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【開催中】約2000万年~500万年前の化石を展示!「タイ王国の化石」のご案内(1/16まで)

[20.01.07]

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総合研究博物館は、現在、特別展「タイ王国の化石」を開催中です。
「後期新生代(新第三紀~第四紀)のタイ産哺乳類化石の年代層序とその古環境」と題した本展では、理工学研究科の仲谷 英夫教授が長年にわたり研究してきた化石の標本を約200点展示しています。
 
「後期新生代」は、およそ2000万年前~500万年前の期間。
初期の人類である「アウストラロピテクス」が生存していたのが約400万年前~200万年前であることを考えると、今回の特別展で見ることのできる化石標本が、遥か悠久の時を経て蘇ったものであることが分かります。
なお標本は、仲谷教授の定年退職にともない、タイに返還される予定(2020年3月)。日本でお披露目できる機会は今回のみです。ぜひ足をお運びいただき、太古のロマンに思いをはせてみませんか。
皆様のご来場をお待ちしております!
 
1/9(木)は仲谷教授によるギャラリートークを開催予定!
【時間】
12:15~12:45(展示会場にて
 
 
◆総合研究博物館 第19回特別展
「タイ王国の化石 -後期新生代の哺乳類化石の年代層序とその古環境-」
 
期間 2019年12月16日(月)〜2020年1月16日(木)
10:00~17:00
場所

鹿児島大学附属中央図書館(郡元キャンパス)
1F ギャラリーアトリウム

入場 無料。図書館受付で申し出るだけでどなたでも入場できます。
内容 大学院理工学研究科の仲谷英夫教授が長年行ってきたタイ国での化石に関するフィールドワークについて
標本およびポスターで、その研究方法・研究成果を紹介します。

 

【ギャラリー】

豊富な展示ポスターで解説しています。

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主催:鹿児島大学総合研究博物館

 
<ポスター>※クリックで拡大