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【オンライン】シンポジウム「COVID-19禍の世界」閉ざされる境、つながる技術、共に創る未来

[21.02.10]

グローバルセンターでは、以下のとおり「大学の世界展開力強化事業オンラインシンポジウム「COVID-19禍の世界」閉ざされる境、つながる技術、共に創る未来」を開催します。

オンライン開催のためどなたでも参加できます。

詳細は以下をご覧ください。

 

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[クリックで拡大]

 

【趣旨】

大学の世界展開力強化事業では、本年度、海外派遣・受入が実施できませんでしたが、国際学生会議としてオンラインシンポジウムを開催することになりました。

新たな形の国際交流機会の試みとして、セッション1では本学および海外連携大学学生によるWeb上でのビデオ発表と意見交換を、セッション2では、ゲストスピーカーとしてWHO西太平洋地域事務局の野崎 慎仁郎氏による講演会を開催いたします。

 

日時

セッション1:3月3日(水)~3月末までWeb上で公開

セッション2:3月9日(火)15:00~18:00

場所

Web会議サービスZoom を利用します。

こちらの申し込みフォームにアクセスし、必要事項を入力してください。

対象 学生・教職員・一般
内容

セッション1(本学と海外連携大学に限定)

「閉ざされる境、つながる技術、共に創る未来」をテーマに学生が投稿したビデオ動画の公開を行います。

シンポジウム参加登録者は3月3日から3月末までビデオを閲覧してコメントを投稿できます。

 

セッション2(一般公開)

特別講演「WHO西太平洋地域のCOVID-19の状況とWHOの対応」

ゲストスピーカー:野崎 慎仁郎氏(WHO西太平洋地域事務局、事務局長室監理官(法務・危機管理担当)

*講演は英語で日本語の解説がつきます。質疑応答は日英いずれも可です。

 

パネルディスカッション 

参加費 無料

 

【お問い合わせ】

鹿児島大学グローバルセンター 

info[at]gic.kagoshima-u.ac.jp

※メール送信の際は[at]を@に修正してください。