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センターの紹介

スタッフ紹介

センター長 和田 信哉(教育学部 教授)

12年間にわたり障害学生支援センター長を務められた前田雅人先生の後任として,令和84月にセンター長に着任いたしました。障害学生支援センターは,病気やけが,体調不良,障害などによって学業や人間関係,日常生活等で困っている学生の皆さん,または合理的配慮を希望されている学生の皆さんの相談を受け付けています。また,当センターは修学支援だけでなく,キャリア・就職支援も行っています。大事なことは,一人で悩まないことです。必要に応じてオンラインや電話での相談も受け付けていますので,まずは気軽にお気持ちを聞かせてください。一緒に解決策を考えていきましょう。

 また,入学を希望されている生徒の皆さんに対しては,受験に関する相談やオープンキャンパスにおける合理的配慮の相談などを受け付けています。どうぞ遠慮なくご相談ください。入学後の充実したキャンパスライフを実現するプランを,一緒に考えていきましょう。

令和8年4月

副センター長 片岡 美華(教育学部 准教授)

令和84月より、副センター長を拝命いたしました。 普段は教育学部で特別支援教育に関する授業を担当しており、その中で大切にしているのが、「つながること、そしてつなげること」です。  

本学の障害学生支援センターでは、修学に関するさまざまな支援を行っていますが、そこに必ずしも「障害」がある必要はありません。 少ししんどい、うまくいかないと感じたとき、まずは気軽に相談してみてください。つながることができれば、必要な支援や人、場所、手続きなど、次にどうすればよいかを一緒に考えていくことができます。

もし、誰かに相談すること自体にためらいがある場合は、まずは 一息つける場所 として、修学支援室に立ち寄っていただければと思います。

また、修学支援室では、学生の皆さんだけでなく、教職員や保護者の方からのご相談 も受け付けています。どうぞ遠慮なくご連絡ください。

副センター長として、センター長やスタッフとともに、皆さんが安心して学び続けられる環境づくりに努めてまいります。 一人で悩まず、互いにつながっていきましょう。

                                            令和8年4月

専任教員(特任助教) 中尾 誠一(公認心理師・臨床心理士)

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令和6年9月から今村智佳子先生(現、鹿児島大学大学院臨床心理学研究科)の後任として、障害学生支援センターに着任しました。障害学生支援センターは、平成26年4月に開設され10年が経過し、この間に前田センター長、今村先生、スタッフの皆様が障害学生支援の体制を構築してきました。その成果・実績をしっかりと引き継ぎながら、学生の皆さんへのよりよい支援に繋げていければと思っています。

さて鹿児島大学では、保健管理センターを中心に学生・職員の皆さんの一般診療、こころの健康相談、緊急時のケアまで幅広く心身の健康維持のための活動が実施されています。一方、障害学生支援センター(修学支援室)では、主に修学や充実した学生生活を送るための援助を行っています。大学生活に躓きを感じた場合、気軽に来室してください。飲食可能で休憩や相談ができる障害学生支援センター(修学支援室)に加えて、令和4年度から学習のための修学支援室分室(学習室)を新たに開設し、障害の有無に関わらず、修学の援助を行う体制を整えています。

学生の皆さんの中には、現在や将来のことが不安になったり、様々な壁にぶつかったりしている方がいると思います。少しだけ勇気を出して相談して頂ければ何か違う視点や考え方が見つかるかもしれません。気になる事や困りごとがありましたら連絡をお待ちしています。一緒に考えて行きましょう!

 

障害学生支援センターリーフレット 障害学生支援センターリーフレット2026.pdf

障害学生支援センターニュース 

2016年版 center news2016.pdf
2017年版 center news 2017.pdf

2018年版 center news 2018pdf.

2019年度版 center news 2019.pdf

2020年度版 center news2020.pdf

2021年度版 center news2021.pdf

2022年度版 center news2022.pdf

2023年度版 center news2023.pdf

2024年度版 center news2024.pdf

2025年度版 center news2025.pdf

2026年度版center news2026.pdf