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教育・学生生活

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総合教育機構シンポジウム-「地域人材」の育成に向けて-開催のお知らせ

シンポジウムは終了いたしました。
たくさんのご参加まことにありがとうございました。

 
 総合教育機構では、鹿児島大学が目指す教育改革についてのシンポジウムを開催いたします。
 現代の大学が求められているのは「学生は何ができるようになったか」「学生は主体的に学び、行動できているか」を明らかにすることです。この観点を踏まえ、鹿児島大学は教育改革に取り組み、地域人材を育成します。本シンポジウムでは、こうした本学の取り組みについて、参加者とともに考えます。
 大学教職員、高等教育機関関係者、一般の方も参加できます。皆さまのご参加をお待ちしております。
 
総合教育機構シンポジウム2017ポスター画像
PDFはこちら
 

【日 程】

2017年10月14日(土)14:00~17:00
 

【場 所】

鹿児島大学郡元キャンパス 理学部220号教室
鹿児島大学へのアクセスはこちら
※公共交通機関をご利用の上、お越しください。
 

【参加費】

無料
 

【構 成】

  • 14:00 開会の辞 前田 芳實(鹿児島大学学長)
  • 14:10 基調講演 石橋 晶(文部科学省高等教育局国立大学法人支援課企画官)
  • 14:50 総合教育機構の役割 清原 貞夫(鹿児島大学教育担当理事、総合教育機構長)
  • <休憩>
    15:20 パネルディスカッション『学士たる地域人材』の育成に向けて
    コーディネーター
  • 小山 佳一(鹿児島大学高等教育研究開発センター長)
  •  
    パネリスト
  • 石橋 晶 (文部科学省高等教育局国立大学法人支援課企画官)
  • 宮原 隆和(株式会社エルム代表取締役)
  • 有嶋 宏一(鹿児島県立甲南高等学校教諭、進路指導主任)
  • 清原 貞夫(総合教育機構長、アドミッションセンター長)
  • 飯干 明 (総合教育機構副機構長、共通教育センター長)
  • 16:50 閉会の辞
 

【シンポジウムの目的】

 我が国の大学が共通して抱える課題として、一貫した学士課程カリキュラムの構築とその質保証、そして、輩出する学士の質保証がある。加えて、特に自らの役割を立地する地域活性化の知の拠点と位置付ける地方国立大学においては、地域で活躍し、その発展に貢献できる人材の育成と輩出が最大の課題である。
 近年、地方国立大学において「地域」を冠した学部新設が相次ぐ中、本学はそのような学部の新設はせず、共通教育の実質化・高度化を踏まえて本学における学士の質保証のための中核的組織として「総合教育機構」を設置した。そして、ディシプリンに基づく体系的な専門教育の場としての学部を維持しつつ、獲得した知識・技能を地域社会の中で活用する力を身に付ける場として「地域人材育成プラットフォーム」を構築し、運用を開始した。これらは全て、学士としての質を担保しつつ、地域に貢献できる人材、すなわち「学士たる地域人材」の育成という本学最大のミッションを達成するとともに、その質的向上に組織的に取り組むという本学の基本方針を具現化したものである。
 本シンポジウムでは、このような「総合教育機構」設置及び「地域人材育成プラットフォーム」発足に至る経緯を踏まえつつ、本学における教育改革の現状と展望について参加者との間で認識を共有することを目的とする。そして、まだ道半ばである教育改革を一層進めるための契機としたい。
 

【申込み・問合せ】

鹿児島大学 学生部 教務課 教育企画係