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【理学部】奄美群島地域理数教育支援事業 -きらきら☆ニョキニョキ結晶と磁気の不思議を解き明かせ!- を実施しました

[記事掲載日:25.11.26]

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 理学部の小山 佳一教授(専門:磁気物理学)が、11月21日の午後に奄美大島にある宇検村立田検中学校で、理学部奄美群島地域小中学校理科出前授業(きらきら☆ニョキニョキ結晶と磁気の不思議を解き明かせ!)を行いました。当日は、田検中学校の1-3年生(20人)が結晶や磁気に関する実験を行いました。参加した生徒全員に、小山教授から「未来博士号」が渡されました。

 理学部ではSDGs(持続可能な開発目標)の一つ、「質の高い教育をみんなに」達成のため、2022年から奄美群島地域の小中学生徒向けの各種理科講座の開催を、地元の小学校や中学校と協力して進めており、今回の授業もその一環でした。

 理学部では来年度の実施に向け、小中学校理科出前授業にご協力していただける奄美群島地域・離島地域の小学校、中学校を募集しています。

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(出前授業の様子(生徒たちのプライバシーに配慮して解像度を落としています))

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