教育・学生生活

>トップページ >教育・学生生活 >平成30年度FD・SD合同フォーラム「高等教育機関の新たな役割と教職協働のあり方」の開催

平成30年度FD・SD合同フォーラム「高等教育機関の新たな役割と教職協働のあり方」の開催

事業概要

H30FDSDgoudou.jpg

 
 大学地域コンソーシアム鹿児島FD・SD活動事業部会は、毎年、鹿児島大学FD委員会と共催でFD・SD合同フォーラムを開催しております。
 大学地域コンソーシアム鹿児島とは、鹿児島県内の高等教育機関が相互に連携・協力し、高等教育の質的向上を推進することにより、地域の教育および学術研究の充実・発展を図るとともに、魅力ある高等教育づくりと活力ある地域づくりに貢献することを目的として設立されました。
 平成30年度FD・SD合同フォーラムのテーマは、"「高等教育機関の新たな役割と教職協働のあり方」" です。
 鹿児島大学並びに大学地域コンソーシアム鹿児島参加機関の教職員、その他テーマに関心のある教職員等の皆さまのお越しをお待ちしております。
 H30FDSDポスター(最新版).pdf
 
 
開催概要
【日  時】
 平成30年10月13日(土) 13:00~16:30(予定)
 
【場  所】
 鹿児島大学郡元キャンパス 学習交流プラザ2階 学習交流ホール
 鹿児島大学へのアクセスはこちら
 ※公共交通機関をご利用の上、お越しください。
 
【招聘講師】
 吉田 一惠 氏(愛媛大学 SD総コーディネーター)
 家島 明彦 氏(大阪大学 全学教育推進機構 講師)
 
【対  象】
 大学地域コンソーシアム鹿児島参加機関の教職員、テーマに関心のある高等教育機関関係者 等
 
【趣  旨】
 近年、「教育の実質化」 、「適切な教育目標の設定とその評価方法の確立」そして「教育成果の質保証と可視化」が高等教育機関に求められている。これらは、高等教育機関が組織として、あるいは総体として、学生に教育を行うことを意味している。また、「地域貢献」や「地域人材育成」、「産学連携」、「グローバル化への対応」、「研究の高度化・学際化に伴う研究支援(URA)」、あるいは「データに基づく教育及び大学経営の改善(IR)」など、従来型の高等教育機関では充分に対応できない役割が課せられてきている。
 このような状況を背景として、「教職協働」が重要視されており、教員が総体としての大学教育のあり方や大学運営について理解する必要があると同時に、事務職員においても高い専門性や能力を備えることが不可欠である。
 そこで、本フォーラムでは、「教職協働とは何か」から問いを起こし、コンソーシアム加盟校に内外から講師を招いてそれが必要な場面や事例について検討を行い、参加者の現状や立場を踏まえたディスカッションを行うことで、より良い「教職協働」のあり方を模索したい。
 
【プログラム】
13:00 開会挨拶 飯干明(鹿児島大学 副学長、共通教育センター長)
13:10 趣旨説明 出口 英樹(鹿児島大学 高等教育研究開発センター 准教授)
13:20 基調講演 吉田 一惠(愛媛大学 SD総コーディネーター)
     基調講演 家島 明彦(大阪大学 全学教育推進機構 講師)
    <休憩>
14:40 グループ・ディスカッション「高等教育機関の新たな役割と教職協働のあり方」
16:20 閉会挨拶 
 
総合司会:未定
 
 
申込み・問合せ
事務:鹿児島大学学生部教務課教育企画係
 
鹿児島大学のFD活動についてはこちらをご覧ください。