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【水産学部】福岡城南高校が「海洋生物観察実習」のため来訪

[記事掲載日:19.11.28]

福岡城南高校「海洋生物観察実習」を行いました。
 
11月8日(金)から3日間、福岡城南高校理数コースの1年生40名が水産学部を訪れ、「海洋生物観察実習」を行いました。8名ずつ以下のテーマに分かれ、学部教員の指導の下、野外での観察や実験室での計測・実験に取り組みました。
 
ドローン入門
汽水域の底生生物
魚肉練り製品の“足”を強くする方法は?
養殖飼料に適したタンパク質原料とは?
赤潮プランクトンの検出方法
 
「ドローン入門」では桜島まで野外調査に出かけ、「汽水域の底生生物」では、甲突川河畔を徒歩で遡りながら(5.5Km!)エビ類やカニ類、巻貝類などを採集しました。「魚肉練り製品の“足”を…」は、缶詰や練り製品の実習や製品開発の試験を行う「食品生命科学実習工場」で、水産学部ならではの機器を使用した実験を行いました。「養殖飼料に適した…」と「赤潮プランクトン…」は、高度な実験機器を備えた学生実験室を使用しました。
実験や観察だけでなく、結果のとりまとめや考察では班で活発な議論がかわされており、発表会でも積極的に質疑応答する姿が見られました。天候に恵まれ、盛りだくさんで実りある3日間であったと思います。
 
 
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1.桜島海岸で(ドローンで撮影)
 
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2.桜島がきれいです
 
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3.何がいるかな?
 
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4. 何が獲れた?
 
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5.発表会