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学部横断型教育「地域人材育成プラットフォーム」が動き出します

[17.03.03]

 

地域人材育成プラットフォーム概要

 鹿児島大学では、平成29年度から「地域人材育成プラットフォーム」を開設します。これは「地域の知の拠点(Center of Community=COC)」として大学が地域人材育成のために行う学部横断型の教育プログラムが置かれる基盤(プラットフォーム)のことです。現在のところ、地域就業に主眼を置く「かごしまキャリア教育プログラム」と、地域の歴史や伝統、文化、自然を学際的に学ぶ「かごしま地域リサーチ・プログラム」の2つの教育プログラムがあります。

 

目的

 グローバル化が進み、環境問題やエネルギー問題などの難問に直面している現代社会において、これからますます求められる能力は、ひとつの専門分野に関する深い知識や技能だけでなく、多様な分野に対する幅広い知見や、専門性の異なる他者と協働して課題解決に取り組むことのできるコミュニケーション能力などです。本プラットフォームにおける教育プログラムでは、学部を横断した学びとインターンシップやフィールドワークなどを含んだ実地体験を行うことによって、社会における実践力を身につけることを目的としています。

 

修了証明

 1年~3年次までに「地域人材育成プラットフォーム」が定めた科目を修了した学生には、これまでの学びの内容と獲得した能力が詳細に記載されている「修了証明書」が大学から与えられます。この証明書を大いに活用して、卒業後の社会で活躍されることを願っています。

 

パンフレットは、こちら

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