鹿児島大学男女共同参画事業

女性研究者支援

メンター制度のご案内

研究者としてキャリア形成・継続していく上で抱える問題や悩みについて、身近に相談できる人がいない場合が多くあります。そこで研究者としてキャリアを形成していくためのノウハウや育児・介護等といった生活と研究との両立などについて、同様の経験を乗り越えてきた先輩研究者(メンター)に気軽に相談を持ちかけ、専門分野の枠を超えて助言等を受けられるようメンター制度を構築しました。

なお、当面は、文部科学省科学技術人材育成費補助事業「女性研究者研究活動支援事業」の一環として、女性研究者及び女子大学院生を主な対象として実施いたします。

 

*「メンター制度のご案内」(メンターの方用 PDF432KB ※学内専用

*「メンター制度のご案内」(メンティの方用 PDF468KB ※学内専用

メンティ(相談者)

本学に在籍する女子大学院生、女性研究者(教員、研究員、医員、医員(研修医)、ポスドク)

※男性の方でご希望の方は、お問い合わせください。

お問い合わせ
以下のような問題や悩みをお持ちの方は、メンターに是非ご相談ください!
    • 大学院修了後、研究者の道をめざしたいけれど、不安だ。
    • 研究者間のネットワークをどうやって築いていけばいいかわからない。
    • 研究助成費の獲得のためのアドバイスが欲しい。
    • 育児と研究の両立がうまくいかない。キャリアをこのまま継続していけるか。
    • 突然介護が必要になったので、経験者の話を伺いたい。
 

など

 

<メンター>

・メンターとして登録された本学の教員及び名誉教授
・「鹿児島大学研究支援員制度」による支援を受けた、若しくは受けている教員

【メンター募集】

ご協力いただける方は電話又はe-mailにより男女共同参画推進センターまでご連絡ください。

<メンタ-の支援を受けたい方へ>

はじめてメンターへの相談をされる場合は、原則として以下のフローによります。

男女共同参画推進センター(以下「センター」という。)は、メンティの相談内容を受けて、メンターを紹介し、相談や助言等が受けられる環境を提供いたします。秘密厳守で対応いたしますのでご安心ください。

メンター制度申込書は こちら ( WORD版 48KB )

①申込

メンター制度を利用したいメンティは、相談の内容等について、「メンター制度申込書(PDF形式)(Word形式)」(別記様式)を提出又は電話・e-mailにより、センターへ申し込みます。

②メンター選定

センターは、メンティの希望やプロフィール等をもとに、センターに登録されたメンターのうちから適任者を選定します。

なお、申込者ご自身で選定いただくことも可能です。

③メンタリング

センターにおいて選定されたメンターは、メンティに連絡をとり、相談の日時・場所や相談の頻度等について協議した上で、定期的又は随時相談に応じ、自らの経験を踏まえて、助言等を行います。

④制度の改善充実

センターは、メンターとメンティに対して、アンケートやヒアリングを行うことによって、メンター制度の成果や課題を確認し、適宜見直しを図ります。

<メンタリング>

研究者としてキャリアを形成していくための方法や、その際の研究とライフイベント(結婚、妊娠、子育て、介護等)との両立などについて、メンターが、自らの経験を踏まえて、部局や専門の枠を超えて相談に応じるとともに、必要な助言等を行います。

なお、相談内容によっては、メンターからセンターに相談内容を連絡し、センターが関係機関等と連携の上、対応させていただくこともあります。

<メンターとメンティの交流 「museカフェ」の開催>

メンター教員等とメンティが出会う場として、センターは、交流会「museカフェ」を開催し、様々な部局等のメンターやメンティとの交流を通じて、情報交換や教育研究上のスキルを学ぶ機会を提供します。

<メンター・メンティのための研修会の開催>

メンター制度をより機能的に運用するため、センターは、メンターやメンティを主な対象とした研修会を適宜開催します。

申込先・問い合わせ先

総務部人事課男女共同参画企画係
電子メール  gender@kuas.kagoshima-u.ac.jp (@を半角に変更してください)
電話 099-285-3012 (内線3011, 3012)
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