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東日本大震災復興支援のため、リユースPCを発送

[11.07.05]

 7月5日、学術情報基盤センターにて東日本大震災復興支援リユースPC発送式が行われ、吉田浩己学長、会田和弘特定非営利活動法人イーパーツ常務理事、島 秀典企画担当理事、森 邦彦学術情報基盤センター長、ボランティア学生らが出席しました。
 リユースPCの寄贈は、東日本大震災の支援事業の一環として、5月10日に特定非営利活動法人イーパーツとの間で締結した同意書に基づくもので、ボランティア学生が授業の合間を利用してPCの洗浄、ソフトの設定・入れ替えなどを行ったうえで被災地の方へ寄贈するものです。
 発送式では、吉田学長から「本学が寄贈したリユースPCを復興の足がかりして活用していただければ、この事業に参加した学生ボランティアの励みにもなります」と挨拶がありました。続いて、会田常務理事から「鹿大が最初に賛同してくれたおかげで、現在では1000台を越えるPCが確保できました。仮設住宅の方が孤立しないように役立てる他、現地の福祉向上に活用します」と挨拶がありました。
 鹿児島大学からは100台のリユースPCを順次被災地へ送る予定です。今回、第1段として30台が箱詰めされ、宮城県仙台市の小学校・幼稚園の避難所の方々、仮設住宅の集会所などに発送されました。現地には7月7日に到着予定です。

 

(写真上:ボランティア学生による作業)

(写真下:発送式の様子)

 

(関連情報)
鹿児島大学と特定非営利活動法人イーパーツとのリユースPCの寄贈に関する同意書の調印締結式を開催

 

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