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法文学部「アクティブ・ゼミ」の学生が出水市の地域活性化に向けた報告会とワークショップを実施

[17.08.02]

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 8月1日に法文アドバンスト科目授業「アクティブ・ゼミ」の受講生が、地域活性化に向けた報告会並びにワークショップを出水市役所で実施しました。この報告会は受講生がいちから企画立案し、交渉、広報、司会、ワークショップのファシリテータ等の一切を担当しました。(タイムスケジュール
(これまで授業で取り組んできた出水市でのフィールドワーク等の詳細については、下記をご覧ください。)
法文学部「アクティブ・ゼミ」の学生が出水市の地域活性化に向けた調査を実施しました(4/22-4/23)
法文学部「アクティブ・ゼミ」の学生が出水市の地域活性化に向けた報告会とワークショップを実施(6/17-6/18)
 
 報告会では、まず受講生が出水市の地域活性化に向けて企画立案した内容を発表しました。「周辺地域との連携」、「武家屋敷と商店街との連携」、「ムスリムフレンドリー」、「PR方法の再検討」の4つのテーマが掲げられていました。その後、ご参加いただいた市民の皆様約50名とテーマ毎にグループに分かれ、発表内容に関する意見交換を実施しました。
 
 参加いただいた方々からは「たった4ヶ月でとても考えられる成果ではないと感心しました」といった意見や「視点・発想が新鮮で刺激を受ける。「知っているつもり」「考えているつもり」であった自分に気づいた。」との意見をいただきました。意見交換会については「時間が足りず掘り下げた議論をすることができなかった」等もあげられました。頂戴したご意見は来年度前期に開講予定の「アクティブ・ゼミ」の参考にさせていただきます。
 
 なお、「アクティブ・ゼミ」は、全学共通の教育枠組みである「地域人材育成プラットフォーム」に則って運営されている「かごしま地域リサーチ・プログラム」のコア科目に指定されており、法文学部所属学生のみならず他学部生も受講しています。留学生の多さも特徴です。出水市を舞台とした「アクティブ・ゼミ」では、過年度の研究成果を引き継ぎ、発展させるユニークな授業形式をとっており、来年度のさらなる成果が期待されます。
 
 
(写真上:意見交換の様子①)
(写真中上:意見交換の様子②)
(写真中下:意見交換に関するまとめの報告)
(写真下:記念撮影)