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理工学研究科大学院生2名がTJBW2014でOutstanding Poster Awardを受賞

[14.10.23]

 10月12〜15日、国立成功大学(台南市、台湾)にて開催された「Taiwan Japan Bilateral Workshop 2014 (TJBW 2014)」でのポスターセッションにおいて、理工学研究科化学生命・化学工学専攻2年の石井拓洋さんと宮地健人さんが「Outstanding Poster Award」を受賞しました。
 ポスターセッションでは45件の発表が行われ、二人は約3分間のショートスピーチおよび約1時間のポスター発表において、英語による研究の説明の明快さ、ポスターの魅力に加え、複数の審査員の質疑に対する応答も適切に行い、高い評価を受けて「Outstanding Poster Award」6件のうちの2件に選ばれました。
 
 発表内容は以下の通りです。
 
石井拓洋さん(金子研究室)
【著者名】
 Takuhiro Ishii, Toshiaki Enoki, Tomonobu Mizumo, Joji Ohshita, and Yoshiro Kaneko
【発表タイトル】
 Preparation and characterization of imidazolium-type ionic liquids containing silsesquioxane frameworks
 
宮地健人さん(隅田研究室)
【著者名】
 Kento Miyachi, Masahiro Wakao, Yasuo Suda
【発表タイトル】
 Syntheses of Chondroitin Sulfate tetrasaccharide partial structures and their interaction analyses with GAG-binding proteins by using SPR imaging
 
【関連ページ】

141028TJBW2014.jpg

(左から、賞状を手にする石井さん、宮地さん)

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