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【法文学部】学生が「鹿児島の灰カルチャー紹介冊子」を制作
[記事掲載日:26.02.12]

法文学部地域社会コース井原ゼミでは、2025年度の活動として、鹿児島の"灰カルチャー"を紹介する紙媒体の冊子「Hi! Culture」を制作しました。
井原ゼミは、指導教員の井原 慶一郎教授のもと、アートマネジメントの手法を通じて地域活性化について学ぶゼミです。今年度は鹿児島市内の人々に鹿児島の魅力を再発見してもらうことを目的として、本冊子の制作に取り組みました。冊子の中では、桜島と灰の基礎から始まり、火山灰を活かしたアートやグッズ・特産品・観光・灰あるある・防災など鹿児島らしいトピックスを取材し、"灰カルチャー"の魅力と可能性を20ページにわたり紹介しました。
井原ゼミ所属の中島 樹凛さん(2年)は、制作を振り返り、「桜島には数多くの魅力的な情報があり、どの情報がどんな方に刺さるのかイメージしながら選定した。鹿児島市の皆さまに、灰の良いところを知ってもらい、ぜひ郷土愛を深めてほしい」とコメントしました。
本冊子は、桜島港観光案内所等の施設の他、鹿児島大学インフォメーションセンターでも配布しています。
冊子のイラストは桜島・錦江湾ジオパークのロゴマーク等を手掛ける
イラストレーターの大寺 聡さんに依頼しました。

鹿児島市の許可を得てマグマシティのシンボルマークを掲載、
本冊子をシティプロモーションの一環として位置付けました。

最終2ページには防災情報を掲載し、
将来起こるかもしれない大噴火への備えを呼び掛けました。