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薩南諸島の油類漂着問題に関する鹿児島大学調査ワーキンググループ報告会開催のお知らせ

[18.03.13]

薩南諸島の油類漂着問題に関する鹿児島大学調査ワーキンググループ報告会を3 月20 日(奄美大島)と3 月26 日(鹿児島市)で開催します。

 

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プログラム
 
 司会:星野一昭(社会貢献機構 かごしまCOC センター 特任教授)
 
1.はじめの挨拶
  高松英夫(研究担当理事/WG 代表)
2.鹿大油類調査ワーキンググループ(WG)の活動趣旨の説明
  ⻄隆一郎(水産学部教授/WG 副代表)
3.重油漂流予測
4.奄美大島と宝島の初動調査の報告
5.奄美大島の本調査の報告
6.宝島調査の本調査の報告
7.生物への影響の初期的な評価
8.質疑応答
9.おわりの挨拶
  河合渓(国際島嶼教育研究センター 教授/奄美分室代表)
 
※プログラムは,3 月20 日(奄美大島)と3 月26 日(鹿児島市)の報告会とも同じです。ただし,高松英夫WG 代表による「はじめの挨拶」は,都合により鹿児島開催のみとさせていただきます。
※プログラム3~7 番については,調査・分析を担当しているグループの代表者が,各20 分程度の説明(質疑込み)をします。
 
ポスター上(3 月20 日(奄美大島))
ポスター下(3 月26 日(鹿児島市))