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島嶼研シンポジウム『船で生きる人びと―漁労・水上居民・移民船―』

  • 開催日

    2018年10月14日(日)
  • 時間

    13:00~17:00
  • 場所

    総合教育研究棟203号室(郡元キャンパス)
  • 参加方法

    事前申し込み・参加費は不要です。直接会場へお越しください。
  • イベント概要

    島嶼研究シンポジウム『船で生きる人びと ―漁労・水上居民・移民船―』を開催いたします。皆様の御参加お待ちしております。

     

    中継:国際島嶼教育研究センター奄美分室

    主催:鹿児島大学国際島嶼教育研究センター 

     

    【趣旨】おそらく人類が最初に作り出した乗り物は船であろう。水を渡る船はそもそも移動のための手段であり、ひいては漁労あるいは運輸のための道具となった。身体の延長である高度な道具は、やがてそこに合わせて身体を規定し、制作する磁場となる。 本シンポジウムでは、漁労生活における船の道具性から始めて、生活空間としての船が人間の社会性をどのように規定するのか、台湾・福建の事例から考えるとともに、ブラジルへの移民船の研究を通して、人を運ぶ道具としての船が、当時「西洋」世界の周縁にあった米州に渡るための、身体的変容の場すなわち「文明化」の装置として機能していたことを論じる。船によって与えられる人間の条件とは如何なるものか、複数の位相から問う場としたい。

     

    ●この研究会は、本学当センターと奄美分室をスカイプでつないでおり、奄美分室でも視聴することができます。奄美分室へもお気軽にお運びくださいますと幸いです。

  • イベントリンク先

  • 問い合わせ先

    国際島嶼教育研究センター
  • 電話番号

    099-285-7394
  • メールアドレス

    shimaken@cpi.kagoshima-u.ac.jp
  • 一般参加