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平成30年度後期公開授業受講生ガイダンスを開催

 産学・地域共創センター生涯学習部門は、9月26日、平成30年度後期公開授業受講生のためのガイダンスを実施しました。
 「公開授業」は、すべて本学の教員が担当する正規の講義・演習であり、一般市民の方が本学の学生と一緒に受講し学ぶことができます。平成30年度後期のお申込人数は314名で、そのうち新規申込者が64名となり、ガイダンスには75名が参加しました。
 髙松英夫研究担当理事の挨拶を予定しておりましたが、都合により当部門酒井佑輔准教授が代読し、次のメッセージをお伝えいたしました。
 平成16年に23名の方の参加でスタートした公開授業は、現在300名前後の方に参加して頂くまでに発展し、社会人の皆様の参加により、授業への大変よい刺激になっていることの謝意が述べられました。また、今後人生100年時代にふさわしい多彩な学びの場を大学より提供し続けることや、公開授業をきっかけに大学における本格的な学びに挑戦いただくことのエールが送られました。
 挨拶の後は、当部門小栗有子准教授から受講中の諸注意事項として、休講の場合の措置や教務日程についての説明がありました。つづいて図書館や生協の利用方法についても各担当者から案内があり、質疑応答が行われました。最後は、冨永茂人特任教授を中心に郡元キャンパスを案内する見学ツアーが開催され、10月から始まる講義に期待を寄せながらの解散となりました。
 
(写真上:受講生の様子)
(写真下:図書館利用案内)
 

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