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「焼酎マイスター養成コース」第14期 修了式を開催

[記事掲載日:26.02.13]

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 1月31日、かごしまルネッサンスアカデミー焼酎マイスター養成コース第14期修了式が開催され、79名の「焼酎マイスター」が誕生しました。

 本コースは、学校教育法に基づく総時間数60時間以上の教育プログラム「履修証明プログラム」を利用したもので、修了者79名が9カ月(計99時間)にわたり焼酎について幅広い知識を習得しました。

 宮本 篤理事(企画・社会連携担当)から履修を証明する履修証明書が、鹿児島県酒造組合本坊 愛一郎副会長から酒造組合が認定する焼酎マイスター認定証が修了者代表14名に手渡されました。
 宮本理事から挨拶の中で、「修了された皆様方が焼酎文化を次世代へつなぐリーダーとして地域社会で存分に活躍されることを祈念いたします」とお祝いの言葉が贈られました。
 続いて本コースの運営に対しご支援いただいた鹿児島県酒造組合の本坊副会長からは「鹿児島本格焼酎の奥深さを世界中に伝えていただき、それぞれの立場で活躍していただきたい」と、同じくご支援いただいたNPO法人日本酒サービス研究会の板場 正義常務理事からは「焼酎マイスターとしての道のりを、ゆっくり着実に進んでいただきたい」と、また、かごしま焼酎マイスターズクラブの鮫島 吉廣理事長からは「修了した先輩方との横のつながりを強化し刺激を受け、いろいろな事業に役立てていただきたい」と、それぞれ激励の言葉が贈られました。
 そして修了者代表、石井 大蔵氏から、本コースの運営に関わる方々へのお礼と感想、要望、今後の抱負が述べられた後、山本 雅史農学部長より特に優秀と認められた6名の修了者に表彰状と副賞が手渡され、また、祝辞が述べられました。
 今期も、対面とオンラインのハイブリッド受講で、鹿児島県外から21名、海外(台湾、イタリア)から5名が修了し、幅広い視点で、焼酎文化と魅力を広く発信出来る人材が誕生したと考えております。
 「焼酎の語り部」として、今後のさらなる活躍が期待されます。

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(左:宮本理事の挨拶、右:本坊副会長の挨拶)

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(左:板場常務理事の挨拶、右:鮫島理事長の挨拶)

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(左:石井氏による修了者代表の挨拶、右:山本農学部長の挨拶)

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(証明書授与、認定書授与の様子)

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(集合写真)