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職員の不祥事について

令和4年5月9日

職員の不祥事について


 本学学術研究院理工学域教員(30代男性)による痴漢行為に関する不祥事事案が発生し、当該教員に対して「停職2月」の懲戒処分書を交付したことをお知らせします。

 本事案は、当該教員が令和3年7月に公共交通機関の車内において鹿児島県の公衆に不安等を覚えさせる行為の防止に関する条例(平成11 年鹿児島県条例第42 号)第2条の2第1号に規定する行為を行ったとして家宅捜索及び事情聴取を受け書類送検され、令和3年12月に不起訴処分となったものです。

 当該教員の不適切な行為は、高等教育機関に勤務する職員としての倫理観が欠如した行為であり、誠に遺憾であります。当該行為により、被害を受けた方及び御家族に対し、精神的な苦痛及び多大な負担をお掛けしたことは、大変申し訳なく深くお詫び申し上げます。
 今後、このような事案が発生することのないよう再発防止策に取り組み、本学に対する信頼の回復と綱紀の厳正な保持に努めて参りたいと存じます。

国立大学法人鹿児島大学長