トップページトピックス令和7年度 学長と教職員との懇談会「井戸端会議」を開催 ~教職員からの現場の声に耳を傾ける~

令和7年度 学長と教職員との懇談会「井戸端会議」を開催 ~教職員からの現場の声に耳を傾ける~

[記事掲載日:25.12.23]

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 鹿児島大学男女共同参画推進センターは、11月21日に『困っていることを何でも話そう!!』をテーマとし、井戸学長と教職員との懇談会「井戸端会議」を学長室で開催しました。

 本学は、教職員のライフワークバランスを実現するため、令和3年度に「教職員のライフワークバランスを応援する鹿児島大学サポート宣言」を策定しました。宣言は3つの項目から成り、1つ目は「公的な会議は、原則として17時までに終了します。」2つ目は「出産・育児・介護等に携わる者へは、特に勤務形態(テレワーク等)・勤務時間の配慮を行います。」3つ目は「ライフワークバランスに関する懇談会や意見交換会を定期的に開催し、現場の声に耳を傾けます。」としています。

 この懇談会は、宣言項目の3つ目に掲げている「現場の声に耳を傾ける」の実践として、役員4名、教員1名、看護職員2名、事務職員2名が参加しました。

 参加者からは、日頃困っていることについて率直な意見が出され、育児休業を取得しやすい職場環境、正味の見極めによる業務効率化、子の出張帯同支援制度の財源拡大、教職員の交流の場づくり等について意見交換が行われました。

 「井戸端会議」のような、ざっくばらんに、思ったことを言いあえる場となってほしい、との井戸学長の希望に沿った、時折笑いがおこる和やかな懇談会となりました。

■懇談の様子

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