助成金が贈呈されることになりました。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
          
 開催日時: 平成26年7月28日(月)15:00~
 場   所: 鹿児島大学 学長室
 受 賞 者:
  ○鹿児島大学大学院理工学研究科・(株)下堂園機能性茶研究グループ
   (代表:鬼束聡明 助教 /理工学研究科 生命化学専攻)
   「茶の機能性成分を利用した新しい茶-金属ナノ材料開発」
  ○鹿児島大学工学部環境化学プロセスグループ
   (代表:五島 崇 助教 /理工学研究科 化学生命・化学工学専攻)
   「畜産排せつ物のカスケード型資源化プロセス技術の開発」
  ○紅麹焼酎製造研究グループ
   (代表:吉崎由美子 助教 /農学部附属焼酎・発酵学教育研究センター)
   「紅麹焼酎製造を可能にする製麹および発酵装置開発に向けた基礎研究」
  ○農学部 石橋松二郎 准教授(個人)
   「バイオマス利用のための有用微生物のスクーニリングと産業への利用」
 
 【本件担当・お問い合わせ先】
  鹿児島大学研究協力課研究協力係
  電話番号:099-285-3224
  Email:kenkyo@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
7月16日
数十年に一度きり リュウゼツランが開花
 
 報道機関各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 本学正門近くに植えてあるリュウゼツランが先月末に蕾をつけ開花を待ち望んでいましたが、先日の台風8号の影響で茎が途中から折れてしまいました。 現在、茎を地植えにしていますが、下部から中央部にかけて花が咲いています。
 リュウゼツランは、リュウゼツラン科リュウゼツラン属の単子葉植物で100種類以上が存在します。食用や観葉植物として栽培される他、テキーラの原料としても知られています。
 花が咲くまでに30年から50年を要し、一度花が咲くとその後は植物自体が徐々に枯れてしまいます。そのため、英語ではセンチュリー・プラントという名前がつけられています。センチュリーすなわち1世紀、100年に1度花が咲くというものです。
 本学のリュウゼツランは、正確な種類は不明ですが、葉の外縁部分が黄色で縁どられている「覆輪」(ふくりん)になっているのが特徴です。ロゼット状の葉の中央から約4mの長い茎がまっすぐ伸び、先端部に花を咲かせています。
 
 つきましては、ご取材くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 
7月4日
「第19回 鹿児島地域医療教育講演会」開催のお知らせ
 
 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 医歯学総合研究科地域医療学分野/離島へき地医療人育成センターでは、地域医療・地域医療教育に関心のある皆様を対象に、第19回鹿児島地域医療教育報告会を開催します。
 
 地域推薦枠医学生の1・3年生が今年も8月に離島地域医療実習を行います。
加えまして本年度は、自治医科大学の医学生1・2・3年生も一緒に実習を行う予定です。医療実習は、上甑島、下甑島、長島町(獅子島)、出水市、南大隅地区、種子島、屋久島、三島村、十島村、奄美大島、加計呂麻島、沖永良部島、与論島で行います。
 そして例年同様に、各実習地で学んだことを発表する報告会を下記日程で行います。コメンテーターとして、長崎県の平戸で地域医療を実践し、地域医療教育も熱心に行っている、長崎大学病院へき地病院再生支援・教育機構の准教授 中桶了太 先生をお呼びしております。
 地域医療に興味ある方はどなたでも参加できます。
 
 つきましては、ご取材と告知のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
【日時】 平成26年8月22日(金) 14:00~18:00
 
【場所】 鹿児島大学医学部 第4講義室 (医学部臨床講義実習棟2階)
     (鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1)
 
【コメンテーター】長崎大学病院へき地病院再生支援・教育機構  准教授 中桶了太 先生
 
【参加費】 無料
 
本件お問い合わせ先
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 
地域医療学分野/離島へき地医療人育成センター
 電 話:099-275-6898
 FAX:099-275-6899
 E-mail:ecdr-office@umin.ac.jp
 

 

6月25日
鹿児島大学附属図書館水産学部分館改修記念「松崎文庫展」

 

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学附属図書館水産学部分館が、6月2日、リニューアルオープンしました。
 これを記念し、分館所蔵の「松崎文庫」の展示会と講演会を開催いたします。

<展示会>
日 時:平成26年7月14日(月)~18日(金) 9:00~17:00
会 場:鹿児島大学附属図書館水産学部分館(鹿児島市下荒田4丁目50-20)

<講演会>
日 時:平成26年7月18日(金) 15:00~16:00
会 場:水産学部分館セミナールーム(鹿児島市下荒田4丁目50-20)
演 題:「郷土鹿児島が生んだ昭和の釣りの碩学松崎明治を語る」
講演者:不破茂水産学部教授(附属図書館水産学部分館長)

 興味のある方はどなたでも参加できます。
 つきましては、ご取材と告知のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 

【松崎文庫とは】

 「写真解説・日本の釣」、「釣技百科」などの著者である松崎明治氏(1898~1950)の蔵書約300冊、雑誌16タイトルからなり、鹿児島大学水産学部の前身である鹿児島水産専門学校に寄贈され「松崎文庫」として現在に至っています。
 第68代文部大臣(初代広島大学学長)森戸辰男氏は、「松崎君は、日本の釣り文献のおそらく日本一の蒐集家であった」と松崎氏の思い出を語っていいます。
 

 

本件お問い合わせ先

鹿児島大学附属図書館水産学部分館
TEL:099-286-4051 E-Mail:suisan@lib.kagoshima-u.ac.jp

 

 

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6月24日
共同獣医学部附属越境性動物疾病制御研究センター
高度封じ込め実験施設開所式の実施について
 
 報道機関各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 このたび、帯広畜産大学、北海道大学、山口大学及び鹿児島大学が連携して実施する「国立獣医系4大学群による欧米水準の獣医学教育実施に向けた連携体制の構築」が、文部科学省の国立大学改革強化推進事業に選定され、本事業の一つとして、共同獣医学部附属越境性動物疾病制御研究センターに高病原性鳥インフルエンザや狂犬病などの感染症の診断や実験が可能となる「高度封じ込め実験施設」を開所する運びとなりました。
 また、「高度封じ込め実験施設」の開所するにあたり、当該施設を核とした、鹿児島県と鹿児島大学が、産業動物、野生動物、愛玩動物等の動物疾病制御及び関連分野の教育研究並びに次世代の人材育成の発展を目指し、もって社会の発展に寄与することを目的とした「鹿児島大学と鹿児島県の動物疾病制御及び関連分野に係る相互連携に関する協定」を同日に締結します。
 つきましては、下記のとおり、開所式及び調印式を執り行いますので、ご取材の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                                記
 
 1.日 時: 平成26年7月3日(木) 午後3時から
       
 2.会 場: 鹿児島大学農・獣医共通棟101講義室
        及び共同獣医学部附属越境性動物疾病制御研究センター高度封じ込め実験施設
 
 3.式次第
    開式の辞
    学長挨拶 鹿児島大学長  前田 芳實
    来賓祝辞 鹿児島県知事  伊藤 祐一郎 氏
    文部科学省高等教育局審議官 (調整中)
    施設説明 鹿児島大学共同獣医学部准教授 小澤 真
    協定調印式  「鹿児島県と国立大学法人鹿児島大学の動物疾病制御及び関連分野に係る相互連携に関する協定」
    閉会の辞 鹿児島大学共同獣医学部附属越境性動物疾病制御研究センター長 小原恭子
    テープカット
    施設案内 (※下記注意事項参照)
 
    ※開所式内での施設案内の取材については、施設内は大人数での入室が困難なため、代表報道機関1社のみによる取材を県政記者
     クラブ幹事社に依頼しています。
     ただし、開式前及び閉式後に行う施設内の撮影・取材については可能です。
 
本件お問い合わせ先
鹿児島大学共同獣医学部附属越境性動物疾病制御研究センター  小原 恭子 ・ 小澤 真
TEL:099-285-3589 又は 3651

 

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6月23日
鹿児島大学総合研究博物館 第26回市民講座
「ダイオウイカ、奇跡の遭遇-トワイライトゾーンの海-」
 
 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学総合研究博物館は、第26回市民講座「ダイオウイカ、奇跡の遭遇-トワイライトゾーンの海-」を開催します。
 
 16世紀大航海時代、海の魔物と恐れられていた謎の生き物クラーケンのモデルと言われるダイオウイカ。これまで研究者やメディアが、生きているダイオウイカの深海での撮影を試みましたが、すべて失敗に終わっていました。2012年夏、NHKと国立科学博物館、ディスカバリーチャンネルの共同で、40日間におよぶ調査と撮影のプロジェクトが敢行されました。その成果はダイオウイカと人類との世界初遭遇という快挙となり、2013年1月NHKスペシャル「世界初撮影!深海の超巨大イカ」で放映されました。このプロジェクトの実態を、実際に参加した研究者を招き紹介します。
 
 興味のある方はどなたでも参加できます。
 つきましては、ご取材と告知のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
【日時】 平成26年7月5日(土)  13:00~14:30
 
【場所】 鹿児島大学 共通教育棟2号館1階211教室(郡元キャンパス)
 
【講師】 窪寺恒己 (国立科学博物館・コレクションディレクター)
 
【申し込み・参加費】 事前申し込み不要、 参加費無料
 
 
本件お問い合わせ先
鹿児島大学総合研究博物館
 電 話:099-285-8141
 FAX:099-285-7267
 
 
 
 
6月16日
学生参加企画「イクメン=鹿児島大学モデル」
~ライフデザインで男女共同参画を読む~

報道各社各位

 

 国・県の男女共同参画週間(国:6月23日~29日、県:7月25日~31日)に合わせ、鹿児島大学附属図書館および男女共同参画推進センターでは、男女共同参画についての意識啓発を図り、鹿大生の社会貢献活動を推進する目的で以下のイベントを開催します。鹿児島大学の学生・教職員だけでなく一般の方の来場も歓迎いたします。

 本イベントは、平成24年度より附属図書館とセンターの連携して企画していますが、今回は、教育学部久保田ゼミ(地域社会教育)をはじめとした学生も企画・運営に参加しており、広報ポスターの制作、ポスターデザインコンペを担当しています。

 つきましては、ご取材と告知のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【日時】 平成26年6月20日(金)~7月31日(木)

 

【場所】 鹿児島大学附属図書館1階アトリウム・エントランス

 

【企画内容】

・ポスターデザインコンペ「パートナーに作ってあげたい料理」

 上記のテーマで鹿大男子学生がデザインしたポスターを展示し、来場者に「いいねシール」を貼ってもらう人気投票を行います。投票には学生・教職員だけでなく一般の方も参加できます。

・テーマ図書の展示「イクメン本を読んでみる」

 おもに男性の子育て体験記をポップ付きで解説します。一般の方も本の閲覧・貸出が可能です。

・男女共同参画の事業紹介

 育児に関わるデータや情報を紹介します。また、ポスター展示・パンフレット類の配布を通じて、鹿児島大学男女共同参画推進センターのほか、他大学、県、国の取り組みついても紹介します。

 

 

<本件お問い合わせ先>

鹿児島大学附属図書館情報調査支援係

TEL:099-285-7440

E-mail:joho@lib.kagoshima-u.ac.jp

 

 

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6月12日
国立台北教育大学学生が鹿児島大学教育学部附属中学校で教育実習

 報道機関各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 このたび、 国立台北教育大学(台湾)の児童英語教育学科(CEE: Children’s English Department)の学生10名が、鹿児島大学教育学部附属中学校で教育実習を行います。
 国立台北教育大学と鹿児島大学教育学部は2012年4月1日に学術交流協定を締結し、双方の学生や教員が派遣・受入などの交流を行ってきています。
 学生は、鹿児島大学国際交流会館に滞在して附属中学校英語科の教員の指導を受けながら、授業研究、クラス活動、クラブ活動、さらに学年活動などの諸活動にも参加して日本の義務教育としての英語教育、さらにCLT(Communicative Language Teaching)を中心とした外国語教育としての我が国の英語教育を実際に体験します。
 附属中の生徒たちにとっては、英語のみならず、東アジアの異文化理解においてもさらなる関心を持ってくれることも期待されます。時差がわずか1時間であることを考慮してiPadを使用した遠隔教育も進めていく予定で、既にe-mailを使用した授業の取り組みは現在進行中です。こうした、将来へ向けた展望を考える時にも、台北教育大学の学生による本教育学部附属中学校での教育実習は、大きな鍵を握るものとして捉えています。
 引率のJenny Chen准教授には、台北の初等英語教育の現状と将来へ向けた展望、さらに現状の課題なども含めて、これから導入される予定の我が国の初等英語教育に向けた学術講演を行っていただく予定です。
 この教育実習は、来年以降も6月の時期に継続していきたいと考えています。将来的には、附属中学校英語教員のみならず、他の教科の担当教員も今後英語を導入したイマ-ジョン教育(言語教育の一種で、一般教科を外国語で学ぶこと)へも波及していくことも将来への実現可能な課題として考えています。

 つきましては、ご取材の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
主な日程
6月17日(火)鹿児島到着、学部長表敬訪問、オリエンテーション、実習開始
6月20日(金)附属中学校生徒との公式対面
6月27日(金)17:50-19:20 教育学部203教室において Dr. Jenny Chen先生の講演(台湾の児童英語教育の現状と今後の展望(仮題)
7月1日(火)帰国

 

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6月3日
清原貞夫理事・原田秀逸教授らによる研究がScience誌に掲載
鹿児島大学で行われた魚類の生理と行動学的実験結果

 報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 標記の件に関する記者発表を下記のとおり開催します。出席される場合はお手数ですが6月4(水)正午までに参加人数を広報センターまでご連絡ください。

※    本件は報道公開前のお知らせであり、報道解禁日時を設けています。情報の取扱いにはくれぐれもご注意くださいますようお願いします。

1.内容

1984年以来、30年にわたり鹿児島大学理学部(当時は教養部)と歯学部を舞台として日米共同研究を行い、魚類の生理と行動学的実験結果をまとめた論文「Marine teleost locates live prey through pH sensing (海産硬骨魚はpH変化を感じて餌を探す)」が、American Association for the Advancement of Science (AAAS)発刊のScience に掲載が決定しました。2014年6月6日本時間 午前9:01以降にon-line先行で掲載されます。

2.出席者 清原貞夫 (理事〔教育担当〕)
原田秀逸 (医歯学総合研究科教授)

3.日 時  平成26年6月4日(水) 17時30分~

4.場 所  鹿児島大学第1会議室(事務局2階)

5.報道解禁日時 平成26年6月6日(金)  午前3時(日本時間)
(平成26年6月6日付け朝刊掲載可)

6.共同発表者の氏名(所属):
・清原貞夫(鹿児島大学理事)・下原麻美(鹿児島大学理工学研究科大学院生)
・原田秀逸(鹿児島大学医歯学総合研究科)丸井隆之(元 鹿児島大学歯学部)
・John Caprio(Louisiana State University)

7.研究の背景と経緯
・ 魚類の味覚の研究では、アミノ酸や核酸関連物質が重要な味覚物質であると証明されたが、一つの魚種での多面的総合的研究はなかったため、研究グループは高度に味覚が発達しているゴンズイによる研究を開始した。

8.研究の成果
・ アミノ酸による味覚神経応答の解析過程で、アミノ酸感受性線維の他にpH感受性線維の存在が予想され、それを証明する実験を行った。
・ その結果、ゴンズイの上顎のヒゲにある神経線維が海水(通常pH8.2)の中では、わずかなpHの減少(0.1単位)をとらえることを発見した。
・ ゴカイ等の海底に棲む生物の呼吸により、海水のpHは一時的にわずかに変化する。この変化にゴンズイが反応し餌の存在を探知して摂餌していることを行動実験で初めて証明した。
・ 順応海水がpH8.2~8.4の間では、0.1のpH減少にも応答したが、pH7.9以下では応答できず、pH減少により感受性が不活性化することも判明した。

9.研究の今後の展開
・ 海水の酸性化が地球規模で進行し、21世紀末にはpH7.8にまでなると予想されており、ゴンズイのpH感受性を利用した摂餌システムが阻害される可能性がある。他の生物も同様のシステムであれば、底棲生物の減少、絶滅に至る可能性もある。
 

 

お問い合わせ
鹿児島大学広報センター
TEL:099-285-7035

 

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5月21日
「第18回 鹿児島地域医療教育講演会」開催のお知らせ

 報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 医歯学総合研究科離島へき地医療人育成センターでは、地域医療・地域医療教育に関心のある皆様を対象に、第18回鹿児島地域医療教育講演会を開催します。
 今回の講演者の今隈満先生は、肝属郡医師会立病院の医師で、神経内科・一般内科を専門領域として地域に根ざした医療活動を長年にわたりされており、地域の皆様の健康を支えておられます。 地域医療に関心のある、医療関係者、医学生、看護学生、歯学生、歯科関係者、行政、一般市民の方々などに、広く聴講していただき、地域医療の現状を知る良い機会としてもらいたいと思います。
 地域医療に興味ある方はどなたでも参加できます。

 

つきましては、ご取材と告知のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【日時】  平成26年6月10日(火) 18:00~19:30

【場所】  鹿児島大学医学部 第5講義室(鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1)

【講演】  郷での医療活動 -医師会立病院と共に-
肝属郡医師会立病院 医師 今隈 満 先生

【参加費】 無料

 

本件お問い合わせ先
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 
離島へき地医療人育成センター
国際島嶼医療学講座 地域医療学分野
 電 話:099-275-6898
 FAX:099-275-6899
 E-mail:ecdr-office@umin.ac.jp

 

 

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5月16日
平成26年度九州地区国立大学法人等職員採用試験・第一次試験の実施について

 
報道機関各位
 
いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
標記の件につきましては、九州地区に置かれる国立大学法人及び独立行政法人国立高等専門学校機構等の事務系及び技術系の業務に従事する職員を採用するため、平成16年度から実施されているところですが、今年度におきましても5月18日に実施することとなりました。(試験の詳細 HP:http://www-shiken.jimu.kyushu-u.ac.jp/)
つきましては、報道機関への対応を下記のとおりお知らせします。
 
 
1.日時
平成26年5月18日(日)10:00~12:00
   受験生の入室開始9:15
   受験生の入室限度9:45
 
2.会場
鹿児島大学農・獣医共通棟各講義室
 
3.報道関係の窓口
  鹿児島大学総務部人事課長 通山 裕樹
  080-4277-4568
 
4.試験場での取材
  試験場での取材は、あらかじめ許可を得てください。取材の際は、各社記者証を提示し、腕章等で報道関係者であることを明示の上、係員の指示に従ってください。
 
5.試験室での撮影
  (1)特定する試験室に限り、試験開始前にテレビ、写真の撮影を許可します。
  (2)(1)の「試験室」における取材は、9:30から10分以内とします。
  (3)撮影に当たっては、受験者に動揺を与えないようにするとともに、必ず広報担当者の指示に従ってください。
  (4)受験者が特定できるような撮影は、絶対に避けてください。
  (5)特定する試験室以外の「試験室」への立ち入りはご遠慮願います。
 
6.不測の事態発生時の取材
  不測の事態が発生して試験が中止された場合などにおいても、必ず広報担当者の指示
に従ってください。
 
7.その他
  当日は大学構内の駐車場は利用できませんのでご注意ください。
 
 
 
 

5月16日
「鹿児島大学ベンチャービジネスセミナー2014」開催のお知らせ

 
 
 
報道機関各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 このたび、本学の稲盛会館キミ&ケサメモリアルホールで、在福岡米国領事館・九州経済産業局・九州経済国際 化推進機構・鹿児島県・鹿児島大学の主催により 「鹿児島大学ベンチャービジネスセミナー2014」を開催します。
 当日は、日本オラクル社元代表でシリコンバレーにおける起業家支援の第一人者であるアレン・マイナー氏をお迎えし、「日本にとってグ ローバル人材ってなんだろう?」をテーマにご講演いただきます。セミナーの詳細は別紙のとおりです。
 
 
 
 
 
【日 時】 平成26年5月30日(金)17:30~
 
 
【会 場】 鹿児島大学郡元キャンパス 稲盛会館キミ&ケサメモリアルホール 
 
 
【本件お問い合わせ先】
  鹿児島大学産学官連携推進センター
  事業化支援部門  TEL 099-285-3630
 
 
 
 
 
5月13日
鹿児島産人工衛星「KSAT2(ハヤトⅡ)」の運用終了と運用結果について

 記者クラブ 各社

 

 時下,ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて,鹿児島大学,NPO法人鹿児島人工衛星開発協議会及び県内企業等が連携して開発し、本年2月28日に種子島宇宙センターからH-ⅡAロケット23号機により打上げられました鹿児島産の超小型人工衛星KSAT2は、このたび、大気圏に再突入し、約2カ月半の運用を終了の予定です。
 打ち上げ後、大気水蒸気観測をはじめとする7つのミッションに挑戦し、その多くを実行することができました。この中には、これまでに打ち上げられたキューブサット(10センチ級の超小型)では初めてとなる内容も含まれております。
 つきましでは,この間のKSAT2の運用内容と初期成果について報道関係の皆様への報告を計画いたしましたので,下記のとおりご案内いたします。

 

                              記

 

 1 日 時

平成26年5月14日(水) 
17:00~17:30(16時50分受付開始)


 2 場 所

鹿児島大学理学部1号館2階大会議室

 3 報告者

鹿児島大学大学院理工学研究科長      近藤 英二
NPO法人鹿児島人工衛星開発協議会理事  佐藤 哲郎
鹿児島大学大学院理工学研究科教授     西尾 正則
KSAT2プロジェクトマネージャー    森田 大貴

 4.問い合わせ先

鹿児島大学大学院理工学研究科等理学系事務課総務係
電話 099-285-8015

 

 

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5月7日
共同獣医学部附属動物病院設備内覧会の実施について

 報道機関各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 本件につきましては、4月22日にご案内していますが、開催日が近づきましたので再度お知らせいたします。
 このたび、帯広畜産大学、北海道大学、山口大学及び鹿児島大学が連携して実施する「国立獣医系4大学群による欧米水準の獣医学教育実施に向けた連携体制 の構築」が、文部科学省の国立大学改革強化推進事業に採択され、本事業の一つとして、各種検査機器を積載した「内科診療車」及び「外科診療車」、成牛や成 馬のCT撮影が可能な「大動物撮影用CTスキャナー一式」、「超伝導3テスラMRI一式」等を共同獣医学部附属動物病院へ導入し、稼働する運びとなりまし た。
 つきましては、下記のとおり、設備内覧会の実施いたしますので、ご取材の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

                                 記

 

1.日 時: 平成26年5月9日(金)
        第1部 午後3時から
        第2部 午後5時から

2.会 場: 鹿児島大学農・獣医共通等101号及び共同獣医学部附属動物病院 

3.式次第

第1部 午後3時から

開会の辞 望月 雅美 鹿児島大学共同獣医学部長
学長挨拶 前田 芳實 鹿児島大学長
来賓挨拶 坂本 紘 氏 鹿児島県獣医師会会長
記念講演 「産業動物における臨床検査の重要性とこれからに期待すること」
          岡本 光司 氏 日本全薬工業株式会社 学術顧問
設備説明 三浦 直樹 鹿児島大学共同獣医学部附属動物病院准教授
閉会の辞 川﨑 安亮 鹿児島大学共同獣医学部附属動物病院長
テープカット
設備内覧会

第2部 午後5時から (産業動物系と伴侶動物系に分かれて実施)

【産業動物系】
  (1) 外科診療車、内科診療車の紹介
  (2) CTの紹介とデモンストレーション
  (3) 高出力X線発生装置の紹介とデモンストレーション

【伴侶動物系】
  (1) RI講演会(午後5時~6時)
        「3テスラMRIでの神経画像診断」
        長谷川 大輔 氏 日本獣医生命科学大学獣医学部准教授
  (2) CT、MRI、硬性内視鏡、運動療法機器等の紹介

 

 

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4月22日
共同獣医学部附属動物病院設備内覧会の実施について

 報道機関各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 このたび、帯広畜産大学、北海道大学、山口大学及び鹿児島大学が連携して実施する「国立獣医系4大学群による欧米水準の獣医学教育実施に向けた連携体制の構築」が、文部科学省の国立大学改革強化推進事業に採択され、本事業の一つとして、各種検査機器を積載した「内科診療車」及び「外科診療車」、成牛や成馬のCT撮影が可能な「大動物撮影用CTスキャナー一式」、「超伝導3テスラMRI一式」等を共同獣医学部附属動物病院へ導入し、稼働する運びとなりました。
 つきましては、下記のとおり、設備内覧会の実施いたしますので、ご取材の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

                                 記

 

1.日 時: 平成26年5月9日(金)
        第1部 午後3時から
        第2部 午後5時から

2.会 場: 鹿児島大学農・獣医共通等101号及び共同獣医学部附属動物病院 

3.式次第

第1部 午後3時から

開会の辞 望月 雅美 鹿児島大学共同獣医学部長
学長挨拶 前田 芳實 鹿児島大学長
来賓挨拶 坂本 紘 氏 鹿児島県獣医師会会長
記念講演 「産業動物における臨床検査の重要性とこれからに期待すること」
          岡本 光司 氏 日本全薬工業株式会社 学術顧問
設備説明 三浦 直樹 鹿児島大学共同獣医学部附属動物病院准教授
閉会の辞 川﨑 安亮 鹿児島大学共同獣医学部附属動物病院長
テープカット
設備内覧会

第2部 午後5時から (産業動物系と伴侶動物系に分かれて実施)

【産業動物系】
  (1) 外科診療車、内科診療車の紹介
  (2) CTの紹介とデモンストレーション
  (3) 高出力X線発生装置の紹介とデモンストレーション

【伴侶動物系】
  (1) RI講演会(午後5時~6時)
        「3テスラMRIでの神経画像診断」
        長谷川 大輔 氏 日本獣医生命科学大学獣医学部准教授
  (2) CT、MRI、硬性内視鏡、運動療法機器等の紹介

 

 

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4月8日
平成26年度鹿児島大学大学院連合農学研究科入学式のご案内

 鹿児島大学大学院連合農学研究科では、下記の日程で平成26年度入学式を挙行いたします。
 つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。

 

                    記

 

日 時 平成26年4月11日(金)11:00~

場 所 鹿児島大学大学院連合農学研究科棟会議室(3階)

式次第

一 開式の辞
一 入学許可(鹿児島大学長)
一 入学者宣誓(鹿児島大学配属 応用生命科学専攻 矢野敏史)
一 学長告辞(鹿児島大学長)
一 構成大学長祝辞(佐賀大学長、琉球大学長)
一 研究科長等紹介
一 閉式の辞

 

平成26年度の入学者数24名(内女性6名)
  ・日本人16名(社会人5名)
  ・外国人留学生8名(6カ国)
  出身国内訳 ミャンマー1名、ジンバブエ1名、中国3名、タイ1名、エリトリア1名、バングラデシュ1名

 

<大学院連合農学研究科>
本研究科は、鹿児島大学大学院農学研究科、鹿児島大学大学院水産学研究科、佐賀大学大学院農学研究科及び琉球大学大学院農学研究科の修士課程を母体とし、これらが連合して密接な連携のもとに運営されており、それぞれの研究科とは別の独立した後期3年のみの博士課程の研究科です。

 

 

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4月4日
平成26年度入学式のご案内

 報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 さて、標記のことについて、3月24日に卒業式のご案内と併せてお知らせしましたが、改めて入学式分をご案内いたしますので、取材についてよろしくお願いいたします。
 当日は、報道対応室(会場入り口を入って右手奥)で受付をお願いします。

 

                  記

 

◎平成26年度(第66回)入学式      平成26年4月7日(月)
  スケジュール 入 場(予 定)  9時30分~10時15分
            アトラクション開始  10時20分
            開      式  10時30分

 

式典会場 : 鹿児島県総合体育センター体育館(鹿児島市下荒田四丁目47-1)
         電話 099-254-5155

 

※当日の取材の際は、腕章等で記者であることがわかるようにしてくださいますようお願いします。
※当日は、インターネットによるライブ中継を予定しています。
 (詳細は、大学ホームページのインフォメーション欄にて案内しています。)
※当日の取材対応は、学生部(教務課長)がいたします。

 

【お問い合わせ】

鹿児島大学総務部総務課総務係
 電話  099-285-7030

 

 

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3月24日
平成25年度卒業式・修了式及び平成26年度入学式のご案内

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 さて、標記のことについて、直前になり申し訳ありませんが下記のとおりご案内いたしますので、取材についてよろしくお願いいたします。
 当日は、報道対応室(会場入り口を入って右手側)で受付をお願いします。

 

                記

 

◎平成25年度(第62回)卒業式・修了式  平成26年3月25日(火)
  スケジュール 入 場(予 定)  9時50分~10時45分
            アトラクション開始 10時50分
            開      式 11時00分



◎平成26年度(第66回)入学式      平成26年4月7日(月)
  スケジュール 入 場(予 定)  9時30分~10時15分
            アトラクション開始  10時20分
            開      式  10時30分



各式典会場 : 鹿児島県総合体育センター体育館(鹿児島市下荒田四丁目47-1)
         電話 099-254-5155



※当日の取材の際は、腕章等で記者であることがわかるようにしてくださいますようお願いします。
※当日は、インターネットによるライブ中継を予定しています。
 (詳細は、大学ホームページのインフォメーション欄にて案内します。)
※当日の取材対応は、学生部(教務課長)がいたします。
なお、卒業式・修了式当日の就職に関する取材対応は、就職支援室長がいたします。


【お問い合わせ】

鹿児島大学総務部総務課総務係
 電話  099-285-7030

 

 

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3月20日
農学部附属農場 <第46回生産物展示即売会>のご案内
 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 農学部附属農場は、第46回生産物展示即売会を開催します。また、期間中市民農業講座の開催やお弁当販売も致します。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                    記
 
【日 時】 平成26年4月3日(木)、4日(金) 9:00~15:00
【場 所】 鹿児島大学農学部附属農場(郡元キャンパス)
【主な展示即売品】
      穀 類 : 精白米(ヒノヒカリ)、黒米、大豆  他 
      野 菜 : 新たまねぎ、里芋  他 
      果 物 : 甘夏、サワーポメロ、不知火、たんかん  他 
      野 菜 苗 : きゅうり、トマト、ミニトマト、かぼちゃ、茄子、ニガウリ、ピーマン
             パプリカ、ハーブ類  他 
      観葉植物 : ヤシ類、ブーゲンビリア、イランイラン  他 
      果 樹 苗 : 柑橘類、ブルーベリー、アセロラ  他 
      花 苗 : 芝桜、ビオラ、ひまわり  他 
      植 木 : 椿、イペ、ベニカナメ  他 
      牛 肉 : サーロインステーキ、ロース、モモ肉  他
【お弁当販売】
      附属農場入来牧場の黒毛和種の牛肉を使った牛丼弁当を、鹿大生協が販売致します。
      (11時~ 360円) 休憩所も用意しておりますので、お気軽にお寄りください。
【市民農業講座】
      日時 : 平成26年4月4日(金)12:30-14:30
      場所 : 農学部附属農場研究実習棟2階講義室
      演目 : 「ソーセージを作ってみよう!~食肉加工を科学する~」
           先着12組(2人1組)
      ※参加は無料です。ご参加をお待ちしております。
【お願い】
      * 即売会当日において、入場制限がありますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
      * マイバックの持参にご協力をお願いいたします。
      * 駐車スペースに限りがございます。公共機関でのご来場にご協力ください。
      * バイク・スクーターでご来場の方は大学指定の駐輪場に駐車してください。
 
 
本件お問い合わせ先
 鹿児島大学農学部附属農場事務係
 電話:099-285-8770
 E-mail:nknojo@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 

3月13日

「集まった九州の小型人工衛星」~君も今日から人工衛星博士だ~開催のご案内

 報道各社各位

 
 いつも本学の報道に関 しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学理工学研究科と地元企業が協力して製作した小型人工衛星「KSAT2」は、2月28日、H2Aロケット23号機に搭載されて打ち上げられました。その日の夕方には、衛星との交信にも成功。今も軌道を周回しながら、様々なミッションに挑戦中です。
 KSAT開発に従事した企業や大学関係者等の集まりであるNPO法人鹿児島衛星協議会では、九州の大学等で開発された小型人工衛星を集めて、宇宙を体感できるイベントを開催します。
 つきましては、ご取材と告知のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                     記
 
【日時】 平成26年 3月22日(土) 10:00~16:00
 
【会場】 鹿児島大学郡元キャンパス 共通教育棟3号館(312、313講義室)、理学部1号館
 
【主なイベント】
 ・小型人工衛星展示(KSATほか、九州大学等が開発した人工衛星を間近に見ることができます)
 ・宇宙服試着コーナー(JAXAより提供された宇宙服を試着して写真撮影ができます。子どもサイズもあります)
 ・KSAT2地上基地見学ツアー(軌道周回中のKSAT2の電波を受信しているアンテナや司令塔になっている研究室を訪問します)
  
 ※その他、「ロケット模型展示」「グッズ販売」「関係者によるパネルディスカッション」なども予定しています。
 
【参加資格】 入場無料で、どなたでも参加可能。お子様のご参加も歓迎します。
 
 
 
<本件お問い合わせ先>
鹿児島大学産学官連携推進センター
TEL:099-285-8491
FAX:099-285-8495
メール:office@rdc.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
 
3月13日
第6回蟹江松雄賞の授与式のご案内
 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 平成26年2月1日付けで募集いたしました蟹江松雄賞の公募につきまして、蟹江松雄賞(社会人部門)に1件、蟹江松雄賞(学生部門)に3件の応募がありました。平成26年3月10日に選考委員会を開催し、蟹江松雄賞(社会人部門)に1名、蟹江松雄賞(学生部門)に2名が選ばれました。
 つきましては、ご取材のほど、よろしくお願い申し上げます。
 
 
日時 : 平成26年3月24日(月) 11:00~
会場 : 農学部長室
 
 
【蟹江松雄賞とは】
 蟹江松雄賞は焼酎をはじめとする地域伝統産業の振興に尽力された蟹江松雄先生の功績を讃え、地域の伝統醗酵産業振興へ貢献した社会人の顕彰、および学部、大学院の学生の育成を目的に蟹江松雄先生顕彰会により開設されました。蟹江賞の対象者は、鹿児島県内の醗酵産業及び研究機関に従事する社会人並びに鹿児島大学農学部、大学院農学研究科及び連合農学研究科に在学する学生を対象としております。
 
 
本件お問い合わせ先
鹿児島大学農学部附属焼酎・発酵学教育研究センター
吉崎 由美子
電話:099-285-3547
FAX:099-285-3547
E-mail:k7814020@kadai.jp
 
3月11日
「東北水産の創造的復興と我が国水産の未来に向けて」シンポジウムのご案内
 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。
 鹿児島大学水産学部ではシンポジウム「東北水産の創造的復興と我が国水産の未来に向けて」を開催します。これは水産の未来に向けたイノベーションを進めるために結成された「西日本水産系研究者等ネットワーク」の活動の一環として行われるもので、東北日本水産の復興支援の取組みの加速化を促すことが目的です。
 本取り組みは東日本大震災からの復興支援に留まらず、将来の南海トラフ巨大地震への備えや世界で戦いうる我が国水産の競争力向上、ものづくり分野への応用、漁村コミュニティの再生などへも展開することを視野に置いています。
 入場無料でどなたでも参加できます。ご取材と告知のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                        記
 
【日時】 平成26年 3月15日(土)  14:00~17:05
 
【会場】 鹿児島大学水産学部23号教室
 
【内容】 基調講演 愛媛大学南予水産研究センター長 山内晧平教授
     パネルディスカッション
     ・震災に強い水産業と我が国水産の未来に向けて何をなすべきか
     ・漁村コミュニティの再生(防災と地域活性化)
     ・環境に配慮した水産(海洋汚染対策)
     ・世界と戦いうる水産(漁業の産業化、攻めの水産、養殖の高度化) など
 
 
本件お問い合わせ・お申込み先
鹿児島大学水産学部総務係
TEL:099-286-4111
FAX:099-286-4015
メール:fsomu@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
3月5日
鹿児島大学マスコットキャラクターの記者発表について
 
 報道各社各位
 
 鹿児島大学では、本学の広報活動を盛り上げるため、“鹿児島大学マスコットキャラクター”のデザインを学内公募し、この度選定いたしました。
 つきましては、下記のとおり表彰式及び記者発表を開催しますので、ご取材のほどよろしくお願い申し上げます。
 なお、ご面倒ですが、準備の都合がございますのでご出席の場合はあらかじめ出席者数を3月10日(月)12時までに当センター宛ご連絡くださいますようお願いします。
 
                           記
 
 日   時: 平成26年3月10日(月) 14:30~15:10
                    (表 彰 式14:30~14:40)
                    (記者発表14:40~15:10)
 会   場: 鹿児島大学事務局第1会議室(2階)
 説 明 者: 前田芳實 学長
 
 記者発表次第:
  1.鹿児島大学マスコットキャラクターの発表について
 
 
本件お問い合わせ先
鹿児島大学広報センター
099-285-3858
 
3月4日
-育児・介護期にある女性研究者による研究発表会のご案内-
出産・子育てや介護と研究の両立を支援する
「研究支援員制度」利用の女性研究者が研究成果を発表


 報道機関 各位

 平素より大変お世話になっております。

 鹿児島大学男女共同参画推進センターでは、育児・介護のライフイベント期にある女性研究者等による研究発表会を下記のとおり開催します。
 つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。

○趣旨等
 本発表会は、平成23年度に採択された文部科学省科学技術人材育成費補助事業「女性研究者研究活動支援事業」の一環である「研究支援員制度」*を利用した女性研究者(配偶者が研究者の男性研究者を含む)が、それぞれの研究活動やその研究成果を発表する機会を設けることで、女性研究者間のさらなる研究へのモチベーション向上を図るもの。また発表会終了後の交流会を通じて、育児・介護に係る情報共有や研究者間のネットワーク拡大につなげることを目的としている。
 

*研究支援員制度の概要
 ライフイベント期にある女性研究者に対し、大学院生等を「研究支援員」として配置することにより、育児・介護等による研究活動への影響を少なくすることで研究活動の進展を図り、女性研究者のキャリア形成支援を図ることを目的とした制度。
 
 (平成23年度~25年度の支援実績)
  延べ支援研究者数:68名(内男性研究者10名)、延べ支援時間(見込):12,903時間(H25年度末見込)


○日程等
研究支援員制度利用研究者による研究発表会(終了後に交流会を開催)
【日 程】 平成26年3月7日(金)13:00-16:15
【場 所】  稲盛アカデミーA11・A12講義室(郡元キャンパス 理学部前)
【発表者】 女性研究者6名及び男性研究者2名  ※詳細は別添をご覧ください。
            (教育学部1名、農学部2名、水産学部1名、理工学研究科1名、医歯学総合研究科3名)
                                      

本件お問い合わせ先
鹿児島大学男女共同参画推進センター
    〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-24
TEL: 099-285-3012
FAX: 099-285-7062
E-mail:gender@kuas.kagoshma-u.ac.jp

 

 

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2月28日
KIRP(Kagoshima International Relief Program)の活動について

 報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。

 KIRPは、東日本大震災により被害を受けた方々の復興を中長期的に支援することを目的に結成した団体で、現在は、鹿児島大学の学生が中心となって運営しています。
 おはらまつりへの参加と街頭募金活動、インターナショナルフード(留学生と協力しながら世界の国の料理を提供)の売り上げによる支援、被災地でのボランティア活動、学内でのボランティア報告会など、被災地への支援、情報収集・発信を行っています。

 現在実施中の活動と近日行う予定の活動は次のとおりです。

○ 九州大学の「Q.E.D.Project架け橋」と合同で、2013年度春期東北ボランティア派遣(2月24日~4月2日)を企画・運営し、宮城県気仙沼市を拠点に活動。

○ 被災地への思いを忘れていないという気持ちを込め、毎月11日にキャンドルに火を灯す「ともしびプロジェクト」を継続し、HPやFacebookに投稿。次回は3月11日。

○ 鹿児島に、被災地で暮らす子ども達を招待し勉強を教えたり外で思いきり遊ばせたりする「ママトコかごしま」のプロジェクトに参加予定(3月24日~28日)。

○ チャリティバザー会場にて、東北パネル展を実施予定(3月23日)。

 つきましては、活動の取材について、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

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2月28日
鹿児島大学農学部花壇ボランティア募集について 
 ~花壇づくりを通じて市民と大学の交流を図る~

 鹿児島大学農学部では、農学部共通棟前の花壇において、平成20年から毎年ボランティアの約30名の学生、市民の方に花苗の植え付け、草取り、水やりなどの管理をしていただいております。
 今後も多くの方にご協力いただき、四季折々の花でいっぱいの素敵な花壇を作るとともに、市民と大学の交流を図る機会としていきたいと考えております。
 つきましては、平成26年のボランティアを下記のとおり募集しますので、告知について何とぞよろしくお願いいたします。


                          記

<応募要領>
  活動期間 :平成26年4月~27年3月
  花壇の場所:農学部共通棟玄関横 (長さ20m、幅2.45mの花壇)
   活動内容  :花苗の植え付け、草取り、水やりなど花壇の管理など
  その他    :①平日を中心に活動できる方
        ②個人だけでなく、ご家族、サークル等での応募も歓迎いたします。
        ③園芸の道具、花苗、種、肥料等は,鹿児島大学農学部が準備いたします。
           ④農学部の教員、大学院生等も園芸に関するアドバイスを適宜いたします。
    応募〆切 : 平成26年3月31日(月) 17:15まで
  連絡先等 : 鹿児島大学農学部総務係
         電話 099-285-3593
         ※但し、土日、祝祭日、12月28日(水)~1月3日(火)は除く。

申し込み先・お問い合わせ先
    鹿児島大学農学部総務係
    電話  099-285-3593

 

 

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2月21日
第26回(H25年度 第13回) 地域連携活動 出前授業「ものづくり・科学実験」開催のお知らせ

 

 報道各社各位

 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科 技術部は平成23年度から始めた地域連携活動の第26回目として、出前授業「ものづくり・科学実験」を行います。
 この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと始めたもので、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 つきましては、取材いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                記
 
【日 時】 平成26年 2月27日(木) 9:45~12:25
 
【場 所】 吉野小学校 第1・第2理科室(鹿児島市吉野町2472番地)
 
【参加者】 吉野小学校 6年生(児童数:173名)
 
【内 容】 出前授業 「科学実験」 ・液体窒素でおもしろ実験    「ものづくり」 ・葉脈標本しおり
 
 
 
<本件お問い合わせ>
 鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
 電話:099-285-3263
 FAX:099-285-3259
 E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
 
 

2月13日

「鹿大卒大手企業勤務OB・OGが語る就活支援特別セミナー~内定を掴むために~ES・面接編」開催のお知らせ

 

 報道各社各位

 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 就職支援センターでは、2月28日(金)に標記セミナーを開催します。
 鹿児島大学の卒業生が実体験を通して伝えるセミナーです。就職活動で内定を獲得するためのメソッドについて、今回は特にES・面接に特化し、実例を交えてアドバイスします。模擬面接も行います。
 セミナー後半は、2つのグループに分かれて、講師が参加者のあらゆる疑問を解消する座談会を行います。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
【対象】主として3年生、院1年生
 
【会場】共通教育棟2号館213号教室
 
【時間】15:30~17:30 (16:50~座談会)
 
【定員】80名 ※前日までの予約制(先着順)
 
【講師】木村 健介(三井物産株式会社 勤務)、中尾 文哉(豊田通商株式会社 勤務)
 
 
 
 <本件お問い合わせ先>
 鹿児島大学 就職支援センター
 電話:099-285-7321または7341
 FAX:099-285-8153
 E-mail:gakuseis@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

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2月6日

第25回(H25年度 第12回) 地域連携活動 出前授業「ものづくり・科学実験」開催のお知らせ

 

 報道各社各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科 技術部は平成23年度から始めた地域連携活動の第25回目として、出前授業「ものづくり・科学実験」を行います。
この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと始めたもので、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 毎回、子どもたちをはじめ、先生や保護者の方々にも好評をいただいている活動の一つです。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
                  記
 
【日 時】 平成26年 2月14日(金) 9:55~11:40
 
【場 所】 日置小学校 体育館(日置市日吉町日置493)
 
【参加者】 日置小学校、扇尾小学校の5~6年生(約40名)
 
【内 容】 出前授業
      「科学実験」
          ・液体窒素でおもしろ実験  ・人工イクラ  ・再結晶
      「ものづくり」
          ・光の万華鏡
 
 
 
<本件お問い合わせ先>
 鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
 電話:099-285-3263
 FAX:099-285-3259
 E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
2月5日
「人間のための建築 建築資料にみる坂倉準三」展  シンポジウム 建築家坂倉準三

 

 報道各社各位

 いつも本学の報道に関して大変お世話になっております。
 現在、文化庁国立近現代建築資料館で開催されている「人間のための建築 建築資料にみる坂倉準三」展の制作協力を工学部建築学科が行いました。それに伴い、シンポジウムを下記のとおり開催します。
 つきましては、開催の告知と取材について、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

                         記

 

 日 時 : 平成26年2月9日 15:00~17:30 
 会 場 : 鹿児島大学郡元キャンパス 工学部建築学科棟2階 01教室
 テーマ : 建築家坂倉準三 坂倉準三とその建築資料について建築家坂倉準三とその建築資料について、報告、解説、意見交換を行い、建築資料の

        今後のあり方やその魅力、意義、重要性について考える。
 パネリスト: 萬代恭博(坂倉建築研究所/鹿児島大学特任研究員)
         北村紀史(元坂倉建築研究所/鹿児島大学特任研究員)
         山名善之(文化庁国立近現代建築資料館)

  

 

【お問い合わせ】
 鹿児島大学工学建築学科調査研究チーム
   E-mail  s-info@adl.aae.kagoshima-u.ac.jp
   助教 増留 麻紀子  TEL 099-285-8303

 

 

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2月5日
平成25年度大学院医歯学総合研究科所属定年退職教授の最終講義等について(ご案内)

県政記者クラブ
青潮会御中

 

 時下ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。
 平素から、本研究科の教育・運営につきましては、格別の御高配を賜り感謝申し上げます。
 さて、平成26年3月31日付けをもって定年退職される教授の最終講義等を下記のとおり開催しますので、ご案内申し上げます。

 

               記

 

1.日時平成26年2月14日(金) 14時45分~

2.場所鹿児島大学医学部「鶴陵会館」大ホール

3 定年退職教授及び演題

医歯学総合研究科健康科学専攻松山隆美教授
演題「慢性炎症、がんの活性化マクロファージを標的に」

医歯学総合研究科先進治療科学専攻島田和幸教授
演題「肉眼解剖学教育からの学び-温故知新-」

医歯学総合研究科先進治療科学専攻杉原一正教授
演題「口腔外科学とともに40年」

 

※ 最終講義終了後、記念式を16時35分から、懇親会を17時15分から行いますので、ご出席ください。

 

担当:鹿児島大学医歯学総合研究科等学務課
久木田(TEL:099-275-5101)

 

 

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2月3日

「第6回全国シンポジウム 地域推薦枠医学生の卒前・卒後教育をどうするか?~卒後のキャリアと専門医制度~」開催のお知らせ

 

 

 報道各社各位
 
 平素から本学の諸活動にご理解を賜り、誠に有り難うございます。
 離島へき地医療人育成センターでは、今年度も例年通り、2月に地域医療教育に関する全国シンポジウムを開催します。
 「地域推薦枠医学生の卒前・卒後教育をどうするか?~卒後のキャリアと専門医制度~」と題して、地域枠医師における専門医の問題を整理し、現状の義務を管理する自治体、地域の医師を教育する大学、さらに専門医制度自治体において、今後の課題と改善が必要な点について、現場の意見をもとに意見交換を行い、広く認識を深めていただく為の討論の場を設けます。
 是非、討論に参加していただき、全国共通の問題に対する解決策の一部を確立していきたいと思います。全国の関係者同士が集い、様々なアイディアを出し合う良い機会となれば幸いです。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                     記
 
【開催日時】 平成26年2月21日(金)13:30~16:30
 
【開催場所】 JPタワーホール&カンファレンス4Fホール(東京都千代田区丸の内2-7-2)
 
【参加資格等】地域医療に関する事象に携わる自治体・大学・学生・学会並びに興味のある方々など、どなたでも参加可能
         ※参加費無料
 
 
<本件お問い合わせ先>
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 
地域医療学分野/離島へき地医療人育成センター
電 話:099-275-6898
FAX:099-275-6899
E-mail:ecdr-office@umin.ac.jp
URL  http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/ecdr/

 

 

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2月3日

「鹿児島大学 学内個別企業セミナー」開催のご案内

 

 報道各社各位

 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学就職支援センターでは、2月13日から、標記セミナーを開催します。
 企業、官公庁など125社(団体)が参加する講義形式の説明会です。
 つきましては、取材いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                   記
 
【日 時】 平成26年 2月13日(木)~17日(月)※土・日を含む5日間 10:00~17:30
 
【場 所】 共通教育棟2号館1階 211~215号教室(鹿児島大学 郡元キャンパス)
 
【対 象】 鹿児島大学2015年3月卒業(修了)予定者
 
【形 式】 講義形式(企業ごとに教室を割り当て、1企業につき60分程度の説明を行う)
      ※事前予約不要、入退場自由、スーツ着用
      ※選考試験、面接等は行わない
 
【受 付】 各セミナー開催教室
 
 
<本件お問い合わせ先>
鹿児島大学 就職支援センター
鹿児島市郡元1丁目21-30
電 話:099-285-7321または7341
 
 
 
 
 
1月28日
『琉球王国漢文文献集成』 (全36冊)を出版
法文学部高津教授。薩摩藩の本草調査も掲載

 報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 法文学部人文学科の高津 孝教授(副学部長)が、国文学研究資料館の陳捷教授と編纂した『琉球王国漢文文献集成』(全36冊)を、復旦(ふくたん)大学出版社(上海)から出版しました。
 琉球王国時代の漢文資料は、戦火で消失したり、国内外に離散したりしています。高津教授らは、資料の所在を調査するとともに関係機関の協力を得て、琉球王国時代に琉球人によって出版された中国の漢文文献、琉球人自身による漢文著作を初めて総合的に集成しました。
 この中には、島津重豪(しげひで)が完成させ、島津家用として作られた「玉里本の彩色写本」、それをもとに、ひ孫の島津斉彬が幕末に木版本として出版したもの、また、琉球で作成された調査原稿の彩色写本『本草質問』の3点も収録されています。
薬学、植物学に関心が高かった重豪は、薩摩藩で栽培した薬草の彩色植物図を中国福州・北京まで運び、専門家の鑑定を受けています。中国産の薬草を基本としていた中国本草学を日本はどのように受容・理解すべきかという問題の解決を目指して行われたもので、この調査結果をまとめたものが 『質問本草』です。
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