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令和7年度学長と学部卒業予定者との懇談会を開催
[記事掲載日:26.03.05]
2月26日、「令和7年度学長と学部卒業予定者との懇談会」を開催しました。この懇談会は、学長が卒業予定者から、卒業にあたっての感想や在学中に学んだこと、大学への要望等、率直な意見を聞き、今後の学生支援及び大学運営の改善に繋げていくことを目的に毎年度開催しているもので、各学部から15名の学生が出席しました。
冒頭、井戸 章雄学長から「本日は懇談会にご参加いただきありがとうございます。学生生活や鹿児島での経験について、良かった点やもっと良くできる点など、自由に意見をお聞かせください。これから入学する後輩のために、皆さんの貴重な声を大学に届けていただければ幸いです。本日はどうぞよろしくお願いします。」と開会の挨拶がありました。
出席者の自己紹介に続き、有倉 巳幸理事(教育担当)の進行のもと、「鹿児島大学での学生生活を振り返って感じること」、「鹿児島大学で学んだことを、社会でどう活かしていきたいか」、「これからの鹿児島大学に望むこと」をテーマに、フリートーキングの形で懇談が進められました。
学生からは、「自分が興味のある学問に集中して勉強できた。」、「友人たちと励まし合いながら楽しく勉強に取り組むことができた。」など学生生活においても充実した意見が多く出されました。また、今後の抱負等についても活発な意見が出された他、最新の技術に触れられる経験を、これからもどんどん増やしてほしいなどの要望も出され、今後の大学運営にとって有意義な懇談会となりました。

(懇談の様子)

(記念撮影)