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楽しさ自給率向上ワークショップを開催しました

 気持ちよく「暮らす」、やりがいを見出して「働く・学ぶ」、楽しく「遊ぶ・つながる」をキーワードに、若い世代が中心となって鹿児島市のこれからを考える「楽しさ自給率向上ワークショップ」が、12月2日に鹿児島大学で開催されました。
 本事業は、鹿児島市の「若者未来会議事業」を市村整材(本学大学院理工学研究科(建築)を修了した市村良平氏が経営)が受注し実施したもので、法文学部の酒井佑輔准教授、本田豊洋准教授、菅野康太准教授や法文学部学生らも事業実施に協力しました。
 当日のワークショップは、関係者含めて約120名近くが集まり、良い雰囲気のなか鹿児島市で楽しく暮らすためのアイデアを考える時間となりました。
 
 参加者のアンケートから、いくつか感想をご紹介します。
・小中学生とか学生さんはどのように考えるか知りたいと思った。学生のうちに未来を考えるといろいろな希望も見えてくるなと思った。(20代/大学生)
・参考になる話が多かった。鹿児島のことを真剣に考える人が多く、嬉しい。(20代/社会人)
・自分の意識不足、知識不足を実感した。とても面白い内容が聞けて、とてもよかった。(10代/高校生)
・学生さんたちとお話することができて、おもしろかった。(いろいろ教えてもらった)。自分はなんと幸せな暮らしができているのだろうと感じた。(アイディアで自由にやりたいことをできているから)(30代/社会人)
・半日は長いかな?と思ったのですが、やってみたらそんなに長くなく、楽しかったです。お昼も鹿児島の食を楽しめて、充実した時間でした。(10代/大学生)
 
朝日新聞、南日本新聞に「楽しさ自給率向上ワークショップ」当日の様子が掲載されました。
 
主催:鹿児島市(若者未来会議開催事業)
協力:鹿児島大学、鹿児島国際大学、志學館大学、鹿児島県立短期大学、鹿児島純心女子短期大学、鹿児島女子短期大学
写真:島崎智成写真映像事務所

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