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共通教育における成績優秀学生を表彰(共通教育センター長賞表彰)

[記事掲載日:26.04.01]

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 3月30日、令和7年度共通教育センター長賞表彰式を挙行しました。
 この表彰は、共通教育科目の通算GPAの値が3.5以上であった学生のうち、各学部の上位2名の学生を共通教育における成績優秀者として表彰するものです。昨年10月に表彰した10名に続き、医学部医学科、歯学部の令和7年度入学生の中から、今回は4名が受賞しました。

 賞状授与後、大前 慶和 共通教育センター長が、「皆さんはライセンス学部であり、2年生から早速、専門的な教育が始まる。専門的なことを学ぼうとすればするほど、幅広く知っておくことが大切で、その相乗効果で専門性も高まっていく。今後余裕があれば、また共通教育科目にチャレンジしてほしい。今後もますます精進されることを期待している。」とお祝いの言葉を述べ、学生を激励しました。

 共通教育センターでは、今後も、主としてGPA値を基にした成績優秀者の表彰と共通教育科目の厳格な成績評価の点検及び授業運営の改善に努めていきます。



受賞者のコメント

 受賞者は、共通教育科目を受講した感想や将来の抱負をそれぞれ次のとおり語りました。

  • 医学部医学科 尾辻 はるかさん
    「必修科目(初年次セミナー、大学と地域)を通して、大学で学ぶ基礎を作ることができた。また、グループワークを通して、他学部の学生と仲良くなることができた。将来は総合診療医になり鹿児島へ恩返しすることを目標にしている。」
  • 医学部医学科 谷口 綾子さん
    「選択必修科目で興味のある科目を自ら学ぶことができ、高校までとは違う学びだということを感じた。具体的な将来像はないが、専門的な勉強をすることと、国際交流サークルでの海外経験を発信することを目標にしている。」
  • 歯学部 川崎 菜子さん
    「必修科目(初年次セミナー、大学と地域)で、レポートやメールの書き方といった専門以外のことを学ぶことができた。スライド作成や発表を通して、他学部の学生の考え方を学ぶことができ、違った見方ができるようになった。将来の専門領域は決めていないが、地域格差があることを学んだのでへき地医療に力を入れていきたい。」




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大前共通教育センター長からの賞状授与


20260401hyousyou02.jpg大前共通教育センター長による挨拶