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「鹿児島市×学生連携まちづくりシンポジウム」に鹿大生が参加

 3月15日、鹿児島県歴史資料センター黎明館において開催された「鹿児島市×学生連携まちづくりシンポジウム」(主催:鹿児島市)に、鹿大生がパネルディスカッションのパネリストとして参加しました。
 このシンポジウムは、鹿児島市と連携協定を締結している鹿児島大学、鹿児島国際大学、志學館大学、鹿児島県立短期大学、鹿児島純心女子短期大学および鹿児島女子短期大学の市内6大学の学生が一同に集まり、各大学の学生たちによるまちづくりの実践的活動の成果を報告するものです。
 鹿大生は、市内の武町内会の活性化に向けた施策提言についてのプロセスおよびその内容を報告しました。この提言は、法文学部法経社会学科の行政法務論・法政策ゼミが、その活動の一環として行っている市内町内会の役員の方々とのワークショップの成果です。
 
【町内会の活性化ついての提言の詳細はこちら】
 
 なお、パネルディスカッションの前には、このシンポジウムのコーディネーターであるNPO法人まちづくり地域フォーラム・鹿児島探検の会代表理事の東川隆太郎氏による、基調講演が行われ、まちづくりにおける若者の参画の重要性について言及がありました。
 
 当日は、ゼミを代表して法政策学科3年の脇園淳生さんが壇上でプレゼンを行い、他のゼミ生は、会場で参観しましたが、いずれの大学の発表も、専門的かつ詳細、そして実現可能性の高いものであったことから、ゼミ生らは大変よい刺激を受けました。
 
 今回のように、各大学の学生によるまちづくりに関する活動成果共有の試みは、今後の鹿児島市のまちづくりにおける重要なプロセスのひとつであることを示唆するシンポジウムとなりました。
 
 
(写真上:パネルディスカッションの様子)
(写真下:プレゼンする脇園さん)
 
 

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