学生インタビュー

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  • 臨床心理学研究科 臨床心理学専攻
  • 大迫 元祐希 さん (福大大濠高校)
  • 日本の犯罪心理学の発展に寄与したい

 鹿児島大学は、海や桜島を見られるなど景観がすばらしく、また市内の中心部にあるため交通の便なども良く、環境と利便性に優れた大学です。
 臨床心理学研究科では、学内や学外で実習の時間が多くあるため、私を含め研究科の学生は実習に力を入れて取り組んでいます。対人援助職である臨床心理学はとにかく人に会って、人とかかわらないとわからないことが多くあるなということを実習から学ばされます。また、講義で得た知識や技術を即実践できる場ということもあり、成長を実感できる機会も多くそれが講義や次の実習への動機づけになっています。
 大学卒業後の目標は、警察内で心理学の知識を用い、犯罪捜査に貢献したいと考えています。また警察で得た知識を生かし将来的には大学の教師として、専門分野の講義を担当し、同職を目指したいと考えている人材の育成に貢献することで、日本の犯罪心理学の発展に寄与したいと考えています。
 今回初めて鹿児島に来ましたが、皆さん温かく迎え入れてくれています。また鹿児島大学にしかない学部や研究科もたくさんあると思うので、もし進路に迷ったら“鹿児島大学”と書いてみてはいかがですか?