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防災・日本再生シンポジウム

  • 開催日

    2019年11月09日(土)
  • 時間

    13:10~17:00(12:30開場)
  • 場所

    稲盛会館(郡元キャンパス)
  • 対象

    学生・教職員・一般
  • 参加方法

    11月1日(金)までに、「会社・団体名・所属」「参加者名」を下記までご連絡ください。当日参加も可。
  • イベント概要

    鹿児島大学では、令和元年度防災・日本再生シンポジウム「地震火山災害の軽減に貢献する鹿児島大学の観測調査研究」を開催いたします。

    どなたでもご参加いただきますので、皆さまのお越しをお待ちしております。

     

    【趣旨】

    南西諸島域を含む鹿児島県周辺は、桜島、霧島山新燃岳、口永良部島など多くの活発な火山を抱える地域である。近年の地震活動についても、隣県で発生した2016年熊本地震のような人的被害は発生していないものの、マグニチュード6~7,震度5クラスがいくつか発生している。

    鹿児島県はわが国の南西端に位置するが、本地域が境界条件となって国全体の気候・気象を支配することから推論できるように、離島をはじめとして張り巡らされた観測点における地殻変動や地震の観測データは、この地域はもとより、わが国全体の地震・火山活動の重要な基盤的情報となっている。

    本シンポジウムは南西部に位置する地方国立大学が、離島域を含む南北600kmの広範囲にわたって観測調査を継続していること、そうした基礎的な研究が地震・火山災害の防災に貢献していることを市民にわかりやすく説明し、防災・減災への関心を深めてもらうことを目的として企画した。

     

    ■講演Ⅰ

    「九州南部・南西諸島北部域の地震活動」

    鹿児島大学地震火山地域防災センター

    附属南西島弧地震火山観測所

    准教授 八木原 寛

     

    ■講演Ⅱ

    「火山噴煙柱のレーダ観測-これまでの成果と今後の計画-」

    地震火山地域防災センター

    特任教授 眞木 雅之

     

    ■講演Ⅲ

    「ドローンによる火山観測と火山活動評価」 

    共通教育センター

    准教授 井村 隆介

     

    ■特別講演

    「気象庁の火山監視と情報発表」

    鹿児島地方気象台

    次長 稻葉 博明

     

  • イベントリンク先

  • 問い合わせ先

    地震火山地域防災センター
  • 電話番号

    099-285-7234
  • FAX番号

    099-285-8495
  • メールアドレス

    bousai@kuas.kagoshima-u.ac.jp
  • 一般参加