学生インタビュー

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  • 医学部 保健学科作業療法学専攻
  • 岡元 碧 さん (出水中央高校)
  • 少人数体制で、学生や先生たちとよりよい学びを

 私が所属する医学部保健学科作業療法学専攻は、1学年20人という少人数体制の中で、学生同士や先生たちと深い関係を築き、よりよい学びを得ることができるのが魅力です。また、看護学専攻や理学療法学専攻の学生との合同講義や実習もあり、チーム医療のあり方を身をもって学ぶことができます。

 作業療法学専攻では、専攻全体で、発達障害のある子どもと関わるボランティアに定期的に参加しています。今後も積極的に参加し、発達障害のある子どもについての理解を深めたいと考えています。作業療法士は、事故や病気で何らかの障害を負った患者さんの生きがいを一緒に見つけていくことができる仕事だと思うので、そんな作業療法士になれるよう、今後も勉強に励みたいです。また、私は本学のアカペラサークルに所属しており、ライブ等に向けた日々の練習に打ち込んでいます。サークル、アルバイトなど、忙しないながらも充実した日々を送っています。

 鹿児島大学は、施設が充実していたり、確かな知識を持った先生方がいらっしゃったり、学びの環境がきちんと整えられた大学となっています。みなさんも、共に高め合える先輩たちと一緒にキャンパスライフを送りませんか。