【病院】令和8年熊本地震に係る災害派遣精神医療チーム(DPAT)を被災地へ派遣
[記事掲載日:26.08.25]

8月6日、鹿児島大学病院では、令和8年熊本地震被害に伴い鹿児島県より要請を受け、災害派遣精神医療チーム(DPAT)※3名(医師1名、看護師1名、薬剤師1名)を派遣しました。
DPATは8月6日から8月12日までの7日間、熊本県DPAT調整本部の指示により、被災された方々の心のケアや現地の精神科医療などを支援します。
鹿児島大学病院は災害拠点病院として指定されており、令和6年能登半島地震の際にも被災地支援にあたりました。これまで培ってきた経験を生かし、被災された方々の心のケアをはじめ、現地で必要とされる支援に尽力してまいります。
厳しい暑さが続く中、被災地では不安な日々を過ごされている方も多くいらっしゃることと思います。
被災された皆様の安全と、一日も早い復旧・復興、そして安心した日常が戻ることを、職員一同、心よりお祈り申し上げます。
被災地へ向けた思いを述べるDPAT隊員代表医師

DPAT隊員に激励の言葉を述べる石塚 賢治病院長
※DPAT(災害派遣精神医療チーム:Disaster Psychiatric Assistance Team)
大規模災害後、被災地域に入り、精神科医療及び精神保健活動の支援を行う専門的なチームのこと。