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平成29年度防災・日本再生シンポジウム「桜島大規模噴火を想定した災害医療体制の構築」の開催について

[17.11.20]

 近い将来想定されている桜島大規模噴火に備えるために、本学では研究プロジェクト「大規模火山噴火にレジリエントな地域社会の実現に向けた取り組み」のもとで、高性能レーダーによる降灰予測システムの開発を推進しています。一方、関係自治体では桜島大規模噴火時の防災対策を地域防災計画に新しく盛り込むなどの動きが活発化しています。
 
 しかしながら、火山災害を含む大規模災害時における鹿児島県の災害医療体制は万全とは言えません。よって、大規模災害に対応できる災害医療体制の構築強化が地域社会から強く求められています。
 
 本シンポジウムでは、大規模災害時における鹿児島県の災害医療体制の現状と課題を明らかにしつつ、桜島大規模噴火時における災害医療体制を構築、強化するための方策について討論します。
 
【日時】平成29年12月2日(土)13:10~17:00
 
【場所】医学部鶴陵会館(鹿児島市桜ケ丘8-35-1 桜ヶ丘キャンパス)
 
【対象者】ご興味のある方
 
【内容】チラシ・ポスター参照
 
参加費は無料です。
 
詳細(参加申込書)は、こちら
 
 
【お問い合わせ先】
鹿児島大学地域防災教育研究センター
TEL:099-285-7234  
FAX:099-285-8495  
E-mail:bousai@kuas.kagoshima-u.ac.jp
 
 
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