トピックス

>トップページ >トピックス >MBCテレビ「かごしま4」で農学部の学生さんが出演

MBCテレビ「かごしま4」で農学部の学生さんが出演

180626kago4.jpg
 鹿児島大学では、MBCテレビ「かごしま4」の「さっつんキャンパスレポート」のコーナーで、毎月1回「鹿児島大学」の学生さん達の取り組みや、一般の方が参加できる講座やイベントを紹介しています。
 6月26日(火)は、連合農学研究科1年生 中尾 祥宏さん、農学部 生物生産学科4年生 田中 日向さんそして鹿児島大学のマスコットキャラクターの「さっつん」が出演しました。
 放送では、2人が農学部に入学した動機や大学での授業や研究などについて紹介しました。
 中尾さんは、「熱帯地域の農業に関する研究をしている。」ことや「昨年は、半年間アフリカのウガンダ共和国を訪れて、ウガンダ国立作物研究所でインターンシップを行いウガンダに適応可能な乾燥に強い稲作の研究を行ってきたこと。」の話があり、田中さんは、「農学と水産学の両面から国際的な食糧問題に取り組んでいる。」ことや「熱帯作物のキャッサバに興味を持ち、その生態や繁殖についての研究を行っている。」話をしてくれました。
 最後に農学部を目指す高校生に向けて、中尾さんから「農学部では、本土最南端という土地性を生かした研究が多く行われています。特に鹿児島は農業が大変盛んな県なので、地域密着型の取り組みも数多く行われていて、様々な実習施設があります。鹿児島大学でしか行えないような研究が多く行われていますので、是非、来てください。」とコメントがあり、田中さんからは、「農学部は、作物生産や食品、森林、焼酎や畜産に至るまで様々な研究分野に恵まれています。学内外の広大なフィールドで活動することが出来ます。国際的な視野を持つ先生が多くて、海外農業研修や留学など海外にアプローチする機会も多いので、興味がある人はぜひ来てほしいです。」とコメントがありました。