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職員の不祥事について

[19.07.10]

令和元年7月10日
 
職員の不祥事について
 
 
 本学事務職員(男性)による不適切な会計処理に関する不祥事事案が発生し,令和元年6月25日に大学運営会議において審査し,本日,当該職員に対し,懲戒処分として「減給」が相当である旨の懲戒処分書を交付しました。
 本事案は,取引業者とのレンタル契約において,適切な時期に返却することを怠ったことから契約期間外も借用状態となり,費用を発生させ,それを補填するため,修理及び物品購入等を装うなど実態と異なる会計手続きを行い,取引業者に対して支出したものです。
  当該職員の不適切な行為は,極めて公共性の高い高等教育機関に勤務する職員としての倫理感が欠如した行為であります。当該行為により,本学の信用及び名誉を著しく傷つけ,社会に対する信頼を失うこととなったことは誠に遺憾であり,関係者の方々に多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
 今後,このような事案が発生することのないよう全学を挙げて再発防止策に取り組み,本学に対する信頼の回復と綱紀粛正に努めて参ります。