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附属練習船かごしま丸 竣工披露式及び祝賀会を開催

[12.04.02]

 水産学部附属練習船かごしま丸(4世)が完成し、3月30日、谷山港において竣工披露式及び祝賀会が開催されました。竣工披露式には、文部科学省及び関係省庁、鹿児島県水産に関わる他大学関係者並びに本学関係者など約150名が参加しました。

 新しいかごしま丸は、航走することがすなわち観測・計測であるという新しいコンセプトの下に船全体をシステムとして設計した「次世代型練習船」であり、現在少なくともアジアでは教育・研究面で最高の性能を備えた練習船となっております。今後は、共同利用施設として全国の大学等において利用される他、本学においても水産学部以外の学生にも教育研究の場として活用されることが期待されます。

 初めに、附属練習船南星丸において記者会見が行われた後、竣工披露式が開催され、吉田浩己学長より「島嶼域の海洋資源及び環境の研究をし、学生の教育に活かすことが地域と共に存在する本学の使命であり、竣工後は本船を活用した教育研究において本学が牽引していく所存です」と挨拶があり、引き続き、来賓の奈良人司文部科学省大臣官房審議官及び伊藤祐一郎鹿児島県知事(坂口弘行商工労働水産部次長が代読)からそれぞれ祝辞が述べられました。

 続いて、関係者によるテープカットが行われ、東政能船長の誘導のもと船内縦覧が行われました。

 同日、竣工祝賀会も開催され、関係者など約120名が参加しました。祝賀会では、野呂忠秀水産学部長より挨拶があった後、来賓祝辞、祝電披露が行われました。歓談の合間には、吉田学長より感謝状が贈呈されるなど、盛会のうちに閉宴となりました。

 

 

(写真上から)

 関係者によるテープカットの様子

 竣工したかごしま丸

 祝賀会の様子(左から、後藤彰宏高等教育局専門教育課企画係員、岩屋哲二鹿児島県漁業協同組合連合会専務理事、伊藤祐一郎鹿児島県知事(代理 坂口弘行商工労働水産部次長)、奈良人司文部科学省大臣官房審議官、吉田浩己学長、東政能船長 、野呂水産学部長)

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