令和8年度レジリエント社会・地域共創シンポジウム 「大地震に備える ~災害事例から学ぶ~」
[26.11.05]
鹿児島大学地域防災教育研究センターでは、「大地震に備える ~災害事例から学ぶ~」と題してシンポジウムを開催いたします。
今年7月末に発生した令和8年熊本地震では、甚大な被害が発生し、改めて大規模地震への備えの重要性が浮き彫りとなりました。また、近年の能登半島地震やトカラ列島の群発地震など、各地で地震活動が相次いでおり、災害から得られた教訓を今後の防災・減災に生かしていくことが求められています。
本シンポジウムでは、能登半島地震の被害や社会基盤施設への影響、トカラ列島の群発地震活動、熊本地震への支援と災害対応について、各分野の専門家からご講演いただきます。その後、「大地震に備える ~災害事例から学ぶ~」をテーマにパネルディスカッションを行い、災害事例から得られた教訓や今後の備えについて考えます。
また、会場では火山・津波のVR体験や熊本地震のパネル展示、防災リュック、避難所運営ゲーム(HUG)の紹介など、さまざまな展示・体験コーナーも設けております。
地震災害への理解を深め、地域の防災・減災について考える貴重な機会です。皆様のご参加をお待ちしております。
シンポジウムの詳細はセンターHPからご確認ください。
詳細
日時 :令和8年12月19日(土)13:00~16:25(12:30開場)
会場 :鹿児島大学郡元キャンパス稲盛会館キミ&ケサメモリアルホール
オンライン同時開催
対象 :どなたでも参加可能
参加費 :無料
※展示・体験コーナーは、時間帯によって混雑する場合がございます。お時間に余裕をもって、お早めにお越しください。
※会場までは公共交通機関をご利用ください。
申込方法
令和8年12月18日(金)までに、参加申込フォームからお申込みください
お問い合わせ
地域防災教育研究センター
担当:高橋
TEL:099-285-7234
MAIL:bousai@kuas.kagoshima-u.ac.jp
