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鹿児島大学の新着情報をRSSで配信しています。
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農学部附属演習林開山１００周年記念式典を挙行
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　農学部では、附属演習林が開山１００周年を迎えたのを記念して、３月５日、吉田浩己学長、岩元　泉農学部長、来賓の水迫順一垂水市長や佐藤冬樹全国大学演習林協議会会長のほか、演習林旧職員、林業関係者、教職員約６０名が出席して、附属高隈演習林（垂水市）において記念式典を挙行しました。

　式典では、遠藤日雄附属演習林長の式辞の後、吉田学長が「演習林が地域と連携しつつ、南九州の森林・林業技術の発展に寄与してほしい」と挨拶。式典終了後には、吉田学長による縄文杉（演習林で育てた屋久島産縄文杉のクローン苗）の苗木の記念植樹が行われたほか、祝賀会も開催されました。

　また式典に先立ち、郡元キャンパスの農学部では、農学部林学科卒業生の山田壽夫（社）日本治山治水協会専務理事が「鹿児島大学演習林の１００年の歩みと日本の森林・林業」と題して記念講演。山田氏は、林業の歴史や林業を取り巻く現状等の解説した上で、「生産システムの改善等による国際競争力の確保や様々な分野との連携協力が真の国産材時代には重要」と述べました。さらに講演後には、農学部共通前では岩元　泉農学部長による縄文杉（演習林で育てた屋久島産縄文杉のクローン苗）の苗木の記念植樹が行われました。

　附属演習林は、農学部の前身である鹿児島高等農林学校時代に、高隈演習林および佐多演習林（南大隅町）として設置。約３３００ヘクタールの広大な森林を有し、西南日本特有の照葉樹林を中心とした天然林とスギ、ヒノキなどの造成林からなり、教育・研究や地域との連携活動等のフィールドとして積極的に活用されています。

※写真：記念植樹する吉田学長（左）と遠藤演習林長
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<dc:date>2010-03-12</dc:date>
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鹿児島大学憲章に基づく社会貢献プロジェクト事業「地域と大学のローカルシンフォニー」与論最終講座のご案内
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http://www.kagoshima-u.ac.jp/html/Infomation1668.html
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　鹿児島大学は、今年度も社会貢献事業「地域と大学のローカルシンフォニー」を実施します。この事業は、地域社会のみなさんと大学の研究者・学生とが共同して調査や実践、共同研究を行い、課題解決のための行動的な学びを展開するものです。 
　本年度は１月から３月の期間に与論町と指宿市で特別講座を開催しておりますが、３月１２日～１８日に与論町での最終講座（その３）がいよいよ開催されます。地域課題とその解決策について共に学び実践し考えてみませんか。お気軽にご参加ください。 
※プロジェクトの詳細は添付ファイルをご覧ください。

【お問い合わせ】
・鹿児島大学研究国際部研究協力課産学官連携係
　電話：０９９－２８５－７１０６
・与論町総務企画課・教育委員会
　電話：０９９７－９７－３１１１
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<dc:date>2010-03-11</dc:date>
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<title>
平成２２年度入学式のご案内
</title>
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http://www.kagoshima-u.ac.jp/html/Infomation1643.html
</link>
<description>
平成２２年度（第６２回）入学式　平成２２年４月７日（水）
　　スケジュール　入場（予定）　９時３０分～１０時１５分
　　　　　　　　　ｱﾄﾗｸｼｮﾝ開始　１０時２０分
　　　　　　　　　開　　　　　 式　 １０時３０分

　◇式典会場：
　　鹿児島県総合体育センター体育館（鹿児島市下荒田四丁目４７－１）
　　TEL ０９９－２５４－５１５５

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　※会場の座席に限りがあるため，保護者の方は立見となる場合が
　ありますが，ご了承願います。
　　なお，駐車場はご利用できませんので，できる限り各公共交通
　機関をご利用願います。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

●鹿児島県総合体育センター体育館へのアクセス
　【交通機関】
　　　○鹿児島市営バス：
　　　　１１または１８番線
　　　 　（天文館－鹿児島中央駅経由－体育館前下車）
　　　　１５または１５－２番線
　　　　 （天文館－交通局前経由－体育館前下車）
　　　○鹿児島市電：騎射場電停下車　徒歩約８分
　　　○タクシー：鹿児島中央駅から約１０分，天文館から約１０分

【その他】
　 　○付近の駐車場案内
　　　　鴨池公園駐車場（市営・有料） 徒歩約１０分
　　　　＜※詳細は添付ファイルのとおり＞駐車場案内図(PDF7.8KB)
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<dc:date>2010-03-09</dc:date>
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<title>
大学院医歯学総合研究科（博士課程・修士課程）第３次募集について
</title>
<link>
http://www.kagoshima-u.ac.jp/html/Infomation1701.html
</link>
<description>
　鹿児島大学大学院医歯学総合研究科研究科(博士課程・修士課程）では第３次学生の募集を行います。詳細は下記ＵＲＬをご覧ください。

【出願期間】平成２２年３月２３日（火）～３月２６日（金）
　※博士課程、修士課程共に上記の期間となります。

【受付時間】直接持参する場合は９時から１６時まで、郵送の場合は出願期間最終日の１７時必着とします。

【提出先】
　〒８９０－８５４４
　鹿児島市桜ヶ丘８丁目３５番１号　
　鹿児島大学大学院医歯学総合研究科等 学務課大学院係　宛

【お問い合わせ先】
　鹿児島大学大学院医歯学総合研究科等 学務課大学院係
　電話：０９９－２７５－５１２０
　E-mail：<M>daigakui@m3.kufm.kagoshima-u.ac.jp</M>

◆修士課程 第３次募集について
　<A>http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~meddent/enter/gaiyoM.html</A>

◆博士課程 第３次募集について
　<A>http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~meddent/enter/gaiyoD.html</A>
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<dc:date>2010-03-09</dc:date>
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<title>
「地域推薦枠医学生の卒前・卒後教育をどうするか？」～大学と自治体の連携に関するシンポジウム～を東京で開催
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http://www.kagoshima-u.ac.jp/html/Topic1702.html
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　鹿児島大学医歯学総合研究科離島へき地医療人育成センターは、２月１９日、東京赤坂の都道府県会館において、「地域推薦枠医学生の卒前・卒後教育をどうするか？　～大学と自治体の連携に関するシンポジウム」を開催し、全国の自治体および医学部・医学科の地域推薦枠医学生の担当者約９０名が参加しました。

　講演では、島根・高知・鹿児島の各県の行政と大学の関係者から、取組事例の紹介や事業実施における課題・問題点の報告がありました。

　はじめに島根県からの報告では、木村清志健康福祉部医療企画監が、島根県の奨学金貸与者の状況や地理的医師偏在のある医療事情、高校生に対する医療現場体験セミナー、島根大学医学部地域医療支援学講座における奨学金貸与者の県内研修への義務化制度等を紹介。島根大学医学部地域医療教育学講座の熊倉俊一教授からは、６年生全員に３週間泊まり込みで行う地域医療実習、地域医療と高度先進医療の融合を目指した教育システム、スキルアップを補助するデザインが紹介されました。

　高知県からは、家保英隆高知県医師確保推進課課長が、高知県外の医学生の動向、県内高校生の入学の重要性、キャリア形成の支援（専門医養成、指導医の養成）、「病院GP養成」システムなどが紹介したほか、高知大学医学部家庭医療学講座の阿波谷敏英教授からは、高知県の地域医療の状況、入学者全員への地域医療実習・教育、初期臨床研修、夏季地域医療実習、「地域医療道場」などの取り組みが披露されました。

　また鹿児島県からは、永山達也鹿児島県医療制度改革推進室室長補佐が、鹿児島県の医療の状況、医師確保対策、奨学金貸与医学生の卒後のキャリアアップなどについて紹介。鹿児島大学離島へき地医療人育成センターの根路銘安仁特任准教授からは、地域推薦枠医学生の抱える問題、地域医療教育の必要性、鹿児島大学で行っている地域推薦枠医学生への夏季離島実習、大学で教育する意義などについて説明がありました。

　そのほか、地域推薦枠医学生の鹿児島大学医学部医学科の学生が、志望動機、卒前教育への要望、卒後のキャリアアップへの不安などについて意見を述べました。

　続いて鹿児島大学離島へき地医療人育成センター長の嶽崎俊郎教授と徳島県医療環境整備室の鎌村好孝先生を司会に総合討論が行われました。その中で、医学部入学の医学生全員への地域医療教育および地域推薦枠医学生への卒前の特別教育の必要性のほか、地方における総合医（家庭医、プライマリーケア医）のみの養成の問題、地域医療を支える医師養成に向けた地域（行政）と大学間、全国レベルでの各機関との連携協力強化の重要性などについて指摘がありました。

　最後に、今後の地域推薦枠医学生の卒前卒後教育の充実のために、自治体と大学との連携が重要であること、今後もこうした取り組みや意見交換の場が必要であることが確認され、閉会しました。
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<dc:date>2010-03-09</dc:date>
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<title>
平成２１年度卒業式・修了式のご案内
</title>
<link>
http://www.kagoshima-u.ac.jp/html/Infomation1642.html
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<description>
平成２1年度（第５８回）卒業式・修了式　平成２２年３月２５日（木）
　　スケジュール　入場（予定）　 ９時５０分～１０時４５分
　　　　　　　　　　ｱﾄﾗｸｼｮﾝ開始　１０時５０分
　　　　　　　　　　開　　　　 　式 　１１時００分

　◇式典会場：
　　鹿児島県総合体育センター体育館（鹿児島市下荒田四丁目４７－１）
　　TEL ０９９－２５４－５１５５

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　※会場の座席に限りがあるため，保護者の方は立見となる場合が
　ありますが，ご了承願います。
　　なお，駐車場はご利用できませんので，できる限り各公共交通
　機関をご利用願います。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

●鹿児島県総合体育センター体育館へのアクセス
　【交通機関】
　　　○鹿児島市営バス：
　　　　１１または１８番線
　　　　　（天文館－鹿児島中央駅経由－体育館前下車）
　　　　１５または１５－２番線
　　　　　（天文館－交通局前経由－体育館前下車）
　　　○鹿児島市電：騎射場電停下車　徒歩約８分
　　　○タクシー：鹿児島中央駅から約１０分，天文館から約１０分

　【その他】
　　　○付近の駐車場案内
　　　　鴨池公園駐車場（市営・有料） 徒歩約１０分
　　　　＜※詳細は添付ファイルのとおり＞
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<dc:date>2010-03-08</dc:date>
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<title>
鹿児島大学農学部ボランティア援農［農援隊］事業の協力者募集について
</title>
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http://www.kagoshima-u.ac.jp/html/Infomation1632.html
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　鹿児島大学農学部では、平成２２年度から地域社会の求めるマンパワーとキャンパスの求めるフィールドや社会貢献の場をつなぐために、ボランティア援農[農援隊]推進委員会(以下「推進委員会」という。)を組織し、ボランティア援農[農援隊]の活動を本格的にスタートします。
　事業の目的や募集要領等については以下のとおりです。

１　事業概要
　（１）開始時期　平成２２年４月１日～
　（２）ボランティア援農参加者　農学部学生（他学部学生も可）及び教職員
　（３）ボランティア援農受入者　県内の自治体や農林業関連機関・団体、地域活性化へ取り組んでいるNPO法人、集落又は地区などを通しての農家など

２　目的と期待される成果
　近年、農山村地域では、「限界集落」という語に象徴されるように、高齢化・過疎化が急速に進む中で、地域社会の維持のために欠かせないコミュニティ機能が著しく弱体化し、近い将来、集落そのものの存立が困難となることが懸念されている。また、食の安全・安心に対する消費者の期待に応えるべく、自給率の向上を目指した様々な取組みがなされているものの、農山村においては、農作業に携わることができる労働力の質的・量的不足により、逆に国産農産物はますます市場から消えつつあるのが実状である。一方、その現実とは裏腹に、鹿児島大学農学部には、農に魅せられた元気あふれる若い学生が、日ごろから学んだ知識を活用可能なフィールドを欲しがっており、また、地域社会への貢献や社会的弱者への支援を通じた自我実現の場を求めている。
　こうしたことから、ボランティア援農活動を通じて、とりわけ学生にとっては、持続可能なわが国の農林業と農山村のあり方についての問題意識や、社会構成員としての自覚の醸成を促す教育的な効果が得られるものと考える。

３　想定される活動例
　（１）コミュニティ再生・維持のための集落環境整備
　　　　・沿道の草刈
　　　　・集落周りの清掃
　　　　・里山づくり・整備
　（２）地域活性化への取組みに必要なマンパワー
　　　　・各種地域イベント開催に必要な運営要員
　　　　・地域祭り・踊りなど文化継承の手伝い
　（３）自然災害により被害を受けた地域の復旧作業
　　　　・地震、台風や洪水などによる被害の復旧作業
　　　　・地域防災活動・訓練への参加補助
　（４）農林業の維持に必要な作業
　　　　・田植え
　　　　・定植
　　　　・露地野菜の収穫
　　　　・森林作業
　　　　・植林
　（５）その他地域社会への貢献もしくは社会的弱者への支援に値する活動
※特定の個人や企業が、本来賃金を支払うべき労働力の雇用に該当する仕事は対象外である。ただし、地域社会への貢献もしくは社会的弱者への支援に値する性格を有する活動であると認められる場合はその限りではない。

４　募集要領
（１）ボランティア援農受入者
　別添様式１「ボランティア援農【農援隊】活動受入れ申込書
　（アドレス：　http://www.agri.kagoshima-u.ac.jp/NewHP/board/nouentai/nouentai.htm）」
　に必要事項を記入してボランティア援農【農援隊】推進委員会事務局へFAX又は郵送して下さい。
（２）ボランティア援農参加者
　別添様式２「ボランティア援農【農援隊】活動参加希望者申込書」の内容を登録受付アドレス（kadainoentai@yahoo.co.jp）上で登録して下さい。

　なお、上記３にある事例に該当する活動については、鹿児島県内の自治体や農林業関連機関・団体、地域活性化へ取り組んでいるNPO法人のほか、集落または地区などを通して、推進委員会に依頼することを原則とするが、個人の申し込みも可。詳細は事務局へ問い合わせください。

【お申し込み・お問い合わせ】
　　鹿児島大学農学部ボランティア援農[農援隊]推進委員会 事務局
　　〒８９０－００６５　鹿児島市郡元一丁目２１－２４
　　電話：０９９－２８５－３５５３
　　FAX：０９９－２８５－３５３３
　　Eﾒｰﾙ：gkakari3@kuas.kagoshima-u.ac.jp
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<dc:date>2010-03-08</dc:date>
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全日本歯科学生総合体育大会第１位の歯学部男子バレーボール部を学長表彰
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　鹿児島大学では、３月２日、第４１回全日本歯科学生総合体育大会バレーボール部門男子の部において、第１位の成績を収めた歯学部男子バレーボール部に対し、吉田浩己学長から表彰状が授与されました。

　この大会は、平成２１年８月４日～８月７日に行われた全国の国公私立大学歯学部及び歯科大学最大の体育大会で、今回は２９校が参加。授与式では、はじめに吉田学長から表彰状が授与された後、「課外活動で人間力を鍛え、日本の将来の発展のために頑張ってほしい」と祝辞を述べました。引き続き、代表して歯学部男子バレーボール部副主将５年の木下敬介さんが「このような賞をいただき大変光栄に思います」と受賞の喜びを語りました。
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<dc:date>2010-03-04</dc:date>
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国の中小企業補助事業による学内合同企業説明会・就職相談会を実施
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　鹿児島大学では、３月２日、九州地区への就職を希望する学生を対象に学内合同企業説明会・就職相談会を開催し、約１００名が参加しました。

　この説明会は、国の中小企業補助事業による日本商工会議所委託事業で、厳しい就職環境の下、学生に多くの企業と接する機会を提供するとともに、中小・小規模企業に人材の確保を支援することを目的に今回はじめて開催されたもの。就職相談ブースでは、来春卒業予定の学生に対して鹿児島県や九州地区の中小企業３５社の担当者から会社概要等について説明が行われ、求人企業紹介ブースでは、今春卒業予定で就職先未内定の学生に対し、採用活動継続中の求人の紹介や就職相談が行われました。

　また、事前就職ガイダンス「就職活動ポイント講座」で講師から自己分析、業界・企業分析、目標設定の方法などについての解説があったほか、希望する学生には、適性検査も実施されました。
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<dc:date>2010-03-04</dc:date>
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教育学部美術科彫塑研究室が彫刻展 第８回「想刻展」を開催
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　教育学部美術科彫塑研究室は、２月２２日から３月３日にかけて、中央図書館１階のギャラリー“アトリウム”において、彫刻展、第８回「想刻展」を開催しました。この展覧会は、美術科で彫刻を専攻した卒業生らの出展により、それぞれが自分の日常の生活や空想の中で思い描く世界を素直に形に表すことを目的として開催しているものです。

　今回は、池川　直教育学部教授をはじめ、１１名の卒業生が石や木、テラコッタ、ブロンズ、石膏、樹脂などで、それぞれの“想い”を表現した作品が展示されました。
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<dc:date>2010-03-03</dc:date>
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