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かごしまCOCセンターの開所に伴う看板除幕式を開催

[14.10.09]

 鹿児島大学では、文部科学省の平成26年度「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」(※)に申請した事業「火山と島嶼を有する鹿児島の地域再生プログラム」が採択されました。
 
 本事業を推進する中核組織として、10月1日付けで「かごしまCOCセンター」を設置し、10月8日には、センター開所に伴う看板除幕式を開催し、前田芳實学長、木村郁夫かごしまCOCセンター長、連携自治体の代表として佐々木浩鹿児島県副知事の三者で看板除幕を行いました。
                                         
 採択事業「火山と島嶼を有する鹿児島の地域再生プログラム」では、鹿児島県域特有の地域課題である「防災」「災害時医療」「農林畜産業・水産業」「水・エネルギー」「離島医療」「流通輸送」「地域教育」「観光」等に果敢に取り組む地域志向型人材の養成をめざし、かごしまCOCセンターが中核となり、自治体や地域からのニーズを収集し、地域志向型の学生教育と研究の推進、そして生涯学習の場の提供を全学対応で行います。
 連携自治体は鹿児島県と鹿児島県内の特徴的な課題を持つモデル地域として鹿児島市、薩摩川内市、与論町を選定し、今後順次拡大していく計画です。
 
(※)地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)
 COC(シーオーシー)とはCenter Of Community のことであり、大学COC事業では、大学が、自治体を中心とした地域社会と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を推進することにより、地域の課題解決に資する様々な人材や情報・技術が集まる、地域コミュニティの中核的存在としての機能強化を図ることを目的としています。
 本学は、平成26~30年度の間、文部科学省大学改革推進等補助金の支援を受けます。
 
(写真上:挨拶を行う前田学長)
(写真下:除幕後の記念撮影、左から木村COCセンター長、前田学長、佐々木鹿児島県副知事)
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