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【キャリアC】副操縦士になったSKYCAMP1期生が学長を訪問しました

[記事掲載日:26.06.10]

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 5月21日、2021年に実施した地域密着型パイロット人材創出プログラム「SKYCAMP」の1期生2名が、日本エアコミューターの副操縦士となったことを報告するために井戸 章雄学長を訪問しました。

 同プログラムは、日本航空、日本エアコミューター、鹿児島大学の3者の連携により実施するものです。操縦飛行体験を含むインターンシップを通して、地域創生の実現および参加学生らの成長を目指します。SKYCAMPの実施後には、参加学生8名から最大2名が日本エアコミューターの条件付き内定を得ることができるのが特徴です。本学卒業・修了後、養成機関で数年間かけて訓練を積み、日本エアコミューターの副操縦士を目指します。

 今回の訪問では、SKYCAMP1期生の奥 紘輔さんと立山 陸さんが、日本エアコミューターに入社し、更なる訓練の後に副操縦士へ昇格したことを井戸学長に報告しました。奥さんは「パイロットに100点はない。極端な完璧を目指すのではなく、コンスタントに80点をとり続けて、安全の閾値を絶対に下げないことが大切」という信念を、立山さんは「離島出身者として、パイロットに憧れを持ちながら飛行機に向かって手を振る側から、振られる側へと変わった」初フライトの喜びを語りました。

 奥さんと立山さんは、今後副操縦士としての実務経験を積みながら、並行して機長に昇格するための訓練を積んでいく予定です。彼らの活躍がSKYCAMPのロールモデルとして後に続く学生たちへよい影響を与えてくれること、また、離島の生活や安全を支えてくれる揺るぎない存在となることが期待されます。


20260610skycamp02.jpg井戸学長へ報告する奥さん(写真右)と立山さん(写真左)


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