学生インタビュー

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  • 医学部 医学科
  • 飯干 真由 さん (志學館高校)
  • 地域のことから最先端の医学まで、幅広く学ぶ

 鹿児島大学の先生方はとても教育熱心で、入念な準備のもとに講義や実習が行われ、質問や相談にもいつでも快く応じてくれます。平成29年には、日本医学教育評価機構による医学教育分野別評価を九州の医学部として最初に受審し、国際レベルの医学教育として注目されています。

 私は1年時にカナダに留学し、現在は医学部の国際交流サークルに所属して海外の医学部生のホームステイの受け入れや通訳を担当しています。今年の夏はシンガポールに行き、現地の医学部生と交流を深めました。そのような国際交流の中で、他国と比較しながら物事を考え、自分自身や日本について改めて見直すことができました。来年の春からは、鹿児島大学が新しく加盟したIFMSAというプログラムを利用し、一期生としてタイに研究留学する予定です。

 鹿児島県は全国でも有数の離島を有しており、私たち鹿大生も離島での臨床実習が必須です。その一方で、海外の著名な病院でも実習を受けるシステムもあります。私も来る5・6年次に、鹿児島県の離島と、海外での臨床実習を経験することで、地域から世界へという鹿児島大学の理念を具現化させたいと考えています。

 鹿児島大学は総合大学であり、他学部と交流できることも大きな強みです。地域のことから最先端のことまで、様々なバックグラウンドの人たちと共に幅広く学ぶことができます。皆さんも多様なニーズに沿える鹿児島大学で、一緒に医師を目指しませんか。