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ニュースリリース2017(平成29)年

※前年のリリース内容はこちら

鹿児島大学から報道機関に情報提供した事項を掲載しています。

 

1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

 

10月17日
重力波天体に関する研究成果について発表のご案内(その2)

報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 

 標記のことにつきまして、昨日16日にプレスリリースさせていただいた件の追加情報です。

 今回の記者会見につきましては、先にお知らせしておりましたとおり、東京大学理学部広報担当様の協力をいただき、東京大学理学部YoutubeチャンネルでのLive配信を行うこととなっております。

 解禁日時を過ぎましたことに伴い、当初の予定のとおり、URLをお知らせいたしますので、ご確認下さい。

 

★東京大学理学部Youtubeチャンネル★

重力波に関する記者会見模様

https://www.youtube.com/channel/UCrapqHgq--AdzOjjP64otvA

 

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10月16日
重力波天体に関する研究成果について発表のご案内
(国立天文台等との共同研究:報道解禁設定10月16日(月)23:00(日本時間)

報道各社各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 

 標記のことにつきまして、鹿児島大学は、かねてより国立天文台、東京大学大学院理学系研究科、広島大学、名古屋大学、甲南大学と共同で研究を進めて来た結果、貴重な研究成果を得ることが出来たため、今回参加機関共同での研究成果発表を行うこととなりましたので、お知らせいたします。

 今回の研究成果発表に関しまして、国内のみならず、国外の研究機関も関与しているため、国際的取り決めにより報道解禁が設定(欧米も同様)されていることから、報道解禁まで発表内容について情報開示が出来ません。

 事前に取材をしていただくためには、国立天文台のHPの下記URLにアクセスしていただき、報道解禁についての誓約書を提出いただいた場合のみ、発表内容を記載した報道向けウェブサイトのURLをお知らせすることとなりました。報道解禁をお守りいただける場合は、下記URLより誓約書をダウンロードの上、指定のアドレス宛にメールにてお送り下さい。

 鹿児島大学からは、理工学研究科理学系物理・宇宙専攻永山貴宏准教授が共同研究機関の一員として記者会見に同席いたします。

 

○発表機関 自然科学研究機構 国立天文台、東京大学大学院理学系研究科、広島大学、鹿児島大学、名古屋大学、甲南大学

○発表方法 記者会見

○会見日時・会場

日時:2017年10月17日(火) 10:00-11:30(予定)

会場:東京大学本郷キャンパス 小柴ホール(東京都文京区本郷7-3-1)

交通案内 https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/map/map01.html

報道解禁(厳守)

日時:10月16日(月)23:00(日本時間)

 なお、解禁後に発表内容を国立天文台ウェブサイトに掲載する予定です。

 今回の記者会見は報道解禁後に設定しておりますが、会見で詳しい解説をおこないますので、ぜひご参加ください。

 

 また、今回の記者会見につきましては、地方大学も共同研究機関として参画していることから、東京大学理学部広報担当様のご尽力により、東京大学理学部YoutubeチャンネルでもLIVE配信していただくこととなりました。

 本YoutubeチャンネルのURLは、共同発表機関間の取り決めにより報道解禁時刻ののちにお知らせすることになっておりますので、予めご了承下さい。

 鹿児島大学では、17日(火)8:30にお知らせいたします。

○お問い合わせ先:

 国立天文台 天文情報センター 広報室 室長 山岡 均(やまおか ひとし)氏

★誓約書ダウンロードサイト:

https://www.nao.ac.jp/for-press/release/20171017-j-gem-before/seiyaku.html

★送信先

自然科学研究機構 国立天文台 天文情報センター

電話:0422-34-3688  FAX:0422-34-3810

電子メール:media_contact@prcml.mtk.nao.ac.jp

 

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10月16日
平成29年度動物慰霊祭のご案内
~本学の教育研究に供した実験諸動物(イヌ、マウスやラット等)を慰霊~
報道各社各位
 
  いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 標記のことについて、本学の教育研究のため実験に供しました諸動物の慰霊祭を下記のとおり執り行いますので、お知らせいたします。
 つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。
 
 
日  時 : 平成29年10月23日(月)16時00分~
場  所 : 鶴陵会館(桜ヶ丘キャンパス)
 
参列者(予定) 
前田芳實 学長
仲谷英夫 研究支援センター長
佐野 輝 医歯学総合研究科長
河野嘉文 医学部長
宮脇正一 歯学部長
その他関係職員
医学部・歯学部の学生
 
 
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学研究協力課研究支援係
〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-24
電  話 099-285-3240
E-mail kyoriyo@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
9月27日
コミュニティサイクル「かごりん」鹿児島大学ポート
オープニングセレモニーについてのお知らせ
報道各社各位
 
  本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 この度、鹿児島大学では、学生や地域の方々の利便性を図るとともに、大学の環境に配慮した取り組み(CO2削減に資する自転車や公共交通の利用促進)の一環として、鹿児島市のご協力のもと、鹿児島大学郡元キャンパスおよび下荒田キャンパスにコミュニティサイクル「かごりん」鹿児島大学ポートを設置することとなりました。
 つきましては、標記の件に関するオープニングセレモニーを下記のとおり開催します。なお、取材いただける場合は、お手数ですが10月3日(火)までに参加人数を広報センターまでご連絡お願いいたします。
 
 
 
■日 時:平成29年10月4日(水) 14時00分~14時20分
■場 所:学習交流プラザ かごりん駐輪場  (鹿児島大学 郡元キャンパス)
■式次第 ・学長挨拶 前田 芳實 学長
・来賓挨拶 森  博幸 市長
・かごりんの紹介
・デモンストレーション
・記念撮影
■出席予定者
(1)鹿児島市  森市長、環境局長、環境部長
(2)鹿児島大学 前田学長、総務担当理事、企画担当埋事、教育担当理事、
研究担当理事、財務担当理事、監事 他
(3)JTB   鹿児島支店営業課長
■配置図 別紙のとおり
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学施設部企画課 西谷、野畑
〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-24 TEL:099-285-7220 099-285-7283
 
9月25日
文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」
かごしまキャリア教育プログラム
プレ「地域キャリア・インターンシップ」公開報告会の開催について
報道機関 各位
 
日頃より、本学の報道に関しまして、大変お世話になっています。
 
 鹿児島大学では、「地域マインド」や「地域就業力」を備え、地域の発展に寄与することのできる中核的人材を育成するため、「かごしまキャリア教育プログラム」を実施しています。
このプログラムの一環として、鹿児島大学として初めてとなる平成30年度からの「地域キャリア・インターンシップ」※の本格実施に向け、この夏、学生の有志がプレ「地域キャリア・インターンシップ」に挑戦しました。
この度、プレ「地域キャリア・インターンシップ」に参加した学生や受入企業、さらには来年度から受入を予定している企業等の関係者が一堂に会し、公開報告会を下記のとおり開催いたします。
発表者は、学部1年生で、高校卒業後半年経過した学生達が、企業からのミッションにどのように取り組み、どのような結果に至ったのか、その過程を是非取材していただければと思います。
なお、概要は別添チラシ参照ください。
 
                       記
 
【日 時】 平成29年9月29日(金) 13:30~15:30
【場 所】 鹿児島大学 共通教育棟1号館4階 コモンルーム 
【参加者】 学生、地元企業、自治体、大学関係者など約60人
【内 容】 参加学生の報告、受入企業等の講評、意見交換等
 
     
「地域キャリア・インターンシップ」とは
 …現場経験を通じて受入先の現状を一定程度理解し、受入先が提示する課題に対して学生目線で解決策の提案を行う「課題解決型インターンシップ」のことです。
 
<本件に係るお問い合わせ先>
 鹿児島大学  産学官連携推進センターCOC+推進部門  ℡:099-285-6487、FAX: 099-285-8495
  学生支援コーディネーター 牧野 暁世  E-mail: plus01@gm.kagoshima-u.ac.jp
 
 
9月22日
ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜開催のお知らせ~キラキラニョキニョキ結晶の不思議を解き明かせ!~ 
報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学理工学研究科では、下記日程により「ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜」を開催いたしますので、ご取材の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 このプログラムは、本年度、独立行政法人日本学術振興会「ひらめき☆ときめきサイエンス 〜ようこそ大学の研究室へ〜(研究成果の社会還元・普及事業)」に採択され、鹿児島県内の理科に興味をもつ、将来科学者や研究者を目指す、中高校生約 20 名を対象に実施します。本学小山教授(磁気物理学)らと現役大学生の指導で、参加生徒は、先端科学を基にしたクイズ形式の授業や理科実験を通して、新たな発見、普段の学校ではできない経験をします。
 
 開催日時:2017 年 9 月 30 日(土) 13:00-16:30 (受付 12:30 から) 
 開催場所:鹿児島大学理学部1号館(鹿児島市郡元 1-21-35) 
【スケジュール】
13:00-14:30:開講式、講義「中学理科でわかる面白い物理」 
14:30-15:00:クッキータイム、 物理科学科大学生らと懇談会
15:10-16:30:実験(大学生と結晶の成長を観察します!)、修了式 
 
 
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学理工学研究科 総務係
TEL:099-285-8217 担当:野元
e-soumu@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
鹿児島大学理工学研究科物理・宇宙専攻教授 小山 佳一
TEL:099-285-8070 
koyama@sci.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
8月31日
鹿児島大学市民講座鹿児島の黒食材を食べて健康になる『黒膳』
~黒膳研究会@鹿児島大学~開催
報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 本学「黒膳研究会」は、学部横断のプロジェクトで「黒」を特徴とする鹿児島の食材の機能性を研究しています。この度、9月6日の「クロの日」に、鹿児島の黒食材の魅力について紹介する市民講座を、下記のとおり企画しました。
 皆様のご協力により、180名の幅広い層の市民の方にお集まりいただく見込みです。
 また、講座参加者は、講義を聞いた後、「黒膳」弁当を食べながらの交流会へ参加します。
 ご取材のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
 
【日 時】9月6日(水)  11:00~13:20
【場 所】鹿児島大学郡元キャンパス(鹿児島市郡元1-21-24)
第1部:共通教育棟1号館2階 121号教室
第2部:学習交流プラザ
【参加費】1000円(昼食付)
【内 容】
◆第1部 市民講座 11:00~12:15
Ⅰ.鹿児島の機能性食材を生かす黒膳の研究開発
侯 德興(鹿児島大学農学部食品機能科学教授)
Ⅱ.「医食同源」~若返りの方策
乾 明夫(鹿児島大学大学院心身内科学教授)
Ⅲ.黒食材を日々の食事に取り入れる方法
改元 香(鹿児島女子短期大学講師・管理栄養士)
◆第2部 交流会  12:20~13:20
・協賛企業の商品紹介ブース、試食コーナー開設
 
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学産学官連携推進センター
TEL:099-285-8491 担当:平原
e-mail:liaison01@gm.kagoshima-u.ac.jp 
 
 
8月28日
「地元企業よかとこ発見バスツアー」の実施について
報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学では、文部科学省が推進する「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」
の採択を受け、県内の大学・短大・高専の7校及び鹿児島県、地域産業界等と協働連携し、県内学卒者の地元就業率向上を目指して、地域人材の育成や地元就業支援等の取組を「オールかごしま」で推進しているところです。
 このたび、地元企業を知り、地元企業の魅力とともに地元就業の魅力について理解を深めるため、初めての取組として8大学等が共同して、別紙のとおり地元企業見学バスツアーを実施しますので、取材方よろしくお願いいたします。
 なお、概要は下記のとおりです。
 記
【日 時】 平成29年9月1日・5日・6日・7日・15日(全5日)
 
【訪問先】 県内5コース(地区)の企業14社…別紙参照 
 
【参加者】 138人
 
【内 容】 訪問先では、企業経営者等から経営方針や事業活動等を学ぶとともに、施設や製造現場等の見学、先輩社員(OB・OG)との意見交換などを予定しています。
      
詳細につきましては、下記URLよりCOC+ホームページの「お知らせ」から御確認ください。
 
※施設によっては、立入や撮影等が禁止されている区域がありますので御留意ください。
※取材の際は、各コースの担当校(チラシ行程表の下部に記載)へ事前に御連絡ください。
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学産学官連携推進センター COC+推進部門
TEL:099-285-8598  FAX: 099-285-8495
 
COC+推進コーディネーター  南 重秋 
E-mail:plus01@gm.kagoshima-u.ac.jp  
 
 
 
8月25日
教育学部生による奄美大島での体験学習
報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 教育学部は、今年度も「奄美大島における体験学習(講義名:学校環境観察実習)」を実施します。
 学生の中には、離島に行った経験がなく、将来の離島赴任に不安を抱く学生もいますが、一方で、ゼミや卒業研究、個人旅行などで離島に行って離島の良さに気づき赴任の不安も軽減される傾向にあります。本体験学習はこのような状況を受けて実施しているもので、今年で21回目を迎えます。
 対象となる学生は2年生で、今回は、学生40名及び引率指導教員3名が参加します。
 つきましては、ご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
  

9月4日(月)

鹿児島新港発(18時)。

9月5日(火)

名瀬港着(5時)。その後、奄美少年自然の家において研修、宿泊。

9月6日(水)

知根小、小湊小、佐仁小において、学校見学、体験、交流等。

(8時~16時45分) <自然の家宿泊>

9月7日(木)

薩川小、俵中、油井小・中において、学校見学、体験、交流等。

(8時~16時45分) <自然の家宿泊>

9月8日(金)

奄美少年自然の家で海浜活動、クラフト活動等。

名瀬港発(21時20分)。

9月9日(土)

鹿児島新港着(8時30分)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学教育学部学生係
電話:099-285-7712 FAX:099-285-7735
E-mail:edugaku@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
8月23日
総合動物実験施設「AAALAC(国際実験動物ケア評価認証協会)」認証取得について
報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学共同獣医学部の総合動物実験施設における動物のケアと使用に関するプログラムが、平成29年6月9日付けで米国AAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)の認証を取得しました。
 同協会は、動物実験における人道的な使用と管理を促進する非営利組織であり、今回の認証により、総合動物実験施設の動物管理が国際的な水準であることを証明するものです。
 標記の件につきまして、記者会見を下記のとおり行いますので取材方お願いいたします。
 
■日 時  平成29年8月30日(水) 15時~ 
■会 場  鹿児島大学農学部・共同獣医学部共通棟3階 大会議室
(鹿児島市郡元一丁目21番24号)
■出席者   鹿児島大学長    前田 芳實(まえだ よしざね)
理事(研究担当)  髙松 英夫(たかまつ ひでお)
共同獣医学部長   宮本 篤 (みやもと あつし)
共同獣医学部教授  浅野 淳 (あさの  あつし)
 
 出席される場合はお手数ですが8月29日(火)までに参加人数を広報センターまでご連絡お願いします。
 
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学教育学部学生係
電話:099-285-7712 FAX:099-285-7735
E-mail:edugaku@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 

8月17日

水産学研究科が熱帯水産学国際連携プログラムにおけるサマーセッションを開講~東南アジアの大学と共にグローバル人材育成の国際拠点を形成します~

報道機関各位

 

 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 

 水産学研究科では、東南アジアの5大学と共に高等教育国際協力組織である「熱帯水産学国際連携プログラム」に基づき、海外の構成校5校の大学院学生17名が、8月18日に鹿児島大学水産学研究科に来学し、21日から5週間にわたるサマーセッションの期間、本学大学院生と共に学びます。

 

 本プログラムは、鹿児島大学水産学研究科が主唱し、カセサート大学(タイ)、フィリピン大学、サムラトランギ大学(インドネシア)、トレンガヌ大学(マレーシア)、ニャチャン大学(ベトナム)の各水産学系研究科(修士課程)が連携して一つのカリキュラムを形成し、プログラムに登録した学生が構成大学で自由に学修し単位を取得できるようにした制度で、昨年度より開始しています。多くの国籍の学生が学びを共に行うことで、受講生たちは相互に刺激しあうとともに、各国の異なる水産事情の理解を体感的に深めています。

 

 本プログラムは、グローバル化する国内外の産業社会で活躍できる人材を育成することを目的とするとともに、互いに特色と強みのある科目を提供しあうことで、単一大学では不可能な魅力ある教育を提供する、アジアの水産系高等教育の拠点形成を目指しています。カリキュラムの統一に加えて、教員資格や単位の認定に係る規則を共通化するとともに、構成校代表者による運営協議会を設け、質の高い教育を保証しています。

 

 来学した学生は、サマーセッションで提供する6科目の実験・講義科目のうち4科目を選択して履修するとともに、各自の受入れ教員の研究室で専門分野の調査・実験手法に関する実習教育を受けます。練習船を利用した、海上実習も計画されています。サマーセッション期間の授業等はすべて英語で行われます。なお、サマーセッション期間を通じ、水産学研究科では各種の国際的教育活動が展開される予定です。

 

 本プログラムの狙いの一つは、異なる文化、社会、産業を背景に持った学生が共に学び合い、国際感覚を体感しつつ涵養する機会を提供することにあります。このプログラムに参加する本研究科の学生は、サマーセッションが終わり次第、各自希望の海外構成校に派遣され、鹿児島で共に学んだ学生と再びともに約5週間にわたって研鑽に勤しむことになっています。

 

 本プログラムは、多国の大学がカリキュラムを共有し国際共同教育を進める、アジアでは初めての取り組みで、5か国の海外の構成大学においても、当該事業の今後のさらなる発展に期待を寄せています。

 

 つきましては、取材方よろしくお願いいたします。

 

【開講式日時】

       日時: 平成29年8月19日(土) 9:00~10:00

       会場: 鹿児島大学水産学部1号棟 大会議室

 

  (出席予定者)

熱帯水産学国際連携プログラム海外構成大学大学院学生、同プログラム本研究科登録学生、同プログラム海外学生受入れ教員及び授業等担当教員、水産学研究科長ほか

 

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学水産学部 鬼頭(きとう) TEL:099-286-4163

※資料等の準備がございますので、取材頂けます場合はその旨お知らせください。

 

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8月10日

「水産学部附属練習船かごしま丸の出航式」のご案内~36日間の中西部太平洋での漁業実習に水産学部の学生25名が参加~

 報道各社 各位

 

 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 

 鹿児島大学水産学部附属練習船かごしま丸は、8月17日から9月21日までの36日間にわたり、漁業実習や学術教育研究の交流等のため、中西部太平洋方面に長期遠洋航海をいたします。

 今回実習に参加するのは水産学部の学生25名(3年生10名、2年生15名(うち女子6名)。学生は講義等で学習した漁業学、航海学、船舶運用学・海洋気象学などの理論的知識をもとに、この遠洋実習航海では、中西部太平洋における漁業実習(マグロ延縄)や航海実習、海洋観測実習のほか、寄港地(マラカル港(パラオ共和国))における学術交流、水産事情の調査なども行うことになっています。

 つきましては、下記のとおり出航式を執り行いますので、取材についてよろしくお願いいたします。

 

【日 時】 平成29年8月17日(木)11:00~11:30

【場 所】 鹿児島市南栄五丁目 谷山一区5号岸壁

【式次第】 1)開会の辞

      2)学長壮行挨拶

      3)学部長挨拶

      4)船長挨拶

      5)実習生代表挨拶

      6)花束贈呈

      7)校歌斉唱

      8)閉会の辞

【出 航】 11:30

【本件お問い合わせ先】

鹿児島大学水産学部総務係

〒890-0056 鹿児島市下荒田4-50-20

電話 099-286-4111

 

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8月7日

平成29年度沖合海域における漂流・海底ごみ実態調査について~調査海域を拡大するとともに、大学との連携体制を拡充~

 報道機関 各位

 

 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。この度、下記の共同調査について関連機関で同時にプレスリリースを行うことになりましたので、その概要についてお知らせいたします。

※本リリースは、国立大学法人東京海洋大学、環境省、国立大学法人九州大学,北海道大学,長崎大学,鹿児島大学による共同リリースです。

 

---- 記 ----

 環境省では、平成26年度以降、日本の沖合海域における漂流・海底ごみ(マイクロプラスチックを含む)について調査を実施しています。

 本調査は、昨年度まで、日本列島周辺の沖合海域を対象として、東京海洋大学及び九州大学の協力を得て実施してきました。今年度は、これまでの海域に加えて、日本南方海域も対象として調査海域を拡大するとともに、大学との連携体制も拡充し、東京海洋大学及び九州大学のほか、北海道大学、長崎大学及び鹿児島大学も加え計5大学の協力を得て調査を実施いたしますので、お知らせいたします。

1.背景

 海洋ごみについては、国内のみならず国際的にも関心が高まっており、近年では、G7などの場においてもその対策の必要性が指摘されています。具体的には、平成27年に開催されたG7エルマウサミット首脳会合において、海洋ごみが世界的な問題であることが認識され、「海洋ごみ問題に対処するためのG7行動計画」が策定されました。その後、平成28年のG7伊勢志摩サミット首脳宣言やG7富山環境大臣会合コミュニケ、本年6月のG7ボローニャ環境大臣会合コミュニケ、さらには、本年7月のG20ハンブルクサミットコミュニケにおいても、海洋ごみ対策の重要性などが確認されました。

 環境省では、平成22年度から、海岸などにある漂着ごみ、海面に浮遊する漂流ごみ及び海底に堆積するごみ(海底ごみ)に関して、量や種類等の調査等を行っています。このうち、漂流ごみ及び海底ごみに関しては、平成26年度から、それまで行ってきた沿岸域での調査に加えて、日本列島周辺の沖合海域において、分布量等の調査を行うとともに、近年、海洋生態系への影響が懸念されているマイクロプラスチック(※1)についても調査を行い、その実態の一部を明らかにしました。この調査は、東京海洋大学及び九州大学の協力を得て、東京海洋大学の練習船2隻(海鷹丸、神鷹丸)により目視観測や試料採取を行い、九州大学の実験室において採取した試料の分析を実施しました。

 さらに、マイクロプラスチックを含む海洋ごみに関する国内外の関心の高まりも踏まえ、環境省では、本年度から、漂流・海底ごみ調査の更なる充実を図ります。具体的には、これまでの海域(日本列島周辺)に加えて、日本南方海域も対象として調査海域を拡大して調査を行います。また、大学との連携・協力体制を拡充し、東京海洋大学及び九州大学に加え、北海道大学、長崎大学及び鹿児島大学の協力も得て、国立大学法人計5大学との連携の下、東京海洋大学練習船2隻(海鷹丸、神鷹丸),北海道大学練習船おしょろ丸、長崎大学練習船長崎丸及び鹿児島大学練習船かごしま丸により調査を実施いたします。

 

(※1)マイクロプラスチック:微細なプラスチックごみ(5mm以下)のこと。含有/吸着する化学物質が食物連鎖に取り込まれ、生態系に及ぼす影響が懸念されている。

2.調査の概要等

 今年度は、沖合海域として日本海、本州太平洋側沖合、東シナ海、北海道東方海域及び南方海域を調査対象海域とし、東京海洋大学、北海道大学、長崎大学及び鹿児島大学の各大学の練習船(計5隻)により目視観測や試料採取を行い(※2)、九州大学の実験室において採取した試料の分析を実施いたします。

(※2)日本列島周辺での調査は一部開始しており、本年度から新たに対象とする日本南方海域の調査は今夏以降に実施予定。

 

 実施する調査は以下の(1)~(3)のとおりです。

(1)漂流ごみの目視観測調査

各大学の練習船による対象海域航行中において、目視観測により、漂流ごみの量や種類等を調査します。

(2)海表面を浮遊するマイクロプラスチックの調査

上記(1)の目視観測調査と併せて、航行中に、ニューストンネット(表層を浮遊するプランクトン等の採取に用いるネット)を用いて表層で曳網し、表層に浮遊するマイクロプラスチックを採取し、数量等を調査します。

(3)海底ごみの回収調査

各大学の練習船による対象海域航行中において、トロール網(底びき網)を用いて海底ごみを回収し、その量や種類等を調査します。

 

 漂流ごみの目視観測調査及びマイクロプラスチック調査で得られたデータ等を解析することにより、沖合海域における漂流ごみやマイクロプラスチックの海域別の分布量等が把握できます。また、海底ごみの回収調査で得られたデータ等を解析することにより、沖合海域における海底ごみの海域別の分布量等が把握できます。

なお、これらの調査結果については、とりまとめ次第、公表いたします。

 

【本件についての問い合わせ先】

国立大学法人鹿児島大学 

鹿児島大学水産学部総務係

TEL:099-286-4111 E-mail:fsomu@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 

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8月7日

地域医療を支える看護師特定行為シンポジウム-かごしまの未来を考える-開催のご案内

 県政記者クラブ「青潮会」 御中

 

 

地域医療を支える看護師特定行為シンポジウムのご案内

 

 平成27年10月に「特定行為に係る看護師の研修制度」が施行されました。

 医療資源の少ない離島・へき地を多く抱える鹿児島県においては、この制度を修了した看護師の育成は、地域医療の問題を解消する大きな柱になると期待されます。しかし制度化間もないこともあり、まだまだ認知度が低い状況にあります。そこで、鹿児島大学病院看護師特定行為研修センターでは鹿児島県で看護師の特定行為研修について広く知っていただくために別紙のとおりシンポジウムを開催することといたしました。

 つきましては、当日の取材についてよろしくお取り計らいくださいますようお願いいたします。

 

 

 

 【日 時】  平成29年8月26日(土) 10:00~12:00(受付9:30)

 【場 所】   サンエールかごしま 2階 大ホール

        鹿児島市荒田1丁目4-1

 【次 第】

●山下 智美(九州厚生局健康福祉部医事課 看護指導官)

-「特定行為に係る看護師の研修制度」について-

●中俣 和幸(鹿児島県保健福祉部 次長)

-鹿児島県における看護職員の現状と本研修制度の支援について-

●垣花 泰之(看護師特定行為研修センター センター長)

-鹿児島県の指定研修機関としての現状と課題-

●野村 秀洋(鹿児島県医師会 副会長)

-チーム医療における看護師特定行為のあり方-

●田畑 千穂子(鹿児島県看護協会 会長)

-看護師の役割拡大と特定行為研修修了者への期待と課題-

●竹之内 卓(特定行為研修修了者)

-特定行為研修修了者の現状と今後の展望-

●パネルディスカッション(質疑応答)

 

主催:鹿児島大学病院看護師特定行為研修センター

共催:鹿児島県医師会/鹿児島県看護協会

後援:鹿児島県/南日本新聞

 

<本件に係るお問い合わせ先>

鹿児島大学病院看護師特定行為研修センター

研修責任者:福元幸志

TEL 099-275-6378

 

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8月4日

外科手術体験セミナー(ブラックジャックセミナー)のご案内

 県政記者クラブ「青潮会」 御中

 

いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。

 鹿児島大学病院では、地域社会貢献の一環として、高校生を対象に模擬外科手術を体験してもらい、地域医療を将来の選択肢に結びつけてもらうと同時に、大学病院を身近に感じていただくことを目的に、下記のとおり標記セミナーを実施することになりました。

 つきましては、当日の取材についてよろしくお取り計らいくださいますようお願いいたします。 

 

 

 【日時】   平成29年8月20日(日)9時~13時

 【場所】   鹿児島大学病院 手術室他

 【概要】   高校生を対象とした模擬外科手術体験(別紙参照)

 【共催者】  鹿児島大学病院 消化器外科、乳腺・甲状腺外科

              ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)メディカル カンパニー

 【対象者】  高校生30名程度

 【参加費】  無料

 

<本件に係るお問い合わせ先>

鹿児島大学病院消化器・乳腺甲状腺外科医局

〒890-8520 鹿児島市桜ヶ丘8丁目35番1号

TEL 099-275-5361

 

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7月27日

夢の“ウナギ完全養殖”の礎を育む“障害者支援” ~鹿児島大学と就労支援事業所ボヌールによる微細藻類大量培養の共同研究~

報道機関 各位

 

 平素は格別のお引き立てを賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。

 鹿児島大学水産学部小谷研究室では、ウナギ養殖量全国一位である鹿児島県で、ウナギの飼育方法についての研究に取り組んでいます。その中で重要なファクターである、“ウナギ仔魚(シラス)用飼料の開発”の基礎として、微細藻類を大量培養する研究を進めており、安定的な微細藻類大量培養を確立するためには、屋内で温度等培養環境の管理を実施できることと、一定規模のスペースが必要であることから、社会福祉法人博楽福祉會が所有する旧プール棟に着目し、当施設で共同研究事業を実施しております。

 また、当研究は協力者として、就労支援事業所と協働で行い、国立大学による先端的研究を実施することはおそらく“日本初の事例”であり、障害福祉事業としての新たなサービス提供のあり方を社会へ発信すること、すなわち当事業において補助的な役割を日々実施することになる障害者の方々にとっての、『働く』ということへの意義(誇り)を見出し、新たな『生きがいづくり』を支えることに繋がっていきます。

 つきましては、下記の通り記者発表を行いますので、何卒、趣旨ご理解の上、取材方よろしくお願い申し上げます。

 

 

日 時:2017年8月1日(火)13時00から

場 所:南さつま市金峰町浦之名1430番地  電話: 0993-77-2611

     社会福祉法人博楽福祉會(温泉交流の郷南さつま・いなほ館) 会議室

 

※就労継続支援事業:一般企業への就労が困難な様々な障害を持たれた方に、就労の機会を提供する取組み。

 

<本件に係るお問い合わせ先>

鹿児島大学 水産学部 小谷 知也 准教授

〒890-0056 鹿児島市下荒田4丁目50番20号 TEL:099-286-4192 (不在時)099-286-4111

 

*なお、本件については、社会福祉法人博楽福祉會からもご案内しております。

 

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7月24日
ネーミングライツ・パートナー募集 記者発表のお知らせ

報道各社各位

 

 本学の報道に関しては大変お世話になっております。

この度、鹿児島大学では、学生の教育研究環境の向上のために民間等資金を活用し

た施設の維持管理を目的として、ネーミングライツ(施設命名権)について、広く一般に募集することとなりました。

 つきましては、標記の件に関する記者発表を下記のとおり開催します。

取材いただける場合はお手数ですが7月28日(金)までに参加人数を広報センターまでご連絡ください。

 

 

■日時:平成29年 7月31日(月) 10時00分~ 

■場所: 事務局棟2階 第1会議室  (鹿児島大学 郡元キャンパス)

■出席者 前田 芳實 学長

宮田 裕州 理事・副学長(財務担当)

光武 俊明 施設部長

<本件に係るお問い合わせ先>

鹿児島大学施設部企画課 鴨田 保

〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-24 TEL:099-285-7221 FAX:099-285-7225

 

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7月14日
ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜開催のお知らせ
発見!体感!本物の海藻を見てさわって食べて、「海の森」図鑑をつくろう
報道機関 各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学大学院連合農学研究科では、日本学術振興会ひらめき☆ときめきサイエンスに採択された海藻押し葉講座を開催しますので、ご取材の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
講座名:発見!体感!本物の海藻を見てさわって食べて、「海の森」図鑑をつくろう
対象者:小学校5,6年生(30名)
開催日:平成29年7月23日(日),30日(日) (2日間を通して1回)
場 所:鹿児島大学水産学部5号館学生実験室1-1,1-2(鹿児島大学下荒田キャンパス)
講 師:鹿児島大学大学院連合農学研究科 教授 寺田 竜太
 
 このプログラムは、独立行政法人日本学術振興会「ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜(研究成果の社会還元・普及事業)」に過去6年間連続して採択されており、平成25年度には「よく練られたプログラム」の11件のひとつとして高い評価を得ています。参加してくださる皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じて貰うプログラムです。
 海藻の森はたくさんの生物がくらす重要なところですが、海の森がいろいろなところでなくなり、海の生き物や環境を守っていく上で問題になっています。本プログラムでは、海の森とそこにくらす生き物の観察を通して、身近な海の生態系や環境にも関心を持って貰いたいと考えています。
 また、鹿児島の海の豊かさ、すばらしさも楽しく学べる内容となっています。
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学大学院連合農学研究科(寺田 竜太)
電 話:099-285-8792
E-mail:renjimu@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
7月13日
鹿児島大学COC事業 教育研究成果報告会の開催について
報道機関各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学かごしまCOCセンターでは、下記日程により「鹿児島大学COC事業 教育研究成果報告会」を開催いたしますので、ご取材の程、何卒よろしくお願い申し上げます。 
 
 【日時】  平成29年7月24日(月)15:30~19:00
 【場所】  鹿児島大学 農学部・共同獣医学部共通棟1階101講義室(郡元キャンパス)
 【次第】  詳細はこちら
 【開催趣旨】 
 鹿児島大学は、平成26年度 文部科学省 地(知)拠点整備事業(大学改革推進等補助金)に「火山と島嶼を有する鹿児島の地域再生プログラム」事業が採択され、地域とともに社会の発展に貢献する地(知)の拠点として「地域に貢献する大学」を目指しています。
 本報告会は、本学の教育、研究、社会貢献活動を地域志向型とするため、学内公募により採択された課題(31課題)のうち12課題について、教育研究成果を報告いたします。
 各課題は、COC事業の連携自治体である鹿児島県、鹿児島市、薩摩川内市、与論町の地域課題を対象としており、その成果は本学の学生教育への反映のみならず、地域社会に還元し、地域の発展に貢献することを目指しています。  
 
 【参加対象者】
本学教職員、学生、自治体職員、一般県民
 
【補足:かごしまCOCセンターについて】(※COC = Center of Community)
鹿児島大学は地域とともに社会の発展に貢献する総合大学となることを目指して教育研究及び社会貢献に取り組んできているものの自治体(地域)と本学との連携は、教員個人やプロジェクト毎の対応であり、分散型の教育・研究・社会貢献の活動でした。これを自治体と協働連携する窓口として、26年10月に「かごしまCOCセンター」を設置し、地域課題を収集・分析し、地域志向の教育・研究・社会貢献を集約型で取り組む体制をとっています。本事業の活動を通して、地域志向の人材養成や地域の再生・活性化を明確に目指した社会貢献を推進していきます。
 
<COC事業コンセプト>
 ①地方自治体との密接な組織間協働連携と地域課題解決への積極的な取組
 ②COC活動成果を活用した「地域の発展に貢献する総合大学」にふさわしい教育カリキュラムの構築と人材養成
 ③生涯学習の場の充実と養成した人材による持続的地域再生・活性化
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学研究推進部社会連携課 加治屋、徳田  
〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-40
TEL: 099-285-7104 FAX: 099-285-8495
tirenkei@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
7月10日
米盛誠心育成会研究助成金贈呈式を開催
報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 今年度、公益財団法人米盛誠心育成会の研究助成を受けることとなった本学研究者への贈呈式を次のとおり行いますことをお知らせしますので、取材くださるようお願いいたします。
 
 日時: 平成29年7月13日(木) 10:00~10:30
 場所: 鹿児島大学 学長室 (郡元キャンパス事務局3階)
 出席者:
(本学)前田 芳實 学長、髙松英夫 理事・副学長(研究担当)、渡邊 睦 工学部長、岩井 久 農学部長
(米盛誠心育成会)米盛 司郎 理事、藤田 晋輔 理事(鹿児島大学名誉教授)、神田 忠男 事務局長
   
 贈呈式次第:
  1. 開会のことば
  2. 出席者紹介
  3. 目録贈呈
  4. 米盛誠心育成会理事挨拶
  5. 学長挨拶
  6. 助成対象者代表挨拶
  7. 選考経過講評
  8. 閉会のことば
 ※鹿児島県の学術産業の振興発展に寄与すると考えられる基礎的・学術的に優れた独自の研究などに対し米盛誠心育成会が助成するものです。(本学研究者へは560万円の助成予定)
 ※取材にきていただける場合は、7月12日(水)15時までに広報センターまでご連絡ください。
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学研究推進部研究協力課
研究協力係長  中村 友貴
TEL 099-285-3224  FAX 099-285-7037
E-mail : kenkyo@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
7月6日
鹿児島大学COC事業 教育研究成果報告会の開催について
報道機関各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学かごしまCOCセンターでは、下記日程により「鹿児島大学COC事業 教育研究成果報告会」を開催いたしますので、ご取材の程、よろしくお願い申し上げます。 
 【日時】 平成29年7月15日(土)13:00~16:00
 
 【場所】 薩摩川内市 甑島 里定住センター(薩摩川内市里町里1922番地) 
 
 【次第】 詳細はこちら
 
 【開催趣旨】 
  鹿児島大学は、地域とともに社会の発展に貢献する地(知)の拠点として「地域に貢献する大学」を目指しています。その活動の一環として、COCセンターでは平成26年度から学内公募で採択された教員による地域課題解決型の教育、研究及び社会貢献活動に助成しています。
  本報告会では、このような取組を中心に、甑島に関する教育研究について、その成果を発表いたします。
 また、今回は発表に引き続き、参加者と意見交換を行い、本学の有する地域課題解決に向けての情報提供や新たな地域課題の把握にも努めることとしています。
 
 【参加対象者】
本学教職員、自治体職員、地元一般市民・関係者
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学かごしまCOCセンター 河野、田代  
〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-40
TEL: 099-285-8502 FAX: 099-285-8676
Email:coc@gm.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
6月30日
第62回(H29年度第5回)地域連携活動出前授業「おでかけ実験隊」開催のお知らせ
報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科技術部は平成23年度から始めた地域連携活動の62回目(平成29年度 5回目)として、出前授業「おでかけ実験隊」を行います。
 この活動は、ミッションの再定義(工学分野)をもとに、科学技術を育む初等中等教育への出前授業の展開であり、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 つきましては、取材のほどよろしくお願い申し上げます。
 
【日時】 平成29年7月5日(水) 15:15-16:00
【場所】 鹿児島市立宇宿小学校 教室
【参加者】宇宿小学校 科学工作クラブ(21名)
【内容】
■科学実験
・液体窒素でおもしろ実験
 
 ※取材時は必ず事前に小学校へご連絡ください。
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
電 話:099-285-3263
FAX:099-285-3259
E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
6月12日
トカラ列島宝島の発掘調査 縄文時代中期の人工・自然遺物確認
報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 次のトカラ列島宝島の学術調査について取材方お願いいたします。
 日本学術振興会助成金・基盤研究C 「小規模島嶼部における先史・原史時代文化適応の考古学的研究」(代表者:鹿児島大学埋蔵文化財調査センター・新里貴之)による発掘調査が,4月29日~5月6日のゴールデンウィーク中にかけて十島村宝島大池遺跡で実施されました。  
 調査は,鹿児島大学・沖縄国際大学・熊本大学の3大学を中心に,早稲田大学・千葉県立中央博物館・伊仙町教育委員会・天城町教育委員会の調査協力を受けて実施され,主に縄文時代中期の遺構・遺物が確認されました。
 土器は,室川下層式土器という奄美・沖縄諸島系統が多数出土し,チャート製の剥片石器,二枚貝を用いた貝刃なども出土しています。また,木炭粒の多い炉が2基確認されました。
 当時の食料となったものとして大型脊椎動物や魚類,貝類がありますが,どれもかなり大型であり,当時の環境を考えるうえで興味深い資料が得られました。遺跡の中心部から若干離れた場所では,大型動物の解体場所とみられる地点があり,イノシシの脊椎骨や前腕骨が連なって出土し,大型ウミガメの腹甲板が多量出土したほかほぼ完全な頭骨が集中して出土しています。魚類もブダイ科などが得られており,大型の部類になります。貝類はヤコウガイやシャコガイ類を含むサンゴ礁域の大型貝,小・中型ではマガキガイなども多く得られています。宝島には現在,イノシシは生息しておらず,ウミガメもほとんど姿を見せなくなり,マガキガイもほとんど採れません。また,縁辺に刃を付け,胴部に2孔を開けた貝刃は,マスオガイの一種で現在の日本に生息していない種類のものです。内弯砂礫域に住むこの貝は宝島のサンゴ礁環境当時に生息していたとは考えにくく,その入手経路は興味深いものであり,石材であるチャートも宝島で入手できるとは考えにくい状況です。食料となったイノシシのような動物類も含め,道具の入手経路だけでなく,現在の貝類等の生息環境の変化について,宝島の地形や環境の変化の要因を今後追及することに今日的課題があるのかもしれないと考えられます。
 この調査速報は,同調査中,宝島小中学校の先生方にご協力いただきながら,宝島コミュニティーセンターで地域住民に実施されました。地域住民や児童・生徒は過去に発掘調査がなされていたことは聞いていましたが,実際に遺物・遺構を見た方はほとんどないといい,大池遺跡の古さと遺物の残りのよさに驚き,遺物を手にとりながら興味深げに眺めていました。
 今後は,人工遺物の時代や産地などより詳細な分析を実施するとともに,非常に残りの良い脊椎動物遺体や貝類遺体の分析を含めた土壌サンプルの分析を進め,資源の少ない小規模島嶼の環境変化にも焦点を当てて,詳細な分析を実施する予定です。
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学埋蔵文化財調査センター 助教 新里貴之 
TEL:099-285-7270 
FAX:099-285-7271
 
 
6月8日
ゴンズイの味覚超能力がさらに解明
鹿児島大学で行われた魚類の形態、生理と行動学的実験結果
報道機関各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 2014年にゴンズイの味覚のpH感受性による摂餌行動の研究成果がAmerican Association for the Advancement of Science (AAAS)発刊の「Science」誌に掲載されたことを報告しました。
 今回はゴンズイでの味覚の超能力について、2015と2017年に更に明らかとなった二つの研究成果に基づき、下記のとおり記者会見を開催します。
 出席される場合はお手数ですが、6月13日(火)17時までに参加人数を広報センターまでご連絡ください。
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  1. 日 時  平成29年6月14日(水) 14時00分~
  2. 場 所  鹿児島大学郡元キャンパス 事務局棟2階 第1会議室
  3. 発表者  清原 貞夫 (理事〔教育担当〕)
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学広報センター
TEL:099-285-7035 
 
 
6月5日
第59回(H29年度 第2回)地域連携活動 出前授業「おでかけ実験隊」開催のお知らせ
報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科技術部は平成23年度から始めた地域連携活動の59回目(平成29年度 2回目)として、出前授業「おでかけ実験隊」を行います。
 この活動は、ミッションの再定義(工学分野)をもとに、科学技術への興味を育む初等中等教育への出前授業の展開であり、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 つきましては、取材のほどよろしくお願い申し上げます。
 
【日時】 平成29年6月10日(土)13:00~14:30
【場所】 南九州市立宮脇小学校 体育館
【参加者】宮脇小学校5年生児童(26名)
【内容】
■科学実験
液体窒素でおもしろ実験、空気でおもしろ実験
■ものづくり
ペットボトル空気砲づくり
 
 
※取材時は必ず事前に小学校へご連絡ください。
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学大学院理工学研究科技術部
電 話:099-285-3263
FAX:099-285-3259
E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp 
 
 
6月2日
かごしまルネッサンスアカデミー履修証明プログラム「稲盛経営哲学プログラム」(第6期)受講生募集について
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。次の「稲盛経営哲学プログラム」(第6期)受講生募集について取材方お願いいたします。
 
【趣旨等】
  稲盛アカデミーでは、社会人を対象に、「稲盛経営哲学」を学んで頂くことにより、進取の精神を涵養し、経営者や地域社会のリーダーとして活躍する人材を育成していくことを目的に、「稲盛経営哲学プログラム」を開講しております。
 
【開講期間】平成29年9月16日(土)~平成30年2月24日(土) 
( 土曜日6時間×20日間 計120時間 )
 
【開講場所】鹿児島大学稲盛アカデミー棟(郡元キャンパス)
 
【内容】
 本プログラムでは、『稲盛経営哲学の成り立ち』、『稲盛和夫の歩み』、『実学―経営と会計―』、『経営12ヵ条』、『アメーバ経営論』、『実践経営論』、『稲盛フィロソフィ』の7つの科目について、計120時間の講義を体系的に学んで頂きます。
 第6期も、前年度、好評であった『実践経営論』を引き続き開講し、実際の経営の現場で活躍されている方からの講義を計画し、稲盛経営哲学の理論と実践の両面について学んで頂ける充実した内容となっており、また、稲盛アカデミー客員教授による『稲盛フィロソフィ』を開講し、全国の稲盛研究の最高峰の方々にそれぞれの立場から講じて頂きます。
 また、新たに、本プログラムの入門編として『稲盛経営哲学の成り立ち』を開講します。
 定められた修了要件を満たした方には履修証明制度のもと、「履修証明書」を交付します。
 
※募集要項・申請書類等の詳細はこちら http://www.rdc.kagoshima-u.ac.jp/kra/
 
<本件に係るお問い合わせ先> 
・申請手続き、受講料等については…鹿児島大学かごしまルネッサンスアカデミー事務局
Tel: 099-285-3627 Fax: 099-285-8495 
E-mail:kra01@gm.kagoshima-u.ac.jp
 
・講義の内容については…鹿児島大学稲盛アカデミー事務室
Tel: 099-285-3751 Fax: 099-285-3752 
E-mail:inamori@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
5月29日
食と観光で世界を魅了する「かごしま」の地元定着促進プログラム
「COC+推進フォーラム2017」大都市圏に対する地元就業の魅力~かごしまにおける学卒者の地元就業への取組~
報道機関 各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学では,文部科学省が推進する「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」
の採択を受け,県内の大学・短大・高専の7校及び鹿児島県,地域産業界等と協働連携し,県内学卒者の地元就業率向上を目指して,地域人材の育成や地元就業支援等の取組を「オールかごしま」で推進しているところです。
 
この取組の一環として,別紙のとおり「COC+推進フォーラム2017」を開催いたしますので,告知及び取材方をよろしくお願いいたします。
 
なお,概要は下記のとおりです。
 
                       記
 
【日時】 平成29年6月5日(月),13時30分~16時50分
 
【場所】 鹿児島大学 稲盛会館 キミ&ケサ メモリアルホール
 
【特記】 パネルディスカッションでは,地元就業に向けた取組や地元就業の魅力について,地元企業3名と学生2名が議論を深めることとしています。
 
<本件に係るお問い合わせ先> 
鹿児島大学 産学官連携推進センター COC+部門 特任専門員 南 重秋
電話:099-285-8598
FAX: 099-285-8495
E-mail  plus01@gm.kagoshima-u.ac.jp  
 
 
5月24日
国連大学学長・国連事務次長デイビッド・マローン博士 鹿児島大学来訪記念講演会
鹿児島大学鹿児島環境学研究会平成29年度特別セミナー
報道機関 各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 国連大学学長・国連事務次長デイビッド・マローン博士が鹿児島大学を訪問され、国連の今後15年目標SDGs(持続可能な発展目標)に関する講演会を開催します。
 つきましては、取材のほどよろしくお願い申し上げます。
 
【日時】平成29年6月2日(金)16:00~17:00
 
【場所】鹿児島大学法文学部3号館1階104講義室
 
【対象者】一般市民
(国連・国連大学への関心が高い人、若手研究者、学生、留学生などの参加を歓迎します。)
 
【内容】
・講    演:テーマ「持続可能な開発目標(SDGs)の可能性とリスク」16:00~16:30
・質疑応答:(進行役:COCセンター 星野一昭特任教授)           16:30~17:00
 
※講演会は英語で行われる予定です。
※参加無料
 
<本件に係るお問い合わせ先> 
鹿児島大学研究推進部 研究協力課研究協力係 鹿児島環境学担当 中村 朋子
電話:099-285-3229
 
 
5月8日
共同獣医学部附属動物病院・新病院開院のご案内
報道機関 各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 共同獣医学部附属動物病院が、欧米水準の獣医学教育に対応できる実習施設として、また獣医療の高度化を自ら推進する新病院として整備され、開院する運びとなりました。 
 つきましては、下記のとおり、開院式を実施致しますので、取材の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
■日 時  平成29年5月15日(月) 10時~11時
■会 場  鹿児島大学共同獣医学部附属動物病院玄関前
(鹿児島市郡元1丁目21番24号)
■出席者    前田 芳實(まえだ よしざね)鹿児島大学長
      宮本 篤(みやもと あつし)共同獣医学部長
      遠藤 泰之(えんどう やすゆき)共同獣医学部附属動物病院長
■式次第 
  1. 開式
  2. 鹿児島大学長挨拶
  3. 新病院の概要説明
  4. テープカット
  5. 閉式
  6. 施設案内(外来スペース(1F)、手術エリア一部(2F)、入院室(3F))
  7. 質疑応答
【出席連絡】
配布資料及び施設案内の準備がございますので、ご出席いただける場合は、5月12日(金)17時までに参加人数を広報センター(099-285-7035)までご連絡ください。
共同獣医学部附属動物病院(配置図)PDF
 
<本件に係るお問い合わせ先> 
鹿児島大学農学部・共同獣医学部等総務課動物病院事務係(担当:西之園)
TEL:099-285-8746
 
 
5月1日
志布志市と国立大学法人鹿児島大学が包括連携協定を締結―連携協定締結式開催(平成29年5月8日)のご案内―
報道機関 各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 志布志市(市長 本田修一)と国立大学法人鹿児島大学(学長 前田芳實)は、下記のとおり、それぞれの資源や機能等の活用を図りながら,幅広い分野で相互に協力し,地域社会の発展に寄与するため、包括連携に関する協定を締結いたします。
 ついては、下記の要領で協定締結式を執り行いますので、取材方よろしくお願いいたします。
1.協定名称:志布志市と国立大学法人鹿児島大学との包括連携に関する協定書
2.協定締結日:平成29年5月8日(月)
3.日時・場所等
 (1)日 時:平成29年5月8日(月)13:30~14:30
 (2)場 所:志布志市役所 別館 2階 C会議室
(住所: 〒899-7492鹿児島県志布志市有明町野井倉1756)
 (3)出席者:
志布志市     本田 修一(ほんだ しゅういち) 市長 他
鹿児島大学  前田 芳實(まえだ よしざね) 学長  他
4.次第
 (1)協定式:
  ・連携協定概要説明
  ・協定締結(写真撮影) 前田学長と市長との握手
 (2)質疑応答
5.連携協力概要:連携及び協力する事項として
 (1)教育及び児童生徒の健全育成に関すること
 (2)学生の教育研究及び人材育成に関すること
 (3)農林水産業の振興に関すること
 (4)雇用促進に関すること
 (5)公共交通に関すること
 (6)地域ブランド推進に関すること
 (7)その他、相互に連携及び協力が必要と認められる事項に関すること
 
 ご出席予定の報道機関の方は、5月8 日(月)9時までに、国立大学法人鹿児島大学総務部広報センター(TEL:099-285-7035)へ出席の旨、お知らせください。
 なお、この通知は志布志市からもご案内する予定です。
 
<連携協定に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学研究推進部社会連携課 課長代理 永徳 TEL:099-285-3640
 
 
4月19日
地域に学ぶ科目「大学と地域」(全学必修科目)で三反園鹿児島県知事が講義します
報道機関 各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学は、平成26年度にCOC事業(地(知)の拠点整備事業)の採択を受け、地域課題の解決や地域貢献意欲を持つ人材の育成に取り組んでおり、地域に学ぶ科目、「大学と地域」を全学必修科目として、平成28年度から開講しています。
 この「大学と地域」では、県内の自治体からも講師を招いて、講義を実施しておりますが、下記の通り、三反園訓鹿児島県知事が講義をされることとなりましたので、お知らせするとともに取材方よろしくお願いいたします。
 
日 時 平成29年4月25日(火)14:30~16:00
場 所 鹿児島大学郡元キャンパス 共通教育棟1号館111号教室
授業テーマ「新しい力強い鹿児島を目指して」~鹿児島大学の学生に期待すること~
 
 ※なお、学生への撮影に当たっては、学生の個人が特定できるような撮影は、学生個人の了解のもと、行っていただくよう、よろしくお願いいたします。
 
 
<本件に係るお問い合わせ先> 
鹿児島大学
高等教育研究開発センター准教授 出口
TEL:099-285-7740
かごしまCOCセンター特任専門員 田代
TEL:099-285-8502
 
 
4月14日
鹿児島大学・山口大学「共同獣医学研究科」設置構想について
報道機関 各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 このたび、標記の件につきまして、鹿児島大学長及び山口大学長による合同記者会見を下記のとおり行いますので取材方お願いいたします。
 本構想は、平成24年4月に全国で初めて両大学に共同獣医学部を設置し、平成30年3月に第1期生を社会に輩出することに伴い、次のステップとして、平成30年度(平成30年4月~)鹿児島大学と山口大学による「共同獣医学研究科」の設置に向けて準備を進めるものです。
 
■日 時 平成29年4月21日(金) 14時~ 
■会 場 鹿児島大学事務局棟2階 第1会議室
      (鹿児島市郡元一丁目21番24号)
■出席者   鹿児島大学 学長      前田 芳實(まえだ よしざね)
鹿児島大学 共同獣医学部長 宮本 篤 (みやもと あつし)
山口大学  学長      岡  正朗(おか まさあき)
山口大学  共同獣医学部長 木曾 康郎(きそ やすお)
 
出席される場合はお手数ですが4月20日(木)までに参加人数を広報センターまでご連絡お願いします。
 
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学農学部・共同獣医学部等総務課(担当:楠原)
電話:099-285-8515
 
 
4月14日
堅果類シイ属(ドングリの仲間)の実が約11200年前のものであることが判明  国際島嶼教育研究センター 高宮広土教授
報道機関 各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学国際島嶼教育研究センター 高宮広土教授は、奄美大島龍郷町に所在する半川(はんごー)遺跡より出土した炭化植物遺体の分析を元奄美博物館館長故中山清美氏に依頼され実施し、その結果、多くの炭化した堅果類(おそらく主にシイ属)を分類・同定することができた。 
 今回、回収された半川遺跡の堅果類は同遺跡の第3層から第5層より得られており、第5層から出土した土器より、同層の年代は貝塚時代前2期・前3期(縄文時代前期・中期)と想定された(約4000年代〜5000年代前)。これまで奄美諸島で検出された堅果類で最古のものは沖之永良部島知名町に所在する住吉貝塚から回収されたもので(約3100年前)、堅果類としては奄美諸島最古と考えられていた。
 しかしながら、今回回収されたシイ属およびシイ属と考えられる堅果類子葉2点を炭素14年代測定法により、年代を測定すると約11200年前という結果が得られた。琉球列島で最古の堅果類は沖縄県北谷町に所在する伊礼原(いれいばる)遺跡より回収されたシイ属の子葉で、その年代は約6000年前であるので、琉球列島最古のものであることが判明した。
さらに、日本列島において最古の堅果類は鹿児島県志布志町に所在する東黒土田遺跡および宮崎県都城市に所在する王子山遺跡の約11500年前であるので、国内でも最古の部類に入る分析結果となった。
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学国際島嶼教育研究センター 教授 高宮広土
℡099-285-7393
※不在の時は、事務担当(099-285-7394)まで、ご連絡ください。
 
 
4月10日
平成29年度鹿児島大学大学院連合農学研究科入学式のご案内
 鹿児島大学大学院連合農学研究科では、下記の日程で平成29年度入学式を挙行いたします。
 つきましては、取材いただきますようよろしくお願いいたします。
 
                 記
 
 日 時 平成29年4月14日(金)11:00~
 場 所 鹿児島大学大学院連合農学研究科棟会議室(3階)
 式次第
一 開式の辞
一 入学許可(鹿児島大学長 前田 芳實)
一 入学生宣誓(佐賀大学配属 農水圏資源環境科学専攻 小野 雅弥)
一 学長告辞(鹿児島大学長)
一 構成大学長祝辞(佐賀大学長 宮﨑 耕治、琉球大学長 大城 肇)
一 研究科長等紹介
一 閉式の辞
 
 平成29年度の入学者数31名(内女性11名)
  ・日本人18名(社会人7名)
  ・外国人留学生13名(5カ国)
出身国内訳 バングラデシュ5名、ベトナム3名、インドネシア3名、
スリランカ1名、アメリカ1名
 
<大学院連合農学研究科>
本研究科は、鹿児島大学大学院農学研究科、鹿児島大学大学院水産学研究科、佐賀大学大学院農学研究科及び琉球大学大学院農学研究科の修士課程を母体とし、これらが連合して密接な連携のもとに運営されており、それぞれの研究科とは別の独立した後期3年のみの博士課程の研究科です。
 
<本件に係るお問い合わせ先>
農学部・共同獣医学部等事務部
連大事務室長代理兼務連大事務係長 南 祐子
TEL:099-285-8792
E-mail: rendairi@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
4月7日
平成29年度鹿児島大学病院看護師特定行為研修センター看護師特定行為研修の入講式開催について
報道機関 各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学病院は、平成28年8月4日に、九州の国立大学としては初めて、厚生労働省が定める看護師「特定行為研修」の指定研修機関として指定を受け、平成28年10月から7名の研修生が6ヶ月間の本院の特定行為研修を受講し、この3月初めての特定行為研修を修了した看護師を送り出しました。
 さらに、平成29年2月27日に追加2区分が認可され、平成29年度から本院の特定行為研修区分は、 呼吸器(気道確保、人工呼吸療法、長期呼吸療法)、感染、循環動態の5区分となり、研修期間も4月から翌年3月までの1年間となり、平成29年4月から本院を含む県内の医療機関から看護師特定行為研修生13名が受講することとなりました。
 本院看護師特定行為研修センターでこの特定行為研修を修了した看護師は、医師又は歯科医師の判断を待たずに手順書により特定行為を実施することができるようになります。
 今回の特定行為研修の開始にあたり、 「平成29年度鹿児島大学病院看護師特定行為研修センター 看護師特定行為研修入講式」を開催しますので、取材にお越しいただければ幸いです。
 
 
日時:平成29年4月10日(月)午前10時00分より
場所:鹿児島大学病院C棟8階 総合臨床研修センター セミナー室
式次第
一.開式の辞
一.出席者紹介
一.病院長式辞
一.看護師特定行為研修センター長挨拶
一.研修指導者紹介
一.研修概要・年間スケジュールの説明
一.研修生紹介並びに本研修への抱負
一.看護部長挨拶
一.来賓祝辞
一.閉式の辞      
 
<本件に係るお問い合わせ先>         
鹿児島大学病院看護師特定行為研修センター
研修責任者 福元 TEL :099-275-6378 
 
 
4月7日
鹿児島大学理工学研究科 部位特異的抗体標識技術による新しい抗体医薬品開発
報道機関 各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。次のリリースについて取材方よろしくお願いいたします。
 
 国立大学法人鹿児島大学(前田芳實学長)は、平成26年度から、日本医療研究開発機構(AMED)からの支援を受け、革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業の中で、新規の抗体標識技術を使った医薬品開発研究を、東京薬科大学、協和発酵キリン株式会社、理化学研究所との共同で実施してきました(研究代表者:鹿児島大学大学院理工学研究科、伊東祐二教授)。この度、その中の一つの成果として、本技術をガンなどに対する放射性イメージングに応用する分野において、日本メジフィジックス株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:下田 尚志、以下NMP)に実施許諾し、本技術を使った医療技術の実用化を加速することにしましたのでお知らせいたします。
 
 鹿児島大学 伊東教授は、抗体医薬品1)として広く利用されているIgG抗体2)に親和性を示すペプチドを用いて、抗体のFc領域3)の特異的部位(Fc-Lys248)にペプチドを修飾する技術(Chemical Conjugation by Affinity Peptide : CCAP法)を開発しました。鹿児島大学はCCAP法に関する特許について、放射性核種(RI)の修飾の範囲で独占的に、蛍光物質の修飾の範囲で非独占的に実施権を許諾しました。
 
 抗体に抗がん剤などの薬剤を修飾し、抗体の高機能化を目指す試みは、医薬品開発において広く行われておりますが、既存の修飾手法では、標識部位を厳密に制御することが困難であることが多く、修飾部位が抗原認識部位であった場合、抗体の活性が損なわれる可能性があります。CCAP法は、抗体の抗原認識に影響しないFc領域を選択的に修飾するため、抗原認識能を損ねることなく様々な分子を抗体に結合させることが可能となります。また、CCAP法ではペプチドと抗体を定量的に結合させ、均質な修飾抗体を製造することが可能であるため、高品質な修飾抗体医薬品を容易に製造する技術として期待できます。
 
 AMED事業の本研究課題「ヒトIgG特異的修飾技術による多様な機能性抗体医薬の創出」は、平成26年度から30年度まで実施され(総予算約5億円)、上記の放射性イメージング分野の他、抗癌剤を抗体に結合させガンを効果的に死滅させる技術や、アルツハイマーなどの中枢疾患の治療応用を目指した脳移行性抗体、細胞内の分子を標的可能とする細胞内移行抗体、好中球を使った細胞障害活性によるガン治療抗体の分野の研究を行っています。
  1. 抗体医薬品
抗体は、生体内で生産され免疫機能を担うるタンパク質であり、標的とする抗原と結合し、生体防御機能の一つとして機能することが知られています。抗体医薬品とは、抗体が抗原を認識する特異性を利用して開発された医薬品のことです。
  1. IgG抗体
抗体は免疫グロブリン(Ig)と呼ばれ、構造の違いから5つのタイプに分類されます。IgG抗体は血中や組織中に広く分布し生体防御を担っています。
  1. Fc領域
抗体の構成部位の内、免疫細胞に認識される部分をFc領域、先端部分で抗原と結合する部分をFab領域と呼んでいます。  
 
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学大学院理工学研究科(理学系)教授 伊東祐二
TEL:099-285-8110
 
 
4月4日
防災シンポジウム「熊本地震に関する鹿児島大学の活動報告」の開催について
報道機関各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 鹿児島大学地域防災教育研究センターでは、下記日程により防災シンポジウム「熊本地震に関する鹿児島大学の活動報告」を開催いたしますので、ご取材の程、よろしくお願い申し上げます。
 
【日時】  平成29年4月8日(土)13:30~16:45 
 
【場所】  鹿児島大学稲盛会館キミ&ケサ メモリアルホール(郡元キャンパス)
 
【次第】 (別紙チラシ参照)
 
 【開催趣旨】
 2016年4月14日に始まった一連の熊本地震は、熊本県を中心に深刻な被害をもたらしました。地震による強い揺れは、広い範囲で建築被害や土砂災害などを引き起こし、海溝型地震・津波による東日本大震災とは被害の様相が大きく異なっています。
 隣県である鹿児島県及びその周辺では、内陸においては過去に1914年桜島地震 (M7.1)、1964年えびの地震 (M6.1)、1997年鹿児島県北西部の地震 (M6.6, M6.4) 等が発生し、大きな被害を出しており、将来も同様に内陸の地震が発生することが予想されています。また、熊本地震被災地との共通点として、火山噴出物によって形成された地形や地盤、そこに建造された建物や道路・橋梁等、が挙げられます。さらに、地震に対して住民の危機感が薄かったことも共通しています。
 本学においては、多くの教員が熊本地震に関する調査・研究活動に多岐分野に渡り、取り組んでいます。このたび、地域防災に貢献することを目的として、熊本大学から山成 實教授をお招きし、熊本地震による建築被害とその教訓についてご講演をいただくとともに、本学教員が取り組んできた活動から得られた知見や教訓を伝える活動報告会を開催します。防災の現状と課題を明らかにするとともに、防災課題を解決するための方策について、行政、市民を交えて議論します。
 
 
【参加者】(予定)
一般市民、本学学生、教職員、地方公共団体防災担当部署、防災関係機関等
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学地域防災教育研究センター
〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21-40
TEL:099-285-7234 FAX:099-285-8495
 
 
3月29日
平成29年度鹿児島大学病院看護師特定行為研修センター看護師特定行為研修修了式の開催について
報道機関各位
 
 鹿児島大学病院は、平成28年8月4日に、九州の国立大学としては初めて、厚生労働省が定める看護師「特定行為研修」の指定研修機関として指定を受け、平成28年10月より7名の研修生が6ヶ月間の本院の特定行為研修を受講し、この3月初めての特定行為研修を修了した看護師を送り出すこととなりました。
 これにより、本院の看護師特定行為研修センターで特定行為研修を修了した看護師は、医師又は歯科医師の判断を待たずに手順書により特定行為を実施することができるようになります。
 今回の特定行為研修の修了にあたり、 「平成28年度鹿児島大学病院看護師特定行為研修センター 看護師特定行為研修修了式」を開催しますので、取材にお越しいただければ幸いです。
 
平成28年度鹿児島大学病院看護師特定行為研修センター 看護師特定行為研修修了式 
 
 日時:平成29年3月30日(木)午前10時00分より
 場所:鹿児島大学病院C棟8階 総合臨床研修センター セミナー室
 式次第
  1. .開式の辞
  2. 特定行為研修修了証授与
  3. 病院長式辞
  4. 看護師特定行為研修センター長挨拶
  5. 看護部長挨拶
  6. 来賓祝辞
  7. 修了生謝辞
  8. 閉式の辞          
 
<本件に係るお問い合わせ先>         
鹿児島大学病院看護師特定行為研修センター
研修責任者 福元   
TEL:099-275-6378 
 
 
3月22日
平成28年度卒業式・修了式及び平成29年度入学式のご案内
報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 さて、標記のことについて、直前になり申し訳ございませんが、次のとおりご案内いたします。取材方よろしくお願いいたします。
 当日は、報道対応室(式典会場入り口を入って右手側)で受付をお願いします。
 ◎平成28年度(第65回)卒業式・修了式
(日時)  平成29年3月24日(金)
 9時40分~10時45分 入場(予定)    
10時50分 アトラクション開始   
11時00分 開式        
 
 ◎平成29年度(第69回)入学式 
(日時)  平成29年4月7日(金)
 9時30分~10時15分 入場(予定)    
10時20分 アトラクション開始   
10時30分 開式        
 
 各式典会場 : 鹿児島県総合体育センター体育館(鹿児島市下荒田四丁目47-1)
         電話 099-254-5155
 
 ※式典当日は、必ず腕章等で報道関係者とわかるようにしてください。
 ※式典当日の取材対応は、学生部担当者がいたします。なお、卒業式・修了式当日の就職に関する取材対応は、就職支援室長がいたします。
 ※式典会場に報道機関用の駐車スペースは用意していませんことをご了承ください。
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学総務部総務課総務係
電話099-285-7030
 
 
3月21日
稲盛和夫鹿児島大学名誉博士像完成披露記念式典(除幕式)の開催
報道機関 各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 本学工学部の卒業生で鹿児島大学名誉博士である稲盛和夫氏は、これまで本学の運営並びに教育研究の発展に多大な貢献をされ、また鹿児島の教育及び国際交流の発展にも尽力されてきました。
 本学は、稲盛和夫氏の長年の功績と貢献に対し敬意と謝意を表するため、立像を建立することといたしました。
 つきましては、以下のとおり完成披露記念式典(除幕式)を開催しますので、取材くださいますようお願いします。
 なお、取材される場合は、下記の広報センターへお知らせ下さい。
 
<式典日時・場所>
1.【記念式典(除幕式)】 
平成29年3月27日(月)16:00~16:30
鹿児島大学 進取の気風広場(学習交流プラザ前) 
(出席者) 稲盛名誉博士、前田鹿児島大学長、三反園鹿児島県知事、森鹿児島市長など、その他大学等関係者。
 
2.【記者インタビュー】 
平成29年3月27日(月)16:40~17:10
鹿児島大学 稲盛アカデミー棟ゼミ室A14・A15号(1階)
(出席者)稲盛名誉博士、前田鹿児島大学長、池川鹿児島大学教授(像制作者)
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学広報センター
TEL:099-285-7035
E-mail: sbunsho@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
3月21日
第9回蟹江松雄賞授与式について
報道機関 各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。次の蟹江松雄賞授与式について取材方お願いいたします。
 このたび第9回蟹江松雄賞授与式を執り行います。つきましては、取材いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 
[日時]平成29年3月23日(木) 9:30~10:00
[場所]鹿児島大学農学部長室
[蟹江松雄賞概要]
蟹江松雄先生顕彰会は、焼酎をはじめとする地域伝統産業の振興に尽力された蟹江松雄先生 (元鹿児島大学学長) の功績を讃え、地域の伝統醗酵産業振興へ貢献した社会人の顕彰、および学部、大学院の学生の育成を目的に「蟹江松雄賞」(社会人対象)と、「蟹江松雄賞学生賞」(学生対象)を開設しております。本年は、蟹江松雄賞功労賞に1件、蟹江松雄賞社会人部門に1件、蟹江松雄賞学生部門に8件の応募があり、蟹江松雄賞功労賞1件、蟹江松雄賞社会人部門1件、蟹江松雄賞学生部門5名が受賞されることとなりました。
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学農学部附属焼酎・発酵学教育研究センター
蟹江松雄賞事務局
吉﨑 由美子
TEL/FAX: 099-285-3547
E-mail: k7814020@kadai.jp
 
 
3月17日
H29年度前期公開授業受講生ガイダンス
報道機関 各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 本学では、学生向けの授業の一部を地域の皆様に開放しております。
 公開授業の科目はすべて鹿児島大学の教員が担当する正規の講義・演習になります。地域の皆様が授業へ参加されることによって、学生や教員が刺激を受け、授業が活性化することを期待しております。
 今回、平成29年度前期公開授業を申し込まれた一般の方向けのガイダンスを3/22(水)に予定しております。例年、次学期より大学生と一緒に学ぶことになる市民の方100名前後が集まります。リタイアされたシニアの方や、最近ではご夫婦で参加されたり、また、子連れの方もおられます。
平成29年前期は317名、478科目のお申し込みをいただきました。(うち、新規103名)
 つきましては、下記の通りガイダンスを開催しますので、取材くださいますようよろしくお願い申し上げます。
 
日 時 平成29年3月22日(水) 9時30分~11時30分(受付 9時~)
会 場 鹿児島大学 共通教育棟1号館1階 111号教室
次 第 
  1. 開会の挨拶   社会貢献・生涯学習部門  部門長 寺岡行雄
  2. 受講中の諸注意説明    部門教員 小栗有子
  3. 質疑応答
  4. 図書館利用について  附属図書館情報調査支援係 係員
  5. 生協利用について     生協本部担当
  6. キャンパス内見学     部門教員
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学 かごしまCOCセンター社会貢献・生涯学習部門 諏訪、有村(9:00~16:00 土・日・祝休み)
担当教員:小栗、酒井
〒890-0064 鹿児島市郡元1-21-40
電話:099-285-7294
FAX:099-285-7265
Email:contact@life.kagoshima-u.ac.jp
 
 
3月17日
本学発のがんへのウイルス医薬の医師主導治験について
報道各社 各位
 
 本学の報道に関しては大変お世話になっております。
標記の件に関する記者発表を下記のとおり開催します。出席される場合はお手数ですが3月21日(火)までに参加人数を広報センターまでご連絡お願いします。
 
 本邦ならびに先進諸国の最多死因はがんであり、革新的ながん治療法の開発・実用化は、先端医療に課せられた最重要課題の一つです。2015年末に、がん細胞だけで増殖してがん細胞のみを殺傷していくよう改変された「腫瘍溶解性ウイルス」が「画期的医薬品」(従来の治療体系を大幅に変える独創的医薬品)として欧米で承認され、世界ではその開発・実用化に大きな期待が寄せられています。ただ本邦では、本分野の革新技術の独自開発に成功した研究者は極めて限られ、さらに、高度な専門性が必要な医師主導治験に至った例は僅か一プロトコールに過ぎず、地方大学では困難とされてきました。
 
 大学院医歯学総合研究科の小戝健一郎教授らのグループは、従来技術を凌ぐ「多因子制御の癌特異的増殖型アデノウイルス」(m-CRA)の作製技術を独自開発し、サバイビン反応性m-CRA(Surv.m-CRA)などの、先駆的ながん「ウイルス医薬」の研究を進めてきました。その研究の革新性と、治験のための前臨床研究の成果を認められ、小戝健一郎教授を開発代表者としたSurv.m-CRAの臨床開発プロジェクトは、国立研究開発法人・日本医療研究開発機構(AMED)の二つの大型研究事業(「橋渡し研究加速ネットワークプログラム(シーズC)」ならびに「革新的がん医療実用化研究事業」)に平成28年度に採択されています。共同研究チームはこの研究事業を着実に進め、2016年3月に「従来の治療法が無効の原発性ならびに転移性の悪性骨軟部腫瘍の患者」へのSurv.m-CRAの医師主導治験の計画届を提出しました(2017年1月の治験計画変更届で、10歳以上も適応)。
 
 今回の治験薬は本学(アカデミア)発のオリジナルの医薬で、世界で初めて患者さんに投与するFirst-in-humanの治験であり、高い先駆性を持つものです。また本医薬品は医薬品医療機器等法の「再生医療等製品」に該当するため、条件付きの早期承認・実用化も期待できます。本分野の技術は欧米では次世代の革新的ながん治療薬として非常に期待されているものの、本邦では開発・実用化が遅れていますので、本プロジェクトの成果は本邦の国民福祉の向上と科学の発展に貢献するものとして、高い意義を持つものです。さらに国際特許で裏付けられた本技術・医薬が、本邦のみならずグローバルな実用化ができれば、「日本発の革新的な医薬品の創出」という本邦の重要政策の「日本再興戦略」へも大きく貢献するものです。さらに小戝研究室では、転移癌の制圧まで目指した新たな遺伝子・ウイルス治療薬の研究開発を進めておりますが、今回の治験で臨床開発・実用化の基盤ができることで、将来のこれらの研究成果も迅速に実用化へと進むことも期待できます。このように今回のプロジェクトは、独自の研究成果を実用化に繋げるために自らが治験を行うという高い学術的価値を持ち、またその成果ががん克服の第一歩、そして本邦から世界に発信する革新的医薬の実用化の可能性が期待できる点でも、高い社会的価値を持つものと思われます。
 今回の医師主導治験は、小戝健一郎教授(開発代表者)、小宮節郎教授(治験責任医師)、永野聡准教授(治験分担医師)、武田泰生教授(治験管理部門長)、二川俊隆薬剤師(治験薬管理主任)、伊地知暢広助教(安全性管理)、橋口照人教授(検査部長)、山口宗一准教授(臨床検査)を中心とした、本学の大学院医歯学総合研究科と大学病院のチームが主体となり、共同研究機関の京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター(清水章教授、角栄里子助教、高谷宗男教授など)の支援も受けて実施しているものですが、鹿児島大学病院の単独施設で実施しているものです。
 
 
■日 時:平成29年3月22日(水) 13時00分~ 
■場 所:医学部・歯学部附属病院管理棟4階 第2会議室
  (鹿児島大学 桜ヶ丘キャンパス)
■出席者:理事  研究担当        住吉 文夫
医学部・歯学部附属病院長 教授 熊本 一朗
大学院医歯学総合研究科長 教授 馬場 昌範 
大学院医歯学総合研究科  教授 小戝健一郎
大学院医歯学総合研究科  教授 小宮 節郎
大学病院 薬剤部長    教授 武田 泰生
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学 大学院医歯学総合研究科 〒890-8544 鹿児島市桜ヶ丘8丁目35-1
(研究開発全体について) 遺伝子治療・再生医学分野 小戝健一郎
 TEL:099-275-5219 FAX:099-265-9721
(治験の内容について)  整形外科学分野 小宮節郎 
TEL: 099-275-5381  FAX:099-265-4699
*治験に関する患者さんからのお問い合わせ先ではありません。
 
 
3月10日
鹿児島県立出水高校生徒会の「地域振興」に関する視察受入(平成29年3月16日)のご案内
報道機関 各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
鹿児島県立出水高校は、今年6月に「地域振興」をテーマとした文化祭を実施するにあたり、「地域課題の把握やその解決に向けた取り組みについて、学問的な視点から学ぶ」ことを目的として、3月16日(木)に鹿児島大学へ来学します。
 本学では、先日記者会見を行った「地域人材育成プラットフォーム」や共通教育授業「大学と地域」といった全学レベルの取り組みだけでなく、法文学部大前慶和ゼミが取り組む「鹿児島大学 Sustainable Campus Project(SCP)」(今年1月には毎日新聞社主催「第6回毎日地球未来賞奨励賞」を受賞)、外国人留学生と日本人学生とが協働して出水市で地域調査を行い、外国人観光客誘致(インバウンド)促進に向けた課題発見や解決提案を行う「かごしまの地域に学ぶ」(共通教育授業)(次年度からは法文学部の「アクティブゼミ」という枠に移行)等について、生徒会役員が学ぶ場を設けます。つきましては、取材方よろしくお願いいたします。
 
 
1.名称:鹿児島県立出水高校生徒会の視察受入・意見交換会
 
2.日時・場所等:
 (1)日 時:平成29年3月16日(木)10:00~15:00
 (2)場 所:鹿児島大学郡元キャンパス 共通教育棟1号館 4階コモンルーム
 (3)出席者:
①鹿児島県立出水高校生徒会役員(生徒)(16名)
②鹿児島県立出水高校生徒会の引率教諭(1名)
③鹿児島大学かごしまCOCセンター教職員(かごしまCOCセンター出口特任准教授・酒井等)
④鹿児島大学法文学部教員(法文学部大前教授)
⑤鹿児島大学外国人留学生
 
3.次第
10:00-10:30 全学レベルの事例紹介
「大学と地域」や「地域人材育成プラットフォーム」に関する講義
(かごしまCOCセンター出口特任准教授)
10:30-10:40 質疑応答
10:40-10:50 休憩
10:50-11:40 学部レベルの事例紹介
「鹿児島の地域に学ぶ/アクティブゼミ」に関するワークショップ
(法文学部大前教授・かごしまCOCセンター酒井・「かごしまの地域に学ぶ」に参加した留学生)
11:40-13:00 昼食@中央食堂+質疑応答
13:00-13:40 研究室レベルの事例紹介
「鹿児島大学Sustainable Campus Project(SCP)」に関する講義
(法文学部大前教授)
13:40-13:50 質疑応答
13:50-14:00 移動
14:00-14:40 図書館見学(図書館には連絡済)
15:00頃 終了
 
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(写真上)授業「かごしまの地域に学ぶ」の授業風景
(左)2月22日、内閣府主催「地域課題対応人材育成事業」の外国青年団来学時に、出口特任准教授から「地域人材育成プラットフォーム」を説明する様子
(右)第6回毎日地球未来賞奨励賞受賞式の様子(法文学部 大前教授の取組)
 
※取材してくださる報道機関は、3月15日(水)17時までに、広報センター(TEL:099-285-7035)にお知らせください。
 
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学 かごしまCOCセンター社会貢献・生涯学習部門
講師 酒井佑輔   TEL:099-285-7292 E-MAIL:sakai@life.kagoshima-u.ac.jp
 
 
3月6日
本学発のがんへの遺伝子・ウイルス医薬(医師主導治験と研究)について日本再生医療学会総会(日本免疫治療学研究会ジョイントシンポジウム)にて発表
報道各社各位
 
 本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院医歯学総合研究科の小戝健一郎教授は、遺伝子改変により、がん細胞だけで精密にウイルスが増殖し、がん細胞のみを効果的に殺傷治療する、次世代「腫瘍溶解性ウイルス」の「多因子制御の癌特異的増殖型アデノウイルス」(m-CRA)作成技術を独自開発し、がん治療研究を進めてきました。第一弾のがん治療薬のサバイビン反応性m-CRA(Surv.m-CRA)は、鹿児島大学病院(以下、本大学病院)にてFirst-in-human(患者さんに世界で初めて投与する)の医師主導治験(医師自らが行う法規に則った臨床試験:治験責任医師 小宮節郎教授)を実施中です。
 今回、研究成果と今後の展望について、第16回日本再生医療学会総会(日本免疫細胞治療学研究会ジョイントシンポジウム)において、小戝健一郎教授が、Surv.m-CRAの医師主導治験の現状とm-CRA研究・開発の展望について発表します。
 
【概要】
 本邦ならびに先進諸国の最多死因は未だ、がんであるように、従来の治療法(手術、抗がん剤、放射線療法)の改良のみでは、がんの完全制圧・根治は困難と考えられています。よって、全く新たな治療原理・技術に基づく革新的ながん治療法の開発・実用化は、先端研究・医療に課せられた最重要課題の1つとして、先進諸国を中心に強力に進められています。2015年末に、がん免疫を誘導する遺伝子を搭載した腫瘍溶解性ウイルス(遺伝子・ウイルス治療薬)が、First-in-class(画期的医薬品:従来の治療体系を大幅に変えるような独創的医薬品)として欧米で承認されました。よって世界的には本分野は大きな注目を浴び、さらに優れた腫瘍溶解性ウイルスの開発・実用化が期待されています。
 一方、本邦発の画期的医薬品のグローバルな開発・実用化には、従来の医薬や他の技術を凌駕する性能を持ち、知財(特許)の裏付けがある本邦で独自開発した技術であることが必須です。さらにこのような画期的医薬品の安全性・有効性を科学的に正しく評価し、実用化に繋げるためには、いわゆる臨床研究ではなく、法規に則った医師主導治験を実施することが重要です。ただそのためには、世界基準の製剤製造・試験、非臨床試験、規制対応を、高度な専門性を持って適切に行うことが必要となります。本分野における本邦発の完全オリジナル技術は限られているため、医師主導治験として実施されたプロトコールは一つのみで、さらに高度な支援体制のない地方大学での実施は困難でした。
 医薬シーズの価値(高いオリジナリティー、革新的治療作用、強固な知財)、前臨床研究(製剤製造、非臨床、規制対応)での進捗・着実な準備、研究チームの推進体制を評価され、小戝健一郎教授を研究代表者としたSurv.m-CRAの臨床開発プロジェクトは、国立研究開発法人・日本医療研究開発機構(AMED)の「橋渡し研究加速ネットワークプログラム(シーズC)」と「革新的がん医療実用化研究事業」に採択されています。小戝健一郎教授(開発代表者)、小宮節郎教授(治験責任医師)、永野聡准教授(治験分担医師)、武田泰生教授(治験管理部門長)、二川俊隆薬剤師(治験薬管理主任)、伊地知暢広助教(安全性管理)、橋口照人教授(検査部長)、山口宗一准教授(臨床検査)を中心とした本学のチームは、共同研究機関の京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター(清水章教授、角栄里子助教、高谷宗男教授など)の支援のもと、2016年3月に「従来の治療法が無効の原発性ならびに転移性の悪性骨軟部腫瘍の患者」へのSurv.m-CRAの医師主導治験の計画届を提出しました(2017年1月の治験計画変更届で10歳以上も適応)。また本医薬品は医薬品医療機器等法の「再生医療等製品」に該当するため、条件付きの早期承認・実用化も期待できます。
 また一方、小戝研究室では、ヒトiPS細胞の再生医療を阻害する「腫瘍化」の問題解決にも取り組んでいますが、その一つとして「腫瘍化原因細胞のみを殺傷・除去する」m-CRA技術の開発にも成功し、m-CRA技術の高い応用性と安全性を実証しています。現在、転移癌の制圧を目指した免疫誘導遺伝子を搭載した新規のm-CRAの開発研究も、精力的に進めています。本学会で、Surv.m-CRAの医師主導治験とm-CRA研究・開発の展望について概説します。
 
 
■日 時:平成29年 3月9日(木) 15時40分~17時40分 
■場 所:仙台国際センター(仙台市青葉区青葉山無番地) 第3会場(会議棟2階橘)
■学会・セッション名:
第16回日本再生医療学会総会 日本免疫治療学研究会ジョイントシンポジウム
「免疫治療新戦略〜ブレイクスルーを超えて〜」(共催:日本がん免疫学会、癌免疫外科研究会)
■演題名:
多因子増殖制御型アデノウイルス(m-CRA)による腫瘍溶解・免疫/遺伝子ウイルス治療への開発
■発表者:
小戝健一郎(医歯学総合研究科 遺伝子治療・再生医学分野教授/革新的治療開発研究センター長、大学病院 探索的医療開発センター長)
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学 大学院医歯学総合研究科 遺伝子治療・再生医学分野 小戝健一郎
TEL:099-275-5219
FAX:099-265-9721
 
 
3月6日
児玉記念基礎医学研究助成基金 優秀論文賞 受賞式・記念講演の開催について
報道機関 各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院医歯学総合研究科侵襲制御学分野 田代章悟助教らの研究が、公益信託児玉記念基礎医学研究助成基金 平成28年度優秀論文に決定され次のとおり受賞式および受賞記念講演が開催されますので、取材方お願いいたします。
 
【日時】 平成29年3月10日(金)16:00~
【場所】 鶴陵会館(桜ヶ丘キャンパス)
【次第】 詳細はこちら
 
受賞論文「Odor-induced analgesia mediated by hypothalamic orexin neurons in mice」
 
【研究の概要】
 香気誘発性鎮痛は、民間療法や代替医療の分野を中心に研究されていましたが、客観的検証に乏しいものがありました。田代博士は、香気誘発性鎮痛の研究を進める当たり、香気暴露装置を開発して客観性を高め、それを用いてテルペン系芳香化合物であるリナノールが鎮痛作用を持つことを確認しました。さらに遺伝子改変動物を用いて、この鎮痛作用は嗅覚系を含む中枢神経系を介すること、およびこの鎮痛には視床下部のオレキシン神経が必須であることを発見し、その成果を英文科学誌Scientific Reportsにて発表しました。 
 
【用語解説】
 ○テルペン系芳香化合物
イソプレンを構成単位とする炭化水素で、植物や昆虫、菌類などによって作り出される生体物質。多くの精油がこのテルペン系に含まれる。
 ○リナノール
ジャスミンティーの香り成分で、鎮静・リラックス効果が知られている。
 ○遺伝子改変動物
遺伝子工学を用いて人為的に個体の遺伝情報を変化させた動物で、外部から特定の遺伝子を導入したトランスジェニック動物、特定の遺伝子を破壊して欠失させたノックアウト動物などの種類がある。
 ○視床下部
大脳の深部(間脳)に位置する自律機能の調節を行う総合中枢。
 ○オレキシン神経
神経ペプチドの一つであるオレキシンを分泌する神経細胞。オレキシンは、当初、摂食との関係で発見されたが、その後、覚醒・睡眠の制御など多彩な機能に関与するとして注目が集まっている。
 
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科
神経筋生理学分野 教授 亀山正樹
電話:099-275-5234
FAX:099-275-5522
E-mail:kame@m.kufm.kagoshima-u.ac.jp
 
 
3月6日
農学部附属農場 <第49回生産物展示即売会>のご案内
報道機関 各位
 
 いつも本学の報道に関しては大変お世話になっております。農学部附属農場では、次のとおり第49回生産物展示即売会を開催します。
 つきましては、開催の告知とご取材のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
【日 時】 平成29年4月1日(土) 9:00~15:00
【会 場】 鹿児島大学農学部附属農場(郡元キャンパス)
【主な展示即売品】
穀 類 : 精白米、黒米、大豆  他 
野 菜 : 新玉ネギ、サトイモ、ジャガイモ、甘藷  他 
果 物 : タンカン、不知火、サワーポメロ、甘夏  他
野 菜 苗 : トマト、ピーマン、キュウリ、ナス  他 
観葉植物 : トラノオ、クロトン、モンステラ  他 
果 樹 苗 : カンキツ類、ブルーベリー、パッション  他 
花苗・花鉢 : ペチュニア、シバザクラ、寄せ植え鉢  他 
牛 肉 : ロース、モモ、バラ  他
 ※次のことについてご協力お願いいたします。
* 当日は、即売会場において入場制限を行います。
* マイバックをご持参ください。
* 駐車スペースに限りがございます。公共交通機関をご利用ください。
* バイク・スクーターでご来場の方は大学指定の駐輪場をご利用ください。
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学農学部・共同獣医学部等
総務課農場事務係
電話:099-285-8770
E-mail:nknojo@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
3月1日
学内合同企業セミナーの開催について
報道機関 各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。次のとおり学内合同企業セミナーを開催しますので、取材方お願いいたします。
 
【日時】3月6日(月)、7日(火) 10:30~16:30(受付開始9:50~)
【会場】第2体育館(鹿児島大学郡元キャンパス 教育学部内)
【対象】鹿児島大学2018年3月卒業(修了)予定者
【形式】ブース形式・事前予約不要
146の企業・団体(官公庁含む)が参加 
※企業名等はこちらを参照ください。
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学就職支援センター
電話:099-285-7321
mail: gakusen3@kuas.kagoshima-u.ac.jp
※セミナー当日は、会場業務のため、上記連絡先は不在になります。
 
 
2月27日
理工学研究科平成28年度出前授業「おでかけ実験隊」開催のお知らせ(第57回地域連携活動)
報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の57回目として、出前授業「おでかけ実験隊」を行います。
 この活動は、ミッションの再定義(工学分野)をもとに、科学技術を育む初等中等教育への出前授業の展開であり、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 つきましては、取材のほどよろしくお願い申し上げます。
 
【日時】 平成28年3月1日(水)9:45~12:25
【場所】 鹿児島市立 吉野小学校 理科室
【参加者】吉野小学校6年生 170名
【内容】 出前授業
  「科学実験」
  ・液体窒素でおもしろ実験
  「ものづくり」
  ・光の万華鏡
 ※取材時は必ず事前に小学校へご連絡ください。
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学大学院理工学研究科技術部
電 話:099-285-3263
FAX:099-285-3259
E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp
 
 
2月24日
中央大学法科大学院との連携協力に関する協定締結について
報道機関 各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。次の調印式について取材方お願いいたします。
 
 鹿児島大学司法政策教育研究センター(センター長:米田 憲市)は、中央大学法科大学院(研究科長:小木曽 綾)と連携協力に関する協定を締結することとなり、2017年2月28日(火)に鹿児島大学(鹿児島県鹿児島市)にて調印式を開催いたします。
 この協定は、法科大学院教育において積み重ねてきた中央大学法科大学院との協力関係を強化し、鹿児島大学における法曹志願者支援を含む法学分野における教育研究の一層の充実を図ることを目的としています。
 
 ◆連携協力事項の内容
(1)授業への教員の派遣 、(2)ICTを活用した授業の調査研究及び実施、(3)リカレント教育の実施、(4)広報活動の実施、(5)FD活動の実施、(6)その他、双方が必要と認める事項
 
 ◆調印式概要
【開催日時】2017年2月28日(火)13:30~14:30
【開催場所】鹿児島大学総合教育研究棟3階 セミナー室(1)
(鹿児島県鹿児島市郡元1-21-30)
【出席予定者】
 ≪鹿児島大学≫
国立大学法人鹿児島大学理事(企画担当)  髙松 英夫
鹿児島大学司法政策教育研究センター長   米田 憲市
鹿児島大学司法政策教育研究センター副センター長  志田 惣一
 ≪中央大学≫
中央大学法科大学院研究科長  小木曽 綾
中央大学法科大学院事務課長  中村 知広
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学法文学部専門職大学院係(担当:内野)
TEL:099-285-7504
Mail:hdaigakuin@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
2月24日
第56回(H28年度 第8回) 地域連携活動「おでかけ理科教室」開催のお知らせ
報道機関各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 大学院理工学研究科技術部は平成23年度から始めた地域連携活動の56回目として、「おでかけ理科教室」を行います。
 この活動は、九州電力株式会社鹿児島支社広報グループとの協定(2017年2月1日)のもと、次世代層への理科の関心を高めるための科学実験及びものづくり並びにエネルギー問題及び環境問題等に関する教育支援を通じて、地域社会の発展に貢献することを目的としています。
 つきましては、取材のほどよろしくお願い申し上げます。
 
【日時】 平成28年2月27日(月)9:45~11:30
【場所】 鹿児島市立 武岡台小学校 体育館
【参加者】武岡台小学校6年生(児童数55名)
【授業内容】
 ◎全体演示
・科学実験:液体窒素でおもしろ実験、巨大空気砲(担当:鹿児島大学)
・エネルギー問題:発電の仕組み、エネルギークイズ(担当:九州電力)
 ◎ものづくり及び体験授業
・ものづくり:葉脈標本しおりづくり(担当:鹿児島大学)
・体験:発電体験、感電体験(担当:九州電力)
 
※取材時は必ず事前に小学校へご連絡ください。
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学 大学院理工学研究科技術部
電 話:099-285-3263
FAX:099-285-3259
E-mail:g-soukatsu@eng.kagoshima-u.ac.jp
 
 
2月24日
「屋久島から学ぶ、本音で語る世界自然遺産」鹿児島環境学研究会in 奄美大島
報道機関 各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 今回、自然保護官として奄美大島に4 年以上駐在された経験があり、現在は環境省屋久島自然保護官事務所の首席自然保護官として活躍している田中準氏を招いて、先に世界自然遺産に登録された屋久島が抱える現在の課題、世界自然遺産登録を目前にした奄美地域が学ぶべきことなど、地域の関係者や住民の方々を対象に研究会を開催するものです。
 ついては、下記のとおり標記研究会を執り行いますので、取材方お願いいたします。
 
  1. 名  称:鹿児島環境学研究会in 奄美大島「屋久島から学ぶ、本音で語る世界自然遺産」
  2. 日  時:平成29 年3 月2 日(木) 午後6 時~8 時(開場開始 午後5時30分~)

事前申し込み不要/参加費無料/定員 約200 名

  1. 会   場:奄美観光ホテル4 階平安の間(奄美市名瀬地区)
  2. 会 次 第:
・講演会   テーマ「屋久島から学ぶ、本音で語る世界自然遺産」
・講 師:環境省屋久島自然保護官事務所 首席自然保護官 田中 準 氏
・質疑応答、意見交換会(進行:主催者)
 
 主催:鹿児島大学鹿児島環境学研究会
 後援・協力(予定):環境省那覇自然環境事務所、鹿児島県、奄美群島広域事務組合、奄美市
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学研究協力課 鹿児島環境学担当:中村朋子 
電話:099-285-3229 
E-mail:kenkyo@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
2月17日
内閣府主催「平成28年度地域課題対応人材育成事業」による外国青年の視察受入・意見交換(平成29年2月22日)のご案内
報道機関 各位
 
 内閣府は、英国、フィンランド、ドイツにおいて子ども・若者の育成支援に関与する人材育成に取り組む青年らを鹿児島県に招へいし、本県において同様の課題解決に取り組む専門家・教育組織らの交流と人的ネットワークの形成等を目的とした地域課題対応材育成事業「地域コアリーダープログラム」を実施します。
 その際に、鹿児島大学が取り組む(1)地域と協働し鹿児島の現状や課題を学ぶことができる全学必修授業「大学と地域」、(2)地域に貢献し活躍できる人材を育成するための体系的に教育プログラム「地域人材育成プラットフォーム」(2017年以降実施)※が視察対象として選ばれたため、外国青年らを2月22日午後に受入れ、意見交換の場を設けることになりました。
 本事業を通じて、本学が取り組む地域課題解決に向けた取り組みを世界の専門家らにも知ってもらい、今後の取り組みの発展に向けて率直な意見交換を行う予定です。
 ついては、下記の要領で視察受入・意見交換会を執り行いますので、取材方よろしくお願いいたします。
 「地域人材育成プラットフォーム」については、2017年2月20日に記者会見を予定しております。
  1. 名称:内閣府主催「平成28年度地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」における外国青年の視察受入・意見交換会
  2. 日時・場所等
     (1)日 時:平成29年2月22日(水)14:00~17:00
     (2)場 所:鹿児島大学郡元キャンパス 共通教育棟1号館 4階コモンルーム
     (3)出席者:
    ①イギリス、フィンランド、ドイツからの青年(約12名)
    ②かごしまCOCセンター教職員(出口・酒井等)
    ③内閣府や事業実施関係者
  3. 次第
    14:00-14:05 事業担当者による挨拶
    14:05-15:00 本学の取り組みに関する講義(出口)
    15:00-16:00 質疑応答・意見交換会
    16:10-16:50 まとめ・外国青年からの挨拶等
※取材される報道機関は、2月21日(火)17時までに、広報センター(TEL:099-285-7035)にお知らせください。
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学 かごしまCOCセンター社会貢献・生涯学習部門 講師 酒井佑輔  
TEL:099-285-7292
E-MAIL:sakai@life.kagoshima-u.ac.jp
 
 
 
2月13日
平成28年度鹿児島大学進取の精神チャレンジプログラム
-『地方創生活動部門』成果発表会開催(平成29年2月20日)のご案内 ―
 
報道機関 各位
 
 鹿児島大学進取の精神チャレンジプログラムとは、学生憲章の趣旨に則り、学生自らが企画・運営・実施する様々なプログラムへの支援を通じて困難な課題に果敢に挑戦し、実践していくことによって本学における進取の精神を継承することを目的として、平成25年度から始まった企画です。今年度、本チャレンジプログラムの一環として学生が県内自治体や企業などと連携した地域貢献活動を支援するため、新たに「地方創生活動部門」を創設しました。
 これに採択されたプログラムの成果発表会を開催し、取り組んだ学生を讃えるとともに、さらに多くの学生が本チャレンジプログラムをはじめ各種の地域貢献活動に積極的に参加する機運を醸成いたします。
 ついては、下記の要領で成果発表会を執り行いますので、取材方よろしくお願いいたします。
 
 
1.名称:平成28年度鹿児島大学進取の精神チャレンジプログラム
『地方創生活動部門』成果発表会
 
2.日時・場所等
 (1)日 時:平成29年2月20日(月)14:30~17:00
 (2)場 所:鹿児島大学郡元キャンパス 共通教育棟1号館 2階125号教室
 (3)出席者:
①学長、副学長(教育担当)、副学長(研究担当)、学長補佐(社会貢献担当)他
②プログラム採択団体(8団体)
③本学の学生
④学生と連携して地域活性化に取り組みたい自治体・産業界・その他
 
3.次第
  ・ 社会貢献担当学長補佐挨拶
  ・ 活動成果の発表(1団体(発表10分、質疑5分))
  ・ 意見交換(全体に対する意見、来年度に向けた要望等)
  ・ 表彰状授与
  ・ 学長講評
  ・ 写真撮影
 
4.プログラム採択一覧(発表順、団体名、『プログラム名』)
(1)鹿児島大学ウミガメ研究会、『ウミガメが種子島を盛り上げる』
(2)イザナミ、『大学生と徳之島小・中学生、高校生の交流ツアー~島っ子に誇りを~』 
(3)八重山高原星物語2016学生運営委員会、『八重山高原星物語2016』
(4)農学部生物生産学科熱帯作物研究室、『 薩摩トウガラシのブランド化』 
(5)GROAD、『鹿児島発!学生主導によるグローバル人材地元定着支援プログラム~国際協力を目指して~』
(6)南米研修、『鹿児島の魅力をPR動画で発信プロジェクト!』
(7)農学部生物生産学科熱帯作物研究室、『鹿大×企業×地域「パッションボーイズ農園』
(8) KAGOらぼ、『“かごんまのよかとこ発信”プロジェクト』
 
※取材される報道機関は、2月20日(月)10時までに、広報センター(TEL:099-285-7035)にお知らせください。
 
<本件に係るお問い合わせ先>
鹿児島大学研究国際部社会連携課   TEL:099-285-3640
 
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1月25日
鹿児島大学農学部地域連携ネットワークプロジェクト 平成28年度「成果報告会」の開催について
報道機関 各位
 
 本学に関する報道については、かねてよりお世話になりお礼申し上げます。
 本学農学部では、地域の行政や地場産業、関連団体等との連携を強化し、地域の農業、林業、畜産業を取り巻く課題の解決に資するため、鹿児島県庁関係者、市町村関係団体、県下の農林畜産及び食品加工に関わる団体を構成員として、「鹿児島大学農学部地域連携協議会」を平成27年8月に設置しました。
 平成28年度も、本学かごしまCOCセンターと連携を図りながら、「鹿児島大学農学部地域連携ネットワークプロジェクト」を展開し、このたび今年度の成果報告会を開催する運びとなりました。
 本プロジェクトの目的は、「地域の知の拠点として教育研究を推進するために、農学部が組織的に地域と関わるために、人的ネットワークを構築し、農林畜産業、食品加工業の様々な課題に取り組む基盤を作る」ことであり、報告会の内容は、「農学部の今日までの地域での活動をふり返り、さらに平成27年8月から農学部等の教員が地域に出かけて集めた地域課題と、地域との新たな取り組みについて報告する」ものとなっております。
つきましては、下記のとおり標記報告会を開催しますので、ご取材くださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
1.日 時: 平成29年1月30日(月) 14時30分~16時
2.会 場: 鹿児島大学農・獣医共通棟101講義室
3.会次第:
(1)開会の挨拶 農学部長 岩井 久 教授
(2)地域連携のとりくみの概要 地域連携責任者 枚田邦宏 教授
<地域懇談会の発表>
(3)徳之島地域について 害虫学研究室 津田勝男 教授
(4)大隅地域について 応用糖質化学研究室 北原兼文 教授
<個別課題の発表>
(5)日置市吹上田尻地区ソバほ場の土壌調査結果と施肥について
植物栄養・肥料学研究室 樗木直也 准教授
(6)種子島におけるトウガラシ栽培によるシカの食害の軽減
熱帯作物学研究室 坂上潤一 教授
(7)辺塚ダイダイ果実の緑色保持と果皮フラボノイドの組成
食品保蔵学研究室 渡部由香 准教授
<その他>
(8) まとめ、来年度について 地域連携責任者 枚田邦宏 教授
(9)閉会
 
本件お問い合わせ先
鹿児島大学農学部総務課
TEL: 099-285-3593
E-mail: nkdairi@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
1月25日
理工学研究科と肝付町が包括連携協定を締結 -連携協定式開催(1月27日)のご案内-
報道機関 各位
 
 鹿児島大学大学院理工学研究科(研究科長 近藤 英二)と肝付町(町長 永野 和行)とは、下記のとおり、それぞれの資源と機能等の活用を図りながら,幅広い分野で相互に協力し,地域社会の発展に寄与するため、包括連携に関する協定を締結いたします。
 ついては、下記の要領で協定式を執り行いますので、取材方よろしくお願いいたします。
 
 
1.協定名称:国立大学法人鹿児島大学大学院理工学研究科と肝付町との包括連携に関する協定
2.協定締結日:平成29年1月27日(金)
3.日時・場所等
(1)日時:平成29年1月27日(金)15時00分~16時00分
(2)場所:
鹿児島大学大学院理工学研究科 理工系総合研究棟2階プレゼンテーションルーム(鹿児島大学郡元キャンパス)
(3)出席者:大学院理工学研究科   近藤 英二(こんどう えいじ) 研究科長  他
(3)出席者:肝付町  永野 和行(ながの かずゆき) 町長 他
 
4.次第
(1)協定式:
・連携協定概要説明
・協定締結
・写真撮影 (近藤研究科長と永野町長との握手等)
・研究科長及び町長挨拶
(2)質疑応答
 
5.連携協力概要:連携及び協力する事項として
(1)雇用の場の創出と若者定着の促進に関すること
(2)地域特有の課題研究に関すること
(3)地域イノベーション人材の育成に関すること
(4)その他、相互に連携及び協力が必要と認められる事項に関すること
 
※取材される報道機関は、前日17時までに、広報センター(099-285-7035)にお知らせください。
 
<連携協定に係るお問い合わせ先>
理工学研究科等 研究科・工学系総務課   TEL:099-285-8211
 
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1月25日
薩摩琵琶製作の復活 〜成果発表会〜
報道機関 各位
 
 平素より本学の報道に関しては大変お世話になっております。
 本学教育学部の学生が、鹿児島では途絶えた「薩摩琵琶」の製作技術を学び、未来に継承しようと「復活」を目指しています。このたび、下記の成果発表会を開催する運びとなりましたので、ご案内しますとともに取材についてぜひともよろしくお願い申し上げます。
 
 
【日時】平成29年1月29日(日)13:00~17:00 (受付12:30~)
【会場】鹿児島大学郡元キャンパス 教育学部 第一講義棟103号講義室(1階)
【内容】
1. 薩摩琵琶発祥の地「常楽院」の法流と妙音十二楽の概要
              (日置市教育委員会社会教育課 常田和彦)
2. CT画像からみえる薩摩琵琶の製法と音色
           (鹿児島県工業技術センター研究主幹 中村寿一)
3. 薩摩琵琶の音色とは
       (国立高専機構鹿児島高専情報工学科 教授 幸田 晃)
4. 薩摩琵琶製作の実施結果について 
   (寺床勝也、風間信秀・佐久間栄一・恵谷林太郎(えや りんたろう)
※上記のアンダーラインが本学の学生です。
※16:00以降に、学生本人のプレゼンテーションを予定しております。
※製作した薩摩琵琶の一部(部品加工済み)も展示披露する予定です。
 
【お問い合わせ先】
○鹿児島大学教育学部技術専修 教授 寺床勝也(てらとこ かつや)
☎099-285-7872(研究室直通) E-Mail:teratoko@edu.kagoshima-u.ac.jp
携帯電話 090-2961-3022
 
※当日は日曜日のため、取材車の入構がある場合は、事前にご連絡いただきますとゲート開閉の対応をいたします。
 
※チラシPDF  ・ 
 
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1月19日
磁場による選択的な磁石合成に成功〜磁場で磁石の性質を作り出す〜
 
◎共同発表者の氏名(所属)
三井好古(鹿児島大学大学院理工学研究科 准教授)
小林領太 (鹿児島大学大学院理工学研究科 大学院生)
小山佳一(鹿児島大学大学院理工学研究科 教授)
梅津理恵(東北大学金属材料研究所 准教授)
水口将輝 (東北大学金属材料研究所 准教授)
高橋弘紀 (東北大学金属材料研究所 助教)
 
◎研究のポイント
  1. 磁場によってMn-Al磁石の合成が飛躍的に促進(磁場を利用した選択的な磁石合成効果)します。
  2. この「磁場を利用した選択的な磁石合成効果」を利用することで、新規の高性能磁石合成法につながると期待されます。
 
◎研究成果の概要
 「磁場が選択的に強磁性磁石を合成する」効果を見出しました。本研究によって、非磁性(磁石にならない)のMnとAlを原料とする合金でも、磁場中で熱処理することで、強磁性磁石になる化合物が選択的に作り出せる(磁場を利用した選択的な磁石合成効果)ことが分かりました。この効果を利用することで、新しい強磁性磁石の発見が期待できます。
 
研究成果の内容
 従来、非磁性Mnと非磁性Alで構成されるMn-Al合金(ε型:イプシロン型)は、溶かして固めただけでは磁石になりません。Mn-Al合金で強磁性磁石(τ型:タウ型)にするためには、複雑な熱処理を行うか、微量の炭素を加えたMn-Al-C合金にするしかありませんでした。
  私たち、鹿児島大・東北大の共同研究グループは、棒磁石の発生する磁場が砂鉄を吸い寄せることをヒントに、「磁場が合金の磁石の性質を安定化させる」ことに着目しました。東北大学金属材料研究所強磁場センターの強磁場超伝導磁石を使い、磁石の性質のないMn-Al合金(ε型)を、350℃で地磁気の30万倍の強い磁場を与えることで、強磁性Mn-Al磁石(τ型)へ転換させることに、成功しました。これは、磁場によって、非磁性の合金が自ら磁石になることを選択しています。
 以上のように、磁場を利用することで、強磁性Mn-Al磁石を選択的に合成できることが明らかになりました。
 
今後の展開
 ここまでの成果では、Mn-Al磁石が磁場によって選択的に合成できることを示す結果が得られました。しかし、まだ磁場の効果があることを実証した段階であるため、今後熱処理条件や、磁場強度を最適化することが必要です。
また、本成果は「磁場が磁石を選択的に合成する」ということを示しています。そのため、磁場中で磁石を合成するという新しい合成法や、その合成法を利用した新たな強磁性磁石の探索といった展開の可能性があります。
 
◎発表論文
 タイトル:Annealing temperature and magnetic field effects on the  transformation in Mn-Al alloys
 著者:Ryota Kobayashi, Yoshifuru Mitsui, Rie Y. Umetsu, Kohki Takahashi, Masaki Mizuguchi, and Keiichi Koyama
発表雑誌:IEEE Magnetics Letters Vol.8, 144704  オンライン版 
 
◎研究グループ
 鹿児島大学大学院理工学研究科(大学院生 小林領太氏、三井好古准教授及び小山佳一教授)、東北大学金属材料研究所(梅津理恵准教授、水口将輝准教授及び高橋弘紀助教)の共同研究として実施しました。磁場中合成では、東北大学金属材料研究所附属強磁場超伝導材料研究センターの無冷媒型強磁場超伝導マグネットを共同利用し、磁気特性評価には、同研究所新素材共同研究開発センターの振動試料型磁力計を共同利用しました。
 
◎研究助成
 本研究は日本学術振興会科学研究費「Mn基機能磁性体の相変化に対する磁場効果と磁場中合成の最適化に関する研究」の助成を受けて進められています。また、本研究の一部は、日本学術振興会科学研究費「磁場中状態図と強磁場反応促進効果を利用した強磁性材料の創出」の助成を受けて進めました。
 
◎参考資料
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本成果の概略図
 
[用語解説]
 
(注1) 強磁場
   強い磁場のことであり、1 T(テスラ)は地磁気の2万倍の強さの磁場。本研究では、15 T (地磁気の30万倍)の磁場を印加した。
(注2) 強磁性
 磁石となりうる性質。強磁性を示す材料は、磁石に強く引きつけられる、もしくは強く反発する。鉄やニッケルのような物質や一般的な永久磁石が該当する。
(注3) Mn, Al
   Mnはマンガン、Alはアルミニウムを示す。それぞれ、原子番号25番および13であり、ともに単体では強磁性磁石の性質を示さない。
 
 
◎共同プレス発表に関する問い合わせ先
鹿児島大学大学院理工学研究科 三井 好古
Tel: 099-285-8082 
Mail: mitsui@sci.kagoshima-u.ac.jp
 
鹿児島大学広報センター
Tel: 099-285-7035 Fax: 099-285-3854
Mail: sbunsho@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
※PDF版はこちら
 
 
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