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2009/7/23 トピックス CAMPUS NEWS 司法政策研究科(法科大学院) 法科大学院、九大と滞在型特別聴講学生制度に関する協定を締結しました
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鹿児島大学法科大学院は、九州大学法科大学院と連携して相互の学生を受け入れる「滞在型特別聴講学生制度」を設けることとなり、7月23日に九州大学において連携協定書の調印式及び記者会見を行いました。
この制度は、受入大学院において、3年次の前期に滞在型の特別聴講学生として受け入れ、30単位を上限として、所定の授業科目を履修できるというものです。(修了要件単位:96単位以上/鹿大、93単位以上/九大)。
本学法科大学院は、これまでも九州・沖縄地区の国立四大学との遠隔授業システムによる単位互換を行っていましたが、今回の協定により設けるこの制度は,本学の学生が,3年次に進学した段階で半年もしくは1年間,滞在型特別聴講学生として九州大学法科大学院のキャンパスに通学し、同大学院の学生と同じ講義の受講が可能となります。
この制度は,相互にキャンパスを開放することによって,大学における教育連携の未来像を描き上げるというマルチキャンパス構想のもとで、これまでも進めてきた離島でのリーガルクリニック等での学生間交流をさらに発展させるものであると同時に、併せて教員間の相互交流も強化することによって,より質の高い法曹の養成を目指すこととしています。
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