【近現代セ】令和8年春のシンポジウム 「伊佐の近現代/未来 これまでの百年とこれからの100年」
[26.03.10]
「鹿児島の近現代」教育研究センターでは、2026年3月20日(金)に、令和8年春のシンポジウム「伊佐の近現代/未来 これまでの百年とこれからの100年」を開催します。
本シンポジウムは、昭和元年から100年という節目の年を迎えるにあたり、伊佐のこれまでの歩みを振り返るとともに、これからの未来について考えることを目的として開催します。
第1部では、伊佐の過去に焦点を当て、地域への愛着や観光資源について理解を深める講演を行います。講師には、吉満 庄司氏(大口高等学校校長)を迎え、伊佐の歴史や魅力についてお話しいただきます。第2部では、「これからの伊佐のまちづくり」をテーマにしたセッションを行い、さまざまな立場の登壇者が意見を交わしながら、伊佐の未来像について考えます。登壇者には、橋本 欣也市長(伊佐市)をはじめ、猩々 由美子氏(猩々農園株式会社 取締役)、井ノ原 大成氏(伊佐アシスト合同会社 代表)といった地域で活躍する方々に加え、林 優希氏(大口高等学校2年生)、山中 雪嘉氏(鹿児島大学大学院1年生)といった若い世代も参加します。
世代や立場を超えた意見交換を通して、伊佐の魅力を再発見し、これからのまちづくりのヒントを探る機会となります。参加費は無料です。どなたでもお気軽にご参加ください。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

【日時】
2026年3月20日(金)13:00~16:00
【会場】
菱刈環境改善センター(伊佐市)
〒895-2701 鹿児島県伊佐市菱刈前目251-1
【開催形式】
対面のみ※事前申し込みが必要です。
【申込方法】
専用フォームにアクセスし、必要事項をご記入のうえ3月19日(木)までにお申し込みください。
※専用フォームでの申請が難しい場合は、メールまたは電話でも受け付けます。お気軽にお問い合わせください。
【プログラム】
13:00 開会・主催者挨拶
13:10 第1部講演:吉満 庄司(大口高校校長)「近現代における伊佐の繁栄〜牛尾金山、曽木発電所、国鉄山野線、そして大口高校を切り口に〜」
14:10 休憩
14:30 第2部トークセッション:「伊佐の<未来>」
話題提供「統計から見える伊佐の<現在>」日髙 優介(鹿児島大学特任助教)(10分)
司会 松田 忠大(鹿児島大学法文学部教授)
登壇者 橋本 欣也(伊佐市市長)・猩々 由美子氏(猩々農園株式会社 取締役)・井ノ原 大成さん(伊佐アシスト合同会社代表)・林 優希氏(大口高校鹿児島県立大口高等学校2年)・山中 雪嘉(鹿児島大学大学院1年)
15:50 閉会・主催者挨拶
【お問い合わせ先】
「鹿児島の近現代」教育研究センター
℡:099-285-7532
Mail: kingendaijim@leh.kagoshima-u.ac.jp