学生インタビュー

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  • 歯学部 歯学科
  • 尾林 莉咲 さん (吉祥女子高校)
  • 患者が安心して歯科治療を受けられる歯科医師になりたい

 鹿児島大学歯学部は、教員と学生の距離がかなり近く、また、卒業生の歯科医師の先生方との交流も多くあるなど、縦のつながりが強いところが魅力だと思います。歯学部は実習が多いので教員と話す機会が沢山あります。診療や研究でとても忙しい中で学生の相談に真摯に対応してくれる教員が多くいます。

 大学では、歯学部硬式テニス部と歯学部ゴルフ部を掛け持ちしており、イベントや試合が多くあります。普段の部活動はもちろん、イベントで先輩方に大変お世話になったので、私も後輩達のために部の伝統や雰囲気を繋いでいけたらと思います。4年生からは、より専門的で実践的な歯科の知識や技術を学ぶようになりました。今、学んでいることが将来患者さん方の役に立つと思いながら勉強しています。歯学部は5年次にはCBTとOSCE、6年次には卒業試験と国家試験といった大きな試験を控えています。これらの試験に合格できるよう勉強や実習に励んでいきたいと思います。 無事に歯科医師国家試験に合格し、研修を終えた後は、全身管理の知識を身に着けるために大学院に進学しようと思っています。日本の高齢者は今後も増えていき、何かしらの病気を持った患者さんを診ていかなければなりません。そういった患者さん方が安心して歯科治療を受けられるよう、より多くの方々のQOL(Quality of Life;生活の質)を上げられるよう時代のニーズに合った歯科医師になりたいと思います。

 鹿児島大学は離島実習もあり、他の大学では体験できないような実習に参加できます。勉強以外のことに力を入れられることも鹿児島大学ならではです。