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南九州・南西諸島域ラウンドテーブル1st@KYOSO 70 Lab. 「有害生物による漁業被害とその対策」

  • 開催日

    2021年03月06日(土)
  • 時間

    13:30~17:00
  • 場所

    オンライン
  • 対象

    どなたでも
  • 参加方法

    要事前申込
  • イベント概要

    漁業は海洋資源を持続的・効率的に利用する産業です。しかし現在,漁業は様々な生物による被害を多く受けるようになり,その実態を解明し,その生態に適した対処法を開発する必要に迫られています。今回,有効な対処法の開発と実践に向け,あらゆる視点から議論をする場(ラウンドテーブル)を設定しました。オンライン配信にて各分野の専門家,行政担当者,漁業者が参加し情報の交換と議論を行います。どなたでも参加できますので多数の皆様のご参加をお待ちしております。

     

    参加費:無料

    申込はこちらへ必要事項を入力してください。申込後、参加に必要な情報をお知らせいたします。

    (申込〆切:2月26日(金))

    210217_roundtable_sangaku.jpg

    [ クリックで拡大 ]

     

    <プログラム>

    基調講演

     講演① 「漁業 -自然との共生- (北海道の事例 ゼニガタアザラシ)」

     講師:元鹿児島大学特任教授 星野 一昭

     講演② 「水産庁の有害生物漁業被害防止総合対策事業について(仮)」 

     講師:水産庁漁業資源課生態系保全室長 金子 守男

    パネルディスカッション(モデレーター:産学・地域共創センター特任教授 藤枝 繁)

     漁業被害について

     被害対策につながる研究

     水産生物の生態

     全体議論

     

  • イベントリンク先

  • 問い合わせ先

    産学・地域共創センター
  • 電話番号

    099-285-7198
  • メールアドレス

    kimura@fish.kagoshima-u.ac.jp
  • 一般参加