鹿児島大学 鹿児島大学総合教育機構

鹿大あれこれQ&A

大学の学びや生活などに関する疑問にお答えします!
これまで進学相談会等でみなさんから鹿児島大学の教職員に寄せられた疑問とその答えをQ&A形式でまとめました。
気になる項目をタップorクリックでチェックしてみてください。

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。また、ホームページに掲載している「入試実施状況」をご参照ください。過去数年分を掲載していますので参考になると思います。ただし、毎年変動がありますので、あくまでも参考程度にしてください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

ホームページに掲載している「入試実施状況」をご参照ください。過去数年分を掲載していますので参考になると思います。ただし、毎年変動がありますので、あくまでも参考程度にしてください。

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

法文学部では、情報化、国際化および地域の変化に伴う諸問題に適切に対処できる現実的な問題解決能力をもつ人材の育成を教育目標にしています。詳細については、法文学部ホームページの「学部紹介」等をご覧ください。

法経社会学科では、人と社会に関する論理的・科学的な思考力・判断力・表現力を育み、幅広い視野の下で身につけた社会科学の素養を課題発見とその解決に活用できる人材の育成を目指します。詳細については、法文学部ホームページの「法経社会学科」をご覧ください。

人文学科では、グローバル化、少子高齢化、高度情報化などにより地域社会が抱える諸問題に対して、人文科学の体系的知識をもとに、人と文化に関する論理的・科学的思考力と、多様性に対応したコミュニケーション力をもって、実践的に対処できる人材の育成を目指しています。詳細については、法文学部ホームページの「人文学科」をご覧ください。

法文学部では、ドイツのミュンヘン大学、中国の内蒙古大学、内蒙古師範大学、台湾の国立曁南国際大学、韓国の釜山大学校との学部間学術交流を実施し、留学生の受け入れと本学生の派遣を行っています。詳細については、法文学部ホームページ「学部紹介」内の「留学」をご覧ください。

法文学部の学部での英語の授業の割合は、約3%程度です。

法文学部は、公務員、教員及び銀行等民間企業に多くの卒業生が就職しています。約半数が鹿児島県内の就職を希望し、約8割は九州で就職をしており、地域の企業や自治体の中核を担う人材として活躍しています。詳細については、法文学部ホームページ「学部紹介」内の「就職状況」をご覧ください。

法経社会学科は、中学校教諭一種(社会)、高等学校教諭一種(公民・商業)が取得でき、人文学科は、中学校教諭一種(国語・英語・社会)、高等学校教諭一種(国語・英語・地理歴史・公民)が取得できます。

法学コースはまだできたばかりなので卒業生はいませんが、前身に当たる法政策学科からは、毎年法科大学院に進学する学生が一定数いました(司法試験を受験するためには原則として法科大学院に進学する必要があります)。法科大学院を修了後に司法試験に合格し、弁護士として活躍している卒業生が多数います。
平成30年度は、女性を含む2人の卒業生が、他大学の法科大学院を経て司法試験に合格しました。また、法学コースでは、授業科目として法科大学院への進学の準備をする科目「法職入門A」「法職入門B」「模擬裁判」などが開講されており、他大学の法科大学院の現役教員や、法科大学院での授業経験を持つ本学の教員が指導に当たっています。
さらに、本学には司法政策教育研究センターという機関があり、法科大学院説明会や模擬授業のほか、弁護士など法曹の仕事を紹介するイベントなどを多数開催し、法曹を目指す学生たちを力強く支援しています。司法政策教育研究センターについては、ホームページフェイスブックをご覧下さい。

人文学科心理学コースでは、平成30年3月30日付の文部科学省および厚生労働省の通知により、公認心理師受験資格取得のための基準を満たす科目を開設していることが認められております。ただし、公認心理師受験資格取得のためには大学院への進学などが必要になります。詳しくは厚生労働省の公認心理師関連情報をご確認ください。

コース卒業生の就職先は、心理職公務員、病院・福祉施設等の心理士、民間企業(営業、接客、企画等)、教員などです。公認心理師や臨床心理士の資格取得を目指して進学する学生も多くいます。

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

ホームページに掲載している「入試実施状況」をご参照ください。過去数年分を掲載していますので参考になると思います。ただし、毎年変動がありますので、あくまでも参考程度にしてください。

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

学生募集要項の「採点・評価基準」をご確認ください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

「教育学部の概要」(特色等を含む)については、教育学部ホームページで公開中の「教育学部パンフレット」に掲載しておりますので、ご確認ください。

複式学級について学ぶ授業科目を開設しております。また、附属小学校の複式指導法研究に接する機会も設けられています。なお、2年次の集中講義として、奄美大島での学校環境観察実習を設けており、離島の小規模校における複式学級の様子を観察する機会もあります。

教育学部には、学校教育教員養成課程の初等教育コースに心理学領域(心理学を学ぶ専門領域)があり、心理学を学ぶことができます。なお、以下のことにご留意ください。

  1. 心理学領域への所属の決定は、初等教育コースに入学後、一年次後期に行われます。現在、心理学領域での受け容れ上限は18名となっています。したがいまして、希望者が上限を越えた際は、所属できない場合があります。
  2. 教育学部の心理学領域で学べる内容は、教職科目を前提にした内容が中心となります。主に、教育心理学や発達心理学です。心理学領域では、小学校教員免許状取得は必須とし、履修の仕方により、中学校・高等学校・特別支援学校・幼稚園教員免許状も取得できます。
  3. 国家資格の公認心理師のカリキュラムは用意されていません(対応していません)。

教育学部では、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の教員免許状が取得できます。教育学部の特別支援学校教員養成課程は、特別支援学校に勤務する教師の養成を目的としており、障害のある子どもの自立(自律)と社会参加に向けた援助のあり方を求めた、基礎と臨床を融合させた研究・教育を行っています。課程の特色については教育学部ホームページ内の「特別支援教育教員養成課程」を参照ください。

教育学部の学校実習については教育学部ホームページ内の「学校実習と取得免許」を参照ください。

教育学部で取得できる教員免許は教育学部ホームページ内の「取得教員免許状」を参照ください。

教育学部で取得できる教員免許は教育学部ホームページ内の「取得教員免許状」を参照ください。
なお、修得しなければならない単位数は、希望する免許状の教科によって異なります。
また、希望する免許状の種類によっては時間割の都合などで取得できない場合があります。

教育学部の卒業後の進路等は教育学部ホームページ内の「卒業後の進路と実績」を参照ください。

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

ホームページに掲載している「入試実施状況」をご参照ください。過去数年分を掲載していますので参考になると思います。ただし、毎年変動がありますので、あくまでも参考程度にしてください。

適性実技により作成した基本的な実験データの解析とレポートにより、科学に対する適性・意欲・思考力・表現力を評価し、面接によって物理学に関する基礎知識と論理的思考能力および表現力を判定します。自然科学に関する高い学力を身につけ、論理的な思考能力と表現力を身につけてください。

数理情報科学科
2年次後半から2つのコースに分かれます。 数理科学に関する科目を中心にして修得する「数理コース」と、 情報科学に関する科目を中心にして修得する「情報コース」の2つです。 両コースの内容は互いに補い合う形で構成されています。 最終学年(4年)次には、必修科目として「数理情報科学特別演習」(セミナー) があり、 各学生が希望する専門分野の教員の個別指導を受けることになります。
物理科学科
3年次から2つのコースに分かれます。「物理コース」では、電磁気学、量子力学、統計力学など基礎的な物理学や定量的な測定を伴う物理学的な実験手法を学んだ後、 物質の状態や物体が示す諸現象について卒業研究を行います。「宇宙コース」では、宇宙を学ぶのに必要となる基礎的な物理学や測定手法を学んだ後、天体望遠鏡や測定装置、コンピュータを用いた計算方法について学び、 宇宙に関するテーマについて卒業研究を行います。
生命化学科
2年次までは、物質の構造や機能分子から生命個体レベルまで総合的に理解するために、化学と生物学の基礎を中心に学習します。3年生になると、より専門的な内容の授業が行われます。また、より高度な実験技術を修得します。3年次後半からは2つのコース(化学コース2講座、生命コース1講座)にそれぞれ配属して、本格的な研究に取り組みます。
地球環境科学科
2年次後半から2つのコースに分かれます。「地球コース」は、地球科学に基礎を置く教育コースです。地球における地質現象や地殻変動現象、鉱物の分布調査や分析、m地震メカニズムの解明、地質や火山の成り立ち、化石に基づく古生物の進化、地震や火山などの自然災害の調査やその対策などの教育と研究を行っています。「環境コース」は、分析化学と野外系生物学に基礎を置く教育コースです。環境中の微量元素の分析や水質調査、海洋における物質環境、熱帯林や常陽樹林における植物の生態、植物の進化、昆虫の多様性、動物の生活史や行動、干潟の動物の発生や生態、保全生物などの教育と研究を行っています。

入学後に、フォローをしますので大丈夫です。

理学部では、自然に潜む普遍的な法則を探求する教育・研究を行っています(基礎科学)。これに対して工学部では、基礎科学の成果に基づく科学技術の開発を行っています(応用化学)。なお、基礎科学は物事の根底となる知識ですので、身に付けておけば、将来、様々の分野で、柔軟に対応できるようになります。

数理情報科学科
(企業) あさひ、SCSK ニアショアシステムズ、アイ・ティー・エース・ジャパン、アイエスビー、アイティアイ 、アウトソーシングテクノロジー、アドヴァンスト・インフォメーション・デザイン、アルトナー、いわさきグループ、ウィルウェイ、英進館、オービック、鹿児島銀行、株式会社アルトナー、鴎州コーポレーション、北さつま農業協同組合(JA北さつま)、九州テン、コスモス薬品、サザンクロスシステムズ、セドナエンタープライズ、セントラルソフト、ソフトウェアビジョン、テクノプロ(テクノプロIT)、日本システムデザイン、日本郵政、野村證券、日立システムズ、ヒューマンテクノシステム、ヒューマンテクノシステムホールディングス、富士通鹿児島インフォネット、都城酒造HD、宮崎県信用農業協同組合連合会、宮崎太陽銀行、モビテック、ユニクロ、ワークスアプリケーションズ、熊本中央信用金庫、今別府産業、大分銀行、南国システムサービス、富士通鹿児島インフォネット、夢現
(公務員) 鹿児島県、鹿児島市、日置市、宮崎県、長崎県警察、熊本市、熊本国税局、九州財務局
(教員) 鹿児島県公立中学校、鹿児島県公立高等学校、鹿児島県立南薩少年自然の家(臨時)、鹿児島高等学校、学校法人希望ヶ丘学園鳳凰高等学校(臨時)、修学館中学高校(津曲学園)、大分市立中学校(臨時)、大分県公立高等学校、日南学園(高校)、小林市立中学校、箕面市立中学校、長崎県公立高等学校、佐賀清和高等学校、神戸弘陵学園高等学校、横浜市立中学校
(進学) 鹿児島大学、宮崎大学、大阪大学、九州大学、名古屋大学、熊本大学、京都大学
物理科学科
(企業) ANAテレマート、freep、MFD モト・フィールド・ビッカーズ、NECネッツエスアイ、NTTフィールドテクノ、アイオ、伊藤ハム販売、鹿児島銀行、カワサキマシンシステムズ、熊本製粉、クレスコ、黒木牧場(家業)、個別指導塾ネッツ、下堂園、済生会済生会二日市病院、セキスイハイム九州、セゾン情報システムズ、ソニーLSIデザイン、ソフトウェア・サービス、田上記念病院、ティー・ワイ・ピー、東京スター銀行、ドコモシステムズ、トスコ、トライアルカンパニー、鳥越不動教会、ニック、ニプロ、日本アドバンス・テクノロジー、日本システム、日立パワーソリューションズ、フォーカスシステムズ、渕上印刷、ベニックソリューション、マイクロンメモリジャパン、松田工務店、豆蔵、南日本情報処理センター、メイテック、モンベル、よかタウン、映広グループ、三菱電機マイコン機器ソフトウエア、山口フィナンシャルグループ、焼鳥行雲、大分キャノン、都城酒造HD、北海道NSソリューションズ、本田技術研究所、揚羽
(公務員) 鹿児島市、鹿児島地方検察庁、薩摩川内市、厚生労働省(鹿児島労働局)、長島町、宮崎市、宮崎文化振興協会、大分県教育委員会、長崎税関、宇部市、沖縄県、東京消防庁、気象庁
(教員) 鹿児島県公立中学校、宮崎県私立高等学校、私立聖心ウルスラ学園、大分県公立中学校(臨時)、九州国際大学附属高等学校、福岡県公立高等学校、岡山県公立高等学校(臨時)、神奈川県立高等学校
(進学) 鹿児島大学、九州大学、航空大学、名古屋大学、筑波大学大学院、東京大学
生命化学科
(企業) EPA綜合、JA熊本経済連、JA宮崎経済連、JX日鉱日石石油基地、SRA西日本、UTコンストラクションネットワーク、WDBエウレカ(派遣)、アイ・エイチ・ジェイ、アイ・ティ・アイ、あさひ、旭化成、アドデジタル、アルプス技研(派遣)、医療企画、いわさきグループ、インテック、インビリティー、ウェルファムフーズ、英進館、小野薬品工業、化学及血清療法研究所、鹿児島信用金庫、鹿児島相互信用金庫、近畿日本鉄道、ゲンキー、興和、コスモス薬品、金剛、再春館製薬所、塩野義製薬、シティアスコム、新日本科学、昴、スマイルサポート、セルム、都築教育学園鹿児島第一高等学校、トーアエイヨー、南国殖産、南薩食鳥、西酒造、日本MSD、ベイル、本坊酒造、マイクロカット、南日本銀行、宮崎銀行、ミロク情報サービス、役漫、ゆうちょ銀行、リロ・ホールディングス、鹿児島銀行、大分キャノンマテリアル、システムコンサル
(公務員) 鹿児島県、鹿児島市、宮崎県、宮崎市、大分県、松江市、対馬市社会福祉協議会、東京国税局、菊陽町
(教員) 鹿児島県公立中学校、福岡県公立中学校、福岡県公立高等学校、日南学園高等学校
(進学) 鹿児島大学、宮崎大学、山口大学、九州大学、東京大学、東北大学
地球環境科学科
(企業) 翔、ABC Cooking Studio、Amaterrace、JA鹿児島県経済連、Misumi、TDCソフト、アイティアイ、麻生セメント、アミューズ、アララ、アルテクス(派遣)、アンシャントマン、インテリジェンス、宇宙技術開発、英進館、加根又本店、家業(住職)蓮成寺 、鹿児島銀行、鹿児島興業信用組合、鹿児島信用金庫、鹿児島テレビ放送、加藤憲G.R.S.、株式会社ゼンリン、クオレ、鉱研工業、コーアガス日本、コニカミノルタプラネタリウム、コネクシオ、サンゲツ、ジオ・コミュニケーションズ、ジャパネットたかた、城山観光、新日本科学、鮨の岩崎、セコム、センコウ、ダイヤコンサルタント、テンポスバスターズ、トライグループ、ドン・キホーテ、なべしまホールディングス、南国殖産、西原商会、日本環境衛生センター、日本システムデザイン、日本たばこ産業、日本年金機構、日本生命保険、野村證券、ひぐちグループ、ひびき灘開発、ヒューマン(派遣)、広島銀行、フクト、復建調査設計、フューチャーリンクネットワーク、プライムアシスタンス、プロパティエージェント、マツダオートザム鹿屋、明治安田生命相互保険、森建設、山野井、ランテック、レンタルのニッケン、ワークスアプリケーションズ、安藤測量、国際航業、鹿児島土木設計、住友金属鉱山菱刈鉱山、大榮開発、日研総業、日本郵便
(公務員) 鹿児島県、鹿児島市、喜界町、霧島市、横川中学校司書、宮崎県、宮崎地方法務局、福岡検疫所、福岡県警、水俣市、長崎県時津町、光市、三島市、長崎県、陸上自衛隊、林野庁
(教員) 大分県公立中学校、福岡県公立高等学校
(進学) 鹿児島大学、九州大学、熊本大学、琉球大学、東京大大学、北海道大学、神戸大学、大阪市立大学、首都大学、京都大学

先輩の声をこちらに掲載していますのでご覧ください。(テレメール全国一斉進学調査「鹿児島大学理学部に入学を決めた理由」へ移動します)
鹿児島大学理学部ホームページのトップ画面のバナーからもご覧になれます。

理学部卒業後の主な進路をこちらに掲載していますのでご覧ください。(鹿児島大学理学部ホームページ内「卒業後の進路」へ移動します)
※鹿児島大学理学部は、大学ランキング2019(朝日新聞出版社,2018年4月30日発行)自然科学系理学部の就職率ランキングで全国1位(100%)を達成しました。

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

毎年7月に発行される入学者選抜要項の最後に、各学科コース等ごとに直近の入試結果(倍率・合格者の最高点・最低点・平均点等)が記載されていますので参考にしてください。ただし、毎年変動がありますので、あくまでも参考程度にしてください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

そういうことは、ありません。

ホテルは鹿児島中央駅周辺に沢山あります。鹿児島大学生協のホームページの「鹿児島大学を受験される皆様へ」のサイトからホテルを予約することが可能です。受験前の不安や緊張を和らげてもらえるよう、毎年先輩鹿児島大学生がいくつかのホテルに出向いてご相談に応じています。

医学部医学科については、入学志願者が募集人員を大幅に上回り、個別学力検査等を適切に実行することが困難な場合は、大学入試センター試験の成績により第1段階選抜を行うことがあります。前期日程は募集人員の約5倍、後期日程は募集人員の約8倍までを第1段階選抜合格者とし、その合格者に対して個別学力検査等を実施します。

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

鹿児島県内の高等学校を卒業し、出身高校の推薦があれば出願可能です。

鹿児島県内の高等学校を卒業することが出願要件です。

浪人期間が何年までという定めはありません。出身高校の推薦があれば、推薦入試Ⅱという制度を利用して受験可能です。

そういうことは、ありません。

医学部医学科に秋入学の制度はありません。

詳しくは医学部医学科のホームページをご覧下さい。

詳しくは医学部医学科のホームページをご覧下さい。

講義や実習等で学べます。

H29年度は、92.1%です。

可能です。

入学時に桜ヶ丘と郡元の間ぐらいに住まれる学生さんもいますし、途中で転居される学生さんもいます。

様々なサークル活動が行われています。詳しくは、医学部医学科のホームページ内の「サークル紹介」のページをご覧下さい。

鹿児島大学医学部附属看護学校、附属助産婦学校、附属保健婦学校を経て、昭和60年に鹿児島大学医療技術短期大学部が設置され、理学療法学及び作業療法学の教育も始まった。平成10年には看護学、理学療法学及び作業療法学に関する教育・研究を行うことを目的とした医学部保健学科として設置されました。

看護学専攻
1年次から看護学実習があり、4年間を通して体系的に看護学を学ぶカリキュラムを準備しています。また、鹿児島県の特色を活かし、離島をフィードにした教育や海外の大学との交流も行っており、地域だけでなく国際的な視野をもって看護学を発展させていける人材の育成を行っています。
理学療法学専攻
1年次から体験実習を取り入れ、早期に医療現場の実態や理学療法士の役割について認識を深め、2年次から4年次へと体系的なカリキュラムに基づいた実習・講義を通して医療人としての資質の向上を図ります。
作業療法学専攻
作業活動についての知識、障害者についての知識を系統的に習得し、さらに臨床の現場で役に立つ実践的な技術を身につけられるように配慮した教育を行います。また、作業療法に関連する研究ができるように研究法についての教育・指導を実施します。
看護学専攻
都市部だけでなくへき地や鹿児島県の特色である離島での実習を取り入れ、地域医療についての学びを深められるカリキュラムを準備しています。
理学療法学専攻
本専攻では鹿児島市や垂水市などと協力して、介護予防事業に関する取り組みを行っています。地域医療では様々な職種の方々との連携が重要で、より実践的な内容を学ぶことができます。
作業療法学専攻
本専攻の教員は病院や施設におけるリハビリはもちろん、当事者が自宅で生活できるよう地域ケア推進会議、患者会、発達相談会等で地域の専門職の方々と連携しています。それらの様子は講義で学ぶことができ、実習等で見学をすることもできます。

保健師の国家試験受験資格を取得するには、まず医学部保健学科看護学専攻に入学し、保健師課程に進む必要があります。保健師課程は、その指導体制の充実のために一部の科目の履修者数を40名までに制限しています。よって、看護学専攻に進学した学生全員が保健師課程に進めるわけではありません。保健師課程に進むことのできる者の選考については、3年次にオリエンテーションを実施します。

助産師の国家試験受験資格を取得するには、学士課程を修了後、当大学の大学院保健学研究科(助産学コース)へ進学し、定められた単位を修得する必要があります。ただし、大学院入学時には看護師免許を取得していなければなりません。

養護教諭2種免許を取得するには、保健師の免許を取得し、教育職員免許法で定められた単位を修得する必要があります。保健師の国家試験受験資格を取得する方法については、上記の回答を参考にしてください。

看護学専攻
特色ある研究として、看護・保健の人的資源に関する国際的研究、放射線診療における看護ケアの研究、離島におけるルーラルナーシング、リハビリテーション看護、奄美群島の産育、離島における助産師活動、看護管理に関する看護情報学的アプローチなどの研究を行っています。
理学療法学専攻
本専攻では鹿児島市や垂水市などと協力して、介護予防事業に関する取り組みを行っています。地域医療では様々な職種の方々との連携が重要で、より実践的な内容を学ぶことができます。
作業療法学専攻
認知症高齢者の生活支援に関する研究、高次脳機能障害の研究、介護ロボットに関する研究、精神障がい者の家族支援、触法行為にいたった精神障害者の精神医学的検討、自閉症スペクトラム児の研究、精神科作業療法に関する社会文化的背景要因など多岐にわたって研究されています。

鹿児島大学ホームページに掲載している「入試実施状況」をご参照ください。ただし、毎年変動がありますので、あくまでも参考程度にしてください。

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容(受験に必要な教科科目等)をご確認ください。入学後、共通教育において受験時に選択しなかった基礎的理系科目を修学することが可能です。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

医学部保健学科では、離島・へき地を含めた地域医療の発展に寄与できる人材を育成することを目標の一つとしておりますが、入試においては公正・厳正に実施しており、地元出身者への優遇措置等は行っておりません。

理学療法学専攻
これまでの理学療法は殆どが医療施設の中で行われてきました。しかし近年では、社会の高齢化を背景に、介護領域や介護予防、更には健康増進まで活動の幅を広げています。このことは、理学療法の技術が新しい社会にとって必要とされている事を示しています。
作業療法学専攻
私たちは誰もが健康な老後を迎えたいと思っています。作業療法では現在障害のある方だけではなく、将来障害を持つかもしれない高齢者も対象としています。また障害のある方の中には働きたい、学びたいと思う方も大勢います。就労/就学支援も作業療法士の役割の一つです。

鹿児島大学ホームページ「大学紹介」内の「情報公開・個人情報保護」のコーナーご参照ください。

日本学生支援機構以外の各種団体等の奨学金については、本人が直接出願するものと、大学を通して行うものがあります。各種団体等の募集については出願資格・募集時期が一定していないので、大学を通して行う場合は、その都度詳細を掲示します。

桜ヶ丘キャンパスは緑に包まれた小高い丘にあり、桜島や錦江湾、さらには遠く霧島連山が一望できる場所に立地しています。キャンパス内には、食堂・売店・書店を備えた店舗もあり、近隣にはスーパー、コンビニ、食堂等もあります。またサークル活動も医学部、歯学部の団体があり、活発に活動しています。

ホームページに掲載している「入試実施状況」をご参照ください。過去数年分を掲載していますので参考になると思います。ただし、毎年変動がありますので、あくまでも参考程度にしてください。

合格者のセンター試験の点数は公表していません。また、歯学部の推薦入試Ⅱは合格人数が少ないので記載はありませんが、歯学部の一般入試の前期と後期については、ホームページに掲載している「入試実施状況」をご参照ください。過去数年分を掲載していますので参考になると思います。ただし、毎年変動がありますので、あくまでも参考程度にしてください。

現役・浪人の有利不利はありません。

本学歯学部は、昨年創立40周年を迎え、これまで離島・へき地医療を支える人材や国際社会で活躍しうる人材の育成、すなわち「地域と世界で輝く歯科医師の育成」に努めてきました。その結果、本学ならびに他大学の教授や鹿児島県歯科医師会会長をはじめ2000名以上の国内外で活躍する歯科医師・研究者・教育者を輩出してきました。また、卒前教育では全国に先駆けてアウトカム基盤型教育を本格的に導入するとともに、離島巡回歯科診療同行実習や海外研修などを盛り込んだ先進的かつユニークな教育を行っております。

希望した専門分野での研究ができます。

平成30年度実施分の合格率は新卒者73%です。鹿児島大学ホームページ「大学紹介」内の「情報公開・個人情報保護」のコーナーにて公開しています。また、最低修業年限数(6年間)での合格率に関しては常に全国で上位をキープしています。

就職先を大学側が限定することはありません。

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

ホームページに掲載している「入試実施状況」をご参照ください。過去数年分を掲載していますので参考になると思います。ただし、毎年変動がありますので、あくまでも参考程度にしてください。

ホームページに掲載している「入試実施状況」をご参照ください。過去数年分を掲載していますので参考になると思います。ただし、毎年変動がありますので、あくまでも参考程度にしてください。

鹿児島大学工学部機械工学科の場合、センター試験の理科では、物理、化学、生物、地学の中から2科目選択することになります。また、個別学力検査の前期日程では、物理基礎・物理と化学基礎・化学の2科目から1科目選択すれば良いので、物理を履修していなくても受験し合格することは可能です。ただし、入学後については物理は必須となります。

鹿児島大学工学部には、機械工学科、電気電子工学科、建築学科、環境化学プロセス工学科、海洋土木工学科、情報生体システム工学科、化学生命工学科の7つの学科があります。入学定員は440名です。本学部の入学者は、教養科目、基礎科目、語学の教育を受け、それぞれの学科の専門教育を学びます。本工学部は、学ぶ意欲と努力を大切にし、意欲を引き出し、理解を助け、主体性を育てる教育を目指しています。各学科の概要及び教育内容については、各学科のホームページをご覧ください。

各学科のホームページはこちらから
機械工学科
電気電子工学科
建築学科
環境科学プロセス工学科
海洋土木工学科
情報生体システム工学科
化学生命工学科

機械工学科では現在人工衛星の研究は休止しており、小型ロケットの研究を行っています.詳細は,機械工学科ホームページをご覧ください。

鹿児島大学の工学部建築学科卒業後、大学院理工学研究科に進学し、インターンシップ及びインターンシップに関連して必要となる科目の単位を所定の単位数(30単位以上又は15単位以上)修得すれば必要な実務経験を満たしたことになります。

鹿児島大学工学部建築学科は、1945年創設の鹿児島県立工業専門学校建築科を前身とします。1949年に県立大学、1955年に国立大学となった後も多数の卒業生を輩出し、多くの方々が建築に関する仕事などで活躍しています。
現在の本学科の特色としては、4年一貫教育を実施しており、1年生から一部の専門の科目を学び始めます。このことによって、建築学のカリキュラムにスムースに入って行けます。さらに、1年生からの実習を通して建築を見る目が養われるため、長期の休み等を自己の成長のために有効活用でき、将来の目標を定めて、そこへ進んで行くための時間的余裕があります。実務経験の豊富なスタッフも多く、実践的な教育と指導が受けられます。
また、学外実習や学生の活動の一部は卒業生などからの有形無形の支援を受けており、積極的に参加すれば社会との繋がりを体感することも可能です。

卒業後の進路については、工学部ホームページ「就職支援」内の「卒業後の進路」をご覧下さい。また、就職先については、同ホームページの「最近の主な就職先」「県内での主な就職先」に学科毎の就職先が紹介されていますので、ご覧下さい。

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。なお、小論文の過去問につきましては本学入試課にご連絡くだされば入手可能です。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

食料生命科学科のアドミッションポリシー記載の化学と生物学の十分な基礎学力を備えるとともに英語も十分な基礎学力を身につけておいてください。
食料生命科学科のアドミッションポリシーについてはこちらからご覧ください。(農学部食料生命科学科の紹介ページへ移動します)

鹿児島大学農学部は日本で有数の食料基地に位置しており、人類の生存と福祉に貢献するために自然に調和した食料生産技術の開発、生物機能の解明と食の安全性確保、自然生態系の保全と修復、農山村社会の活性化などに関する教育研究に取り組み、バイオテクノロジーなどの最新技術を取り入れた研究を展開しています。

南アジア・南太平洋・アフリカを中心とした国際社会を対象として、食料資源の持続的生産とその合理的利用の分野の専門知識 を修得し豊かな世界観と倫理観を備え、グローバル化する産業社会に参画し、国際社会に貢献できる進取の精神を持った人材を育成することを目的としています。

どちらの学部から入学しても入学後に学ぶ内容に区別はありません。受験の際に選択できる第2志望以下の範囲が異なります。

英語の授業は、主に英語の能力を向上させるプログラム(海外インターンシップ・海外語学研修を含む)と専門科目を英語で行う授業があります。これらのプログラム及び授業の割合は授業全体の約25%程度になります。

食品機能化学では食品の機能性成分の探索・機能解明・応用について学べます。食環境制御科学では植物の生育を土壌・肥料・病理など種々の視点から科学し、収穫後の鮮度保持についても学ぶことができます。

附属演習林や付属農場が中心となりますが、それ以外にも様々な場所で実習を行っています。

具体的な研究テーマについてはこちらからご確認ください。(農学部ホームページ内の『農学部・大学院農学研究科概要2018(PDF 版)』へ移動します)

農業生産科学科の植物育種学研究室では,お米の品種改良について研究しています.特に,病気にかかりにくいお米の研究,野生イネというお米の仲間の植物をお米の品種改良に生かすための研究をしています.

家畜の人工授精や体外受精について学び、その知識や技術を生かして人の不妊治療をサポートする胚培養士という職業に就くことができます。

昆虫を扱っているのは主に農業生産科学科の害虫学研究室です。他には農林環境科学科の森林保護学研究室でも一応扱っていますが、分類学ということであれば害虫学研究室が専門です。

農学部では卒論のテーマは年度によっても変わりますが、これまでに在来馬に関する研究はしたことがあります。なお、馬の研究は、基本的に共同獣医学部で行っています。共同獣医学部には国内でも数少ない馬獣医療の教育施設として軽種馬診療センターを設けています。

樹木医補は大学で指定された単位を取得して卒業後日本緑化センターに申請することにより認められます。農林環境科学科の森林科学コースでは無理なく取得できます。地域環境システム学コースでも頑張れば取得できる可能性はあります。取得者数は平成17年度~30年度までの14年間で67名となっています。

農学部の就職先の特徴として、地方公務員が約2割、製造販売業(JA、酒造会社、丸善など)が2割、専門・技術サービス業(コンサルタント、岩崎産業、新日本科学、日本郵政など)が1割、大学院進学が約3割、その他が2割となっています。詳しくはこちらから『就職支援ガイドブック』をご参照願います。

農学部の就職先は、前項で示したとおりで、就農する学生は年に1~2名です。

両立できます。むしろ、そのような活動は農学部での実務にプラスとなります。

研究職は高度な専門性が求められますので、大学院に進学後、研究職につく学生がほとんどです。

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

自己推薦型入試では第2志望を書くことは出来ません。自己推薦型入試で国際食料資源学特別コースに出願し、一般入試(前期・後期)で水産学部水圏科学領域を第1志望として出願することは可能です。

水産学部は、鹿児島から東南アジア・南太平洋を含む水圏をフィールドとして、水産資源の持続的生産とその合理的利用及び水圏環境の保全・管理の分野の専門知識を修得し豊かな世界観と倫理観を備え、グローバル化する産業社会に参画し、地域社会と国際社会に貢献できる進取の精神を持った人材を育成します。就職に強く、学生に親切な学部です。

地域・国際面で、資源・環境・食料分野に強い水産技術者の養成に必要な基礎的な知識や水産業の専門分野に必要な実践的で体系的な知識や高いレベルの技術を学ぶことができます。

水圏科学領域に入学して水圏科学分野に進学するか、もしくは水産資源科学領域に入学して水産資源科学分野に進学することをおすすめします。水圏科学分野では、環境との関連を重視した基礎生物学的な教育研究を行っています。水産資源科学分野では、水産資源としての魚、すなわち水産業に直結する応用生物学的な教育研究を行っています。

東町ステーションでは、小型船舶を用いた長島町周辺海域の漁場環境調査実習、採取した環境サンプルの各種分析実習、周辺の種苗生産施設、養殖施設及び東町漁業協同組合魚市場や加工施設見学を実施しています。錦江湾ステーションでは、魚類、エビ類などの飼育実習や鹿児島湾での観測実習を行っています。

例年、20%前後で推移しています。

例年、就職希望者の95~100%が就職しています。

最近の5か年の間に、学部卒業者は2名が、大学院修士課程修了者は2名が水族館に就職しています。

水産関連産業を中心としたさまざまな分野が就職先となっています。平成29年度卒業生・修了生の業種別進路割合は、食品関連会社44%、水産系公務員・関連団体12%、漁業・養殖業関連7%、環境関連産業4%などです。
詳しくは、水産学部ホームページ内の「水産学部卒業生・修士課程修了生の就職先」をご覧ください。

毎年7月に発行される入学者選抜要項の最後に、各学科コース等ごとに直近の入試結果(倍率・合格者の最高点・最低点・平均点等)が記載されていますので参考にしてください。ただし、毎年変動がありますので、あくまでも参考程度にしてください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

毎年7月に発行される入学者選抜要項の最後に、各学科コース等ごとに直近の入試結果(倍率・合格者の最高点・最低点・平均点等)が記載されていますので参考にしてください。ただし、毎年変動がありますので、あくまでも参考程度にしてください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容を確認してください。
最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

獣医学は基本的に動物を対象にします。最終的には専門性が高く深い知識が要求されます。受験科目によってスタート地点が若干異なりますが、ゴールまでには多くのことを学ぶとになります。実際に受験科目により授業についていけなくなるということはないと思います。また1年次に獣医学で必要な理科の内容についての授業(生物学、物理学、化学、分子生物学、統計学)を全員履修します。

鹿児島大学の共同獣医学部の推薦入試制度は、大学入試センター試験の成績を利用する推薦入試Ⅱがあります。毎年7月に入学者選抜要項が発行されますので、その内容を確認してください。新たな推薦入試制度が開始される際には大学のホームページなどでお知らせします。
本学の入試に関する最新情報はこちらからご覧ください。(本学の「入試案内」ページへ移動します)

推薦入試Ⅱにおける合格者の大学入試センター試験の点数は公表していません。

1年次には鹿児島大学に入学したすべての学生が共通教育を履修しますが、10月(後期)からは少しずつ獣医学の専門教育が始まります。解剖学や生理学などの獣医学の基礎となる科目から、病気の予防、診断、治療、そして衛生などの獣医学の応用分野や臨床分野の科目を順次履修します。5-6年次では、診療や食肉衛生に関連する現場での実習を履修し、卒業論文作成のために特定のテーマを研究して発表します。6年間の教育で対象となる動物は牛、豚、鶏、馬、犬、猫、展示動物、野生動物など多彩です。

共同獣医学部は卒業時に獣医師国家試験の受験資格が得られますので、全国の獣医系大学で教えるべき共通の授業科目が多くあります。他の獣医系大学と異なる共同獣医学部のカリキュラムでの特徴は、伴侶動物と産業動物の臨床実習や食肉衛生をはじめとする公衆衛生関連の実習の時間を多くして、さらに内容も充実させています。すべての学生が卒業後すぐに獣医師として活躍できるスキルを持つことができるようにしています。

授業内容は獣医学の基礎的な講義から、実際の診療現場に参加する実習(参加型実習)まで獣医師になるために必要な多くの授業を履修します。実習の対象となる動物は、牛、馬、豚、鶏、犬、猫に加えて、動物園や水族館での実習もあります。詳しくは共同獣医学部ホームページ内の「カリキュラムマップ」などを参考にしてください。時間割は午前中が講義、午後が実習という組合せです。

鹿児島大学の郡元キャンパスから車で1時間程度の位置に農学部附属入来牧場があります。この牧場に1週間宿泊する実習があります。

3頭の馬を飼育しており、共同獣医学部の学生が世話をしています(平成31年1月現在)。

鹿児島大学共同獣医学部は山口大学と共同で学部を設置しましたので、「共同獣医学部」という名称になっています。教員と学生はそれぞれの大学に所属しますが、同一の内容を学ぶ共同教育課程として教育を行っています。

鹿児島大学と山口大学の共同獣医学部では、リアルタイム双方向性授業システムによって多くの講義が行われます。両大学の同じ学年の学生が同時に同じ授業を受講することになります。さらに他の授業のシラバスも一致していますので、両大学の学生は同じカリキュラムにて学ぶことになります。また、1年次の夏季には相手大学に移動して合同で受講する授業もあります。

1年次の夏季に山口大学での授業を2泊3日で山口大学の学生とともに合同で履修します。全員が一緒に貸切バスで鹿児島大学から移動して、山口大学付近のホテルに宿泊します。

学生の所属は入学した大学ですので、鹿児島大学に入学していれば「鹿児島大学共同獣医学部卒業」になります。ただし、卒業式で授与される学位記は両大学の学長と共同獣医学部長の連名の様式になっています。

獣医師国家試験の対策として、6年次の学生を全員収容できる学習室を毎年12月から設置して各自の勉強を促しています。また、山口大学と共同で模擬試験を実施しています。さらに、これまでに受講した授業内容を復習することができるように、共同獣医学部の自習室には録画した講義を閲覧できるようにしています。

獣医師として活躍する仕事への就職が大部分を占めています。毎年変動はありますが、伴侶動物診療の獣医師が50%程度、産業動物診療の獣医師が10-20%、獣医師免許を必要とする地方公務員が10-20%、その他に民間企業などです。また、卒業後に更なる獣医学の研究を希望する学生のために、4年間の博士課程である鹿児島大学大学院共同獣医学研究科を設置しています。

臨床検査技師は獣医師とは別で人の医療に関する国家資格です。獣医学の課程を卒業した場合には、「医用工学概論」、「臨床検査総論」、「臨床生理学」、「臨床化学」、「放射性同位元素検査技術学」の各科目を修めると受験資格が得られます。ただし、共同獣医学部ではこのような科目を開講していません。

水生動物に関して、共同獣医学部では魚病学の講義、養殖場での実習、水族館での実習を履修します。しかし、現在の日本の法律(獣医師法)において飼育動物の診療業務は獣医師が行うことになっていますが、イルカ(海豚)はその法律の飼育動物に含まれていませんので、これらの授業のみでイルカの診療技術を十分に修得することはできません。したがって、共同獣医学部を卒業して獣医師国家試験に合格したからといって、直ちにイルカの獣医師であると自信を持ってアピールすることはできないと思います。獣医師になってイルカの飼育施設などで経験を積むことで、自身の目標を達成できるのではないでしょうか。

レベルについては答えられませんが、ほとんどの国立大学では、高校で学習するすべての科目について、高校生の基礎学力として身につけていることを希望しています。

具体的な時期については答えられませんが、志望校を決定するまでに、受験まで伸びしろも考慮して判断されるとよいかと考えます。

ホテルは鹿児島中央駅周辺に沢山あります。鹿児島大学生協ホームページの「鹿児島大学を受験される皆様へ」のサイトからホテルを予約することが可能です。受験前の不安や緊張を和らげてもらえるよう、毎年先輩鹿児島大学生がいくつかのホテルに出向いてご相談に応じています。

本学ホームページの「入試案内」から「インターネット出願について」のページに詳しく記載していますのでご確認ください。

本学入試課(099-285-7355)に電話でご連絡ください。郵送(着払い)で入手することが可能です。

現在は推薦入試Ⅱ及び一般入試(前期日程・後期日程)で、大学入試センター試験「外国語」を課す学部・学科等について、外部英語試験で一定スコア基準を満たす者の大学入試センター試験「外国語」の得点を、満点とみなす希望者優遇制度を設けています。平成32年度入試からは外部英語試験の取り扱いが変わりますのでホームページ等で確認してください。本学の入試に関する最新情報はこちらからご覧ください。(本学の「入試案内」ページへ移動します)

利用できません。利用できるのは過去3年間(平成31年度入試では、2016~2018年度実施分)となります。平成32年度入試からは外部英語試験の取り扱いが変わりますのでホームページ等で確認してください。本学の入試に関する最新情報はこちらからご覧ください。(本学の「入試案内」ページへ移動します)

現在本学では、受験前3年間に取得した外部英語試験のスコアを認めています。早期に外部英語試験で一定スコア基準に達した人も卒業時まで高校で英語をしっかり学んで、より高い学力を持って大学に入学してきてほしいと考えておりますので、センター試験の外国語受験を課しています。平成32年度入試からは外部英語試験の取り扱いが変わりますのでホームページ等で確認してください。本学の入試に関する最新情報はこちらからご覧ください。(本学の「入試案内」ページへ移動します)

本学ホームページに過去数年分の「入試実施状況」、現在決定している「入試の変更点」を掲載していますので、ご参照ください。

平成30年度入試の入学者1959名のうち鹿児島県出身者が818名(約42%)で鹿児島県以外の出身者が1141名(約58%)でした。

平成30年度入試では佐賀県出身者が38名入学しています。

推薦入試に出願した受験生が一般入試に出願することは可能です。但し、推薦入試に合格し入学手続きを完了した者は、一般入試の合格者にはなれません。

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。また、10月上旬に推薦入試Ⅰ、11月上旬に推薦入試Ⅱの募集要項を公表する予定ですので、詳しくはこれらを参照してください。最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

ホームページに掲載している「入試実施状況」をご参照ください。過去数年分を掲載していますので参考になると思います。ただし、毎年変動がありますので、あくまでも参考程度にしてください。

本学ホームページの「入試案内」内の「編入学/学士編入学」のページを確認し、募集要項等は各学部の担当係へ直接お問い合わせください。

平成28年度入試から本学では帰国子女入試は廃止しました。

障害のある受験生に対しては、受入学部・障害学生支援センター・保健管理センター等と協力して、受験や入学後の学習支援について可能な限り対応しますので、事前にご相談ください。詳しくはこちらをご覧ください。(本学「入試案内」ページ内の「障害のある入学志願者の事前相談について」へ移動します)

前期日程で受験する際は、農学部国際食料資源学特別コース(農学系サブコース)、水産学部水産学科(水圏科学領域、水産資源科学領域、食品生命科学領域)及び水産学部国際食料資源学特別コース(水産学系サブコース)では、志願者の希望により東京検査場で受験することができます。後期日程で受験する際は、水産学部水産学科(水圏科学領域、水産資源科学領域、食品生命科学領域)では、志願者の希望により東京検査場で受験することができます。

教育学部の前期日程では特定のコース・課程間で第3志望まで出願することができます。工学部の前期日程・後期日程では全学科間で、第2志望及び第3志望を認めます。

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。

数検、漢検の資格保有者に対する入試における優遇措置はありません。

募集要項に記載しますので、受験する年度の募集要項で確認してください。

法文学部は平成29年度から法経社会学科(法学コース・地域社会コース・経済コース)、人文学科(多元地域文化コース・心理学コース)の2学科(5コース)に改組されました。ただし、地域社会コースと経済コースは入試の段階では一緒に募集されます。入学して1年後にコース分けがあります。教育学部は平成29年度から学校教育教員養成課程(初等教育コース・中等教育コース・実技系初等中等コース)、特別支援教育教員養成課程に改組されました。中等コースと実技系初等中等コースは教科ごと分けてに募集します。

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。また、9月上旬に募集要項を公表する予定ですので、詳細はこちらでご確認ください。最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。また、9月上旬に募集要項を公表する予定ですので、詳細はこちらでご確認ください。最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。また、9月上旬に募集要項を公表する予定ですので、詳細はこちらでご確認ください。最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行されますので、その内容をご確認ください。また、9月上旬に募集要項を公表する予定ですので、詳細はこちらでご確認ください。最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行され、出願要件となるIBスコアについて記載されていますので、その内容をご確認ください。国際バカロレア入試の合格者のスコアは発表していません。

毎年7月にその年の入試について記載された入学者選抜要項が発行され、出願要件となるIBスコアについて記載されていますので、その内容をご確認ください。最新の選抜要項・募集要項はこちらからご確認ください。(本学「入試案内」ページ内の「選抜要項・募集要項」へ移動します)国際バカロレア入試の合格者のスコアは発表していません。

平成30年度入試では、志願者1名、合格者1名、入学者はいませんでした。

本学ホームページに掲載している「入試実施状況」をご参照ください

入寮条件は「自宅から公共交通機関を利用して通学に90分以上を要する者」となっています。

入寮申請手続き及び申請期間につきましては、平成31年2月1日(金)~2月15日(金)の申請受付期間中に入寮願書を郵送または持参してください。なお、詳細はこちらをご覧ください。(本学ホームページ「教育・学生生活」内の「学生寮」ページへ移動します)

その時の応募者数によって入寮倍率は変わりますが、昨年度実績は次のとおりです。唐湊寄宿舎男子寮:約1.3倍、唐湊寄宿舎女子寮:約2.3倍、桜ヶ丘寄宿舎:約1倍

寮に食堂はありませんが、寮の各階に簡単な調理のできる補食室があります。

野球部専用の寮はありません。

条件によって違いますが、家賃相場は3万円から6万円くらいです。安い物件では2万円台もあります。鹿児島大学生協では大学の周りに鹿児島大学専用のアパート・マンションを沢山用意してあり、ご希望の条件を満たした物件を沢山紹介してくれます。詳しくはこちらをご覧ください。(鹿児島大学生協ホームページ内の「鹿児島大学を受験される皆様へ」へ移動します)

鹿児島大学生協では大学の周りに鹿児島大学専用のアパート・マンションを沢山用意してあり、お好みの条件を満たした物件を沢山紹介してくれます。詳しくはこちらをご覧ください。(鹿児島大学生協ホームページ内の「鹿児島大学を受験される皆様へ」へ移動します)

鹿児島大学生協では大学の周りに鹿児島大学専用のアパート・マンションを沢山用意してあり、お好みの条件を満たした物件を沢山紹介してくれます。詳しくはこちらをご覧ください。(鹿児島大学生協ホームページ内の「鹿児島大学を受験される皆様へ」へ移動します)

鹿児島大学郡元キャンパスは新幹線が到着する鹿児島中央駅からバスや路面電車で10分程度の場所に位置し、鹿児島中央駅から歩いても20分くらいで郡元キャンパスに着きます。

佐世保駅から鹿児島大学まで、高速を利用して車で4~5時間かかります。大学は新幹線が到着する鹿児島中央駅からバスや路面電車で10分程度の場所に位置し、鹿児島中央駅から歩いても20分くらいで大学に着きます。大学の周りは住宅地でコンビニも沢山あります。また、鹿児島中央駅周辺にはイオンや東急ハンズ、ビッグカメラなどもあります。

大学の周りは住宅地でアパートやマンションが沢山あります。コンビニも沢山あります。

気候も温暖で食べ物もおいしく、生活しやすいと沢山の方から評価をいただいています。

鹿児島大学生協では大学の周りに鹿児島大学専用マンションを沢山用意しています。オートロックや2階以上等の条件を満たした女性にも安心の物件を紹介してくれます。詳しくはこちらをご覧ください。(鹿児島大学生協ホームページ内の「鹿児島大学を受験される皆様へ」へ移動します)

桜島の灰は時々降ります。およそ60万人の鹿児島市民が長年ここで暮らしていますのでそんなに心配する必要はありません。

洗濯物を外に干している人も沢山いますし、屋内に干している人も沢山います。

鹿児島市内には沢山のコインランドリーがあります。

鹿児島大学には生協が運営する食堂があります。郡元キャンパスに、中央食堂、学習交流プラザ、ガロア、教育学部食堂の4つが、他に下荒田キャンパスと桜ヶ丘キャンパスに1つずつの合計6つの食堂があります。詳しくは鹿児島大学生協ホームページをご覧ください。

具合が悪くなったら、まずは学内に設置されている保健管理センターで診てもらってください。保健管理センターには常勤の医師や看護師が配置されていて、病気やけがの診察・治療を無料で行ってくれます。必要に応じて薬も無料で出してくれます。

サークル数は、郡元地区125サークル(文化系58,音楽系15体育系52),桜ヶ丘地区70サークル(文化系22 体育系48)でそれぞれ活発に活動しています。詳細はこちらをご覧ください。(本学ホームページ「教育・学生生活」内の「課外活動(サークル)」ページへ移動します)

  1. 日本学生支援機構
  2. 学業・人物ともに優秀であって,経済的理由により修学が困難と認められる学生に,本人の申請 に基づき選考の上,奨学金が貸与されます。
    なお,奨学金の種類には,「第一種奨学金(無利子)」と「第二種奨学金(有利子)」があり,併用貸与も可能です。
    また,高等学校等で申請手続を行い,大学入学後に各種手続を行う給付奨学金の制度もあります。

    【貸与月額】
    以下から選択できます。(平成30年度入学の場合)
    第一種奨学金(無利子)
    20,000円,30,000円,45,000円(自宅通学)
    20,000円,30,000円,40,000円,51,000円(自宅外通学)
    第二種奨学金(上限年3%以内)
    20,000円~120,000円(1万円単位で選択可能)
    なお,入学月を始期として入学時特別増額貸与奨学金(100,000円,200,000円,300,000円, 400,000円,500,000円)を増額して貸与することも可能です。

  3. その他の奨学金
  4. 日本学生支援機構のほかに,都道府県市町村奨学金や各種団体奨学金があり,本人が直接出願するものと大学を通して行うものとがあります。
    なお,団体等によっては,日本学生支援機構やその他の奨学金との重複採用を認めないことがあります。

    詳しくはこちらをご覧ください。(本学ホームページ「教育・学生生活」内の「日本学生支援機構および各種団体奨学金」ページへ移動します)

授業料は半期で267,900円、年額535,800円です。経済的理由により授業料の納付が困難であり,かつ,学業優秀と認められる者,入学前1年以内に学資負担者が死亡した者,本人又は学資負担者が地震や風水害などの災害を受けたことにより,授業料の納付が困難であると認められる者には,本人の申請に基づき選考の上,その期の授業料の全額又は半額が免除される制度があります。

経済的理由により授業料の納付が困難であり,かつ,学業優秀と認められる者,入学前1年以内に学資負担者が死亡した者,本人又は学資負担者が地震や風水害などの災害を受けたことにより,授業料の納付が困難であると認められる者には,本人の申請に基づき選考の上,その期の授業料の全額又は半額が免除される制度があります。

法文学部人文学科と教育学部の両方で中学校教諭一種免許状(国語)と高等学校教諭一種免許状(国語)の取得が可能です。ただし、教育学部以外で免許を取得する場合は、卒業単位以外に、教職に関する科目や教科に関する科目等の単位を取得することが必要です。
教育学部では、中学校及び高等学校教諭一種免許状(国語・その他の教科)に加え、小学校や特別支援学校の教員免許状の取得が可能です。
鹿児島県では、離島やへき地の小規模校が多いため、小・中・高校などの複数の教員免許状所有者を求めています。
また、教育学部では教員免許状の取得が卒業要件となっており、教育現場を体験する機会も多く用意されています。

法文学部人文学科と教育学部の両方で高等学校教諭一種免許状(地理歴史)の取得が可能です。どちらが有利かは一概には言えません。
ただし、教育学部以外で免許を取得する場合は、卒業単位以外に、教職に関する科目や教科に関する科目等の単位を取得するくことが必要です。また、教育学部でも高校一種の免許を取得する場合は、取得しようとする免許の教科によって(例えば地歴公民等)は卒業単位以外に、教科に関する科目の単位を取得する必要があります。
教育学部では、高等学校教諭一種免許状(地理歴史・その他の教科)に加え、中学校、小学校や特別支援学校の教員免許状の取得が可能です。
鹿児島県では、離島やへき地の小規模校が多いため、小・中・高校などの複数の教員免許状所有者を求めています。また、教育学部では教育現場を体験する機会も多く用意されています。

法文学部と教育学部の両方で中学校教諭一種免許状(社会)の取得が可能です。どちらの学部で教員免許を取得しても区別なく教員採用試験を受験できますので、どちらも一般的と言うことができます。ただし、教育学部以外で免許を取得する場合は、卒業単位以外に、教職に関する科目や教科に関する科目等の単位を取得することが必要です。
教育学部では、中学校教諭一種免許状(社会・その他の教科)に加え、高等学校、小学校や特別支援学校の教員免許状の取得が可能です。
鹿児島県では、離島やへき地の小規模校が多いため、小・中・高校などの複数の教員免許状所有者を求めています。また、教育学部では教育現場を体験する機会も多く用意されています。

法経社会学科では中学校教諭一種免許状(社会)と高等学校教諭一種免許状(公民、商業)の取得が可能です。ただし、教育学部以外で免許を取得する場合は、卒業単位以外に、教職に関する科目や教科に関する科目等の単位を取得することが必要です。

教育学部と理学部(物理科学科、生命化学科、地球環境科学科)の両学部で中学校教諭一種免許状(理科)の取得が可能です。ただし、教育学部以外で免許を取得する場合は、卒業単位以外に、教職に関する科目や教科に関する科目等の単位を取得することが必要です。
また、農学部及び水産学部でも中学校教諭一種免許状(理科)の取得が可能です。
中学校の理科教員を目指す場合、教育学部と理学部のどちらが有利かは一概には言えません。
教育学部では、中学校教諭一種免許状(理科・その他の教科)に加え、高等学校、小学校や特別支援学校の教員免許状の取得が可能です。鹿児島県では、離島やへき地の小規模校が多いため、小・中・高校などの複数の教員免許状所有者を求めています。また、教育学部では教育現場を体験する機会も多く用意されています。
理学部で教員免許を取得した場合は、自然科学の専門知識や先端科学の知識を身に付けていることから、幅広い視野に立って指導することが可能です。

教育学部と理学部の両学部で高等学校教諭一種免許状の取得が可能です。どちらが有利かは一概には言えません。ただし、教育学部以外で免許を取得する場合は、卒業単位以外に、教職に関する科目や教科に関する科目等の単位を取得することが必要です。また、教育学部でも高校一種の免許を取得する場合は、取得しようとする免許の教科によって(例えば地歴公民等)は卒業単位以外に、教科に関する科目の単位を取得する必要があります。
教育学部では、高等学校教諭一種免許状に加え、中学校、小学校や特別支援学校の教員免許状の取得が可能です。鹿児島県では、離島やへき地の小規模校が多いため、小・中・高校などの複数の教員免許状所有者を求めています。また、教育学部では教育現場を体験する機会も多く用意されています。
理学部で教員免許を取得した場合は、自然科学の専門知識や先端科学の知識を身に付けていることから、高度な知識を修得することを前提にした教育を行うことが可能です。

法文学部と教育学部の両方で中学校教諭一種免許状(英語)の取得が可能です。どちらが有利かは一概には言えません。ただし、教育学部以外で免許を取得する場合は、卒業単位以外に、教職に関する科目や教科に関する科目等の単位を取得することが必要です。
教育学部では、中学校教諭一種免許状(英語・その他の教科)に加え、高等学校、小学校や特別支援学校の教員免許状 鹿児島県では、離島やへき地の小規模校が多いため、小・中・高校などの複数の教員免許状所有者を求めています。また、教育学部では教育現場を体験する機会も多く用意されています。

養護教諭2種免許を取得するには、保健師の免許を取得し、教育職員免許法で定められた単位を修得する必要があります。保健師の国家試験受験資格を取得する方法については、「医学部保健学科に関する質問」を参照してください。

過去3年間(H27~29年度)の学部卒業者のうち、鹿児島県外の教員就職者数は全学部で毎年60名前後です。県外からの入学者の割合が上昇しており、また、他県の教員採用試験の併願者も増えた為、この3年間は県外の教員就職者数が以前より増加しました。

過去3年間(H27~29年度)学部卒業者の公立学校の正規教員の採用数は60~70名となっています。教育学部ホームページ内の「卒業後の進路と実績」も参考にしてください。

法文学部人文学科ではメディアに関する講義や実習があり、実際に放送局等へ就職した卒業生もいます。

営業やマーケティング、企画、広報、人事・総務等の事務系であれば、学部は不問ですが、研究・開発、生産等の技術系は、化学、生物、工学、物理、農学、医薬など、幅広い専攻が対象になります。理学部生命化学科、農学部食料生命科学科のいずれが有利ということもありませんが、技術系での就職を目指すならば大学院修士課程への進学を視野に入れたほうが選択肢は広がります。
理学部生命化学科では、物質の基本的な構造や性質を化学的に学ぶことができますので、化粧品会社に限らず、様々な研究や開発において、様々な課題にも柔軟に対応できる知識を修得することできます。
「化粧品」といっても化学合成から香り成分まで多岐に渡っていますが、農学部では、体(皮膚)のこと、化粧品に含まれる添加物や機能性成分のこと、これらを生産するためのシステムやマーケティングのことなど幅広く勉強することができます。

事務系公務員を目指すのであれば、公務員試験で出題される法律や経済等の分野が学べる法文学部が最も就職者が多いですが、教育学部や理学部等、他の学部からも事務系公務員として就職する卒業生は毎年います。技術系公務員を目指す場合は、理系のそれぞれの専門分野で採用試験を受けますが、本学で技術系公務員となった者が例年最も多いのは農学部となっています。

必ずしも発達障害者をケアする仕事に就けると保障できるわけではありませんが、教育学部の心理学領域では発達障害について学ぶことができます。
教育学部では、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の教員免許状が取得できます。
教育学部の特別支援学校教員養成課程は、特別支援学校に勤務する教師の養成を目的としており、障害のある子どもの自立(自律)と社会参加に向けた援助のあり方を求めた、基礎と臨床を融合させた研究・教育を行っています。教育学部の課程の特色については、こちらを参照ください。(教育学部ホームページ内「特別支援教育教員養成課程」案内ページへ移動します)

本学で水族館への就職実績があるのは水産学部と共同獣医学部となっています。最近の5か年の間に、水産学部卒業者は2名が、大学院修士課程修了者は2名が水族館に就職しています。また一般に大きな水族館では獣医学部を卒業した獣医師が働いています

ゲームソフト会社を含めた情報通信業界への就職者が最も多いのは工学部・情報生体システム工学科です。また、理学部数理情報科学科でも、情報科学の数学的基礎やコンピュータの理論・応用等について学ぶことができます。

理学部地球環境科学科と農学部農林環境科学科で環境について学ぶことができます。

助産師の国家試験受験資格を取得するには、学士課程を修了後、当大学の大学院保健学研究科(助産学コース)へ進学し、定められた単位を修得する必要があります。ただし、大学院入学時には看護師免許を取得していなければなりません。

警察官の採用試験は学部不問ですので、医学部・歯学部以外の全学部で警察官への就職実績があります。

学部によって差がありますが、例年全学部の就職者のうち県外の割合は6割前後です。鹿児島県以外の九州内の就職者の割合が全体の約3割、関東地区が2割弱となっています。学部別の地区別就職状況は就職支援センターHPの「就職・進路データ」に掲載しています。

学部によって異なりますが、例年全学部の卒業生のうち関東地区への就職者の割合は2割前後です。関東地区への就職者の割合が高いのは工学部や水産学部、理学部で、就職者の約3分の1が関東地区に就職しています。

関西地区への就職希望者に特化した支援を実施しているわけではありませんが、法文学部では、後援会に加入している学生を対象に、就職活動の交通費が5000円を超えた場合に5000円を補助しています(1人1回)。なお、合同・個別の企業セミナー等に招く企業・団体のうち約6割は県外であり、関西地区の企業・団体も多く含まれています。さらに、関西の企業に限らず、福岡では合同・個別の説明会が数多く開催されており、就職活動で福岡に足を運ぶ学生は、福岡サテライトも利用できます。また、関西地区の合同企業説明会等のイベント情報も、法文学部就職支援室と就職支援センターの両方で入手できます。

全学組織である就職支援センターと各学部の就職支援室(就職資料室)で地場企業の求人情報や企業案内等の情報を入手することができます。

全学的な組織である就職支援センターと各学部の双方で、学生の就職・キャリア支援に取り組んでおり、就職ガイダンスや少人数の実践的な就職支援講座、合同・個別の企業セミナー・説明会、卒業生や内定者を招いての交流会やセミナー等、年間を通じて様々なイベントを実施しています。最近は進路ガイダンスや各業界の研究セミナー、インターンシップの合同企業説明会等、1、2年生から参加できるイベントも充実してきました。専門の相談員による個別相談も毎日のように実施しています。全学的な支援の詳細は、就職支援センターHPの「就職支援プログラム」に掲載しています。

大学生協が低価格の公務員講座を学内で実施しているほか、公務員希望者対象の就職ガイダンスや集団討論・面接対策講座、合格者体験談会、官公庁や地方自治体を招いての説明会、仕事研究セミナー等、様々なイベントを実施しています。また、多数の公務員希望者が、就職支援センターの個別相談を利用し、面接カードのアドバイスや面接練習を受けています。

鹿児島大学は、日本列島の南に位置し、アジアの諸地域に開かれ、海と火山と島々からなる豊かな自然環境に恵まれた地にあります。この地は、我が国の変革と近代化を推進する過程で、多くの困難に果敢に挑戦する人材を育成してきました。このような地理的特性と教育的伝統を踏まえ、鹿児島大学は、学問の自由と多様性を堅持しつつ、自主自律と進取の精神を尊重し、地域とともに社会の発展に貢献する総合大学をめざします。

sattun_image 学内公募・投票により選ばれたマスコットキャラクターです。桜島の噴火のように活発な学生生活を送り、薩摩の偉人たちのような素晴らしい才能を開花させることを願ってデザインされました。名前は薩摩の「さつ」に西郷隆盛の愛犬「つん」をあわせて「さっつん」になりました。
詳しくはこちらをご覧ください。(本学ホームページ内「マスコットキャラクター『さっつん』」へ移動します)

鹿児島大学では、次のような多様な海外研修・留学制度があり、支援も充実しています。学生は、鹿児島大学学生海外研修支援事業、鹿児島大学学生海外留学支援事業(学術交流協定校派遣留学)、鹿大「進取の精神」支援基金事業(長期派遣留学、中期派遣留学、地域貢献型海外研修)、鹿児島県清華大学留学支援奨学金事業、官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム、鹿児島大学21世紀版薩摩藩英国留学生「UCL稲盛留学生」事業を利用して海外で活動する機会があります。それぞれの事業の詳細については、こちらをご覧下さい。(鹿児島大学グローバルセンター ホームページ内の「学生海外派遣部門」の案内ページに移動します)

鹿児島大学では、多様な海外研修・留学制度があり、多くの学生が海外での活動に参加する機会を与えられます。例えば、本学は海外の75大学と学生交流に係る覚書を結んでおり、それぞれの大学に2ー3名を交換留学生として派遣することができます。ただし、それぞれの事業では選考試験等あり、また人気のある協定校は競争率が高くなりますので、ご留意下さい。また、官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムでは、合格実績のある国立大学78校中、1-9期生で19位(46名)となっています。鹿児島大学は留学を実現するための支援に力を入れており、平成29年度は、284名の学生がこれらの制度を利用して留学しました。

本学の教育学部では文部科学省の委託事業として学校図書館司書教諭講習を実施しています。そこでは「学校経営と学校図書館」「学校図書館メディアの構成」「学習指導と学校図書館」「読書と豊かな人間性」「情報メディアの活用」の科目を学ぶことができます。

附属図書館には約125万冊の蔵書があります。

見学だけならいつでも大丈夫です。ただし、学部学科の説明等については急には対応できませんので事前にご相談ください。

約5.5キロメートル、車で15分程度の距離です。バスや路面電車では30分くらいかかります。

理系の学部はどの学部でも実験や実習が必要です。1・2年生で実験や実習についての導入や基礎を学び、3・4年生になると多くの学生がそれぞれの卒業研究テーマに応じたデータを得るため時間をかけて繰り返し実験を行っています。

本学では、大学の研究者が学外機関等(企業等)の研究者と共通の課題について共同で取り組むために、優れた研究成果を期待できる場合に、相互の研究者や研究経費、研究設備等を出し合い、大学の主体性のもとに共同して研究を行うための共同研究契約の手続きを行っています。昨年度の共同研究の契約実績は225件(企業等を含む)締結しました。

高校の進路指導担当教諭向けの本学独自の大学説明会は現在のところ実施しておりません。

鹿児島大学は次のような学生を求めていますので、これを踏まえて可能な範囲で活動を行ってください。

  1. 鹿児島大学の教育目標に共感し、それを実現できる基礎学力や考える力と意欲をもつ人
  2. 人間としてのモラルを大切にし、教養をより高めようとする人
  3. 知的向上心に富み、専門職業人として社会に貢献することをめざす人
  4. ボランティアやインターンシップをはじめ、広く具体的体験に積極的に取り組む意思をもつ人