トップページトピックス鹿児島県内の未利用資源活用とGX推進を目指したBILの整備・運営に関する覚書を締結

鹿児島県内の未利用資源活用とGX推進を目指したBILの整備・運営に関する覚書を締結

[記事掲載日:26.10.05]

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 鹿児島大学と鹿児島県、国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下、「産総研」という。)は、鹿児島県内の未利用資源の有効活用に向け、3機関が連携して研究開発や事業化を推進する「鹿児島県・鹿児島大・産総研 SAKURA(Sustainable Applications of Kagoshima Unused Resources Alliance)-GXブリッジ・イノベーション・ラボラトリ」(以下「SAKURA-GX BIL」という。)を整備すべく、令和8年9月1日付けで覚書を締結しました。
 「鹿児島県内の未利用資源の有効活用とGXの推進」をテーマとして、シラス、燃焼灰、未利用海藻、畜産・農林水産業などから生じる資源の性状把握、資源化技術、製品化に向けた研究開発と制度設計に取り組み、3機関と地域企業との共同研究などを通じて、新産業の創出、地域経済の活性化及び地域社会課題の解決を目指します。


◆ブリッジ・イノベーション・ラボラトリ(BIL)とは・・・
企業ニーズを核として、地域大学、自治体、公設試などと産総研が持つ研究シーズを用いた共同研究などを実施する連携体制です。成果の橋渡しと人材育成を通じて、地域企業の事業化支援による新産業創出、地域経済活性化および地域社会課題の解決を目指します。SAKURA-GX BILは全国で5例目、九州地域では初となります。
【産総研webサイト】https://www.aist.go.jp/aist_j/information/organization/bil/index.html

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