令和8年熊本地震関連
[26.08.06]
令和8年熊本地震に関する本学の対応について、以下のとおりお知らせいたします。
1.本学の学生・留学生へのお知らせ
●経済支援
・「令和8年熊本地震で被災された方向けの奨学金の募集について」
7月28日に発生した熊本地震で被害を受けた熊本県の10市10町1村(7月28日付け災害救助法適用)の方を対象に、家計が急変し奨学金を希望する場合は、給付奨学金(家計急変採用)及び貸与奨学金(緊急採用・応急採用)の申込みを受け付けます。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、同等の被害に遭った世帯の学生も適用地域に準じて取り扱います。
【関連リンク】https://www.kagoshima-u.ac.jp/education/8.html
・「JASSO災害支援金」のご案内
自然災害や火災などにより、学生本人またはその生計維持者である父母等が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含みます)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、あるいは自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした方を対象とした返還不要の支援金(10万円)があります。
【関連リンク】https://www.kagoshima-u.ac.jp/education/jasso.html
2.地震により鹿児島へ避難・帰省されている大学生・大学院生の皆様へのお知らせ
●学修支援等
被災地域の大学のご所属で、鹿児島市や近隣地域に帰省・避難されている学生や教職員の方は、鹿児島大学附属図書館桜ヶ丘分館をご利用いただけます。支援内容の詳細については、鹿児島大学附属図書館ホームページをご覧ください。
https://www.lib.kagoshima-u.ac.jp/ja/news/2026/8/library-support-kumamoto2026
●就職支援
来鹿中、求人等に関する情報の入手や、就職活動・進路に関する不安やお困りごと、ご相談などがございましたら、鹿児島大学キャリア形成支援センターをご利用ください。
鹿児島大学キャリア形成支援センター:099-285-7321/7341
3.本学の支援活動の取組
●8月1日(土)、本学教員が依頼を受けて宇城市に赴き、避難所運営等に関する助言を行いました。
●8月4日(火)から8月8日(土)まで、文部科学省からの文教施設応急危険度判定士の派遣依頼を受け、応急危険度判定士の資格者1名を派遣しました。現地においては、被災文教施設応急危険度判定に係る技術的支援実施要領等に基づき、被災文教施設応急危険度判定に係る技術的支援を行います。
●鹿児島大学病院から、災害支援の各チームが派遣されました(今後の予定を含みます。)。
・災害派遣医療チーム(DMAT):第1班5名が7/29~7/31、第2班6名が7/31~8/3に派遣されました。
(関連トピックス:https://www.kagoshima-u.ac.jp/topics/2026/08/post-2470.html )
・災害派遣精神医療チーム(DPAT):3名が8/6~8/12に派遣予定です。
・災害医療チーム(JMAT):3名が8/6~8/9に派遣予定です。
・日本災害リハビリテーション支援協会(JRAT):派遣予定です。
・日本災害歯科支援チーム(JDAT):派遣予定です。
4.その他
●熊本県外から介護やカウンセリングなどケアに入られる方を対象に、熊本南部翻訳ボット(ごら→頭など)を無償で提供しております。本学からあるいは関係者で被災地に入られる方がおられましたら、ご利用ください。
【連絡先】共通教育センター坂井:mika.sakai@km.kagoshima-u.ac.jp