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映画上映ワークショップ「映画をとおしてみるシンガポール社会2〜『To Singapore, with Love』〜」を開催しました

 12月6日、鹿児島大学学術研究院法文教育学域法文学系(法文学部人文学科)中路武士研究室では、法文学部講義室において、駒澤大学非常勤講師・東洋大学アジア文化研究所客員研究員の盛田茂氏を招き、映画上映ワークショップ「映画をとおしてみるシンガポール社会2〜『To Singapore, with Love』〜」を行いました。一般の地域の方々を含め、学生・教職員約25名が参加しました。
 『To Singapore, with Love』は、タン・ピンピン監督が聞き手になり、シンガポール国家による予防拘束と無期限拘留を規定する「国内治安法(ISA)」から逃れ、現在もタイ、マレーシア、イギリスに居住する政治亡命者の日常生活と母国への思いを描いたドキュメンタリー作品です。
 この映画作品の上映後、盛田茂氏より詳細な映画の解説がありました。アジア映画の文化的・政治的な現在をめぐって、さまざまな疑問やコメントが提示され、中路准教授の司会・進行のもと活発な議論が展開されました。
 
写真:映画上映ワークショップの様子

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